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行田市

2019.09.15
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カテゴリ:行田市


かき氷に醤油が添えられていても、いいじゃないか。
行田市の翠玉堂さんのかき氷、昨年は逃してしまったので今年は必ず!と(^^)
「夏が終わる前に慌てて掲載」シリーズ、第2弾。
翠玉堂さんは例年、お彼岸ごろ迄で氷の販売を終わりにしているので
次の連休あたりまでは、ギリギリ大丈夫なのかな?
シロップの在庫次第という部分もあると思うので、何ともいえませんが
とりあえず掲載しておきますね。


今年、訪れたのは8月下旬。
昨年夏は色々とタイミング悪くて、ここの氷を食べないまま終わってしまった雫
ので、8月中には行っておこうとダッシュ


いつものよくわからない張り紙は、この時こんな感じ(^^)



夏場はパン屋さんに厳しい季節だけれど、
本日はそこそこの売れ行きみたい?で、よかったスマイル雫


サワーチェリーのコンポートが美味しそうだよねきらきら
と思いつつ、なかなか買いきれず。
というか、チェリー氷がギリギリあったので、そちらをいただこう。


ちなみに、入店しても店主さんが出てこなかったら
こいつを勢いよく叩くべし
ダッシュ
残念ながら(?)叩こうと思った瞬間、奥から出てきてくれたよ(^^)



今年は12時~17時半のかき氷、この時点でのラインナップはこんな感じ。
もう、シロップ終わってしまったフレーバーもあると思うけどね。
(ていうか、そもそも…氷まだ大丈夫か?)
あ、変わり種のなかで「お好み焼」を試してみればよかったな。



いつものように、小盛りで2杯いただきましょうかね。
1杯目は人気定番の「焼もろこし・小」250円。
ツイッターを拝見したら、8月中旬くらいにシロップ増産した所だったようなので
今こそ行くべし!と思ったのだよね。
ちょっと甘さも入った醤油味のシロップ、香ばしく焼いたとうもろこしが引き立つ味。
年に1度は食べたい、日本人の好きな味だ~(^^)
今回は、お醤油は足さずにそのままいただいたよ。

しかし、シロップ仕込んでいる時のモチベーションは著しく低そうなのに
どうして美味しく出来るんだろう(笑)


2杯目は「濃いサワーチェリー・小」450円。
なんと…これが最後の1杯、これにてシロップ終了とな!
びっくり
間に合ってよかった(^^)
こちらも以前食べたことあるけど、名前&見た目のとおり
チェリーがとっても濃厚で贅沢!
固形はほぼ見えなくとも、すりおろし林檎くらいの果肉感もあり
ハッキリした酸味が心地よいきらきら
醤油が置きっぱなしですが、これには使いませんからね(笑)


パン屋さんなので、パンも掲載しておきましょう。
店内でいただいちゃったバゲットサンド。
具材は、その時によっていろいろですが…
この甘辛チキンがごろっと入った「とり肉のてり焼き」
約2年前に食べたのと大体同じかな? 食べ応え&噛み応えあり!
タマネギにじわ~っと味がしみてます(^^)



こちらは、5月に買ったパンたち。
角食などの定番品のほか、このとき初めてGETした蒸しパン的なもの。
名前「むにパン」っていうんだっけ(笑)
中華コースで出てきたりする、中国蒸しパンみたいなものと思っていただければ(^^)
フワッとムニッとした、シンプルでニュートラルな蒸しパン。
たぶん食事に添える感じが良いかな、と思いつつ、単体で食べちゃいました~。
この時はまだ無かったけど、最近はこれのサンドも売っているよね。

翠玉堂さんは行田市行田5−7、11時~19時営業(氷は12時~)
営業日は木金土日!


●このブログはあくまで筆者の都合に合わせて自主的&自費にて運営する 「個人ブログ」 です。
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Last updated  2019.09.15 05:00:05
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2019.09.10
カテゴリ:行田市


珈琲豆が買えるお店を見ると、つい入りたくなるんだな晴れ
行田市の「まめや忍」さん、ちょうど前を歩いて通る機会があって寄れたよ。
今日もとりあえず、ささっと出せるお話にしておきます(^^;
こちらのお店は、途中まで掲載準備をしつつ
やり繰りの都合で3か月も寝かせてしまったのでした雫
行ったのは5月末で、買った豆もとっくに飲んじゃいましたよ~。


何故か行田にほとんど行けてなかった今年前半、5月は久々の行田だったな。
このときは市役所方面に車を置いて、「かんなや」さんへ歩いて行ったのでした。
で、ちょうど途中の道に「まめや忍」さんがきらきら
県道128号を、市役所入口交差点から北へ入って100m位かな。
名前は知ってたけど、ここにありましたか(^^)

いろいろ用事が済んだら、こちらも寄ってみようっと。


そしていよいよ入店…の前に!
豆の販売だけでなくカフェスペースもあるので、店頭でメニューを物色。



豆の香ばしさに満ちた店内、この構造はおそらく
元は居酒屋さんか何かだったのかな?
敢えて写してないけど、豆の入った樽が並んでいて
持ち帰りの豆は注文後に焙煎してくれる、とな
きらきら
じゃあ…まずは、お店の名を冠したブレンドを1杯飲んでみて、
それから買う豆を決めようかな。



スイーツセットでいっちゃおう。
「まめや忍ブレンド」と「ゴマ豆乳モンブラン」で、780円
晴れ
ブレンドは、オーソドックスでバランスよく
苦み・コクの加減が好みのラインだったので、豆はこれにしょう。
モンブランは…よそでもお見かけしたことがあるので、
たぶん業務用のを入れてるのかな?と
表面はホワイトチョコ系の味で、中にあっさりした豆乳クリームが詰まっていて
スポンジが黒ごま入りだね。
美味しい珈琲を口で味わいながら、目の前で豆を焙煎している
あの何ともいえない香ばしさを全身に浴びて…幸せなひとときですなスマイル


「まめや忍ブレンド」、200gで1,080円。
焙煎したての珈琲豆を買うと、帰りの車の中もまた幸せなりきらきら
ちなみに、挽いていただきました(^^)

お店のホームページはありますが
トップページはいきなり音がしてびっくりするので、ご注意くださいね(^^;
音OKな方は → トップページ
音NGな所でご覧になる方は → 「アクセス」ページで場所や営業時間をチェック!

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Last updated  2019.09.10 23:48:46
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2019.08.23
カテゴリ:行田市


昼間から気軽に行けるタイ人さん(たぶん)のお店は嬉しい晴れ
行田市のバンプーアンさんは、タイ料理を中心としたアジア料理のお店だよ(^^)
「行田市のお店に何軒か行ったので飛び飛びで掲載します」などと書いておきながら
記事やりくりの都合で、だいぶ間が開いてしまった(^^;
こちらのお店に伺ったのは、5月末ごろ。
また2か月ほど行田市に足を踏み入れてないけど、お店ホームページ(あったのか!)も
稼働しているし、変わらず元気に営業してくれているかと。



場所は行田市駅から程近い「宮本」地区。
秩父線踏切の至近で、私はその踏切をよく通るんだけど
踏切の東側に行くことが滅多になく…ほんとに至近なのに、
タイの国旗に気づくまでに少々期間があったよ。
お店、いつの間に出来ていたんだろう?
外国人さんのお店は、時として色々と大らかだったり
長く続かなかったりという事もよくあるけど、こちらは
開店の11時きっかりに店員さんが店の前を綺麗に整えているのをお見かけして、
なんとなく安心できそうなお店だな~とスマイル


店頭にお昼のメニューが出ているね。
ちゃんとタイ屋台料理っぽい内容でありつつ、メニュー名が
日本人にもわかりやすい書き方で、親切!




入ってみると、シンプルな空間で
ちゃんタイ料理の調味料4点セットもある
きらきら
お料理を作っているのは、タイ人さん(たぶん)の女性だけど
メニュー表やお茶を運んできて下さったのは、意外にも日本人のおじさま。
このお方がオーナーさん、ということかね?


しかもお茶が、ジャパニーズな冷たい緑茶だったのも意外!
メニューは、店頭にもあったタイカレーやラーメン、チャーハン、ガパオ、
焼きそば(パッタイ)、チキンライス(カオマンガイ)などの定番タイ料理のほか
ブルーのメニューブックには、サラダ・炒め物・揚げ物・デザートなど各種。


カオマンガイ(チキンライス)にしようかと思いかけたけど、
辛さ段階が指定できるところに惹かれて、900円のガパオに!
(外税か内税か忘れた…すまん)

店頭メニュー表でいうところの「鶏肉のバジル炒め」で、豚肉バージョンもあり。
辛さは1~3で指定できるので、もちろん「3」うっしっし
厨房から香りが漂ってきて、唐辛子が結構けむい。
これは…どれ位の辛さで来ちゃうのかな?(^^;



でも食べてみたら、香りの割には「普通に激辛入門編」くらいだったよ!
私の好みの基準で言っているのでなく、あくまで
「世間一般で激辛と言われるラインはこれ位からだよね~」と。
気取らない家庭的な雰囲気と味で、甘みが結構強めのガパオだね。
ちょっと酸っぱくしたい気がしたので、調味料はお酢だけ足して。
辛さはこのままで、目玉焼きとともに美味しくいただきまして~スマイル

それにしても、何故か唐辛子の香りが強いな。
私は全然OKなんだけど、たまたま同じ時間帯にいらしたご婦人が
若干煙たそうな素振りを…すみませんね(笑)
ちなみに、そのご婦人方が召し上がっていたカオマンガイがとても美味しそうで…
後日、熊谷の「アロイチャン」に行ったときはカオマンガイにしたのでした~晴れ



サイドには普通のサラダ、お豆腐入りのわかめスープ(これまた意外)、
シンプルなゼリーも。




バン プーアン(BAN PHUEAN)さんは、行田市宮本4-11
11:00~15:00/17:30~23:30営業で、月曜終日と日曜夜がお休み。

駐車場は店の脇、2~3台置けるようで。

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Last updated  2019.08.23 12:07:20
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2019.06.30
カテゴリ:行田市


行田らしい古墳カレー、こちらのは「野菜を食べてる」感がきらきら
行田市の「野菜時々肉食堂 かんなや」さん、2度目訪問時はカレーにしてみた(^^)
昨日の「その1」に引き続きの掲載なので、お店のこまかいことは省略しまして…
「かんなやスペシャル」が充実の内容で美味しかったし、
他のメニューもとても気になるので、間をあけず再訪することに。


この日、かんなやスペシャルの内容はこんな感じ。
でも今日は最初から、カレーと決めていたのさ。
890円の行田古代米カレーは、東北のさば缶を使用した和風の「食堂カレー」と
トマト・根菜の「レストランカレー」の2種から選べるよ。

トマト系がいいので、レストランカレーでお願いしま~す晴れ


昨日掲載のやつはコース仕立てだったけど、こちらはプレートで来たよ。
今回もカレーのサイドに色々付いてきて、ワクワクスマイル



器にみっちり詰まったサラダ、今日も自家製の梅酢&味噌ドレッシングの
程よい酸味パンチでシャキシャキ美味しくいただきました~きらきら
あっさりとした漬け物とともに。



レストランカレーは、みじん切りした野菜がざくっと入ったキーマカレーで
古代米入りの古墳形ごはん
晴れ
トマトがきいて辛さはソフトめ、野菜の甘みがしっかり感じられるタイプ。
量は軽めでも、しっかり「野菜を噛みしめている」という満足感があるね。
そしてこのまろやかさは…あ、豆乳を使っているんですね!
添えられた温野菜は、先日掲載のカレー屋さん同様に
このまま単独で野菜の甘みを堪能したよ。
タマネギがかたまりのままで豪快、こうやって食べるの好き(^^)
鮮やかな色の半熟卵も、黄身が濃くて美味!



ワッフル形の古代米パンは、カレーでもついてくるのね。
私いつも自宅での朝食・兼・昼食は、こんな感じで
「ご飯を主としつつ最後にパンちょこっと」食べるので、嬉しいパターンスマイル
今日は苺ジャム添え。


今回も、たいへん幸せなごはんでした~きらきら
いや、まだ最後のお楽しみが残っている。


セットに込みの、ちょっぴり甘味&ドリンク。今日の甘味はプリンですか!
気になっていたプリンなので、超ラッキ~(^◇^)

ドリンクは基本、玄米コーヒー・古代米茶・りんごジュース・
みかんジュースから選ぶところだけど、このときは
自家製の夏みかんシロップがあるので、そちらも冷or温でいただけると。
温は珍しいな、ちょっと味わってみたい。それにしよう!


お湯割りの温かい夏みかんシロップ、口の中がさっぱりするきらきら
果肉のつぶつぶ感、噛んだときに広がる甘酸っぱさ&ほのかな苦味で
しっかり夏みかんの味を堪能。
ほっとする飲み物、夏みかんにこんな味わい方もあるのね~(^^)


ハードタイプのプリン、すごく美味しい!
「濃いカスタード感」と「スッキリ感」が共存しつつ、甘さ控えめで懐かしさがある。
良い卵を使いつつ、豆乳使用だから出せる味ですかね。
なかなか出会わないタイプのプリンかも。
添えられたアイスも、このニュートラルでさっぱりした感じは豆乳アイスかな?
プリンとケンカにならない味、一緒に食べても美味しい。
今日は豆乳ざんまいで、ありがたいスマイル

しかしこうなってくると…
もうひとつのランチ、6食限定の「もりさんちの卵スペシャル」も是非食してみたいところ。
こちらはオムライスがメインで、デザートにはプリンが約束されてま~す(^^)
(ちなみにプリンは、200円で別注文もできるみたいですが)



クッキーやジャムなどを売っているね、安いから少しお土産に買っていこう。
あ、ジャムや味噌を作っている「すーさん」は、お母様ですね(^^)


夏みかんジャム300円、大きめにスライスした皮入りで煮詰めてあって
手作り感と味の濃さが良いね。素朴系のパンに合わせたくなる!


おみやげおやつは、1袋150円だったかな。
昨日の「かんなやスペシャル」にも1枚ついていた
ちっちゃ~い「こはぜクッキー」は、行田青大豆入りで
豆の味がする…というか、きなこ味が広がる(^^)
もうひとつのクッキーも勾玉の形で、古代米粉入りの懐かしい味わい。


自家製野菜を生かして、発酵食品や豆乳など健康的なものも使い
行田らしさもしっかり盛り込みながら、とにかくひたすら手作り、手作り…
さらに月イチで、クッキングなどのイベントも開催。
6月は、じゃがいも堀りだったそうで(^^) 
いろんなことを、うまく両立されているお店だねきらきら

「野菜時々肉食堂 かんなや」さんは、行田市忍1-12-10
営業時間:11:00~15:00(予約すれば夜も可)、日曜・祝日定休。

※追記:7月下旬から8月にかけて長いお休みがあるようなので、ご注意ください!

●このブログはあくまで筆者の都合に合わせて自主的&自費にて運営する 「個人ブログ」 です。
お店関係のより詳しい情報は各店に直接お問合せ下さい。 リクエストもお受け出来ません。
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Last updated  2019.06.30 23:24:07
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2019.06.29
カテゴリ:行田市


豊富な新鮮野菜をこまごまと美味しく料理、尊敬しますわ~きらきら
行田市の「野菜時々肉食堂 かんなや」さんは、ランチの内容がとても良かったよ!
ここ2年ほど、行田市をあまり掲載できていなくて
とくに今年に入ってからは、3月に1回お店を取り上げたのみ(^^;
敢えて「陸王」ブームを避けたというのもあるけれど、これではいけませんな雫
そろそろ行田復帰しますか! ということで、5月~6月に
続けてお店関係に伺っているので、飛び飛びで掲載しますね。

まずは「かんなや」さん。 行田中心地ながら、少々引っ込んだ所なので
お店が出来ていたことは全く知らず…
とあるきっかけで知りつつ、がっつり伺うことに。
行ってみたらランチの内容・コストパフォーマンス共に素晴らしかった!
2度の訪問で写真も多いので、2分割掲載しちゃいます晴れ



場所は、行田市役所の北のほう。
お店に駐車場が1台分しか無いので、車でお出かけの方は
市役所等や買物Pなど、公共Pを利用が基本! ですかね。
「国道125号」が「県道128号」に変わった事に今気付いた私ですが(^^;
ともかく、県道128の「行田市役所入口」交差点を北へ入りまして…
100mほど進むと、珈琲のまめや忍さんを超えてすぐ
左手に「地獄橋跡」石碑があるので、この手前の横道から住宅街に入りませう。




また100m程で…あった、これですね~!
一見すると、ごく普通のおうち。しかし一歩中へ入ると…





おお~古民家カフェ的な、落ち着いたお洒落空間きらきら


さらに、その奥に見えるお部屋は…


昭和っぽい懐かしさで、こども向けの絵本や図鑑などがいっぱい!
小さいお子様連れの方は、こちらへご案内しているそうで晴れ
聞けば、、店主さんは2016年のオープン時には特にリフォームはされていないと。
うまい具合に、味のある棚が設置されていたり等々…
偶然の巡り合わせで、お店として求めていた雰囲気のこのお家に出会ったそうで。
確かに、店主さんにもお料理の雰囲気にもマッチしている。運命的ですなきらきら
テーブル・お座敷あわせてキャパ20名くらいかな。
ほっそりした女性店主さんは、とても丁寧な対応をして下さる感じのよい方。
店名の由来は、娘さんのお名前なんだって(^^)




店名の通り、自家製野菜をふんだんに盛り込んだセットがいくつか。
「かんなやスペシャル」の、肉料理に当たる部分は、こんな感じのローテーション。
…って、6月も終わりの時点での掲載ですみませんね(^^;
最新情報は、お店facebookにてご確認くださ~い。
今回は看板メニュー的な「かんなやスペシャル」990円いってみま~す!
この日は「コロッケ」の日。 大好物なので狙って来ました(^◇^)



かんなやスペシャルは、ひと皿ずつコース仕立てで提供されます。
(なので、時間に少し余裕のある時がおすすめ)
今回は、まとめて写真撮らせていただきたかったので
敢えてお料理が揃うまで、しばらく待たせていただきました

気付いて早めにお持ちいただいたようで、すみませんでしたね(^^;
そして本来は出されてすぐ食べるべきなのに…ダブルですみません雫
(↑こんなブログやってますが実はそこ結構気にしてます…)


まずはサラダと前菜。
色々入ったシャキシャキのサラダには、自家製の梅酢と味噌のドレッシング。
きゅっと酸味があって、野菜によく合うね(^^)
手間は、ほっこり味の粉豆腐の炒り煮と、
ほんのり生姜が香る柔らか~いかぶのマリネ
かぶは、横田酒造さんの酒粕で風味付けされているそうで。
お料理は基本的に素材の味を生かしつつ、
発酵食品をできるだけ盛り込むようにしている、とのこと。


お次はスープ、これが目からウロコの美味しさ!
とろりとした大和芋のポタージュに、カレー系のスパイスをトッピング。

大和芋のやさしい味と喉越し、あとからヒリッと刺激が。
考えたこともない組み合わせながら、この見事な味の調和よスマイル


メインともういべきコロッケの皿も、こんなに色々ついてきた!
周りの煮物たちは、大豆(おそらく行田の)・かぶ・ピーマンかな。
キャベツとパプリカちょこっと添え。彩り豊か~きらきら


男爵いものコロッケは、薄い衣がパリッサクッで、じゃがいもが甘~い!
甘口な感じのソースと合わせて、サクサク・ほくほく…絶品。
揚げ物としては、口当たりがサッパリ目で重たくない気がしたので、聞いてみると
なたね油で揚げていて、青大豆のおからも入っているそうで。
そういえば、これは店名の「野菜時々肉」の、「肉」に当たる部分だよね?
じゃがいもの美味しさに夢中で、挽肉が入ってたかどうか覚えてない(笑)
ともかく、小さくて軽いのに、見た目のサイズを超える満足感があるコロッケだったよ。

隣の席のお姉さん達も、同じものを同じタイミングで召し上がっていて
ひとつ運ばれてくるたびに、美味しいね~美味しいね~スマイル
言い合っていたので、「だよね~!」って混ざりたかったけど
恥ずかしいので、ひたすら1人で「喜びの貧乏ゆすり」してました(笑)


主食は、ワッフル形に仕立てた素朴な味わいの、古代米入り自家製パン。
お母様の手作りジャム2種つき、この時は夏みかん&いちご。

ジャム2種類って、ちょっとの事のようでいてすっごく嬉しい!
この値段・この内容のランチで、ここまでしていただけるとはスマイル
素朴な味わいのパンに、濃い味のジャムがしみる~!
こちらは最後に、デザートがわりにさせていただいたよ。
あっそうだ、まだ最後じゃない。



ほんとの最後に来るのは、ドリンク&ちょこっと甘味。
選べるドリンクは玄米コーヒ-、確かに玄米が入っている感じの香ばしさ。
ひとくちサイズの羊羹は、白あんと夏みかん。
初夏にぴったり(このとき5月末)の、爽やか味。
夏みかんも自家製ですか、ははぁ~。
手前のちっこい「こはぜ」形は、青大豆入りこはぜクッキー。
ほんの指先ほどの大きさで、芸がこまかい!
またまた、隣のお姉さん達の
「もうちょっと食べたい!位の感じが、たぶんいいんだよね~」 に
だよね~! と心の中で頷きつつ(^^)

この「色んなものちょっとずつ」感、素晴らしい!
こんな、こまごま贅沢な内容でギリギリ千円切るなんて
コストパフォーマンス良すぎでしょう晴れ
お店は基本的に、店主さんお1人での切り盛りで
畑仕事は主としてお母様がされているみたい。
でも、じゃがいもの収穫などは店主さんもがっつり参加されているようで。
あれはかなりの重労働だもんね~!
(かくいう私も親がもうキツイので昨年から…今年はついに地下足袋デビュー)
それでいて、おかずもパンもお菓子も作られて、尊敬モノですなきらきら

「野菜時々肉食堂 かんなや」さんは、行田市忍1-12-10
営業時間:11:00~15:00(予約すれば夜も可)、日曜・祝日定休。

では、2度目訪問に続くダッシュ
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Last updated  2019.06.30 23:24:37
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2019.03.07
カテゴリ:行田市


久々の古墳カレーは新しいお店にて、軽めのお洒落系で晴れ
行田水城公園脇にできたVERT CAFE (ヴェールカフェ)さんへ…昨年の話ですが。
ちと掲載のタイミングを逃し続け、今頃になっちゃいましたが(^^;
昨年9月にオープンしたヴェールカフェに、12月に行ったよ。
この日は行田の飯田屋さんに、お歳暮の奈良漬けを手配しに行っったんだけど
次の用事まで微妙な間があったので、じゃあ行きそびれていたあのカフェに!とダッシュ



水城公園沿い、道を挟んだ向こう側に



こんな素敵な洋館が出現きらきら
建物名は「旧忍町信用組合店舗」、行田市指定文化財で
大正時代に建てられたものが、昨年この地に移築されたのだよね。
当初に内部の一般公開日があったのは知っていても、都合がつかず
その後カフェになったというのも知っていても、行田に行く機会じたい持てず雫
ていうか、2~3年前までなら、この近所に頻繁に用事があったので
もう少し早くオープンしてくれていればなぁ…(笑)
そんなこんなの日々、12月にようやく行けたよ(^^)


外観の淡いグリーン(萌葱色と表現するのね~)が素敵だけど
天井にもその色を使ってますかきらきら
そして店内では、靴を脱ぐのですな?





洗練されたTHE・洋館!な内装、すっきりと上品。
景観の良い地、外の景色も込みで綺麗(^^)

その仕切りも何気に、幅のせま~いカウンター席になっているのね?


2Fもあって、是非とも見てみたかったな。
今回は1F席に案内されたので…またの機会に。
こっちの階段は上がれないようになっているけど、入口近くに
もう1つ階段があって、お客さんはそちらから上がって行ってたよ。
こうして衝立があるのは、お子ちゃま対策でもあるのかな?
そう…こちらは小さい子連れさんOKのお店で
お店のスタッフさんからして、赤ちゃん背負って働いてらしたのでビックリ
びっくり
頑張りますな~(^^)
1Fはキッズルームもあり、ちょうど盛大な泣き声が響いてきた。
自由だな~(^◇^)
そんなこんなで、子連れさんに寛大なお店なので
小さいお子さん連れてカフェ行きたい方にはおすすめ。
それ以外の方は…こういうの気にしない方だけ、お行きくださ~い。



メニューは、行田っぽく古墳カレーやゼリーフライを取り入れたもの等々。
デザートにも地元素材を使っているね。

200円+税で追加できる、れんこんナゲットなどのセットも魅力。
とりあえず今日のところは、単品の食事に珈琲とデザート付けようっと。



迷った末に、行田古代米カレー880円+税!
野菜とホロホロのチキンがとろけ込んでいる感じの、
スパイス控えめなやさしい系の黄色いカレー。
お子ちゃまでも大丈夫なように、という部分もあるのかな(^^)
ヘルシーに古代米使用のライスは、行田らしく古墳形。
れんこん揚げのトッピングは嬉しいな。
量はごくごく軽めなので、さっき書いたサイドのセットを追加したくなるけど


今日のところは、デザートも注文したのでこちらで。
ドリンクは食事とセットだと200円+税、「忍町コーヒー」で。
300円+税の「行田枝豆ぷりん」は、ミルキーさとほんの~しりた甘さが絶妙なり。

好みの加減の、ふんわりやさしいデザートだったよスマイル


最後に外をぐるっと1周…やっぱり洋館カフェは良いね(^^)
年末年始は長めのお休みを取られたようで。
事前に知らなかったので、ちょうど休みに入る1週間前くらいに行けてよかった(^^;

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Last updated  2019.03.07 17:06:36
コメント(4) | コメントを書く
2018.12.05
カテゴリ:行田市


珍しくカルボナーラ味、こんな機会でもないとね(^^)
羽生さみっと2日目の夜は、帰りに行田市の「無国籍料理かもん」さんで夕食を。
2日間に渡る世界キャラクターさみっと、終了後の打ち上げは
1日目はわざわざ森林公園方面のお店まで出向いたけれど、2日目は
羽生からの帰り道ということで、行田のお店に寄っていくことに。
この日は2号氏、レッド氏、ミッチ姐さん(と勝手に名付ける)、
パンダ弟、ち~ちゃん、そして私の6人メンバー晴れ






夜のみのお店ということもあり、初めて聞く名前。
ああ、「紳士服のコナカ」とかラーメンの「おおぎや」の辺りで
ちょろっと裏へ入ったところですか~。 忍川の東側。


17時半オープンのところ、羽生からの道が順調で
15分くらい早く着いちゃった。
すかさず2号氏が電話を入れ、早く入れますかね~?と。
つくづく、今日は何かと妙なところで俊敏な御仁だ(笑)
時間まで待って下さいとのことだったけど、
結局少し早く開けて下さったよ。 すみませんね(^^;
ちなみに私はこんな時、気配を消して黙って車中で時間まで待つ派です…




まだ早い時間なので独占状態、しかも個室いただけたので気楽きらきら
そういえば、この日は朝から絶不調だった無国籍な人物・レッド氏も、
武南に…いや無難に復活してきた模様上向き矢印
往路は、なんか身体が微妙に傾いてたもんな~(^^;

みな解散後は車で帰るので、お酒は無しで食事のみ。
それぞれにペンネパスタ・おこげ・リゾットなどを注文しつつ、
ドリンクもいただきしょうかね晴れ




とりあえずサラダ取り分け、これは「かもんサラダ」だったか?
なんと貝殻の器に入ってきたよ、おっしゃれ~きらきら
半熟卵を混ぜて、こっくりと美味しい(^^)


主食が順次運ばれてきて…あれ?


トマトのリゾットが2名のつもりだったけど、
「温玉カルボナーラ風リゾット」が2つ来ちゃった。伝え方が悪かったかな。
まあいいや、私はこだわらないのでトマトからカルボナーラにあっさり変更。
こんなとき細かいこと気にしない性質なんで、ノープロブレムスマイル


ていうか、このあと私は「飲み物をこぼす」という失態をやらかしたので(^^;
プラマイ0というか、むしろ申し訳なかったというか(笑)
お忙しい時に大変すみませんでしたね雫雫
デザートを兼ねたイチゴミルク、ここから少し減っちゃった泣き笑い
(ここ3か月ほど何故かお店での失態が続くな…こんなこと無かったのに~)


2日間ガツッとした食べ物が多かったし、翌日も外食の予定だったので
今宵はズルッとしたものを…ということでリゾットを選択。
「温玉カルボナーラ風リゾット」、とろとろの温玉を混ぜながら。
パスターやリゾットって、たいていトマト系を選んでしまって
クリーム系を自分から食べることは少ないので、良い機会(^^)
適度にコクがありつつ、するっと喉を通る。
カルボナーラ味を、久々に美味しくいただきましたきらきら

ということで、2日間それぞれ同行して下さった方々ありがとうございましたスマイル
しかし個人的には、フェスティバルはまだ翌日まで続く。
ブログのほうはとりあえず、2日ほど置いてからまず
市内のお店の話を出しておこうかなダッシュ

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Last updated  2018.12.05 11:50:05
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2018.09.30
カテゴリ:行田市
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今年はまたガラッと雰囲気変えたな。結構好みかも晴れ
行田市「古代蓮の里」のタワーから見下ろせる、田んぼアートを見に行ったよ。
先日の氷に続き、今日も台風近付く微妙なタイミングの掲載ですが(^^;
まだ先のある件なので、載っけときますね。
金曜日は外出中、用事と用事の合間に中途半端な空き時間が出来たので
天気も良いことだし、一撃離脱で行田市へ行くことにダッシュ


古代蓮の里に着くと、普段のこの時期の平日よりも駐車場に車が多かったような。
陸王やら何やらでの行田ブームが、まだ残っているのかな(^^)
古代蓮会館で入館料(大人400円、HPに割引クーポンあり)を払い
エレベーターでタワーに上りまして~

※追記:月曜は会館が休みでタワーに上れないので注意!(祝日の場合は営業)



タワーから見下ろせる田んぼアート、今年のテーマは
「大いなる翼とナスカの地上絵」とのこと。

何となくプロスポーツチームのエンブレムとかにありそうなコンドルを
色違いの稲で表現。 水を張ってある部分もあるのだね?
手が込んでいて壮大なりきらきら


あの白いのは何を植えたのかな?と思って拡大してみたら


あれま。シラサギさんでしたかスマイル


トップ写真で写しきれなかった端っこには、行田らしく蓮の花の模様など。



この丸いやつは初めて見たけど、覗き穴か?(^^)
稲の刈り取りは10月13日(土)の午前中に行う予定のようだけど
刈り取り参加の受付は終了しているよ。なので見るだけ~。
例年の感じだと、この日に模様の周囲だけ刈り取りをして
そのあとしばらくは、模様が立体的に浮き出た風景を楽しめるかと。


しかし天気のいい日だったな…布団干したかったな(^^;


そうそう。今年は熊谷と深谷の産業祭が同じ日になっちゃった~と思ってたら
まさかの…忍城時代まつり&行田商工祭もかぶるのか!
びっくり
私が見に行くようになってから、初めてだったかも?

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Last updated  2018.09.30 12:33:10
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2018.05.30
カテゴリ:行田市


今はケーキもこんなに充実しているとは知らなかった~。
行田市の洋菓子店KaPua(カプア)さん、熊谷から移転して店名も変わったのだよね晴れ
何だかんだで2か月も経っちゃいましたが、桜が咲き始める頃の話。
熊谷市肥塚にあったパティスリーPlusPlus(プリュプリュ)というお店が
しばらく前、行田市に移転したと聞いたので、新しいお店に行ってみたよ。
こっちのお店には、カフェスペースも出来たそうで(^^)





場所は秩父鉄道「行田市駅」近くの住宅街。
国道125号を「行田市役所入口」交差点から北へ入り、
踏切を渡って300m位かな。
循環バスの「春日神社入口」の真ん前なのだね(^^)
若干の駐車スペースあるよ。
こちらに引っ越されて、もう3年なんだとか。




初めて入る店内は…おお、可愛らしいきらきら
焼き菓子が色々ちょっとずつと、ケーキも並んでる!
熊谷のお店に行った頃(割と初期だったかね)は、
ケーキ類はタルトがちょこっと程度だったと思うけど、今はだいぶ充実してる。
小さなカフェスペースは、テーブルとカウンター席が少しずつ。


ケーキに飲み物を付けて、カフェスペースでいただいていこう。
紅茶はポットですか、ではダージリンで!


オーソドックスに苺ショート、紅茶をつけで740円。
クリームふんわり、間にもしっかり苺が入ってて美味しい(^^)
ちょうどこの時、厨房では店主さんがお忙しそうにお菓子を仕込んでいたよ。
お1人であの量のお菓子を製造・販売にカフェスペースまで切り盛りは、大変だよね。
そのあたりは、客としても空気を読みつつ(^^)



実は3月に2回伺ってまして…その2回で買って帰ったもの色々。
ケーキ類はその時々で内容が変わるので
あくまで「3月に買ったもの」ということで、ご参考程度に…
「フルーツタルト」は、たっぷりのカスタードクリームの上に
フレッシュフルーツが贅沢に飾られてる~きらきら
フォークでさっくり切れる生地の具合も、ちょうどよいね。
金柑はこんな機会でもないとなかなか…なので嬉しい。
「青大豆とカフェオレのティラミスタルト」
マスカルポーネとカフェオレ味がマッチしつつ、
行田産青大豆のきなこの香ばしさがちょこっと絡んで、良いバランス!
味の調和がよろしくて、控えめな甘さなのに食べた後の満足感が大きいな。
基本、フルーツてんこ盛り系のケーキが特に好きなんだけど
今回はむしろ、こっちのほうが「おおっ!」と思ったスマイル
どちらも340円なり。


食べ応えある200円のスコーンは黄色っぽい生地で、
軽く焼くと中がふんわりする。
しっとりズッシリのマフィン、こちらも200円だったかな。
アップルカラメルとキャラメルバナナを。
中から出てくるフルーツのご褒美感がたまらんですな~スマイル
あと堅実なパウンドケーキもね。

2度目に行ったとき、古墳形が可愛い「古墳サブレ」を
買おうと思ってたけど、ちょうど品切れで残念!
で、KaPuaさんは大和屋「ふれあい通信」の2018年5月号にも掲載されています晴れ

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Last updated  2018.05.30 10:08:59
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2018.01.20
カテゴリ:行田市


最後の最後、これは…生姜焼きの神様のお導きなのか?
血迷った生姜焼き大特集のラストを飾るのは、行田市のキッチン長崎さん晴れ
こちらへは4か月前に久々に再訪(ブログでは初)し、掲載したばかり。
でも昔から知ってる割に、一押しメニューの生姜焼きを一度も食べていなかったな。
早めにまた行って、今度は生姜焼きを食べよう! と思い続けた日々。
でもなかなか行田にゆっくり行く機会が持てなかった、この秋冬(^^;
頭の片隅にずっと「あそこの生姜焼きが食べたいな」というのがあって
それが、まさかの生姜焼き連発の根底にあったのさ~。


そして、最後にようやく行けたキッチン長崎!
行く前に、前回写真に撮っておいたメニュー表を再確認…
「豚肉生姜焼き定食」は850円、五島うどんが付くセットだと950円。
「生姜焼き重」もあって、単品(味噌汁付き)が750円、
五島うどん付き850円のセットもあり。

メニュー表の中で、バラバラな場所に書かれているけど(^^;
まとめるとこんな感じ。
五島うどん美味しいんだけど、今回はうどん無しの定食でよいかな。
豚肉生姜焼き定食に心を決めて、いざ突入~!
…の前に、いちおう店頭で日替わりランチ(平日のみ)の内容も見とこうか。


うおおお~っ! 今日の日替わりは「生姜焼き重」なんですかっびっくり
何ということ…たまたま私が訪問する日に、
しかも生姜焼き特集のラストを飾ろうというこのタイミングで。
定食はいつでも食べられるし、きのこ汁も気になるし


何よりも生姜焼きの神のご意志(?)を感じ、750円の日替わりに変更~晴れ


生姜焼き、重はきざみ海苔のトッピングですか(^^)
ここまでの連発、タレじゅわじゅわ系のほうが多かったと思うけど
こちらは、もちろんご飯に汁がしみてる分もありつつ
比較的締まってる感じで、どこか懐かし系のシンプルめな生姜醤油味。
甘みはやや抑えめかな、そのぶん後からじわじわっと肉の甘みがくる。

我が家の生姜焼きは、おおざっぱに言ってこれに近い系統。
もちろん、お店のほうが美味しいけど(笑)
「秘伝のタレ」、何か隠し味なり調理法なりあるんだろうね晴れ
ふわっと盛られたご飯とともに、スルスルと進む進むきらきら


ポテトサラダにお新香、そして大きめな椀に盛られた「きのこ汁」。
このお汁、すごく私好み!

舞茸・しめじの味がやさしく出た、甘みのあるすまし汁。
ちょこっと胡椒がきいて、どこかコクのあるような。
この味は何かを思い出すな、何だろう…ずっと考える。
そうだ、あっさり目の醤油ラーメンのスープから脂気を抜いたような感じ!
たまたま日替わりにこれが来てよかった、汁物好きの私も大満足スマイル


嬉しさ余って+100円の珈琲も付けちゃう(^^)
また早くも再訪のことを考えて、メニュー表を再チェック。
ステーキ&ソテーの部門に「ビーフジンジャー(牛肉の生姜焼き)」なんてのも!
ごはん等は別途の単品で1,480円とお値段上がるけど、気になりますな(^^)
キッチン長崎さんは11時~14時/17時~22時営業、火曜休。
第2火曜は水曜休みに変更する場合もあり、とのこと。


そんなわけで、珍しくお肉連発、しかも生姜焼きばかりを食べ続けた特集は
お店による味の違いが楽しめたし
短期間にこれだけ続けて食べたのに、不思議と全く飽きてない。
その気になればまだ続けられるけど(笑)、さすがにここでひと区切りダッシュ

最後に重要な情報。
1軒目で載せた「ふぁーまーずはうすアーク」さんに行きたい方は
どうか、どうかお急ぎください!!
理由はそちらの記事の最初のほうに、赤い字で追記しておきました。
今回はあくまでキッチン長崎さんの記事につき、この場で
その話で盛り上がるのは、控えさせて下さいね。

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Last updated  2018.01.20 04:34:36
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