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ニョロ ニョラ 徒然日記

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2009年オランダ イタリアの旅

2009.08.17
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 ついに、旅行記も、旅行も最後!!

(今年は何とか書き遂げました・・・・)

 

 ローマでの最後のディナーです。

 こちらのトラットリア、気になっていた、『Perilli』というトラットリアで、地下鉄ピラミデ駅のすぐ近くにあります。

 

 このピラミデ(ご想像通り、駅を降りるといきなり、ピラミッドがあり、ここはどこ??ってなります。)は、丁度、テスタッチョといわれる地域で、地元の人たちが通うトラットリアがたくさんあることで有名です。

 イタリアでは本来、牛肉を食べるというのはなかなか贅沢なことだったのですが、ローマのように大きな都市で、裕福な人が集まるところには、古くから屠殺場があり、牛肉の流通がありました。 

 その屠殺場が古くからあったのが、テスタッチョで、屠殺場で働く人たちは、肉をさばいたあとの、尾(オックステール)や内臓などを、近くのトラットリアに売りさばき、お小遣いにしていたんだそうです。

 そんないきさつから、この地域では、内臓料理や、コーダ アッラ ヴァチナーラ(肉屋風オックステールの煮込み) といった料理を出す トラットリアがたくさん出来たんだそうです。

 

  いまは、あまりにも有名になりすぎて、少しずつ地元の人々のトレンドは、モンティ地区に移ってきているのだそうですが、 私達が『Perilli』に行ったときは、少なくとも日本の方はいらっしゃいませんでした。

 

ピラミデ.JPG

ペリッリ.JPG

 

  まず、前菜に頼んだのが、アーティチョークのローマ風。

 ローマには食べるべきアーティチョークのお料理が2つあります。

 ひとつは アーティチョークのユダヤ風。世界の中でも早くからゲットーのあったローマの、ユダヤ風のアーティチョークは、ゆっくりとアーティチョークを丸ごと揚げたものです。

  外側のほうはぱりぱり。中側のほうはほっくりと、ただアーティチョークを揚げてあるだけなのに、飽きずに楽しめる考え抜かれたお料理です。

 そしてもう1つがこちらの ローマ風。こちらのお料理にはミントが使ってあります。 ローマのお料理、南部のお料理には、こんな風に、ミントを使うことがしばしばあります。

  アーティチョーク(イタリア語ではカルチョーフィ)は私も、姉も大好きなのに、日本ではなかなか食べられないので、 2皿も頼んでしまいました。

  でも、実はお店を出るときに、なんだか他のテーブルで、ものすごい美味しそうな、パプリカの詰め物の前菜を食べている人がいて、次回はあれも食べないと・・・少し後悔しちゃいました。 今度も行かなきゃ。

 

アーティチョーク.JPG

 メイン料理は、ローマは羊料理が有名でもあるので、

 まずは、 Abacchio。(仔羊の煮込み)

 アバッキオっていうと、本当は仔羊のことなんですが、もう、料理名になってしまっていて、この煮込みが出てきます。  

アバッキオ.JPG

  そして、Agnello a Scottadito (網焼き)もちろんラムです。

 スコッタディートは、指をやけどしちゃう!って意味で、網焼きのことを指します。特に ラムは骨付きで 指でもってかぶりつくことからこんな名前がついています。

 シンプルながら、おいしかったぁ!!

スコッタディート.JPG

 そして、父のお気に入り、トリッパの煮込み。 

トリッパ.JPG

  こちらは、ナスとトマトのパルミジャーナ(重ね焼き)です。 

とりっぱ.JPG

 そして、デザートにはおすすめの Fragolina 木苺ちゃんです。

 チッチャくってすっぱ甘い。なつかしの味です。ジェラートと一緒に食べると、なんだか小さい頃に食べたような 懐かしい味がします。 

フラゴリーニ.JPG

 

  この地域は今回の旅で初めて、行ったのですが、楽しげな食材屋さんや、本当にたくさんのトラットリアがあるようなので、次回また、ローマに行くことがあれば是非是非よりたいなぁと思いました。

  はぁ、お盆も終わり、秋には大型連休も。きっとイタリアに限らず、ご旅行に出かける方、たくさんいらっしゃるんでしょうね。

  私も、もうすごく行きたいです。

  ローマはあの、ぼったくり事件後、今までにない 適正価格で旅が出来るそうですよ。

  行くなら今ですね。

 

 







Last updated  2009.08.18 00:15:09
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2009.08.07

 この日は実質ローマそして今回のたびの最終日。

 ローマをしっかり観光して楽しまないと!!!と思っていたのに・・・ここに来て大雨ですか??

 姉の強い希望もあって、ローマといったらバチカンで、行ってみたら、実に長蛇の列。

 この大雨なのに・・・仕方なく、冷たい雨に震えながら待つこと1時間。はじめてきたのはあまりにも昔過ぎて覚えていませんが、やっぱりすごいですね。バチカン美術館は。

たまーに何を意味しているのか???なものもあったりするのですが、↓これって何を意味したものなのでしょう??

ご存知の方、教えてください。

 

バチカン 変顔.JPG

 

 ↓こういうところ見てると、カトリックのやりすぎ感に、もっともっと!!っておもっちゃいます。もう、なんだか麻痺しちゃいますよね。

 

バチカン.JPG

 

 ↓やっぱり写真とってしまったスイス衛兵。

 旅行の前に『天使と悪魔』しっかり見てたので、妄想が膨らみます。

 

スイス衛兵.JPG

 

 

 

バチカン礼拝堂.JPG

 

 

 ローマの遺跡には必ずといっていいほど、猫がいます。

  この猫ちゃんたちは、『猫おばさん』たちに保護されていて、1つのローマ名物になってるそうです。

  古代の遺跡に住む猫。なんだかいいですね。

 

ローマの野良猫.JPG

 

 

 今回のローマ観光、2階建てのバスに乗ってしまいました!!

 すっごく目立つ、いかにもなやつで、主要なローマの観光スポットは回ってくれます。最近は、いろんな観光会社のほかに、ローマ市で運営している、公共の観光用バス(さすがは世界の観光地ですよね)もあり、目的や使用時間などに合わせて、便利に使えます。

 バスにはだいたい、アナウンスも日本語でついているので、短時間でローマを見てまわりたい人にはお勧めですよ。

 いままで、ローマには何度か行ったことはあったのですが、いつもいつも、飛行場があるから。という理由が1番大きく、こんなに観光したのは、学生のときに、初めてイタリアに旅行したとき以来でした。

 ローマは、暗くて、騒々しい、危ない、イメージが強かったのですが、さすがは世界中から観光客の集まる都市で、とても魅力のある、いくつになっても楽しめる町なんだなぁと、今回のたびでローマが少し好きになりました。

  この夜は、行きたかったレストランで、最後の晩餐!

 最後のディナーはまた今度。

 

 







Last updated  2009.08.07 22:54:08
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2009.08.03

 

 もう、すっかり暑くなりましたね。

  でも、忘れてないんですよ。毎日この旅行ブログ、今年こそ完結させないと・・・と思いながら寝ちゃうんです・・・・

 

  さて、サン・ジミニャーノ最終日!

  最後の夜は、私が2000年に修行をさせていただいていた、’ristorante il pino' に泊まりました。

  こちら、イタリアでは良くある、レストランなんだけど同じオーナーが宿泊施設もやっているというところです。

 サン・ジミニャーノは特に小さい街なので、ちゃんとホテルと名乗っているところもあるのですが、そのほかに、B&Bや、貸し部屋がたっくさんあります。

  宿に困ったら、どこかのお土産屋さんや、バールに入って、宿探してるって言えば、きっと見つかるぐらいです。

 

 IL PINOの宿はこじんまり。さすがにここは世界遺産の歴史地区。清潔ですが、便利さにはちょっとかける宿になります。

 ただ、これが面白いところなのですが、私はこのレストランに何ヶ月も住んで、(レストランと同じ建物内にオーナー家族のアパートもあり、さらにあまっているアパートに住み込みで働いていました。)レストランで働き、宿にも泊まったわけですが、

  いまだに建物の構造がまったくわかりません。

 ものすごく複雑に入り組んでるんです。ぐるぐる回ってると、まったく違う通りの出口に出たりもします。 不思議です。

  

 

   そんな元修行先に挨拶をして、ローマ行きのユーロスターの中で食べよううと思い、1日前にオープンしたという、IL PINOのオーナー家族の経営する、グルメショップでパニーノを作ってもらいました。

  まだまだ、オープンしたてで、いろいろなものがそろっていませんでしたが、ソムリエの店長(若くてかっこいいです。)の選んだワイン、トスカーナの野菜のオイル漬けや、チーズにハム。

  お土産に買うことはもちろん、ワイングラス片手につまみながら店内を物色・・・なんてこともできるようになるみたいですよ。

  これからが楽しみなお店です。

 

 このあと、みんなに『また来年!!』の挨拶をして、ポッジボンシという小さな駅に友達の車で連れて行ってもらい、そこからフィレンツェまで電車に乗り・・・

 

  ここまでは良かったのですが、さすがはイタリア。

 ストライキにつぎ、イタリア名物、電車が遅れる!!!に あってしまいました。

 サン・ジミニャーノからローマまでは高速バスも出ているのですが、私はあまりバスが得意ではない上、この日は ジーロ ディタリアの最終日で、ローマがゴール、しかも サッカーも大きな試合がある。とのことだったので、ユーロスターにしたんです・・・・

  なのに・・・乗っても乗っても、のろのろのろのろ・・・・・

  どうやら、電気系統の故障ということはわかるのですが、それ以外のアナウンスが何もありません・・・

  車内ではイタリア人たちが、すごい勢いで電話で話しはじめ・・・いったい何時につくのかもわからないので、ちょっと聞いてみようかなぁと、車内をいそいそと歩く車掌さんを捕まえようと、後ろから近づくと・・・・

 

  なんと、車掌さん、電話で誰かと話しています。

 

  『もしもし? えー、わかんないよ。 どこにいるのかさっぱりだよ。 おまえもかぁ?? 全部つまってんのかぁ??』

 と、まったく状況は把握していない様でした。

  さすがイタリア。

 

 結局3時間以上遅れてローマに到着。 日本だったら、新幹線2時間遅れたら返金してくれるんじゃなかったっけ??とおもい、尋ねてみると、なんだかすっごくめんどくさい手続きの元、現金にはならないらしく、諦めました。

 

 みんなヘトヘトで、本来だったらできるはずだった観光も大してできず・・・最近『ボッタクラー』で有名になりました、ナボナ広場近辺のトラットリアで食事をしました。

 

  もちろん、ナボナ広場に面したところはさすがに、やめにして、一本路地を入ったところに決定!

  こんな観光地区ど真ん中なので期待はしていなかったのですが、

  サービスの男の子はとっても明るく、親切で、みんなで前菜ちょっとと、プリモピアットばかりを注文したのですが、これがなかなか美味しく、お値段もお手ごろで、大満足でした。

 

アマトリチャーナ.JPG

 ↑ アマトリチャーナ  ブカティーニ

 ↓ ムール貝のカルトッチョ

カルトッチョ.JPG

 ↓ あさりとポルチーニのニョッキ 

ニョッキ アサリ.JPG

 

 

 







Last updated  2009.08.04 01:17:58
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2009.07.18

  旅はたったの10日間だったんですけど、なかなか終わらない私の旅行記・・・

 もう少しお付き合いください。

 今回のたびで一番思い出深いスープを飲んだあと、友人の癒されるホテルでぐっすり眠り、朝になると・・・・

 このホテル(ヴェッキオ アジーロ)は 朝食がすごいんです。

 何を隠そう友人のお兄様はもともとシェフ。

 私がサン・ジミニャーノでの修行時代に、お兄さんがプリモのシェフ。友人がカメリエーレ(ホール)をしていたのがきっかけで、今まで交友関係が続いているんです。

 そのお兄さんが、丁寧に作ってくれたフルーツの盛り合わせ(真ん中のチュイールももちろん手作り)には、感激してしまいました。 

 ・・・お兄さん、友人とは正反対で(ごめんね)、無口なイタリア人っているんだぁ・・・と思わせる、なかなかワイルドでかっこいいお兄さん。

 あるとき、友人と車に乗っているとメールが!! 友人に頼まれメールを読み上げると

  『弟よ! 帰るときは連絡してくれ。パスタを茹で始める』

 ですって!!! 

 そんな性格が良く出た、フルーツ盛り合わせですよねぇ。

朝食.JPG

 朝食は、このほかにももちろん、ブルスケッタから、友人ご自慢のタルトまで、『もうお昼は食べられません!!』ってぐらい出てきます。(いつももちろんお昼は お昼で食べますが・・・)

 

 朝食を終えて、両親を連れてホテルのすぐ近くのパン屋さんへ。

ここは友人のいとこのパン屋さんで、おととし、紹介してもらった、私がトスカーナ 一 美味しいと思っているパン屋サンなのですが、(詳しくは以前のブログを!

 顔を見せるなり、『今日昼ごはん食べくるか??』とのありがたいお誘い。

 本当はシエナ観光なんかより私はマルコの家でのご飯のほうがよっぽど魅力的なんですが、そこは家族旅行。ぐっと我慢して、断ると、

 『じゃあ、せめてコーヒーぐらいおごらせろ!』とパン屋さんの隣のバールでエスプレッソを両親と私におごってくれました。(って、バールではつけの様で、お金を払っているの見たことがありません)

 この、『じゃあ一杯おごらせろ』に全部付き合うと、ありがたいことに胃を壊します。

 そして、マルコが自分の家用に作った、無添加のサラミを気前よく、もってけ!!

  このサラミ、皆さんに味見していただいたサラミですよ!!

  毎年、マルコの子供になりたい・・・と企んでます。

 

サラミ.JPG

 今度は、無事サン・ジミニャーノにつくと別の友人の紹介で、『すごい素敵なところ』というところに連れて行ってもらいました。

  アーティストの人たちが、1年かけて400年前のサン・ジミニャーノがどんなであったかを調べて寸分たがわぬジオラマを作ったそうで、それはそれは細部まで丁寧に作りこんであり、まるで自分が巨人になったようでした。

 

 ここは、もう少しで完成して、周りの壁にトスカーナの風景を写し、時間の流れとともに太陽から月に変化するようにして、一般公開するそうです。

  全部できたら是非また行こうと思います。

 でも、アーティストの方のお子さんがこのジオラマの中でおもちゃのミニカーを走らせているのを見て、これが一番有意義な使い方なのかも・・・と思ってしまいました。

 ジオラマ.JPG

 

ジオラマ拡大.JPG

  あんなに朝食とったのに、食べるんです。昼食は昼食。作る人が違うので食べないとだめなんです!!!

 こちらのランチは、フィレンツェでも夕飯をした友人夫婦(どうやら元夫婦)のバールで出してくれたもの。

 事前に『野菜が食べたい!!』とのリクエスト通り、素晴らしいサラダに野菜のマリネ。

  イタリアに旅行をすると、毎日のへヴィーな食事に胃が疲れてしまうことも多いとおもいます。

 ちゃんとあるんですよ。イタリアにもこんなヘルシーなランチが!!

サンドロサラダ.JPG

 

サンドロ朝ごはん.JPG

   このズッキーニ有機栽培で、甘くておいしかったぁ・・・・

フランチェトースト.JPG

 こちらは、ブルスケッタ。上に乗っているのはペコリーノチーズで中にはアーティチョークが入ってました。

 ランチのあとは、シエナへといったのですが、何せ、ご飯食べてないので写真を撮ってませんでした・・・・

 シエナは、外国人大学というのがあり、一時期私はここの学生だったこともあり、アパートを借りて住んでいた街です。

 サン・ジミニャーノよりは大きく、でも1日あれば充分観光できる世界遺産です。

 

 この夜は、サン・ジミニャーノ近くの ビーコ・デルザという小さな小さな町にある、ビーコ・フルボというピッツェリアに友達が集合!!

 取り立ててすっごい美味しいというわけではないのですが、何にもないのに街の真ん中にピッツェリアがあって、そこだけ異様に人がいる。

 この感じがなんだか好きで、ここにしてもらいました。

 ホテルを経営している友達をはじめたくさんの友人が直接知っていたり、いなかったりでも私のために集まってくれたのですが、狭い地域、『あの人がいるなら私はちょっと・・・』みたいな感じで、肝心な親友が来てくれませんでした。

 イタリアも大変なんだなぁ・・・・

 でも、来年もみんなで集まろうね。

 さあ、明日はいよいよローマに移動です。 

pizza.JPG







Last updated  2009.07.19 01:43:37
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2009.07.12

  さて、この日のディナーは、私が去年行きたくてたまらなかったにもかかわらず、時間の都合でいけなかったオステリアです。

  『オステリア デル カルチェレ』=牢獄食堂

 きっと、古くは牢獄だったんでしょうね・・・・じゃなきゃこんな名前付けませんよね。たぶん・・・・

 店の中にはそういえば、ふるーい足かせや、手錠のようなものがありました。

カルチェレ.JPG

 こちらのお店、なぜどうしても行きたかったかといいますと・・・私の信頼する料理人の友人がおすすめだったもので・・・

  トスカーナの郷土料理を当たり前に美味しく出してくれるお店。特にスープ類は絶品!!とのおすすめでした。

  今回何を頼んだかといいますと・・・

ソラマメ.JPG

 まずは、空豆。大胆ですよね。まんまですよ。

  生のまま食べるんですよ。これにぺコリーノチーズに白ワインがこの時期のお約束の前菜です。

  生のソラマメは甘さと、フレッシュさがあり季節を感じさせてくれます。

ナハマムメロン.JPG

 お次は前菜盛り合わせ。

 トスカーナのサラミ、コッパ、ラルド、ぺコリーノチーズ、そしてメロン!!

 私は基本的にフルーツ+しょっぱい食事という組み合わせが大の苦手(そうです、酢豚のパイナップルとかです)

 なんですが、生ハムメロンこれは別物なんです。

  夏になるとどうしても食べたくなります。この食べ方って、トスカーナでは中世から伝わる食べ方なんですって。

 さすがはイタリア、食べ物も歴史が違います!

プラントイアーナスープ.JPG

 お次はスープ。

  友人が、わざわざ電話をしてきて、

 『そうそう、ズッパ フラントイアーナは絶対注文するんだよ!』と薦めてくれたスープで、期待が高まります。

 中身は写真では何が入っているのかわかりずらいのですが、うずら豆、ふだんそう、パンチェッタ、セロリ、玉葱・・・・・さまざまな野菜の甘みとローズマリーの香り。

 そして美味しいオリーブオイル!!!これぞまさしくトスカーナの味でした。

 今回の旅で一番印象に残ったお料理です。

  このほかにも、もうひとつ 玉葱のスープを頼んだのですが、こちらも玉葱の甘みがよーく出ていて、本当に心がほっとする美味しさ。

  決して、『洗練されたって』言葉の似合うスープではないと思うのですが、これが、私の思うイタリア料理のスープの美味しさだなぁ・・・と勉強になりました。

 私も、こういうスープの作れる人になりたいです。

  

ポルケッタ.JPG

 メイン料理には、ポルケッタという、豚料理と、

 『トスカーナのツナ』というものを頼みました。

 トスカーナのツナ・・・なんだと思いますか??

 正解は 茹で豚を裂いたもの。 ちょっとかわいいネーミングですよね。

 他にも、『トスカーナのバター』って名前で、ラードがあったりするんですよ。

 これらのかわいいネーミングのお料理は、パンツァーノ イン キャンティというキャンティの小さな街にある『チェッキーニ』というお肉屋さんから仕入れているんですって。

 この『チェッキーニ』ちょっと話題のお店で、もともとはお肉屋さんなのですが、お店の脇で、買ったお肉をそのままローストして食べることができるんです。

 お肉の美味しさや、一時狂牛病で、イタリアでTボーンステーキが禁止されていた時に、Tボーンステーキのお葬式を開いたことで有名になり、今では近くに『ソロ チッチャ』=お肉だけ というお食事どころを開きました。

 こちらの『ソロ チッチャ』っていうお店もかなり変わってまして、完全予約制、7時と9時からのディナーのみなんです。

 時間に行くと、何人で行こうが、10名ちょとの大きなテーブルに知らない人と詰め込まれます。

 そこで決まった料理がどんどん大皿で運び込まれ、知らない人と家族のように分け合いながら食事が進みます。

 まあ、イタリアのことです、はじめは世間話から、デザートになる頃には2時間前にあった知らない人たちの、恋愛話まで聞くことになります。

 興味のある方、是非参加してみてくださいね!!

 

 『カルチェレ』の話に戻りますが、ここのシェフは女性なんですが、とっても明るくてやさしいイタリアマンマ。

 そして、カメリエーレ(配膳)はブラジル人の優しい男性。

  今回実はお食事の途中でアクシデントが・・・

 私達の隣の席にあとからイタリア人カップルがやってきたのですが、女性がテーブルに着くときに、ハンドバックを姉の飲んでいたワイングラスに引っ掛けてしまい、ガッシャーン!!

 『アッ、失礼!』

 のみ・・・・

 えっ??? 確かにもう飲めないなぁって残ってたワインなんですけど、それってないよねぇ・・・って思っていたら、

 カメリエーレのお兄さん、グラスを綺麗に片付けてくれながら

 『君は礼儀を知らないのか!!』

 と女性に一喝!

 気の弱い日本人に変わって、外国人でもあるお兄さんはお客さんでもあるイタリア女性を一喝してくれたと思うと、彼の優しさと毅然とした態度が心にしみました。

 おかげで本当に美味しく食事ができました!ありがとう。

 また、来年??絶対に行きます。

 

 

 







Last updated  2009.07.13 01:19:16
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2009.07.05

 フィレンツェの2日目は、絵の好きな姉の希望でまずは『ウフィッツィ美術館』へ。

 海外に来て美術館、博物館に行くと、いつもなんで学生のときにもっと世界史をきちんとやらなかったんだろう・・・・と思います。

  というか、色々な肌で世界を感じる経験もないのに世界史を教科書を見ながらやったところでやっぱり、どうしても実感できないからなのかも知れません・・・

 

ウフィッツィを見て、フィレンツェの街を離れ今度は、サン・ジミニャーノに移動です。

 いままで、サン・ジミニャーノに移動するのにはいつもフィレンツェから、バスに乗っていたのですが、父も私もバスがあまり得意ではないので今回は電車で移動を選んでみました。

  以外に景色も綺麗で快適な移動ができましたよ。

 

サンジミニャーノ近くの駅に着くと、そこには友人が迎えに待っていてくれました。

  彼は、サンジミニャーノ近くの ウリンニャーノのという小さな街に家族でホテルを経営しています。

 

アジーロ概観

 

 

 ホテルの名前は’VECCHIO ASILO’=古い幼稚園

  その名の通り、古い古い幼稚園を家族で何年もかけて修復して今の素敵なホテルにしていきました。

  決してラグジュアリーなホテルではないのですが、お部屋の家具、調度品もとてもアンティークで素敵だし、周りにはお花がたくさん咲いていたり、窓からは素敵なトスカーナの景色が見えたり、とにかく癒されます。

 実はこのホテル、友人のその素晴らしいおもてなしもあり、

 旅行サイト、トリップアドヴァイザーにて、ベストバリュー(価格とサービスのバランス)賞 世界第1位に輝いたんですよ。

 車を借りて、トスカーナをのんびり楽しむには理想的なホテルです。

 イタリア人の生活の中での美的センスの高さに感心させらせます。

アジーロ

アジーロ景色

 

 

 

 

 

 

 

 ウリンニャーノより、塔の街サン・ジミニャーノヘ!!

 何度来ても、本当におとぎ話の国のようです。

サンジ.JPG

 

 サン・ジミニャーノ来たらマストイートのジェラート!

 ここはトスカーナで唯一、あの有名なAMEDEIのチョコレートジェラートを作っています。

 他にも地元の白ワイン ヴェルナッチャ ディ サン・ジミニャーノ味や、マンゴー、アマレーナなどなど、種類も豊富で毎回どれを選ぶか迷ってしまいます。

じぇらーと

 

 この日は、去年から行きたかった、街中のオステリアへ。

 このオステリアすっごく感激の味だったのでまたじっくり次回にご報告いたします!!

 

 







Last updated  2009.07.05 12:06:57
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2009.06.28

 ついにフィレンツェにやってきました。

  アムステルダムとは打って変わって暑い・・・

 フィレンツェはいつ来ても、町全体が博物館のようで、圧倒されてしまいます。

 それにしてもフィレンツェのドゥオモいつ見ても すごい・・・

ドーモ

 お昼は、オランダの友人とよく言った’MARIO’へ。

 このお店、フィレンツェ中央市場の近くにあるのですが、お世辞にも、シックとは言えず、言わば定食屋さん。

  でも、惹かれちゃうんですこの雰囲気。

  何しろ合席当たり前。メニューは壁に張ってあるだけ。クレジットカードなんて受け付けるはずがない。しかもお昼しか営業してません。

  パスタや、スープだけだって気軽に頼めちゃうので、お昼もレストランじゃ・・・って方お勧めですよ。

mario

  旅に出かけるといつも思うのが、『なぜ私はこんなにも食べ物の写真しかとってないんだろうか・・・』なんですが、今回もそうでした・・・・

 お昼を食べたあとはお決まりのフィレンツェ観光をしたのですが、まったく写真がないんです。

 

  でも、ひとつ『THE イタリア』見たいな事件が・・・

 フィレンツェは歩いても観光ができるくらいの比較的小さな街です。

 とはいえ、両親もいるし、なるべく疲れたくないし、暑いし・・・ということで、夕飯前にバスでホテルまで帰って、ゆっくりしてから夕飯に!と思って、待ってたんです。バスを・・・

  きちんとBARのおばちゃまにどこから何番のバスに乗ればいいのか聞いて、チケットも買って・・・

 バス停の時刻表を見れば、あと5分もすればバスが来るはず。ちょうどいいじゃないかのはずが、やっぱりこないんです。

 はじめの5分は『イタリアだから・・・』と別に何も思わなかったし、もう一人地元らしき、おばあちゃまも待っていたので、少し心強くも思いながら・・・

  10分経過・・・うーん・・・イタリアだから?

  15分経過・・・なにかおかしい?

  20分経過・・・って次のバスの時間も過ぎるんですけど・・・そういえば今日って街でバスの姿をみていない気が・・・・

  ここで、通りすがりの方が、『今日はストだよ』の一言・・・・

  こんなところでイタリア名物にあってしまいました。

  でも、バス停には何も書いてないし、BARの人も知らないなんて・・・

  やっぱりイタリアだなぁ・・・と感心???しながら、仕方なく徒歩でとぼとぼとホテルまで帰ったのでした。

 

   夜は気を取り直して、イタリアの友人も交えて、前から気になっていた『VECCHIA BETTOLA』でディナーです!

   このお店も、お昼のお店のように街の大衆食堂というか、そもそも『BETTOLA』は安酒食堂の意味なので、そんな気軽なお店なのです。

  でも、フィレンツェっ子にも愛されているし、日本人にもちょこっと有名なんです。

  あの、予約の取れないといわれた同じような名前の日本のレストランはこのお店のお味に感動してつけられたらしいですよ。

  

パリア

  イタリアの食堂には必ずといっていいほど、黄色いわら半紙がランチョンマット代わりに敷かれるのですが、 この左端↑ に書いてあるのが お店の名前。

  そして右端に書いてあるのは、『NERBONE』このお店は、中央市場の中に入っている有名なトリッパ屋さん。私も大好きなお店なのですが、この2つのお店、同じ系列なんですって。

  ますます、期待度が高まりました!!

ペンネ ベットラ

  ここで食べなければいけないのが、まずは前菜の盛り合わせ(特にクロスティーニ ミルツァといって脾臓のクロスティーニが絶品)

  そして、上の写真の ペンネ アッラ ベットラ。

  ペンネは、ピリ辛、トマトクリーム味なのですが、あとひく味で、もう一回食べたいです!(決め手はウォッカなんですって。)

ビステッカ

 そして、やっぱり、フィレンツェにきたらこれでしょう。

  ビステッカ アッラ フィオレンティーナ 、フィレンツェ風Tボーンステーキです。

 これは、骨付きで分厚くって レアじゃないといけないんです!

  イタリアの牛は日本の牛と違って、とろける脂肪ではなくて、しっかりと牛の味がします。

  グリルで表面は香ばしくいい香り、中はジュワーッとしっかりとした赤身の牛の味。

  これ食べたら元気になります!!

 

  ちなみにこちらのお酒のシステムは、テーブルの真ん中にどーんと、キャンティがおかれます。それを飲みたいだけ飲んで料金は一律。

  さすがは『BETTOLA』(安酒食堂)です。

 ああ、思い出したらまた食べたくなっちゃいました。

 実は、このときどうしても食べ切れなくて、お肉美味しそうなところ2切れぐらい残しちゃったんですよねぇ・・・

  こういうのって忘れないですよね。

 







Last updated  2009.06.29 01:11:30
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2009.06.20

 オランダ3日目

 早いもので今日でオランダは最終日。

 夜の飛行機でフィレンツェに・・・

 もちろん最終日も友人のダーリンが素敵な朝食を作ってくれました。

 ダーリン、いつもは大体無口なのですが、美味しい食べ物の話だけは一緒に盛り上がってくれる、美食家さんです!滞在中美味しいお食事ありがとうございました!!

 下の写真はラスクのようなもの’Beschuit'。これにバターやジャム、写真中央にある、'Muisjes'というピンクと白のスプリンクルをつけて食べるのですが、ピンクのスプリンクルは、その形から、’ねずみちゃん’っていうようなお名前らしく、普通は赤ちゃんが生まれたときに食べるものなんですって。

 ほんのりアニスの香りがして、とても美味しかったです!

おらんだの朝食2

 

 イタリアでは、'どんな大切なお客様も3日で臭くなる’って言うらしいですが、きっとそれはオランダも同じ・・・あんまり臭わないうちに、失礼しないと・・・

 友達のダーリンにはここでお別れを告げ、フライト時間までたっぷりとアムステルダムを散策!

 まずは最近アムステルダムで話題の自転車やさんに。

 もちろん父の要望です。

 他にも、馬車風、ミラーボール風、自分の名前をフレームに彫ってもらえるもの・・・と個性豊かでカラフルな自転車ばかり!

 こんな重そうな自転車、どこまで行っても平らなオランダじゃなきゃ乗れないんでしょうね・・・。

 でも、写真のお馬さんの自転車で幼稚園まで送り迎えなんてされたら子供は大はしゃぎで、感性豊かな子に育つに違いない!と思うのですがいかがでしょうか??

馬自転車

 

 少し疲れたのでと、友人お気に入りのカフェへ。

 飾ってあるケーキも、クロスも何もかもカラフル!!

 『気が滅入った時にはここに来るのよ。』と友人。

  ここならマイナス思考なんて吹っ飛んでしまいそうですね。

 でも、以外にケーキは甘すぎず美味しかったです!

ケーキ

  アムステルダムの市場をのぞいてみました。

 市場に欠かせない買い食い!!'Poffertje'という小さなパンケーキのようなもの。

 バニラとバターの香りが素朴でふんわりとしていて、ぺろりと食べちゃいました!

ミニケーキ

 

ミニケーキ2

 もちろん、お花市場にもいきました。

 こんなにお花に囲まれて、景色が開けていて、光がやわらかいからカラフルなものばかりあるんでしょうか?

 オランダのものは小物も、生地も、すべて色が綺麗だったのが印象的でした。

お花市場

 『アムステルダムにきたらここで食べなくちゃ!』とつれてきてくれたのが、このお店。

 決してシックなお店ではなく、まさしくファストフードなのですが、ものすごく込んでいました。

 ちなみに、真ん中のXXXって言うのはアムステルダムのマークなんですって。

XXX

 ここは'Kroket'の専門店。要するにコロッケなんですが、もっと小ぶりで、外側はかりっとしていて、歯ざわりがよく日本のコロッケとはだいぶ印象が違います。

 このほかにも、ハムや、レバーのハムなど色々ネタはあり、みんな2~3個は頼んでいくそうです。

 『おすし屋さんと同じよ!!』と教えてくれました。

 確かに、カウンターがあって、ネタケースがあって・・・似てるかも!

 ただ、なぜだか、ここで通が頼む飲み物が牛乳って言うのが不思議でした。

クロケット

  食べてばかりいるうちに、時間はあっという間にすぎてしまい、お別れのときが!

  空港までは悲しくなるので行かないよ・・・というかわいい友人に『来年はスペインで逢おう!!』と毎回している約束(でもいまだに果たされていないんです・・)をして、さようならをしました。

 本当にありがとうね。

 さあ、次はフィレンツェです!

 

 







Last updated  2009.06.21 01:43:03
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2009.06.17

 オランダ2日目は

 普段はまったく車を運転しないという、親友の運転&ガイドによって、オランダの小さな街ツアーです。

 一日の始まりは、 フレッシュオレンジジュースとこれまたオランダのKruidcoekという、伝統的な蒸しパンのようなもの。

 オールスパイスとブラウンシュガーの香りがとても美味しくて気に入ってしまいました。

 その他焼き立てのクロワッサン、ビスケットなどなど、朝から友達のダーリンは、せっせと素敵な朝食を用意してくれました。

  以前、友達に『オランダでは男の人が料理をはじめ家事をするのはごく当たり前』と聞いてはいましたが、本当に感心します!!

 

朝ごはん

 友人が曇天、強風のなか(これもオランダ名物だから・・・とたしなめられました)、連れて行ってくれたのは、’Marken’という小さな町。

 ここは他の多くのオランダの土地のように、はじめは海に浮かぶ小さな土地だった場所が、海をふさぎ、どんどん土地が広がっていったところなのですが、昔同様、’Marken’に住む人々は、街をこよなく愛し、伝統を守りながら生活を続けています。

マルケンの跳ね橋

マルケンミュージアム

 街の中には、小さなミュージアムもあって、そこではかつての生活の様子や、民族衣装について丁寧に説明をしてくれました。

 きっと、私が気に入ると思う・・・といって連れて行ってくれた、アンティークの民族衣装を扱う素敵なお店では、若干興奮して、姉とおそろいで民族衣装のエプロンを購入してしまいました。

 オランダって、小物から、衣装から本当にカラフル!どこに行っても’かわいいー!!!’の連発でした。

 

うなぎサンド

 その次に連れて行ってくれたのは、’VOOLENDAM’という港町。

 ここで、うなぎの燻製のブローチェ(サンドウィッチ)をいただきました!

ジンの飲み方

 家族全員で民族衣装を着て写真撮影なんて、テンションのあがる観光もしながら、夜はアムステルダムでディナーをすることになりました。

 ディナーの前に食前酒を!とつれてきてくれたのはジンしか取り扱ってないバー!

 ジンってオランダが発祥って知ってましたか?

 ジンといっても、一般に思い浮かべる、ジュニパーの香りのジンではなくて、色々なハーブや、フルーツの種類があり、アルコール自体も、ブランデーのようなもので、とても香りが良いものでした。

 なめる程度で顔が赤くなる感じでしたけど・・・・

  写真様に、テーブルにおかれたグラスいっぱいにジンを注がれるのではじめは手で持たずにすすってから、飲むのが流儀だそうです!

 まさに『おっとっとっとっと・・・』ですね。

 

leave

 最後は彼女お気に入りの『LIEVE』という、アムステルダムのレストランへ!

 内装もすごくかわいらしかったのですが、メニューが面白く、ほんのすこしずつを何品も何品も持ってきてくれるものでした。

 オランダって食べ物の美味しいイメージがあまりなかったのですが、食べるのだい好きな友達のおかげで、美味しいオランダを楽しめました。

 







Last updated  2009.06.17 15:49:17
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2009.06.15

 5月の末より、10日間の旅行に行ってきました。

 今年はなんと家族旅行。こんなに長期間しかも海外旅行なんて、確実に初めてです。

 まずは、アムステルダム。

 私のシエナ外国人大学時代のオランダ娘、親友Kちゃんのおうちにちゃっかりお邪魔してしまいました。

 以前オランダに行ったときは真冬。しかもアムステルダムはほとんど見なかったので、今回はとても楽しみでした。

 長旅に疲れている私達に友人が用意してくれた夕飯は・・・・

  まずはビール!!オランダですから!

  友人の出身地マーストリヒトの名産という、白ビールを一口(下戸なので)いただきました。 正直ビールのうまいまずいは語れないのですが、とてもサッパリしていてフルーティ。これなら喉の渇きを潤すように飲んでも美味しい!って思えるビールだなぁと感じました。

 そして前菜は オランダ名物魚介編。

 上から時計回りに、小エビ、にしんの燻製、うなぎの燻製、さばです。

 どれも上質で、お刺身とは違ったうまみがあり、ぺろりと食べてしまいました!

にしんとうなぎ

 

 お次はメイン料理!!

 友人いわく、

  ’これ以上オランダらしい料理は思いつかない’

  といって出てきたのは・・・

  季節のホワイトアスパラ!!!!

  柔らかーくゆでられた立派なホワイトアスパラに、半熟の卵と、ハム、そして新じゃがが添えられていました!!

  こんなの美味しいにきまってます!

   最近日本のスーパーにもホワイトアスパラらしきものが売られていますが、まったく別物なんです!!

   ホワイトアスパラは鮮度が命!このアスパラも、友人の彼がわざわざ、アムステルダムから車で1時間以上もかかる実家の近くの農家の方から買ってきてくれたそうです。

   頭も、勘も、器量もよい私の友人!!さすが私の食べたいもの良くわかってます。 ありがとう。

ホワイトアスパラ

 この日は、こんな美味しいもの食べちゃって、明日からのオランダがますます楽しみー!と思いながら、ぐっすりでした。

  







Last updated  2009.06.16 00:16:43
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