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2006.01.06
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カテゴリ:つぶやき
2006-01-06 12:12:48


我が家の玄関の吹き抜けにおいてある木立ベゴニアたちです。
2,004年の地震で鉢ごと落下、全て壊れた木立ベゴニアでしたが、その中から再生したものです。
ポトスもアイビーも同じくです。

この子たちを見ると、元気をもらう気がするもので、少しもお正月らしい華やかさはないのだけどUPしたくなりました。




まだ松の内といいますよね。

遅ればせながら、みなさま新年おめでとうございます。
昨年仲良くしていただいたみなさま本当にありがとうございました。

今年もぼちぼち行きますのでどうぞよろしくお願いいたします。


12月も半ばから降り出した雪は、観測史上初めてという記録を作るに至りました。

例年、1月末から2月にかけてがもっとも降雪が多いのですが、今現在の積雪が例年の5倍に達しているところもあります。

積雪4M。想像してみてください。大人の背丈の2倍強です。

2階建ての家の1階は見えず、2階の窓がかろうじて見える。そんな光景が想像できますか?

私の住むところはそこまでは多くないのですが、交通機関が麻痺状態なので、動けません。これではスキーにも行く気にはなれません。もっぱら家の中で本と仲良し。

年の暮れ25日~新年4日までは車に乗ることもありませんでした。自宅近辺以外どこにも行きませんでした。

昨日初めて車に乗って図書館まで行ってきたのが私の初お出かけでした。

UPする花もないし、雪、雪、雪で心もぱっとしないし・・・ということで日記も気のりせずに今日に至りました。

でも気を取り直して、今日はPCに向かっています。

新年早々、元気のない話で恐縮です。

でも、わたし自身は、身体的にはいたって元気ですのでご安心ください。

新年のご挨拶やら、雪を心配してのメールやら、みなさまのお心遣いには感謝、感謝です。

冬の間はたまに・・・・のUPになると思います。

でも、忘れられないように皆さんのところにはうかがわせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。



訪問してくださった皆さんにおねがいです。


この娘さんを探しています。
どんなことでも情報がありましたら知らせてやってください。



三奈子さんをさがしています







Last updated  2006.01.06 12:41:33
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2005.12.27
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みなさん、こんばんは。
芽ぶきの部屋へおいでいただきありがとうございます。




一晩で1M。
何のことお分かりになります?

車は雪だるま.jpg

一晩で車が全く見えなくなってしまいました。

23日、娘と二人、クリスマスディナーということで、石打丸山スキー場のすぐ近くのペンションに宿泊。

クリスマスバージョンで、全館とってもきらびやか。

テーブルには素敵な生花が添えてあります。雰囲気も上々。

ツリー2.jpg
優しそうなラン.jpg


食事ももちろん、クリスマスバージョン。


前菜に始まり、メーンのローストチキンもとてもジューシーでおいしかったし、デザートにも満足。

久しぶりに娘といっぱいおしゃべりして、幸せ気分で寝ました。


ここまではよかったのですが、なんと朝起きたら一面真っ白。

お部屋から外をのぞいても車は全く見えず。

午後には新潟市で開かれる会合に参加する予定になっているのに、どうなることかととても不安になりました。

オーナーにお聞きしますと、年内にここまで積もることは、この辺でも珍しいとのこと。

「でも大丈夫ですよ。手伝いますから」との言葉に少しホッ。

まず、小型の除雪車で車の近くまで除雪。

雪を踏んでしまうと、なかなか出られなくなるので、そっと、車の前の雪を取り除き、あとは雪を車に積んだまま前へ出るのだそうです。雪を下ろしてしまうと車が軽くなって出にくいとのこと。

雪国に住んでいてもそこまでは知りませんでした。

結局、全部オーナ-にやってもらうことになりました。(車の脇にいらっしゃるのはオーナーです。)

体を車中に滑り込ませ、誘導してもらって前に進み(ここは除雪済みのところ)、そこで初めて屋根の雪を下ろすのだそうです。

車が前に出たあと、車を掘り出す作業も他の方がやってくださり、「さあ、いいよ。前にでてここを空けて・・・」と言われてはじめて自分で移動させました。

普通なら新潟まで1時間半で行くはずのところ、自動車道も圧雪で50キロ制限。なんと3時間半かかって到着。

会合には30分ほど遅れる始末。



雪国に住むものとして、道の悪さは計算に入れて行動しているつもりだけど、ここまで一晩で降られるとお手上げです。

しかも、これは自分の不注意なんだけど、カメラを会場に忘れてきてしまい、今日やっと宅配で送ってもらってUPにこぎつけました。

思いもかけない成り行きでした。

これもまたいい思い出になるかもしれません。

人の親切が身にしみましたから。

どうぞ、雪の大変さを少し感じ取ってください。雪は美しいだけじゃないんですよ~。

でもね、雪があるから春が素敵なの。



訪問してくださった皆さんにおねがいです。


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Last updated  2005.12.27 23:18:04
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2005.12.21
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みなさん、こんばんは。
芽ぶきの部屋へおいでいただきありがとうございます。




淡路島に渡ったけど、どうしても観ていこうとまた戻ったわたしたち。

けっこう物好きかもしれませんね。

鳴門公園の駐車場に入ったら、管理のおじさんいわく、「今日の潮は12時だよ」

「今行っても見れないんですか?」

「ああ、今はな~んもないわねえ」

そんな、そんな。何度言っても足りません。

12時?

今日のうちに新潟まで帰るんだよ。冗談じゃないよ~。

夫と慎重審議。

出した結論は「見て行く」です。

それまでの時間どうしよう?

堀越海峡を見に行きました。

大塚美術館にも入りたかったけど、美術鑑賞には時間が少ない。

そこで、記念館へ。

橋ができるまでとか、渦潮にニついてとか、盛りだくさんの内容にアットいう間に時間経過。

11時になったので、渦潮を見るために、遊歩道(渦の道)に入りました。

15分くらい歩いて下がガラス張りの渦が見えるところまで到着しました。

こわ~い。

なにしろ高所恐怖症のわたし。

恐いけど見なくちゃと、ガラスの上には立てず斜めから覗き込むような格好で下を眺めました。

観潮船というのもあるのですが、こちらは最初から敬遠。

ナイヤガラの滝に行ったときのことが脳裏に焼きついていて船には乗る気になれません。もし、船の操縦を誤ってあの滝壷にはまったらどうなるの・・・としぶきを受けながら思った時のあの恐怖感。2回行きましたが2回とも同じ様に感じました。2回目は少しは慣れがありましたが・・・。

というわけで、船は選択肢になく、もっぱら渦の道からの見学です。

ここで画像を入れようとしたら、今までと変わっていてどうしたらよいものかわかりません。いれられません。どうしよう・・・?

というわけで、便利になったようだけど、わたし的には嬉しくないことになりました。

画像を入れられるように研究しなくちゃ・・・。

世界でも有数と言われる渦潮が見れました。

鳴門を出発したのは11時50分。

走りに走って 夜9時35分無事我が家に帰りました。

よかった、よかった。




追記 12・21日 PM5時

研究?が実って画像を取り込めました。

こわごわ眺めた渦潮です。


渦潮.jpg



長々とおつきあいくださいましてありがとうございました。




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Last updated  2005.12.21 17:03:05
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2005.12.19
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みなさん、こんばんは。
芽ぶきの部屋へおいでいただきありがとうございます。



淡路島に宿をとってあるというのに、植物園ですでに2時を回ってしまいました。

徳島の大歩危小歩危は是非歩きたいと思っていましたが、断念。

とにかく自動車道に乗ることだけを考えて、道を選択。

お昼も早く食べられるものをと、おそばにしました。そんなにしても、途中のSAでもう4時近く、渦潮はあきらめて宿に直行。

時は6時近く、あたりは真っ暗。

運良く、宿はすぐに見つかりました。

ここが泊まった宿です。

キャッチコピ-の活魚料理に惹かれて決めました。

そしてこの写真の宝楽焼をいただきましたよ~。

2005-12-19 23:03:14

半身はお刺身になっていて、あとの半身がこのように焼いてあるんですね。

淡路島の郷土料理だそうです。

あぶらがのっていて、ほんとにおいしかったです。

温泉も源泉だとかで、すべすべ感がすごいのです。

女将さんは、冬でもクリームを手につける必要がないとおっしゃっていました。

夫は普段、どこの温泉に行っても1回しか入らない人なのに、ここでは3回も入ったのにはわたしがびっくりしました。

それくらい,魅せられたようです。

大きな窓からは、海が一望でき素敵な眺めでした。(朝しか見られなかったけど)

食べたいものがあって、それを目当てに行くなら民宿の方が食べ物は外れが少ない・・・・これが色々旅をしたわたしの現時点での結論。

目的によって宿を選択すべし。

グルメの本などを片手に、食べ歩きの旅の時は、ビジネスホテルに泊まって、外へ食べに行く・・・これもかなりやりましたが、いいですよ。

どこに行くか迷った時は、土地の酒屋さんとかに訊くんです。なぜ酒屋?

お酒を収める関係でしょうか、そういう情報を持っているところが多いですよ。

街に出て訊くのが面倒な時はフロントに訊く。旅好きのわたしのよく使う手です。

話が横道にそれましたね。

淡路島のお料理にも温泉にも満足しましたが、心残りは昨日暗くなってしまって観れなかった鳴門の渦潮です。

もうここへ来ることはないかも知れません。

そう考えると、このままは帰れません。

意を決して、鳴門大橋を渡って引き帰えしました。

渦潮の話はまた明日。





こちら毎日雪との格闘で、日記どころではありませんでした。

やっと大雪警報も解除になって、一息ついています。木曜日にはまた寒波襲来だそうです。いあやだなあ・・・。




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Last updated  2005.12.19 23:29:04
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2005.12.16
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みなさん、こんにちは。
芽ぶきの部屋へおいでいただきありがとうございます。



高知市の五台山というところに、偉大な植物学者牧野富太郎氏の業績を顕影するために1965年に作られたものだそうです。

この場所が選ばれたのは、彼が若いころよくこの五台山に植物採集にきておられたことからとのこと。

牧野富太郎氏にも興味があったし、植物園にも興味があったので、通り過ぎるわけには行きません。

期待を裏切ることなく、すばらしいものでした。

幼年、少年、青年・・・・・とずっと時を追って展示を見ました。

いわゆる「学歴」というものがない彼は、ずいぶん苦労をしたようです。

研究にお金がかかるし、助手としての報酬ではいつも貧乏だったとありました。

こんな言葉が心に残っています。

「わたしの人生は、いつも、片方の手は貧乏と、片方の手は学問との闘いであった。」と。(正確には、右手、左手という表現だったのですが、どっちがどっちだか忘れました)

でも、夫人はいつも彼の研究を支えるためにお金の工面に走っていたそうです。

先に亡くなった夫人への思いをこめて、発見した笹に夫人の名前をつけたそうです。(すえこざさ)

また、本当に行き詰まったとき、大切な研究書を売ろうとしたとき、(これと同様な時、いつも)理解を示す人が現われ、助けてくれたそうです。

晩年の氏が研究物や植物に囲まれ、実に幸せそうにしている写真が心に焼き付いています。

植物園のパンフレットに「人と植物の共生をめざして」と書いてあります。

この言葉こそ、何よりも植物を愛した氏の思いを表現していると思いました。

どうぞ、花の好きなみなさん、一度はこの植物園を訪れてみてください。

もっともっと、植物が好きになるでしょう。

今は花が殆どない季節でした。また、いけたらいいなあと思ったことでした。

ここでのわたしの発見。

新潟で言う冬囲いのようなことをやっていたんです。不思議に思ってきいてみたら、霜から守るために囲ってやるのだそうです。

2005-12-16 11:51:10

芙蓉がきれいに咲いていました。

2005-12-16 11:54:16

つわぶきとのじ菊もとってもきれいでした。

2005-12-16 11:55:24

2005-12-16 11:57:11

さあ、これな~んだ?


2005-12-16 11:52:52

かっこいいと思いません?

わたしにはとてもかっこよく見えました。

芙蓉の花のあとだそうです。


この日は淡路島が宿泊地なのに、植物園で2時を回ってしまいました。

さあ、どうしよう・・・・。また明日。




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Last updated  2005.12.16 12:12:30
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2005.12.15
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みなさん、こんにちは。
芽ぶきの部屋へおいでいただきありがとうございます。



長くなってしまって・・・・。

他人の旅記録なんて面白くもないかもしれないのに・・・。

年末でもありますし、少し急ぎましょう。

5日目の宿は、土佐市にある国民宿舎でした。

インターネットで調べていて、ただ一言「露天風呂からの眺めは四国随一」という言葉に引かれて決めました。

なるほど、眺めはよかったです。

風呂の中から船の灯りが見え、遠く室戸岬も望むことができました。

国民宿舎だから、多分食べ物はあまり期待できないだろうと思って、土佐の郷土料理「皿鉢料理」を注文しておきました。

出てきましたわ。大皿が。

わたしは、普通のお料理のほかに皿鉢料理なるものが出てくるものと思っていました。

ところが、いくら待っても、この皿以外何も出てきません。

訊いてみました。

「皿鉢料理のご注文の場合は、これだけでございます。」

え?温かいものとか出ないの?

お酒をのまないわたしは、こんなお魚ばかりの皿鉢料理だけなんて・・・と思いましたが、なにしろ、量的にはすごいので、ほかのを頼んだところで食べられっこないし。

ご飯まで、中に盛り付けられているお寿司なんですって。

しかも数の多いこと。

酒好きの夫は、満足そうに飲んだり食べたり・・・・。

とうとう、二人では食べきれませんでした。

これも経験と思い、気持ちの切り替えスイッチON.


翌日は桂浜へ。竜馬記念館は開館に時間があったのでパス。

桂浜の公園のつわぶきや山茶花がきれいでした。


2005-12-15 15:32:33

これが太平洋かと眺めました。波もなく穏やかでした。

2005-12-15 15:34:37

つわぶきです。はじめてみました。

2005-12-15 15:36:03

山茶花がいっぱい咲いていました。きれいな色でしょ。


高知の街に入り、目指したのは自由民権記念館

高知といえば、自由民権運動発祥の地というイメージがあり、一応社会科の教師だったものとしては見逃せません。

画像はありませんが、すばらしいと思いました。

市立でこうした記念館を運営していること、職員の方がついて説明してくださること。それにもまして中味に圧倒されました。

お勧めです。一度おとずれてください。


急いで淡路島まで進んじゃおうと思いましたが無理です。

牧野富太郎さんの植物園のことも書きたいし・・・。

腹をすえてゆっくりいきます。

また明日・・・。



訪問してくださった皆さんにおねがいです。


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Last updated  2005.12.15 15:53:55
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2005.12.14
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みなさん、こんにちは。
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四国カルスト

四国に回ろうと決めた時からもっとも行きたかったのがこのカルスト

山口県の秋芳台,福岡県の平尾台と並ぶ日本3大カルストの一つです。ここではカルストができるまでも載っていますので興味があったらご覧ください。

なぜ、そんなに行きたかったのか?

行って見て思ったのですが、四国って山が多いんですよ~。

遠く新潟あたりでかってに考えていた時は、気候温暖で、山などもそれほど険しくなく,住み易いところといったイメージだったんです。

そこに、3大カルストの一つがあるというのが何とも面白く行ってみたいという思いを強めていたのです。

松山城を断念したので、すぐにカルストに向かいました。

新しい橋ができてカルストまでの所要時間が20分は短縮したと言う情報に、それはラッキーと喜んだのもつかの間、なんと工事中の通行止めにあってしまいました。10分通して50分止めるというもの。わたしたちが行った時は、止められたばかり。45分は待たなくてはならないとのこと。

困っているわたしたちをみて、工事の方が「はじめの4キロ位は1車線の狭い道なんですが、その先は2車線の林道があります。そちらに回りますか?」

1車線?  車がきたらどうするの? 内心で問答しきり。

「車あまり通らないんですか?」

「そうですね。一日に5台くらいのものでしょう。」

でもその5台のうちの1台でも来たらどうするの?

45分待っているなら行こう!! と決めて回れ右をして別の道に。


来たんですよ。

でも、地元の方だったようで、上手にわたしたちをよけてくださいました。

あとは、1台も遭うことなく、カルスト学習館のあるところに到着。

本と、ラッキーでした。

すごい景観が広がっていました。

学習館の方が親切にいろいろ説明してくださいました。

行ったのが11月29日。30日を最後に春まで冬季の閉鎖に入るそうです。

その点でも、ぎりぎりセーフだったわけです。

この方が撮られた素敵な写真までお土産にいただいてしまいました。宝物です。

その後の情報によると、12月4日にはカルストのあたりは60~70センチの積雪になったそうです。信じられないような変化です。

リンクのページでカルストの素敵な写真を見ていただけば、わたしの写真はどうでもよくなりそうですが、せっかく撮ったので見てください。

2005-12-14 15:49:04

2005-12-14 15:50:27


白いボコボコしているのが石灰岩。緑が濃いころだったらもっと素敵でしょうねえ。欲を言えばきりがない。これで満足。

今晩(29日)は、室戸岬を見通せるという露天風呂が楽しみ。




訪問してくださった皆さんにおねがいです。


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Last updated  2005.12.14 19:39:38
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2005.12.13
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みなさん、こんにちは。
芽ぶきの部屋へおいでいただきありがとうございます。



日本3大名湯の一つ道後温泉だァとばかり、張り切ったdaikon2でした。

ホテルに到着。お茶を一服。

早速、湯に入ろうと風呂に向かいました。

「え? これが道後温泉? 」

ちょっと、期待とはちがうよ~。

決して悪いとは言わないけど、でも・・・

これなら、いつも行く新潟の「月岡温泉」の湯の方がいいじゃん・・・

そういえば、3大名湯の一つ有馬温泉の時もそんな気持ちになったっけ。

成分とか、いろいろあるんだろうけど、入るものとしては、もっと感覚的に温泉らしさ(これも個人差大ですね)を求めているんです。

「う~ん、いい!!」という言葉がでてきません。


ちょっと、拍子ぬけの温泉でした。


夕食はちょっと珍しいものをいただきました。

たしか ふくめんといったと思うんですが、こんにゃくにいろんなトッピングがしてあって、それをまぜまぜしていただくんです。愛媛の郷土料理なんですって。毎日、いろんなご馳走をいただいていたので、ヘルシーという感じが印象に残りました。

私にしてはめずらしく、ビアカップに1杯もビールをいただきました。

地ビールだったんですが、とっても飲みやすかったです。

食事がすんで、しばらくお休み。

街へショッピング&坊ちゃんの湯(道後温泉本館が正式名称)探検です。

フロントにキーを預けにいきますと、「坊ちゃんの湯にいかれますか?」と言ってタオルやアメニティーの入った袋を下さいました。まあ、なんて親切と思ったのですが・・

行って見るとどこのホテルもそうしているんですね。

みなさん、ホテルの名前の入った袋様のものをそれぞれお持ちになっていらっしゃいます。まるで、ホテルの袋のオンパレードといった様子に、思わず笑っちゃいました。

明治時代からずっと・・・というだけあります。

見るからに年期の入った構えです。

肝心の湯もホテルの湯より、こころなしか濃いというか温泉らしい感じがしました。多分ホテルの湯は引き湯か何かで、うすくなっているように思えてなりません。(そうでなかったら、ホテルさんごめんなさい。)

実は、夫は、風呂は1回入れば十分という人なんです。

坊ちゃんの湯にも入る気はまったくなし。

ホテルまで一人で帰るのは怖いので、時間を決めて一緒に帰ることにして別行動。

お風呂って、すぐにのぼせるというかあつくなってしまいますよね。

約束の時間まで、出たり入ったり、時間をつぶすのに苦労しました。おかげさまで、もう十分 というくらい坊ちゃんの湯には入らせてもらいました。満足です。

湯から出て、商店街を散策。漱石さんが泊まったというお店が目に入り、「先日テレビに出ていましたね。」というと、「ごらんになりました?そうなんですよ」とのこと。いっきょにタイムスリップしたような気がしました。

タルトを買い、坊ちゃん団子を食べながら歩きました。お腹がいっぱいだけど、1本くらい食べてみなくちゃ・・・と好奇心のかたまりです。


先日、この湯、1年に1度とかの大掃除をしているのがニュースでとりあげられていました。

いってきたばかりなので、「あれあれ・・」とばかり、じっと画面に見入りました。自分が行ったところが出ると、これまでとはちがう感覚でひきつけられます。

道後温泉が3大名湯の一つといわれるのはその歴史の古さに由来しているのかななどとも思いました。


翌日は、松山城にいき、道後平野を眺め・・と思っていましたが、修復工事中でのぼっても、見ることができないでしょうとの情報を得て、方針転換。

まっすぐ、カルストに向かうことにしました。実は一番行きたいと思っていたのが、このカルストです。

また明日にします。



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Last updated  2005.12.13 15:34:24
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2005.12.12
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みなさん、こんにちは。
芽ぶきの部屋へおいでいただきありがとうございます。



さっと通り抜けようなどと考えていたのに・・・とんでもなく時間がかかっています。

今日(28日)の宿は道後温泉ですから、なんとしても明るいうちに着きたいのに。

でも、美術館は必見。

お昼の時間も節約して、たっぷり見ました。

ひとことで言って、幼少のころからやはり非凡なんですね。

彼が描いた幼児のころの絵が今も脳裏に焼きついています。

美術館ですから、撮影は当然禁止と思いカメラは持参しませんでした。

だからよけいに、頭に焼き付いています。

平山さんは、中学生の時に広島で被爆していられるんです。

それが後の彼の画風に影響を与えたのだろうなあと思いました。

シルクロードを訪ねた絵がとても好きだったんですが、なんか、納得しました。

シルクロードにはわたしも2回ほど足を踏み入れているので、そのときの気持ちと絵を見たときの気持ちが重なっていい世界を創り出します。

絵だけでなく、いろんな展示物をみることで、絵に対する巾のある見方へとつながるように思います。

以前にもましてこの方の絵が好きになりました。

機会があったら是非、いえ機会を作って是非訪れられることをお勧めします。

わたしもまた行きたいなあと思います。

瀬戸田という環境も彼の絵に影響していると思います。ずぶの素人がなにを言うかというところですが、あの自然に影響されないはずはない・・・と思いました。

美術館を後にして次の島に向かうため国道を走りました。島の中の自動車道はまだ開通していないのです。

この道々、出会ったものの中で特筆はみかんを売っていた農家の方です。

採ったばかりのみかん。へたの部分がどうなっているか示して説明してくださいました。口にしてみて納得。

自分たちが新鮮と思って食べているみかんが、足元にも及ばないんだなあと思いました。このときしかないと思って、みかん、レモン、ゆずなどびっくりするくらいたくさん求めました。大方はお土産です。いろんな方に配って喜ばれました。

多々羅大橋を渡って大三島へ。

ここは時間の関係で通過。

次の島,伯方島。ここでは道の駅によって、伯方塩をかい、塩のソフトクリームを食べました。ほのかに塩の味がしてなかなかでした。

最後の島大島。ここでは石文化公園に立ち寄りました。

すばらしい品質の大理石が産出し、石の文化が育っているのでした。

全く知らないことでしたので、びっくりすることばかりでした。

石仏にも通じますが、石の作品というのも味があるなあと思うんです。

大島では「よしうみいきいき館」という道の駅によって少し眺め、すぐに今治へ。

今治から海岸よりの道路を通りたいと思ったのに、どうしたことか気づいてみると、内陸の道路(317号線かな?)を走っていました。

時間を考え、このまま進むことにしました。

全く行き当たりばったりの旅ですが、どうやら5時少し前には道後温泉に到着しました。めでたし、めでたし。

日本最古といわれる銭湯(?)通称「坊ちゃんの湯」に入りに行った事はもちろんです。この話はまた明日に。



そうそう、みかんの木のことでいただいたコメントを再掲しますね。(プチマドンナさんからおしえていただきました。)

みかんの木は、すべてが小さくて地面すれすれって訳ではないんですよ。きっと木が若いんでしょうね。
摘果の八朔ならまだいいけど、出荷出来ないので切り落とされるみかんも多いんですよ。信じられないでしょうが。
今年はとっても甘いみかんなのに、価格が安いので頂くことが多いです。買って食べるイメージじゃないんですよね。





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Last updated  2005.12.12 12:05:15
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2005.12.11
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11月28日、4日目です。

福山を出発。しまなみ海道に入っています。

向島から因島大橋をわたり、因島市に入りました。

ここでは、白滝山の石仏を見ることにしました。

わたしは何故かお地蔵さんがとても好きなんです。

たくさんあっても、みんなお顔がちがいます。そのお顔をぼ~っと何も考えずに見ていると、とても幸せな気持ちになれます。

島に入るとすぐ石仏を目指しました。

行ってみると、車は途中までで、あと25分ほど歩いて山を登るようになっていました。山道ですから往復すれば1時間は見ないといけません。

迷いました。

時間を考えて入り口からまもなくのところにある2,3体だけ見て帰ろうと決めました。
そのつもりで、カメラもバッグもみんな車に残したまま、歩き始めました。

つもりはあくまでもつもり。

お顔を見ていると、もっともっと見たい。700体の石仏に会わないで帰るわけには行かないという気持ちがぐんぐん大きくなり、歩くピッチは上がるばかり。

25分と書いてあった山道をなんと17分くらいで登りました。決して楽ではない山道、その頂上に700体もの石仏さん。どんな思いをこめてここにこれだけおまつりしたのか。古人の気持ちに思いをはせました。

石仏さんにお会いしたとたん、車においてきたバッグのことが気になりだしました。

カードをはじめ、今回の旅行の全費用が入っています。もし、もし・・・と思ったら心配になってかけるようにして山を下りました。

もちろんバッグは無事待っていてくれました。変なことを考えた自分がちょっといやでした。

というわけで石仏の画像はありません。

車をとめたところにあった因島の木「クロガネモチ」です。


2005-12-11 11:58:24

2005-12-11 11:59:54




因島にはフラワーパークもあるのですが、まだ二つ目の島です。

早々ゆっくりもしていられません。山を下り次の島へ向かうことにしました。

白滝山を下る途中、素敵なものに出会いました。

たくさん実をつけたみかんです。


2005-12-11 11:56:41


わたしは柿の木のような実のつき方をイメージしていたのですが、ちがうんですね。

みかんの木は全体的に丈が低い。地面すれすれまで実がついているのは驚きでした。車をとめてパチリ。

そんなことをしている人間が土地の人からすればめずらしいんでしょうね。

そんなわたしをじっと見ている方。

写真をとって道路の反対側の畑を見ると、みかん(実は八朔)がたくさん落ちています。不思議に思って一つ拾って見ました。

拾う姿も不思議だったのでしょう。話し掛けておいでになりました。

実を大きくするために摘果をしたのだそうです。

本来ならもっと小さいうちに摘果すればいいんだけど、手が足りなくて遅くなってしまい、こんな大きさになってから摘果したのだそうです。

わたしから見ると食べるに耐えうる大きさです。しかもマダとったばかりでみずみずしい。

「食べてみていいですか」というと「ちょっと酸いだろうけど、食べられるよ」とのこと。

十分いけます。ジューシーで問題なし。

「こんなの捨てるのもったいない」といいますと、好きなだけ拾っていけばいいとのこと。

スーパーの袋にいっぱい拾わせてもらいました。(帰ってジャムにしました)

魅力いっぱいの因島でしたが、我慢して次の島へ。

生口島です。

ここには以前にフェリーできて耕三寺には行っていますが、今回はぜひともこの町出身の日本画家平山郁夫氏の美術館を必見と思っていました。


美術館はまた明日。




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