てくてく。散歩の途中

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だいちゃんふくちゃんプロフィール

June 10, 2019
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マメちゃんがうちに来たのは、
推定生後7ヶ月の頃、まだ肌寒い2018年3月の頃でした。

2018年8月頃の生まれ。
周囲の方の聞き取り調査の結果、8月に
生まれたと思うとのことだったので
誕生日を8月6日にしました。

先住さんのダイちゃんとフクちゃんは温厚だけど、少し人見知りで神経質な所があったため、だいぶ引き取るのを考え悩みました。


マメちゃんはお外でお世話している猫さんから生まれたのですが、人懐っこい性格で
うちの猫達にも、初めて会った時から
クンクンして寄って行く感じだったのですが
…。



ダイちゃんの方は少し怖がっていましたが
威嚇などはなかったのです、一方フクちゃんはビックリして威嚇して…、そんな日々が1週間と少し続いていました。


何とかマメちゃんの人懐っこさが
ダイとフクに伝わり
仲良しになって行ったのですが、
それもつかの間ダイが原因不明の数回の
嘔吐。
食欲もなくなってしまったため、
病院に行って治療と療法食で1週間。
やっと回復の兆しあり、ホッとしていた矢先
今度はフクちゃんが嘔吐…。
慌てて病院に行き治療を開始、フクちゃんのほうが症状が酷く、数時間おきに吐き気がして胃液を吐いてしまい、食欲もなく
食べても吐いてしまう…。
吐き気止めの注射や薬を処方しても
全然良くならず、介護の私も心配で夜も眠れない日々が続きました。

吐き気どめの注射や点滴、胃腸薬を飲んでも回復せずご飯が全く食べれない日々が1週間
続いていた頃、病院の先生から
病気の原因を突きとめるために
バリュウム検査の提案がありました。
先生によれば、この検査によって原因不明の嘔吐が治る時もあるとの事…。
私は藁にもすがる思いでバリュウム検査をしてもらい、結果を聞きに病院に行くと
バリュウムは問題なく胃から腸に流れているしX線検査に写る臓器には問題がない
との事で何か誤飲している訳でもありませんでした。
原因は分からずじまいだったのですが
誤飲が原因ではないと言う事はハッキリしたのでした。

それから帰宅してから、フクちゃんはお腹が空いたらしくカリカリを少し食べる事が出来ました。
しばらく様子をみていましたが、嘔吐もなくなり数時間後には白いウンチ(バリュウムが出ますと説明あり)も出でフクちゃんは
回復へと向かっていったのでした。。

今思えば、見知らぬニャンコが来てストレスがあったのかなぁと思います。



今では仲良し三兄弟なんです🎶



マメちゃんはマメちゃんで迎えたころは風邪をひいていていつも鼻の周りが茶色になっていて、クシャミも出てその鼻汁は飛び散りあっちこっちマメちゃんの鼻汁だらけでした😅


病院からもらった点鼻薬を毎日1日3回点鼻して、辛抱強くさし続けたのですが
1ヶ月さし続けても治らず、2本目のお薬をさし続けても治らず。
先生によれば、この病気は治りにくいらしくあまり治らない時はサプリを飲んだりした方が良いと言うお話でした。
しかし、3本目をさし始めた頃何となく
クシャミも減ってきて回復の兆しがみえたので、本当にホッとしたのでした…^ ^

我が家の可愛い可愛い末っ子さん💕
人懐っこくて、幸せを振りまいてくれる
存在。

世の中の猫達がみんな幸せに暮らせますように!そう願う毎日です。






Last updated  June 11, 2019 01:18:18 PM
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July 25, 2018
まだ名前も決まっていない兄妹猫さん。
お二人さんは、2015年12月にるるサンのお宅に小さい籠に入れられてやって来ました。。
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生後1ヶ月半くらいでウチにやって来たダイちゃんとフクちゃん。

猫さんが沢山いるお宅に生まれ、私が里親さんになりました。

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おトイレも失敗は1度だけ。
後は上手でしたよ。


続く。。。






Last updated  August 22, 2018 05:08:59 AM
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