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東京さんぽ

2019.05.11
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カテゴリ:東京さんぽ


この地へ来た目的は複数あり、どれをメインにしたものか…
5月3日、遅咲きのツツジがギリギリ盛りだった根津神社へ行ったよきらきら
この日のことは、先に皇居&銀座について掲載しましたが、その合間に根津方面にも。
2~3年に一度は根津神社のツツジを見に行っていて、今年は行きたいなと。
至近に、ずっと入ってみたかったお店もあるし(^^)



根津駅から歩いていくと、駅の中からやけに賑わっていて
向かう道も、なんだか人がすごく多い。
ツツジの時期に何度か来ているけど、いつもこんなに混んでたか??
そして鳥居をくぐると…




まじかっ!? 混みすぎでびっくりびっくり
ここまでの混雑日に当たったのは初めて、人気テレビ番組にでも出た直後か?
いや待てよ…2日に妻沼の聖天様に行ったときも、
普段の休日に比べて明らかに人が多かった。
こういう元号の変わり目に、人は神社仏閣に行きたくなるものなのかもね~。
(聖天様は後で聞いたら、4月30日と5月1日も賑わっていたそうで。)



本堂へお参りする人の列も長く、裏手の屋台が並ぶエリアも賑やか。


ツツジ山は外から眺めるだけで、入場はせず。
まあ元々そのつもりだったし、ツツジが思いのほか
まだまだたくさん咲いていたので、満足(^^)
で、神社には他にも目的があるけど、先にお昼を食べに行こうっと。


根津神社の至近にある、讃岐うどんの「根の津」へ!
基本的に、並んでまでお店には行かない人間ですが…
そしてツツジの時期は、かなり混むだろうとは思いつつ…
数年前から、ここには絶対行きたい行きたいと思っていたのでスマイル
開店前に並べば1巡目で入れるかな?と。
20分くらい前にスタンバイしてみたら、どうにか入れたよ。
ツツジの盛りはメニューが限定されているのだね。


しかし! 一度食べてみたかった、あこがれの「釜バターうどん」はアリきらきら


熱々のうどんにバターを絡めて、生醤油を軽く注いで…
やばい、これ美味しすぎ!
びっくり
うどんモッチモチ、バター醤油味にたっぷり目の黒胡椒もすごくよく合う!
粉チーズもお好みで、とのことだったので、使ってみると
それもまたコクが出て良いな。
釜バターって、卵が入っている場合が多いようだけど
ここは好みで追加注文する形なので、私にはありがたい。
入れたら入れたで美味しいのだろうけど、たぶんあまり濃くないほうが好みなので。
釜バターデビュー、このお店にしてよかった(^^)



さて、再び根津神社に。
戻った目的は、境内に祀られている乙女稲荷神社。




というか、そこにある「千本鳥居」!
以前くぐった事あるけど、鳥居好きになった今、改めて行きたいなと(^◇^)
この鳥居の数はすごいよね~きらきら

このあとは御徒町駅方面に野暮用が。
余裕ある時なら、ちょっと遠くても敢えて歩いてしまう距離。
でもこの日は1駅だけ電車に乗って、湯島に移動してから歩く。



野暮用が済んだところで目に止まった上中商店街。
ゴールデンウィークだからって、これまた凄い賑わいっぷりだね!


商店街に入り込み適当に歩いていたら、摩利支天の旗が見えてくる。
あ~! いつも電車の中から「開運摩利支天」って見える、あそこか!



せっかくたまたま前を通りかかったので、寄ってみますか。
摩利支天の文字にばかり目がいくけど、ここは「徳大寺」というのだね。



イノシシさんに触って、パワーもらっとく(^^)




アメ横も、ちょっとだけ覗いてこう。
ここもまた活気すごいな、年末かと思っちゃう。
と同時に… どこの店もアーケードがせり出していて
商品を前へ前へと出して、みんな攻め気。
こんな懐かしくもエネルギッシュな商店街が、日本にはまだあるんだな~とスマイル
ちょうど平成終わりに、地元のほぼ消滅しちゃった商店街を
掲載した直後だったので、しみじみ…だったよ。

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一切の例外なく転載 (抜粋・要約含め) 及びリンクを厳禁いたします。






Last updated  2019.05.11 02:21:33
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2019.03.30
カテゴリ:東京さんぽ


久々の東京夜桜は、初めての場所と久しぶりの場所をハシゴ。
午後から東京に行った27日は、暗くなってから目黒川沿いと六義園の夜桜も見たよ晴れ

ブログでも魔夜峰央さんの件を何度か書いていた今日この頃。
私の人生を変えた「パタリロ」の、まさにパタリロ役の声優・白石冬美さんの訃報が…
あの独特の、尊大で小憎らしい口調と
絶妙な力の抜き方で繰り出す台詞の数々に、どれだけ影響を受けたことか。
昨年末の藤田淑子さん(マライヒ役)の訃報に続き、またですか…
パタリロとバンコランとマライヒの声が、皆もういない… ご冥福をお祈りします。

気を取り直し、地元の桜が盛りになる前に強行軍で東京に行っちゃった水曜日の件。
千鳥ヶ淵~竹橋まで桜を眺めながら歩いたあとは、ちょこっと銀座に寄りつつ
今度は夜桜を狙うことに。東京の夜桜も、好きなところ・行きたいところは多いのに
昨日も書いたとおり、地元ファーストにせざるを得なかった近年。
しかし、このままで一生を終えるつもりは無いよ(笑)
まずは十数年前から一度行ってみたかった、目黒川を目指してみますかダッシュ


銀座からだったので、日比谷線で中目黒駅へ。
駅改札の辺りで既に人が多くて、警備員さんの叫び声とホイッスル音で
何だか騒がしい感じ…目黒川桜は、どの程度の人出があるのか知らなかったけど
これはもしかして、ヤバそうだな(^^;
駅から川はすぐそこ、規制に従って人の波にのって歩くとすぐ
こんな光景が出現! 華やかだ~
きらきら
千鳥ヶ淵よりも若干、開花の展開が早いようにも見える?
と、ここまでは良かったんですが…


川沿いの道、人出ハンパねえ~!びっくり
遙か向こうのほうまで、ずっとこんな感じ。



まあ、お店もたくさんある東京の街中で
これだけの桜&ライトアップだったら、そりゃ人も集まりますわな。
隙をみて、人の間からちょこっと写真を撮りつつ。


賑やかすぎるけど、でもこの「深谷駅前の川幅を広げて派手にした感じ」
桜風景は、かなり好みのタイプ…両脇から川を覆う枝が、のびのびしているね晴れ


やっぱり皆さん橋の上から撮りたいから、周りじゅうこんな感じスマイル雫
当初は、このまま歩いて池尻大橋駅まで行っちゃおうと思っていたけど
この人出ではね…桜は、あんまりゴミゴミし過ぎた状況で見たくないので
駅から短い距離のところで橋を渡って折り返し、中目黒駅へ戻る(^^;
またいつか、朝早い時間とかに来てみたいな。
それ以前に目黒方面は、カフェに寄ってみたい願望もあるしね。
では、次なる夜桜名所に向かいま~す!



目黒の喧噪とは打って変わって、有料入場の静かな(普段は)日本庭園。
駒込駅から歩いてすぐの、六義園(りくぎえん)
ここの枝垂れ桜ライトアップは、以前2回ほど見たことがあって
毎年「今年そろそろ、また行きたいな」と思いつつ…
たぶんもう、10年くらいはご無沙汰しちゃったかと(^^;
夜桜ライトアップは4月3日まで、最終受付20時30分。
どうにか20時前に到着、やっぱりチケット売場が列になってますな~。
ま、数分程度の待ちで入れたけど(^^)


久々すぎて園内の配置を忘れてる、桜どこだっけ(^^;
まあ人の流れにのって歩けば…ちょっと暗い道を通り抜け、
途中に丈の高いエドヒガン?が咲いているのを見上げつつ


これですよ~! 枝垂れ桜の見事な大木、いま盛りなりきらきら


ふわっとやさしい感じと、長い時を経てきた古木・大木にしか出せない迫力が共存。
添え木に支えられつつ、枝いっぱいに花をつけているね(^^)




ちょっと遠くに離れないと写真に入りきれない大きさ。
記念撮影したい人は、柵ギリギリまで近付いて撮るもヨシ(^^)

基本、この手のお上品な桜見物が好きで~す。

もうちょっと時間あれば、最後に王子の飛鳥山公園も寄りたかったけど
さすがにもう帰らないとね。
とりあえず今年は、数年間行けずにくすぶっていた千鳥ヶ淵・目黒川・六義園と
3ヶ所クリアーしたので、ヨシとしようスマイル
いや、本当は… 本当は30日以降に行って、皇居の通り抜けをやりたかった雫
東京さんぽ熱が尽きないわたくし。
4月は地元どっぷりの予定なので、次の東京行きは5月の連休かな。
もう心の中で、プラン立てまくり(^◇^)

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Last updated  2019.03.30 02:00:08
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2019.03.29
カテゴリ:東京さんぽ


地元よりひとあし先に東京の桜! 以前は毎年行ってた名所。
ソメイヨシノが少しずつ咲いて来ている今日この頃、27日は午後から千鳥ヶ淵へ行った晴れ
ブログを始めてから立場上、暗黙の了解で「地元ファースト」 にせざるを得ず…
花期の短い桜の時期は、地元を優先させていると、東京に出るのが難しくなっちゃった。
とくに今のブログになった頃からは、桜の時期に熊谷で大きな行事があったので
毎年必ず行くと決めていた千鳥ヶ淵も、時間を作ることが厳しくなり雫
いつも今頃の時期は、かなり葛藤していたよ。
それくらい、私にとって千鳥ヶ淵の桜風景は、好きな場所&好きな季節。

しか~し! 今年は、行事がなくなり大きな縛りが消えた。
また来年の今頃は、どういう事になっているかわからないし…
とりあえず今年は絶対に、千鳥ヶ淵に行っておこう!と(^^)

当初は土曜を予定、でも天気予報が怪しい。 昼頃で地元の野暮用が済んだ水曜、
「よしっ今日だ!」と即断、午後から強引に江戸へ飛んでいくダッシュ



何だかんだで、九段下駅に着いたのは15時半頃。
駅を出てすぐの田安門あたりは、こんな感じ。
暖かい日だったので、どの程度開花が進むかな?と思ったけど
さすがにまだ少し早いね。それでも、平日にもかかわらず多くの人出。



でもお堀を覗くと…もう「いかにも千鳥ヶ淵」な光景になってきているよきらきら
日当たりの良いところは、かなり咲いてるじゃん(^^)



桜が近くて羨ましい…あのボート、1回くらいは乗ってみたいな~スマイル





規制で一方通行の散歩道を通り抜け~



また視界が開けるところで、ボート乗り場あたりの展望台にも上って晴れ
もう16時か、このあとは銀座へ向かうつもり…どこの駅から行こうかな。
九段下へ戻る? いや。せっかくだから、同じ風景よりは別の道を楽しもう。




ということで、代官町通りに入り込み。
そういえばこの一角は、桜の時期にちゃんと歩いたことが無かったかも?
この道じたい、4年前に皇居ランしたとき以来だな(^^;


竹橋までの道、けっこう桜が楽しめたね。
時間に余裕ある時なら、このまんまお堀沿いに歩いちゃって
丸の内~日比谷と抜けて、銀座まで徒歩で行っちゃいたいところだけどねスマイル



竹橋駅の至近に、こんな綺麗な枝垂れ桜あった(^^)
この後は銀座で用足し&腹ごしらえをして、これまた久々の夜桜へ!
初めての場所と定番の場所で夜桜ハシゴ、また明日(予定)へ続くダッシュ

今月は5年ぶりに 「浜離宮のナノハナと千鳥ヶ淵の桜を両方」 見られた。
これ見られたかどうかで、今後数ヶ月のテンションがだいぶ違うからねきらきら
(出来れば一番の盛りに合わせたいけどね、まあ行けただけでも…)
よし、今年は頑張れそうだ~スマイル

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Last updated  2019.03.29 06:09:12
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2019.03.21
カテゴリ:東京さんぽ


東京の老舗巡りが好きで、このへんも十数年前から狙ってた晴れ
神田の甘味処「竹むら」&お蕎麦の「やぶそば」、至近の2軒をハシゴしたよ。
長年行きたい行きたいと思っていたこの2軒に、今こそ行くべし!
となったのは、実は…「翔んで埼玉」が話題になったことがキッカケ。
何でそうなるの?って話だよね(^^;

先日書いたとおり、私は子供の頃から「翔んで埼玉」作者の魔夜峰央さんの大ファン。
パタリロがきっかけで「花とゆめ」を買うようになり、
その後は姉妹誌的な「LaLa」も買い始め…要するに白泉社フリークだったスマイル
本屋街があって、名だたる出版社が集まっていて、白泉社もある「神田」という地は
もう、昔の私にとっては東京で一番の憧れの聖地だったさ~きらきら
で、先日ブログに魔夜さんのことを書いたとき、
そういえば白泉社ってどこだっけ? とグーグル地図を見ちゃったりして…
以前は西神田だったけど、今は神田淡路町なのね。
あれっ? 隣は近江屋洋菓子店の神田店かい!
この至近って他にも、前から一度行きたかったお店がすごい集中してるじゃん??
びっくり



こうして一気に、私の中で「神田行きたい熱」が燃え上がり…
3月初旬に浜離宮のナノハナを見に行った日は、まず神田を目指す。
秋葉原駅で電車を降り、万世橋を渡り …
(2016年に「マーチエキュート万世橋」「肉の万世」を掲載)


名の知れたお店がちょこちょこある、神田須田町と神田淡路町。
まずは須田町に位置する、甘味処の「竹むら」発見~!
いかにも老舗らしい店構えにそそられる(^^)


がっ!開店11時の5分前くらに着いたら、20人くらいの行列びっくり
休日はいつもこんな感じなのかね? これは知らなかった(^^;
しかも何故か、若いお兄さんが多くて意外。
何だろ、秋葉原が近いから? それとも何かのアニメの舞台にでもなった??
基本、並んでまで飲食店に行かない人間ですが…
開店したらギリギリ1回転目で入れそうな気がするので、並んじゃお。


11時きっかりに開いて、ほんとにギリギリで入店できた(^^)



入店前の一瞬、店頭の掲示物で予習。
あ、店内は自分のテーブル以外は撮影不可ですね。了解!


年季の入った木造店舗、小上がりの小さなテーブルに案内され老舗気分満喫。
サービスのお茶が、さくら茶で嬉しい(^^)
名物の揚げまんじゅうを注文する人が多いね、でも私の目的は


「あわぜんざい」!
冬季限定らしいので、お彼岸後あたりはどうなのか…
タイミング悪い掲載でゴメンなさい(^^;
粟のぜんざい初めて。このお店でデビューしたかったのさ~スマイル
箸休めは紫蘇の実かな。お茶も新たに来まして。
で、この写真だと小豆しか見えないけど


下に熱々の黄色い粟が隠れてま~す!
もちもちプチッとした食感、餅米のようでいて餅よりサッパリした口当たり。
小豆とも相性良くて美味しい、やっぱりここに来てよかった(^^)
と思いつつ…待ちの人がいるので、余韻に浸らずさっさと退店し




ほんの30m位の所にありつつ地名は神田淡路町となる、「かんだやぶそば」へ!
順序が逆だろうって話だけど(^^;
東京では行列を避けるため、私はよくこんなことします(笑)
ここは6年前に火事のニュースがあったよね、あの時は衝撃的だった…
ああ~行っておけばよかったな!と。 再開してくれて何より。
ここは11時半開店だよね。 11時20分に着いたんだけど
やっぱり、ここも既に数人並んでる。(これは帰り際の写真)
と思ったら、定時の7~8分前にお店に入れてくれたよ! ありがたい(^^)


店内とても広くてびっくり、窓際のおひとりさまカウンター席GET。
ビルが密集した神田とは思えない眺め(^^)
え~と…神田あたりでこの値段ってことは、たぶんお蕎麦は少量かな。
でもさっき甘いの食べたから、シンプルなのでいいや。


ほんっとに1枚が軽い量だね!スマイル
多くの人が2枚とか3枚で注文しているのも、納得。
でも今日は敢えて、軽めでいいので追加はしませ~ん。


そして、お手ふきの袋の絵が気に入った(^◇^)



青みがかったコシあり系のお蕎麦を、濃いつゆに軽くつけてツルツルッと…
一瞬で消滅させつつ、そば湯で少しゆっくり。これが幸せですな。
席は厨房の至近。 年季が入った感じの女将さん?が、お蕎麦が茹で上がるたびに
「せいろう~3枚ぃ~♪」と、百人一首でも詠むみたいな合図。おもしろっ!(^^)
あんまり詳しいことまでは知らずに行ったので、いろいろ新鮮だったよ。


じゃあ、白泉社を外から眺めていきますか…


あれま、休日はブラインド閉めちゃうんかいっ(^^;
西神田の頃に見に行ったときは、窓辺に本がずらっと並んでいて
その光景を期待しちゃったんだけど。



外のここだけで気分を味わう。
花ゆめ&ララは80年代中盤あたりが、私が夢中になった時代。
白泉社には、本当に本当にお世話になったさ。
2誌の発売日は毎月、学校が終わったら走って帰って自転車で本屋へGO!だった。
魔夜さんの他には、敬称略で失礼しますが…愛田真夕美「マリオネット」を筆頭に
山口美由紀「V-K☆カンパニー」、樹なつみ「朱鷺色三角」、
日渡早紀「アクマくん」シリーズあたりが大好きだったさ。好きすぎた。
佐々木倫子「動物のお医者さん」は、後になってじわじわお気に入りに(^^)

同人誌くさい空気が入ってきてからは、ちょっと違うなと離れてしまったけど。
MOEは本屋さんでパラパラッと見て、1~2年に1度くらいは買うかな。


余談ですが…これは白泉社じゃないけど、雑誌「ユリイカ」3月増刊号として
魔夜さんの特集本が出てる~! と知り、アマゾンでポチッ♪

すんごい文字数で読み応えある、丸ごと魔夜さん特集の1冊びっくり
まさか今更こんなのが出るとは思わなかったわ~。
あとで落ち着いたら読もうっと(^^)
ユリイカの「青土社」は神田神保町か! 今も神田は、私をワクワクさせてくれる上向き矢印




駅まで戻る途中の万世橋より。
神田川のこんなところまで船が遡ってくるのかい! 初めて会ったかも。


そのあとは浜離宮に行って、銀座まで歩いてチラチラ寄り道しつつ
そのまんま日比谷~丸の内と抜けて結局東京駅まで歩きました、とさスマイル

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Last updated  2019.03.21 10:36:55
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2019.03.04
カテゴリ:東京さんぽ


ここに行けたかどうかで、毎年春の私のテンションは決まるきらきら
一昨日は諸々の用足しで東京へ。浜離宮恩賜庭園も目的のひとつ!
ここ2週間ほど、ちょいとブログが間あけ気味だったので
今週はなるべく多く更新しますね! 写真はたまっているので。
平日だけどいいや、簡単に済む東京話で。
ということで浜離宮…3月に東京へ行くときは、必ずここのナノハナを狙うよ。
ていうか、ここへ行きたいが為に、なるべく用事を3月に組み込むような(笑)




名物のナノハナは、やや序盤ではあるけれど、じゅうぶん見応えあり!
いちめんのなのはな~きらきら
ビル群を背景に鮮やかな黄色がお見事、甘い香りも満ち満ち。
いや~ 元気出ますなこの光景スマイル



紅梅の盛りに間に合ってよかった、こちらも綺麗綺麗(^^)




そしてここに来たら、お池のほうに行って…
園内の「中島の御茶屋」に寄るのも、お約束スマイル



お菓子も綺麗なナノハナだったよ晴れ

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Last updated  2019.03.04 11:48:38
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2018.12.23
カテゴリ:東京さんぽ


今回はバルーンできましたか…この演出は気に入った!
東京ミッドタウンのイルミネーション、目玉の「スターライトガーデン」が壮大だ~きらきら
ミッドタウンは日比谷にも出来て紛らわしいので念のため、こちらは六本木のほう。
見られるのは12月25日まで。
出来れば、期間限定のシャボン玉演出のときに見たかったな。
本日は「今日は黙ってイルミネーション」でいきます、以下写真のみ。



































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Last updated  2018.12.23 04:30:49
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2018.10.14
カテゴリ:東京さんぽ


この人なくして、今の私もこのブログも有り得ない。
人生で最も大きな影響を受けた漫画家・魔夜峰央さんの原画展を見てきたきらきら
神保町方面(厳密には神田猿楽町)で、この展示があることを知り
これは万難を排して何としても行かねば!!とダッシュ
うまい具合に、ちょうど東京に行くべき用事が発生したので
金曜日に行ってきたよ。 初日です、初日晴れ


魔夜さんというと、一昨年も書いたとおり
近年では「翔んで埼玉」が話題になったところ。
でも私にとってはやっぱり「パタリロ」だな。

小学校6年生頃から本当にもう、影響受けすぎたといいますか
パタリロが乗り移ったといいますかうっしっし
パタリロに出会ってなかったら、私は全く違った人生を生きていた筈。
これは今も持っている魔夜さんコレクション。(まだ他にもあり)
一番好きなパタリロも30巻くらいまでしか追えてないけど、
11月には遂に「100巻」が出るそうで(^^)



会場は神田の本屋街から程近い、米沢嘉博記念図書館
一瞬「米沢嘉博さんって誰?」と思いかけて…ああ~はいはい!
あの米沢さんね! フルネーム頭に入ってなかった(^^)
(と言っても、その筋を知る人しか知らない名前だけどね)
そういう漫画図書館があるのは知ってて、一度行きたいと思ってたけど
日々の何だかんだに追われて、長~いこと忘れてたわ。
ここって明治大学のものなんだね、米沢氏も明大卒でしたか。

こちらは月・金が14時~20時、 土日祝が12時~18時の開館で
火水木が休館…という珍しい公開時間につき、注意されたし。
2Fの図書閲覧は、明大の学生さん&先生以外は有料の会員制だけど
1Fの展示室は無料。なので今回の展示も無料で見られるよ!
小~さな展示会場なので展示数は少ないながら、ありがたいスマイル


しかもまさかの…撮影&SNS発信OKとな!
まあ、現物をお楽しみに!という意味で、控えめな掲載にしときますが。
2月前半までの会期中には展示替えがあり、4つの期に分かれるそうで。
何とかして4回ぜんぶ行きたい(^^;
初日の開館時間直後に着いたので、ちょっと並んで待ったよ。



まずは最もメジャーな「パタリロ」にはじまり…見覚えある扉絵。
パタリロの背後にスーパーキャット、懐かしい(^◇^)
薔薇が似合うバンコランも。
アニメも見てたので(というか知ったのはアニメが先)
各キャラクターの声やらBGMやらが蘇ってくる。
わたくし漫画のジャンルとして、いわゆる「BL」が全く駄目なんですが…
パタリロの世界は、今時のそれとはだいぶ違って
子供心に疑問は持ちつつも、スッと受け入れて楽しめたな。
それは置いといて、魔夜さんの原画は、びっくりするほど描線が美しいきらきら
とくにこの時期は緻密な書き込みで、扉絵イラストの構成が見事だし
多めなベタの使い方も上手い。
アニメのさわりだけ見て「ただのギャグ漫画」とか思ってる奴らは人生損してるよ。


おお~「墓に咲くバラ」掲載時の「花とゆめ」現物だ!


第1期は「ラシャーヌ!」特集。
…といっても、ファン以外はパタリロしか知らない人が多いかな(^^;
この扉絵がまた、線が美しくてきらきら
それほどメリハリを付けないタイプの線で、どうしてこの表現が出来るんだろう。
家に本を置ききれなくて、ある時期にラシャーヌを処分してしまったことを
このとき本気で後悔したよ。


そう、ラシャーヌは「あ~い!!」と泣くんだよねスマイル


これは家にある本、昭和の頃の魔夜さんはこんなお方でした~。
よくタモリに似てるって言われてたよね(笑)
今も髪型はオールバック。 一度、ご本人にお会いしたいな。


なんかいろいろ、昔のことを思い出すな。
パタリロがきっかけで買った「花とゆめ」に、中高生の頃は夢中だった。
魔夜さんとは関係ないけど、ほかに大大大好きだったこの漫画。
「わがままで、虚栄心だらけで、貴族なんて最低だわ…!」
自分の置かれた状況から、この台詞をやたらと思い起こした、ここ最近。
(どういう状況だよ)





今回もまた用事絡みで駆け足の東京行き、でもせっかくなので帰る前に
神保町で壹眞(かづま)珈琲店へ。

銀座のお店が馴染みだけど、神保町で寄るのは初めてだったかな。
帰宅してから公式サイトがあるのを知り、発祥は神保町だと初めて知ったよ。
歩き回った後に、ガツンと苦み&コクのあるこの珈琲が最高に美味しいスマイル
あ~ やっぱり、ちょっとでも東京へ行くと生き返るな。


ちなみに今回の急用は、かっぱ橋道具街。
人様の物なんだけど、かわりに私が探してさしあげることに。
ネットで物を調べてもいまいち心配、やっぱり実物を見たいし
確実なのはどうやら、かっぱ橋あたりかなと。
行ってみたら、ネットで見たあれもこれも、み~んな揃ってるきらきら
あまりの品揃えに、自分の買い物じゃないのにもう嬉しくて大興奮(^◇^)
ちゃんと見て触って、シッカリしたものを見本で1つ仕入れてきたよ。
原画展もだけど、やっぱり本物は違う! 百聞は一見にしかず!
と、改めて強く思った日。

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Last updated  2018.10.15 00:02:34
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2018.05.13
カテゴリ:東京さんぽ


眺めの良さは想像以上だな…これから通い詰めよう。
3月に開業した東京ミッドタウン日比谷、行きたくてうずうずしていたスマイル
開業直後に行く気満々だったのに都合がつかず、昨日ようやく行けたこちら。
東京の用事が幾つかたまっていたので、用足しを兼ねて。

何度も申し上げていることですが、わたしく
銀座~丸の内あたりのエリアが大好きで、もはや「第2の故郷」
晴れ
ここ十数年、えらい勢いで商業施設のリニューアルや新規開業が続いているよね。
おっいいね!と思ったり、空虚なものを感じたり… 施設により、それぞれ。
今回、思い出いっぱいの地(住んだことも働いたこともないけどね)に誕生した
この真新しい巨大なビルは、果たして私にの目にはどう映るのか!?



近年の日比谷は 「再開発中」 のイメージがあって、正直
やや足が遠のいていたので、銀座へ行く時にいつも利用する有楽町駅も
ビックカメラ前から出て日比谷公園側に歩いていくのは、ちと久々。
TOHOシネマ前に、ゴジラが登場しましたか~スマイル
この辺りで既に、従前の日比谷よりも明らかに人が多い!と感じたよ。
そして人々の多くが、ミッドタウンの方へ向かっている。

オープンから2か月足らず、まだ混んでいるだろうとは思ったけど
ミッドタウンが 「日比谷の人の流れを変えた」 かも。



そしてミッドタウンは…あの高いビルだね!



エントランス前には広場が。
でかいお人形ちゃんに気を取られて、現地では意識しなかったけど
あの階段、上ってみればよかったな。 次の機会に必ず!
2枚目写真は、店内2Fより。
3Fまでのショッピング街は、後で見るとしまして~。
今回一番楽しみにしていたのは、上からの眺め!
眼下に日比谷公園や皇居が見下ろせて、さぞ気分が良かろうと(^^)



4Fと5F、ここにもTOHOシネマが入ったんだよね。
この階に来ると急に、大人な空間ではありつつ
親子連れさんも増えたりポップコーン的な香りがしたりで、
急にちょっぴり庶民的な雰囲気になってくる。
日比谷公園側がガラス張りで… おお~ 求めていた風景がそこに!


さらにエスカレーターで上りながら、
日比谷公園ってこんなに綺麗なところだったっけ…と、改めて思う
きらきら
ここの公園も近年、来る度にかなりの確率で
工事中だったり、企画モノで何やら設営中だったりしたので
長いこと、ゆっくり散歩してないや。
昔はよく銀座に来たら、夕方帰る前に日比谷野音から聞こえてくるライブを
遠巻きに味わったり、季節の花を見に寄ったりしたな。
よし、今年中くらいに 「日比谷公園でまったり」 の機会を作ろうスマイル
なんて思いつつ、6Fのパークビューガーデンに行ってみると







グリーンがたくさん配置され、見晴らしが良い~!
日比谷公園も皇居のお濠も、綺麗に見えるきらきら
私の大好きなエリアが一望できて、最高(^^)
このエリアでは、地元にいる時よりも「素の自分」でいられる。
しがらみが無いし、開放感を求めて通い詰めた日々を色々思い出すし。
ずっとここにいたい。 今月いっぱい帰りたくない雫


上層階はオフィスだよね、家賃いくらするんだ~(笑)


で、実は、ミッドタウンに着いて
庭園より先にまず行ったのは、地下のカフェ
スマイル
地下は地下通路を兼ねていて、その両脇にお店が並んでいる形。
向こうに見えるのが、事前に目星をつけておいた
Pâtisserie & Café DEL'IMMO(パティスリーアンドカフェ・デリーモ)。
ミッドタウン自体が混むと思って、開店間もない時間に行ったら、正解!
既に席だいぶ埋まってて、帰る頃には外で待つ人が結構いたよ。



ランチもあるけど、注文したのはパフェ「ショコラオランジュ」。
あたたかいチョコソースが添えられ、お好みでかけて下さいと。
きりっと酸っぱいブラッドオレンジシャーベットに、甘いフレッシュオレンジ。
最初のこれだけでも既に美味だけど


チョコソースをかけると…レベル高くて驚き!
絶妙な甘さと苦みとコクでありつつ、シャーベットと合わせても互いを殺さない。
さらに、この後に続くチョコ系の層がどれも素晴らしい。
ムースのようにしっかりしたショコラクリームの中から、大きめのチョコチップ。
すぐ下にはチョコアイスがいるんだけど、それぞれに濃厚でありながら
味と食感の違いがあって、どれも贅沢なのに変なしつこさが全くない。
特にチョコチップは、紅茶でも飲みながらゆっくり味わいたい感じ~!
じっくり食べ進むので、チョコクッキーの層までなかなか辿り着かん(^^;
一番下には繊細なフィヤンティーヌ(薄焼きクレープを砕いたやつ)と
チョコソース。最後のこれがまた美味しかった。

ふんだんにチョコを使いながら最後まで全く飽きず、全てが美味。
これは…チョコレート専門店のレベルでしょう!
と思ったら、後で調べてみると、こちらのパティシエ殿は
ショコラティエでもあったのだね。 納得
スマイル
ここは是非ともまた行こう、今度はもっとゆっくりしたい~。
ちなみに、向かいのほうにあったリンゴパイのお店も、買えたらお土産に…
と思ってたけど、15分待ち位の行列だったので断念(^^;

で、このミッドタウン日比谷じたい、思ったより良い!
新しい商業施設って時に、ただただ空虚に感じてしまうこともあって…
何がどう違うのかは、上手く言葉で表現できないんだけど
たとえば「ヒルズ」は、私にとっては何かが微妙に違う。
六本木はまだしも、表参道や虎ノ門はあまり何度も行こうと思わず。
でも六本木のミッドタウンは好き!
丸の内なら、2つの丸ビルは先に出来たほうのビルが好み。
銀座だと三越・松屋派かな、マロニエゲートはほぼハンズしか行かず
SIXはカフェか食品のみかな。 イトシアは行かなくなってる。
そんな中にあって、ミッドタウン日比谷は面白みがあるなと思った(^^)
昭和っぽい演出のスペースがあったり、カフェ系も高級かと思いきや
思ったよりお手頃価格のお店があり、ハードルを上げすぎてないのが良い。
何よりもガーデンの眺めが「ああ、やっぱり私はこの地が好きなんだ…」
と実感させてくれるし。



エントランス前の通りは、宝塚劇場前まで歩行者専用っぽくなったのだね。


この写真は約4年前、ほぼ同じ場所にて。
道、こんなガタガタだっけ(^^;
ちなみにズラッと並ぶ女性たちは、宝塚の入り待ちファンの方々。
昨年あたりから撮影禁止になったって、どこかに書いてあったな。


このまま歩いて銀座へ抜けたら、外堀通りにアジサイ。
もうそんな季節ですか~(^^;

写真ないけど、このあとはグランスタ丸の内をグルグル見て帰る。
次に東京に来られるのは、2か月後くらい? またしばらくご無沙汰。
でも今回は、短い時間でパワーもらった気がする。
またいっぱい銀座・日比谷・丸の内に来られるように、頑張ろう!
と思えたかも。 かなり嫌な事の多かった最近だけど、少しスッキリ(^^)


オマケ写真、用事で朝一番にちょっとだけ行った浅草。
半年ほど前に、仲見世の家賃騒動がニュースになって
その後どうなったのか? とても気になっていたのだけど…
とりあえず、ほとんど変わった様子はなくて安心(^^)

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Last updated  2018.05.13 21:10:07
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2018.04.15
カテゴリ:東京さんぽ


幻になりかけたこれ、また味わえる日が来ようとは…!
赤坂で​「ホットケーキパーラーFru-Full」​と、ドイツパンの​「カーべー・ケージ」​へ晴れ
前から用意しておいた、1か月前に東京に行った話のラストで~す。
この日は早朝から東京へ行き、都電荒川線&カフェバッハ
向島百花園&パン屋さん東武博物館 と回り、そのあとは赤坂へ向かう。

近年東京に行く日は、綿密に計画を立てて詰め込むことが増えたけど、それは
「いつ、当分東京に出られない身になってしまうかわからない」 という危機感が
以前にも増して大きくなったから。
とくに今年、家の事情等が加速しつつあってね…
東京行きが趣味になって約20年、当初から「ずっと行きそびれている場所・お店」とか
「とても気に入って、どうしても再訪したいお店」などは多数。 ほんとにたくさん!
いつどうなっても良いよう、後悔が残らぬよう、今のうちに何とか行ける所は行こう!
という気持ちが強まりまして(^^; 本日の2軒は、どちらもそんなお店。


まずは奥まった裏道にある、ホットケーキパーラー・フルフル。
ほんとにお店あるの? と思うような場所。
1年前に赤坂に来たとき、場所だけは確かめておいたのさ~。

数年前、東日本大震災を受けての都内ビルの耐震基準見直しにより
本社ビルが解体を余儀なくされ、それを機にパーラー営業をやめてしまった
「万惣フルーツパーラー」。 フルーツポンチもホットケーキも大好きっだので
あれは本当に残念だった… まさか自分が生きてるうちに、万惣がなくなるとは雫
でも、それからしばらくして、パーラーにお勤めだった方々が
フルフルというお店を出して、あのホットケーキを復活させたと聞いて
これは絶対に行かないと~!と思っていたよスマイル
なかなか機会を作れず4年以上が過ぎちゃったけど、先月ようやく訪問実現。


やっぱり人気のようで、12時ちょっと前に着いたら
カウンター席にギリギリ座れたような感じ。
思ったよりもカジュアル目な雰囲気かな(^^)
メニューは公式サイトにも出てるけど、今回のお目当て・ホットケーキのほか
フルーツポンチ、フルーツパフェ、フルーツサンドもあるね。
そのあたりも万惣の空気を受け継いでいるのかな? 実際に確かめたい。
一度で終わらせたくないなあ…と、早くも再訪のことを考えたりして(^^)
ともかく、紅茶とホットケーキを注文。
先にホットケーキ用のバターとシロップも出てきまして~


ホットケーキはシンプルな「プレーン」もあるけど
神田の万惣で気に入ってた「フルーツクリームホットケーキ」にしたよ。
銅販の上で焼き上げたホットケーキは、均一にこんがりした焼き色。
そして端っこが微妙~にシワッとなるこの感じ、これですよ~懐かしいきらきら



表面がカリッとして、程良い甘みのある香りのよい生地は
このまま食べても美味しいし、メープルシロップとバターを軽くつけてもヨシ。
そして、フレッシュフルーツがごろごろ入った
美味しいヨーグルトクリームも添えても、さらに贅沢な味わいにきらきら
どう食べても美味しい、もう1皿いきたくなっちゃうよ。
クリームにトッピングの苺も甘くて柔らか、赤坂まで来た甲斐ありました~スマイル

で、当初はこのあと、​一昨年掲載の「しろたえ」​にハシゴの予定だったんだけど
向島で予定外のパンを食べてしまったので、今回は断念しまして…


10年以上前から気になっていた、ドイツパンの「カーべー・ケージ」で
パンを買って帰りま~す晴れ
ドイツパン専門店というと、​人形町のタンネ​を2度掲載しているけど
ここもまた、一度行ってみたかったドイツパン老舗。
でも…外から見た感じ、窓際の棚がずいぶん寂しい??
入店してみると、もうパンは大部分売り切れちゃってるよびっくり
この日は土曜日。日曜定休で土曜が15時の早終いなのは知ってたけど
まさか、12時半でもうこんなにパンが無いとは(^^;


東京からパンを持ち帰る時は、小ぶりなパンを選ぶんだけど
手ごろなお食事パンがもう殆ど無かったので、頑張って食パンにしてみる。
したらば…これが大正解! 私の超・ストライクゾーンきらきら
ちょい塩味のついた「ランドブロート」、ずしっとしていながら
焼くと中がフワッとして、シンプルだけど深い、大人な味わい。
バターもチーズもジャムも合いつつ、何もつけなくても美味しい。
厚めに切って冷凍したのも正解だったみたい。 厚切りのほうが引き立つかも!


ここはドイツ菓子もかなり豊富、せっかくなのでプレッツェル形のパイと
ジャムをトッピングしたビスケットも連れて帰ってきちゃったスマイル
このあとは新橋へ向かい​浜離宮恩賜庭園でナノハナ​見たり
そのまま用事で銀座~八重洲をグルグル歩き回り、長時間パンとお菓子を
持ち歩くことになったけど、それでも買って良かった。ここもまた行きたい(^^)
ということで、3月初旬に行った東京話は以上!
なんか色々食べちゃったけど、3万歩以上歩いた日でもあり。

こうやって、1つずつ東京の心残りを減らしていこう。
ま、減らしてもまた、行きたいところは増える一方なんだけどさ(^◇^)
ミッドタウン日比谷~! 早く行きたいんですけど雫

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Last updated  2018.04.23 12:40:56
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2018.04.08
カテゴリ:東京さんぽ


都会だから小さな展示館かと思いきや、見応えあるね!
先月、東向島にある東武鉄道の「東武博物館」をさらっと見学したよ晴れ
世界の中心で「無理で~す!」と叫びたい…雫
と、あまりにもはけ口が無いのでここにちょっと書いておいて、本題へ。
桜が早く咲いてしまって、ブログ掲載順の予定を変更したので
東京話に間が開いちゃいましたが、3月初旬に東京に行った話の続きです。
いまフラフラ行ったんじゃないです、1か月前です!(重要)
早朝からのお江戸行き、都電荒川線&カフェバッハ向島百花園&パン屋さん
ときて、そこからは東向島駅まで歩きまして~


東向島駅と隣り合わせの、東武博物館へ。
ここは今まで知らなかったというか、見落としてたというか…
今回の東京行きの前に、地図を見ていて存在に気付いたよ。
ここの駅を利用する機会なんてそう無いし、入館料は大人200円だし
いっぺん見ておこうかと(^^)



入館すると目の前に、車両どど~ん!きらきら
外観からは想像つかない世界、こんな窮屈げな都会に
こんな世界があったんだねスマイル
これはほんの導入部。




展示物はレールまわりの諸々やら、ミニチュアやら




中に入れる座席見本やら。
あ、外にも何かいる!
この「中庭」に出られることは、後で館内図を見て知ったよ雫



こんなふうに館内直結で車両の中に入れたり~
入館前に外で見た、オレンジ×淡いグリーンの車両も入れた。…よな?



機器やら運転席やら、シュミレーションのスペースが複数。
さすがに子どもに人気、ほとんどのコーナーが
ファミリー客に占拠されているね(^^)


奥のほうで1つ空いてたので、いじってみちゃおうかなスマイル
…って、意外と難しいなこれ。
電車止まらないよ、どうしよう(笑)



大きなジオラマも複数あり、載せきれないけど2階にも
こまごまと展示物あり…こんな充実した内容だとは思わなかったよ!
中でも、駅舎併設ならではの面白いところは


なんと! 目の前で電車が通るレールを覗けるよ!びっくり
ここは駅ホームの下なのだね。

電車は数分置き通り、ご丁寧に列車時刻表も掲示されているので
電車が来るまで5分ほど待って、眼前を通り過ぎる車輪を見たよ。
速すぎて、写真には残せなかったけどね(^^;

色々と見応えあり。もっとゆっくり時間を取りたかったな。
では、ここから次はカフェなどをお目当てに、赤坂へ向かいま~す!
また来週あたりの土日?に話は続くダッシュ

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Last updated  2018.04.11 09:21:16
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