411971 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

愛知・名古屋以西の山田美鳳‥現代レイキ・四柱推命占い・ヒプノ

PR

X

プロフィール


山田美鳳

フリーページ

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

毎日雨が降ると発表… New! クレオパトラ22世さん

New! エンスト新さん

次も駅撮りでした~ New! こたつねこ01さん

モロヘイヤ初収穫と… 結柄yueさん

はっぴぃ happy日和… 7usagiさん

軽井沢 いろいろ みぶ〜たさん

禾乃登|処暑の末候… Grs MaMariKoさん

💓~MAMIのブログ~💓 まみ-180811さん

サイド自由欄

≪≪ お薦め書籍 ≫≫

   ●現代レイキ
◆土居 裕著 
  実践レイキヒーリング入門 ・ 癒しの現代霊気法 
  レイキ宇宙に満ちるエネルギー

   ●ヘミシンク
★坂本 政道著
  楽園実現か、天変地異か
★まるの日 圭著
  誰でもヘミシンク・サラリーマン異次元を旅する

   ●心理学(NLP)
▼山崎 啓支著 
  マンガでやさしくわかるNLP
▼椎名 規夫著
  自分とまわりを変える魔法のNLP実践トレーニング
山田美鳳のブログへ、ようこそ

四柱推命占いで自分の一生を知り、最高の人生設計図を描こう
レイキセミナーで自然治癒力を高め、健康な体と豊かな心を手に入れよう

 四柱推命占い ・ 現代レイキセミナー(レイキヒーリング)は随時開催中です
詳しくはホームページ或いは左側フリーページをご覧になって、お問い合わせ下さい
2021年09月11日
XML
カテゴリ:健康

ガッテン!のテーマが「リウマチ」だった。
リウマチ?‥私も年金を貰えるような年齢なんだが、
それでもリウマチは、もっとお年寄りがなる病気?という概念だったのだが‥。

どうやら若者も関係する病気だというから驚く。
しかも例題に挙げられた人たちは、思いっきり若い人たちだった。

発症したのが、二十歳の男の子。
サッカーをしていて、怪我をしたわけでもなく急に膝が痛くなる。
そして次に、足の小指が痛くなってきて、痛い状態はずーっと続いたという。

それから数ヶ月後、練習はおろか歩くのもままならない状態に‥。
びっこを引きながら歩くことになったというのである。

私も足を捻った時だったので、他人事では無い。
びっこを引きながら歩くのは、イヤなものである。

長年打ち込んできたサッカーも、全く出来なくなってしまったものだから、
体だけでなく、心も病んでしまうだろう。

事態は深刻だったようで、サッカーどころか運動もできない。
運動が出来ないで悩んでいる状態なら、まだ良かったのだが、
日常生活に支障が出てくることになってしまった。
彼は、不安に押し潰される毎日だっただろうと思う。

最初に紹介した若者は、二十歳の男性だったのだが、
次に紹介された若者は、25歳の女性である。

出てきた症状というのが、肩やひじ、手足の痛みだったようで、
ヒドい時は、髪にクシを入れることすら難しかったというのだ。

クシも持てない、肩も上がらない‥自分の体なのに‥。
若い子が、階段を下りるのに時間がかかっているのを見かけたら、
どうしたんだろう‥と、ついつい振り返ってしまうよね。

そうされることが、辛かったと本人は言っていた。
私みたいな若く無い人間なら、きっと気にも留めないだろうに‥ね。

リウマチって、骨が溶けていくんだって!
今回初めて知ったことだった。

酷くなれば体全身に関節の痛みが広がっていくという病気のようで、
右足をチョッと捻っただけで、ぎゃぁぎゃぁと言っている私には、
恐ろしい病としか、言いようが無い。

正式名称を、「関節リウマチ」と呼ぶようで、
名前の如く、関節に関わる病気である。

リウマチって、そんなに若い人でも掛かってしまう病気なの?
掛かる年代別の棒グラフを見て、びっくり!目を丸くしてしまった。

一番発症する年代が、40代なんだって!
次に50代‥驚くのは、3番目が、30代だということ。

4番目と5番目が60代と20代なんだけど、僅差なんだよね。
6番目と7番目の70代と10代も、メッチャ僅差‥うそでしょ!

この事実を知ると、リウマチがお年寄りの病気じゃないことになる。
どちらかというと、働き盛りを中心に若い子も大いに発症してしまう病気だ。

知らなかったなぁ‥、知らずにこの歳まで来たのは或る意味幸運かもしれない。
関節が破壊されて、溶けて崩れていくのが原因らしいのだが、
いつの間に破壊されてしまうのだろう?

関節で起きる免疫の異常で、骨が溶けていくというのだが、
どうやら変異を起こしたタンパク質を、敵とみなして攻撃してしまうようだ。

同じ自分の体から生まれた仲間だというのに、
変異していることで、仲間でなく敵とみなしてやっつけてしまう。

本来タンパク質って大事で、とても良いヤツなのにね。
なんで変異してしまうんだろうね。
そういえば、コロナも同じように変異してしまうね。

関節リウマチの患者さんは、全国で70万人以上居るとのこと。
どうして若い人がかかり易いのか、その原因はまだ分かっていないらしい。

ただ、寛解(かんかい)はするというのだ。
寛解とは?‥病気の進行が止まって、生活に支障がないレベルにまで、
回復できることを言う。

寛解した人が、普通に生活しているのに驚く。
最新の治療を受けたら、2000年には、8.4%の寛解率だったのに、
2020年には、61.2%という寛解率だというから、凄い!!

リウマチは、もう諦めなければならない病気では無い!
たったここ20年の間に、こんなにも希望がもてる病気になったのだ!

でも40%は手遅れになる病気。
では寛解率61.2%に入るためには、何が必要なのだろうか?
その答えが、早期発見に限るということだった。

1950年頃は、ステロイド薬を使った痛み止めでしかなかったが、
1999年からは、免疫抑制剤という薬が使えるようになった。

しかも2003年からは、生物学的製剤という自分で打つ注射がうまれ、
暴走する免疫を抑制してくれる治療法が出来たようである。

日々進歩している医学会‥その道のエキスパートに感謝である。







最終更新日  2021年09月11日 08時54分19秒
コメント(8) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.