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テーマ:高校生ママの日記(9700)
カテゴリ:高校生母の日記☆
理系を選択した子がその難しさに 心が折れて文転することもある、と言われる「数Ⅲ」。 息子の塾でその「数Ⅲ」の授業がスタートした。 始まる前から、↑の触れ込みを聞いて 「どんなもんか、来いや~」と 闘志を燃やしていた息子(笑) 最初の授業で習ったのがタイトルにもあった 「無限分の1は0でいい」という定義?考え方? 分母が無限…とてつもなく大きい… その上の1だからそれはそれは小さいから0でいい。 1を実際に無限で割っても0.00000…∞の世界だから =0でいい。 (私の説明はちょっと違うかもしれません) それにちょっと感動した、 と息子が言うのだ。 へー。面白い! そこに感動した息子も面白いし、 無限分の1=0に 私はちょっとロマンを感じて面白いなーと思った。 なぜロマン? 私はそれを聞いて 宇宙を思い浮かべてしまったから。 果てしない宇宙の先にも星がある。 でも夜空の先、 遠い宇宙の星を私たちは見ることはできない。 見えないから、存在しないのと一緒? 0でいい? それでも存在はしているんだなぁ… それこそ、 目に見えない0.00000…くらいの星が 宇宙の果てに存在しているんだ… だからやっぱり=0ではないよね? なんて、 理系ではない私は思ってしまったのだ(笑) 哲学者には同時に数学者だったりする人も 結構いたりする。 数学は深まっていくと考え方や証明方法も さまざまになっていく。 そんなところから 哲学的な考えも方も生まれてくるのかな、 などと思ったりもした。 うん、勉強って面白いです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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