大我井神社火祭り2026
雨の合間にギリギリ開催、天候ゆえの「あれ?」もあったな。私の中で毎年、最後の夏の行事となる「大我井神社火祭り」は8月27日開催。※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません。曜日関係なく、8月27日で固定の大我井神社火祭りは例年、翌々日まで雨天順延あり。今年は天気が微妙だったので、ギリギリまで予報を確かめつつ…やっぱり微妙。まあ、少しくらいの雨なら開催しちゃう傾向があるので恐らく決行かなと思い、定刻の19時ちょっと前に大我井神社(妻沼聖天山の東側)へ。すると、鳥居のところで「雨予報だから早く始めちゃったんですよね」という会話が聞こえてくる。 えっ??あれま、もう拝殿前が人だかりになっている!神官様と巫女さんが参道を歩いてくる所から、ちゃんと見たかったな。拝殿内で「火おこしの儀」の真っ最中、ここがチラッと拝見出来たからヨシ(^^)では、早めに配置につこうかな。厳密には、境内に摂社の冨士浅間神社の祭りなので冨士塚(小さい山)の前に祭壇。このへんに居ようっとこの日は、午後までそれなりの降雨があったので2つ設置された護摩壇も、濡れて燃えにくいかもね?拍手が聞こえてきた、火がついたのね。小さなろうそくの火を、松明に移して冨士塚の上に運んで、ここに点火。可愛らしい巫女さんたちの真後ろで、神事を拝見。毎年、決まった年齢の地元っ子が務めるよ。こんどは逆に、頂上の火を運んできて脇へまわって仕掛け花火に点火…ここからは一瞬でパパパパ~ン!と大きな音をたてて右から左へと火が伝わり、一気に花火がはじまる!じょじょに色が変わっていき後半は滝のように火花が落ちてきて…うっかり、こちらにばかり目を奪われがちになりますがその間に、こちらもひっそりと進行しているので油断ならない。巫女さんたちの松明にも、火がついて雅楽の生演奏とともに、御一行が会場をぐるりと回りさらに離れたところから、上にも花火が上がる。あっち見てこっち見て、忙しいけど贅沢な時間いよいよ護摩壇に点火。じわじわと火が大きくなり、しばしの間花火と炎のコラボ。ところが、今回ここからがとても長かった…護摩木が濡れているので、なかなか燃え広がらないね。何やら投入して、ようやく勢いがつくもここで少し、消防さんの放水があり…火力調整だったのかな?片方、ほぼ消えちゃったよ(^^;仕切り直すも、今度はもう片方の炎がスッと高くなりてっぺんの幣束に火がついて、舞い上がってしまったのでちょいと水かけて調整。安全第一。そう広くない境内だし万一、建物に燃え移ったら大変だしね。それでもやっぱり、あちらの炎はもう終盤に入ってきた?ここまで差がついたパターンは、初めて見たな。これどうする??もういちど調整が入ったけど、こうなってはもう奥の護摩壇は、ひとあし先に消火するしか無いね。2つ目が高い炎を上げたところで、完全に消して燃やしたあとの炭は、じゅうぶんに水をかけられてから縁起物として自由に持ち帰り~。初めて見に来たらしいファミリーが「拾っちゃったけどビニール持ってないよ、クルマ汚れちゃうよ」とか言ってるのが聞こえたので、余分に持っていた袋を差し上げた夏の行事出動おわった~!どの祭りも無事に終わって何より。各お祭りの関係者様、ありがとうございました●当サイトのお祭り・イベント写真は、お顔にモザイクを施しています。→説明コチラ●当サイトの内容はブログ・facebook等 「ご自身で責任を持つサイト」以外には一切の例外なく転載 (抜粋・要約含め) 及びリンクを厳禁いたします。