504221 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

PR

Profile


mihri-kilim

Calendar

Category

Recent Posts

Keyword Search

▼キーワード検索

全811件 (811件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 82 >

February 20, 2019
XML
トルコの遊牧民の織物キリム、今昔(いまむかし)展の真っ最中です。
ちょうど1週目が終わって、21日(木)から2週目が始まるところです。

※展示は21日(木)ー23日(土)、28日(木)ー3月2日(土)の13:00-18:00です。
日、月、火、水曜日はお休みですのでご注意ください。

1週目、おかげさまで大々盛況でした。
これだけあれば9日間、十分かな・・・なんて思っていたら、とんでもない。
初日で隙間だらけになり、2日目にもかなり追加したつもりだったのですが、3日目にはさらにさらに追加して、また今週もたっぷり投入します。




販売用が終わってしまって、仕方がないです。いつか日本に戻ったときの自分用に仕舞っておいたお宝キリムもええい、っと放出してしまいました。
それぞれに新しいお嫁入先を見つけて旅立ちました。
いや、これを売ったら次はない・・・と15-20年と貯め込んできたものですが、何かきっかけで手離すことになるかわかりませんね。
いろいろと「一瞬」でした。




そんなわけで1週目にいらっしゃられた方は、また2週目はガラっと展示物も変わっていますので、ぜひまた遊びにいらしてくださいね。

キリムや絨毯を中心に、オールドキリムのクッションカバー、オールドキリムとレザーのバックなどもありますよ。もうすぐ新年度も始まることですし、キリムでお部屋の模様替えを~。

Baharさんは清澄白河のfukadaso2階203です。
1階はfukadaso cafeです。

会場 Bahar(バハール)
東京都江東区平野1-9-7 fukadaso 203
tel.03-3630-3670
清澄白河駅A3出口より徒歩5分


2月23日(土)19:00~21:00に行われるトークイベント「シルクロード西の終着駅 トルコに伝わるキリムとワインの会」のお申込み受付中です。

以下のリンクからお入りください。

展示会場でしているキリム談義を、もう少し整理してまとめたお話と、実際にキリムを手に取って、そこに書かれている織り手の手紙を読みたいと思います。
残席2名様、多少の席の追加もできそうです。

シルクロード西の終着駅 トルコに伝わるキリムとワインの会

詳しくはBaharさんのサイトをご覧くださいね。
Baharさんのサイトはこちら ⇒ 

お友達をお誘いの上、ご参加どうぞよろしくお願いします!

-----------------------------------------------------------------------
「オヤフェスJapan2019」のギャラリートークのお申込みも受付中。



2018年にブルサで開催された「国際シルクオヤフェスティバル」の会場の様子と実際に展示されたイーネオヤを見ながら、野中幾美が解説します。
トルコのコレクターたちがどんなものを集めているのか、おそらくトルコ現地に行っても目にすることまずないだろう古いオヤたちの数々をご覧いただきます。

3月1日(金)12:30-13:00 トルコのコレクターたちのイーネオヤ
★平尾直美先生が再現されたかなり変わった形のイーネオヤ作品が当日展示されると思いますが、そのオリジナル品が映像に登場します。コレクターさんたち、暮らす地域が異なると集められるものも異なる。日本に紹介されていないタイプの骨董イーネオヤを見ることができます。

3月2日(土)12:30ー13:00 シュンネットヤタウ(割礼式のベット)とブルサのオヤ
★オスマン帝国の最初の首都であり、シルクの町に相応しい繊細で上品なイーネオヤが見られるブルサ。ムシュクレ村の割礼の装飾ベットの伝統と、宮殿と庶民の手仕事の違いについて解説をします。

3月3日(日)12:30-13:00 野中幾美コレクションと日本人作品の展示の様子
★代表的な各地のイーネオヤを展示しました。形態や素材、文化的背景を含めたその違いについてのお話。さらにはエフェオヤについて。そして日本人のみなさまの作品ご紹介。次回の出展に向けて参考にしてみてください。

〇費用 各回1500円
〇募集人数 各回15名程度

希望日、お名前、電話番号、当日連絡がとれるメールアドレスの4点を記載してオヤマニアの会さんのメールアドレス ⇒ oyamania2017@gmail.com へお申込みください。

オヤフェスJapan2019の詳細情報はオヤマニアの会のブログをご覧ください。
オヤマニアの会ブログ

----------------------------------------------------------------------

ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  February 20, 2019 01:50:43 AM
February 14, 2019
いよいよ本日2月14日(木)13:00から、清澄白河のBaharさんでのキリム展が始まります。
「トルコ遊牧民の織物キリム、今昔(いまむかし)」

今回はBaharさんのイメージで揃えてみました~。
トルコでもあまり見ない面白いものがいっぱい。
20ー15年ほど前に集めて、いつか日本へ戻る自分のためにとっておいたものたちです。
こんなに長くトルコに住む予定はなかったからなんですが、この先、日本に戻ることもどうやらなさそうですので、大切にしてくれる方の元へ・・・と願っています。

前日の13日は設営のために、Baharさんにお邪魔しました。
ビーズの西先生バスクの成原先生がお手伝いに来てくれました。
一人じゃバタバタして終わってしまうところ、おかげさまでとってもいい感じになりました。
ありがとうございました~!!




ねっ、今回は下にキリムや絨毯を敷き詰めて、遊牧民気分。
座ると落ち着きます。そしてそこから眺める世界はまた格別です。
ぜひキリムに囲まれて記念撮影をしていってくださいね。
(撮影用に着ていただける衣装も用意しておきます)




展示は2月14日(木)ー16日(土)、21日(木)ー23日(土)、28日(木)ー3月2日(土)の13:00-18:00の9日間です。日、月、火、水曜日はお休みですのでご注意ください。




Baharさんは清澄白河のfukadaso2階203です。
1階はfukadaso cafeです。
この看板が目印。
ここからお入りください。



2月23日(土)19:00~21:00に行われるトークイベント「シルクロード西の終着駅 トルコに伝わるキリムとワインの会」のお申込み受付中です。

以下のリンクからお入りください。

シルクロード西の終着駅 トルコに伝わるキリムとワインの会

詳しくはBaharさんのサイトをご覧くださいね。
Baharさんのサイトはこちら ⇒ 

お友達をお誘いの上、ご参加どうぞよろしくお願いします!

-----------------------------------------------------------------------
「オヤフェスJapan2019」のギャラリートークのお申込みも受付中。



2018年にブルサで開催された「国際シルクオヤフェスティバル」の会場の様子と実際に展示されたイーネオヤを見ながら、野中幾美が解説します。
トルコのコレクターたちがどんなものを集めているのか、おそらくトルコ現地に行っても目にすることまずないだろう古いオヤたちの数々をご覧いただきます。

3月1日(金)12:30-13:00 トルコのコレクターたちのイーネオヤ
★平尾直美先生が再現されたかなり変わった形のイーネオヤ作品が当日展示されると思いますが、そのオリジナル品が映像に登場します。コレクターさんたち、暮らす地域が異なると集められるものも異なる。日本に紹介されていないタイプの骨董イーネオヤを見ることができます。

3月2日(土)12:30ー13:00 シュンネットヤタウ(割礼式のベット)とブルサのオヤ
★オスマン帝国の最初の首都であり、シルクの町に相応しい繊細で上品なイーネオヤが見られるブルサ。ムシュクレ村の割礼の装飾ベットの伝統と、宮殿と庶民の手仕事の違いについて解説をします。

3月3日(日)12:30-13:00 野中幾美コレクションと日本人作品の展示の様子
★代表的な各地のイーネオヤを展示しました。形態や素材、文化的背景を含めたその違いについてのお話。さらにはエフェオヤについて。そして日本人のみなさまの作品ご紹介。次回の出展に向けて参考にしてみてください。

〇費用 各回1500円
〇募集人数 各回15名程度

希望日、お名前、電話番号、当日連絡がとれるメールアドレスの4点を記載してオヤマニアの会さんのメールアドレス ⇒ oyamania2017@gmail.com へお申込みください。

オヤフェスJapan2019の詳細情報はオヤマニアの会のブログをご覧ください。
オヤマニアの会ブログ

----------------------------------------------------------------------

ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  February 14, 2019 01:26:22 AM
February 6, 2019
カテゴリ:絨毯屋のお仕事
2月23日(土)19:00-21:00にトルコの織物のトークイベントが行われる予定です。
場所は都内、清澄白河のfukadaso cafe です。
Baharさんのある建物の1階にあるレトロでおしゃれな人気のカフェです。

海外のガイドブックにも載っているfukadasoなので、私が展示会などでお世話になっている僅かな期間だけでも、2階にあるBaharさんには観光客が覗きに来ていましたし、cafeもいつも人がいっぱいで建物の前で記念撮影している人も見かけました。

さて、トークイベントで何を話そうかいろいろ頭の中でこねくり回しているところですが、話そうと思ったらキリのない内容になりそうですので、私の中ではトルコの絨毯屋になるためのレッスンその1、左ジャブ・・・って感じで、絨毯業界を巡る現場の変化から、様々な観点からのトルコの織物の分類、見分け方などをお話しようかと考えています。

私は業界歴24年目のトルコの絨毯屋の女社長です。
何年やっているからエラいとかいう自慢ではなく、少なくとも24年前の織りの現場を知っているという自慢です。
トルコで本当に古いものや、伝統的な作業の現場を実際に見ることができたギリギリ最後の世代だと思います。
その頃は昔気質の地元密着型の絨毯屋の親父さんたちがいて、彼らは観光客とは無縁でしたが、村とつながり、織り手と共にいたので現場のことをよく知っていました。

(野中幾美コレクションより19世紀の草木染めキリム)


絨毯屋としての勉強は学校があるわけでも、誰かが教えてくれるわけでもありませんので、とにかく引っ付いて現場を知る、見聞きする、現物に手で足で触れることから始まります。
師匠と丁稚の関係ですね。
そして興味があったからこそ、トルコで絨毯屋になったし、知りたいと思ったし、今日まで稼業として続けてこれたとも思っています。

当時は骨董キリムも絨毯もまだ見ることができましたので(ギリギリですけど)、いかに本物をたくさん見るかという点では、おかげさまで今振り返ってみても贅沢な素晴らしいものを山のように見たし、持ったし、手放しました。

その分、この10~15年は、以前見てきたようなものをトンと見ることがなくなり、織りの現場も想像以上に急激に変化し、何かが違う、これは違う・・・という思いが強く、興味を失いかけていました。

長い絨毯屋稼業のおかげで、古くからの絨毯屋仲間がトルコ各地にいます。
その多くが高齢のために亡くなったり、彼らが本来売ってきたものがなくなってきたために廃業するしかなかったり、代が変わったことで職種が変わったり、村に作り手がいなくなったことで仕事ができなくなったりといろいろです。
もちろん、今でも順調に仕事をしている人たちもいますが、アンタルヤのカレイチだけで300軒あった絨毯屋のうち、現在どれだけ残っているでしょう。

私はそんな中、絨毯屋としてはどこか取り残された感じを拭えずにいました。
加えて弊社が貿易会社であるため手仕事と関係ない商材の取引なども増えて忙しくなったり、絨毯屋の延長線上で出合ったイーネオヤとの縁が深まったり。

でもやっぱりトルコの絨毯、キリムが一番好きです。
古いものを読み込む作業が大好きです。
古いものを読み込むというのは、その織物が織られた当時の周辺環境や織り手の気持ちを織り目から読む作業です。

今と違って、絨毯屋と言えば完全に男性社会であった当時、外国人で女性であるということは、織り手である村の女性たちの懐に入りやすいという特別な立場でもありました。
保守的な地域では他人の異性を自分の妻や娘に近づけることはありませんし、実際の仕事取引でも織り手の女性ではなく、その夫や息子など身内の男性との交渉が一般的です。
でも私は彼女たちと同じ女性。しかも遠い異国からやってきた外国人、特に好意を寄せてくれている日本人ですから警戒されることもなく、部屋に招き入れられ女性たちと直におしゃべりをし、昔話を聞き、その生活環境、考え方、織りに対する様々なことを近くで見続けるチャンスを与えられました。

文献や本は全く読むことなく、織りのこと、染色のことをゼロの状態から自分が見たこと聞いたことを全てとしたことは今となっては、良かったのか悪かったのか疑問ですが、わからないことが出てきたら行って見て聞くということを可能な限り実践してきました。

20年以上も前に先輩絨毯屋の親父さんたちと一緒にたくさんの古い織物を見て、いろんな地域の村の女性たちから染色、糸紡ぎ、織りなどを教えてもらったおかげで、モノの良し悪しは少しですがわかっているつもりです。

さて、ここで問題です。
みなさんは絨毯やキリムを選ぶとき、まず一番最初にどこを見ますか?

・・・と言っても商売されているわけでもコレクションしているわけでもなければ、普通はインテリアとして購入される前提なので、適切な質問ではないかもしれません。

インテリアと考える場合、色の調和と答える方もいると思います。
デザインの細かさ、複雑さ(それだけ手が込んでいるから)というのもあり得ます。
もちろんサイズも・・・ですね。
なんとなく見たとしても、たくさんある中から「なんかこれ素敵!」と魅かれることもあると思います。

詳しい方になってくると地域や、ソフラやミフラップと言ったモデルのタイプ、また敷物以外など形態にこだわる人もいます。年代も大切です。つまり染色方法も気になります。

人それぞれだと思います。

私の場合は優先順位としてまず糸質があげられます。
広大なトルコは自然環境も様々で、そこで飼育される羊の毛質は、品種によっても違いがありますが、気候や植生によってかなり左右されます。

その毛をどう紡いだか、人による癖のようなもの、細いとか太いとかではなく、糸そのものにまずぐっとくるものがあります。
キリマンという簡単な道具を用いて手で紡いでいるキリマン糸であることは当然ですが、見た目と感触、漂うツヤツヤ感というか、キラキラ感というか・・・。
それは詳しい人が見れば誰もが良い毛質と認められるものでもあるかと思います。
織物である以上、触った感じというのは私にとっては外せないポイントであり、触った感じが良ければそれがお気に入り・・・ということにもなります。

ただそれらの条件をクリアするのは、自然と地域も限定され、ある程度年代のあるものになったりもするのですが・・・。

-------------------------------------------------------------------------
お話の続きはこちらで・・・!!



2月23日(土)19:00~21:00に行われるトークイベント「シルクロード西の終着駅 トルコに伝わるキリムとワインの会」のお申込み受付中です。

以下のリンクからお入りください。

トルコの織物の種類、織り方、糸質、染色などからの年代や地域、民族の見分け方、織りの現場の様子、現在と過去の比較などをトルコ現地での絨毯屋としての経験を踏まえてお話します。
今回は限られた時間での総括的なお話ですが、今後もテーマを掘り下げたお話会ができたらいいなと思っています。質問、意見もどんどんしてください。楽しい充実した会になるように願っています。よろしくお願いいたします。

シルクロード西の終着駅 トルコに伝わるキリムとワインの会

詳しくはBaharさんのサイトをご覧くださいね。
Baharさんのサイトはこちら ⇒ 

トークイベント開催されますように!! 
お友達をお誘いの上、ご参加どうぞよろしくお願いします!

-----------------------------------------------------------------------
「オヤフェスJapan2019」のギャラリートークのお申込みも受付中。



2018年にブルサで開催された「国際シルクオヤフェスティバル」の会場の様子と実際に展示されたイーネオヤを見ながら、野中幾美が解説します。
トルコのコレクターたちがどんなものを集めているのか、おそらくトルコ現地に行っても目にすることまずないだろう古いオヤたちの数々をご覧いただきます。

3月1日(金)12:30-13:00 トルコのコレクターたちのイーネオヤ
★平尾直美先生が再現されたかなり変わった形のイーネオヤ作品が当日展示されると思いますが、そのオリジナル品が映像に登場します。コレクターさんたち、暮らす地域が異なると集められるものも異なる。日本に紹介されていないタイプの骨董イーネオヤを見ることができます。

3月2日(土)12:30ー13:00 シュンネットヤタウ(割礼式のベット)とブルサのオヤ
★オスマン帝国の最初の首都であり、シルクの町に相応しい繊細で上品なイーネオヤが見られるブルサ。ムシュクレ村の割礼の装飾ベットの伝統と、宮殿と庶民の手仕事の違いについて解説をします。

3月3日(日)12:30-13:00 野中幾美コレクションと日本人作品の展示の様子
★代表的な各地のイーネオヤを展示しました。形態や素材、文化的背景を含めたその違いについてのお話。さらにはエフェオヤについて。そして日本人のみなさまの作品ご紹介。次回の出展に向けて参考にしてみてください。

〇費用 各回1500円
〇募集人数 各回15名程度

希望日、お名前、電話番号、当日連絡がとれるメールアドレスの4点を記載してオヤマニアの会さんのメールアドレス ⇒ oyamania2017@gmail.com へお申込みください。

----------------------------------------------------------------------

ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  February 6, 2019 04:09:47 PM
February 5, 2019
日本ヴォーグ社の毛糸だまの春号が2月6日発売になります。
冒頭ワールドニュースに簡単ではありますが、私が書きましたトルコ・ブルサでのオヤフェスのレポート、そしてインフォメーションにはオヤマニアの会さんの「オヤフェスJapan2019」のお知らせが掲載されています。




ずいぶん先だと思っていたオヤフェスJapan2019の開催もついに1か月を切りました。
そうこうしているうちにすぐですね。

平尾直美先生、pilaring先生のワークショップ、満席になってしまった回もありますので、まだまだ先だし・・・と思ってお申込みまだの方はお早目にどうぞ~。
お二人の先生に東京で習えるチャンスはとっても稀少です。

パネルディスカッション、(映像による仮想)ギャラリートークもお席あります。
こちらも当日参加でも構いませんが、会場が狭いため人数に限りがありますのでご希望に添えないなんてことがないように事前のお申込みをおすすめします。

オヤフェスJapan2019では、オリジナルの古いトルコのイーネオヤスカーフ約70点を展示、私はテキスタイル博物館でも展示した本物のエフェオヤ10点を出します。
また日本各地のオヤ好きさんたちの作品が展示されます。みなさんどんなものを作っているのか気になりますね。楽しみです。

もちろんお買い物もあります。
目玉は平尾直美先生、pilaring先生、salla先生、dantel-mika先生のキットや作品。
またオヤの小物、シルク糸、撚り済み人工シルク糸3本取り、各地のオリジナルのオールドオヤスカーフなどがミフリならではお得な価格で。
先日ブログでご紹介した「星のエフェ」を始め、明日以降可能な限り各地のイーネオヤについてブログで逸話を書こうと思っていますが、それらを実際にお手に取ってご覧いただけます。

そして忘れてはならないのが、オヤフェスの展示品が掲載されたアンティ―クイーネオヤのカタログ本。オヤマニアの会さん製作です。

当日のスケジュールは以下の通りです。



詳しい内容はオヤマニアの会さんのブログをご覧ください。
オヤマニアの会

ワークショップ、パネルディスカッション、ギャラリートークのお申込み方法についてはこちらをご覧ください。
オヤフェス ワークショップ、ギャラリートーク等のお申込みについて

-----------------------------------------------------------------------
「オヤフェスJapan2019」のギャラリートークのお申込みも受付中。



2018年にブルサで開催された「国際シルクオヤフェスティバル」の会場の様子と実際に展示されたイーネオヤを見ながら、野中幾美が解説します。
トルコのコレクターたちがどんなものを集めているのか、おそらくトルコ現地に行っても目にすることまずないだろう古いオヤたちの数々をご覧いただきます。

3月1日(金)12:30-13:00 トルコのコレクターたちのイーネオヤ
★平尾直美先生が再現されたかなり変わった形のイーネオヤ作品が当日展示されると思いますが、そのオリジナル品が映像に登場します。コレクターさんたち、暮らす地域が異なると集められるものも異なる。日本に紹介されていないタイプの骨董イーネオヤを見ることができます。

3月2日(土)12:30ー13:00 シュンネットヤタウ(割礼式のベット)とブルサのオヤ
★オスマン帝国の最初の首都であり、シルクの町に相応しい繊細で上品なイーネオヤが見られるブルサ。ムシュクレ村の割礼の装飾ベットの伝統と、宮殿と庶民の手仕事の違いについて解説をします。

3月3日(日)12:30-13:00 野中幾美コレクションと日本人作品の展示の様子
★代表的な各地のイーネオヤを展示しました。形態や素材、文化的背景を含めたその違いについてのお話。さらにはエフェオヤについて。そして日本人のみなさまの作品ご紹介。次回の出展に向けて参考にしてみてください。

〇費用 各回1500円
〇募集人数 各回15名程度

希望日、お名前、電話番号、当日連絡がとれるメールアドレスの4点を記載してオヤマニアの会さんのメールアドレス ⇒ oyamania2017@gmail.com へお申込みください。

----------------------------------------------------------------------

お知らせです。


2月23日(土)19:00~21:00に行われるトークイベント「シルクロード西の終着駅 トルコに伝わるキリムとワインの会」のお申込み受付中です。

以下のリンクからお入りください。

トルコの織物の種類、織り方、糸質、染色などからの年代や地域、民族の見分け方、織りの現場の様子、現在と過去の比較などをトルコ現地での絨毯屋歴23年の経験を踏まえてお話します。
今回は限られた時間での総括的なお話ですが、今後もテーマを掘り下げたお話会ができたらいいなと思っています。質問、意見もどんどんしてください。楽しい充実した会になるように願っています。よろしくお願いいたします。

シルクロード西の終着駅 トルコに伝わるキリムとワインの会

詳しくはBaharさんのサイトをご覧くださいね。
Baharさんのサイトはこちら ⇒ 

-------------------------------------------------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  February 5, 2019 04:38:27 PM
February 4, 2019
カテゴリ:アンタルヤの話題
週末はそれまでの雨天気が嘘のように晴天。
久しぶりにドローン講習会に出かけました。

いつものアンティーク・ロードの起点は長雨のせいで、きっと川が出来ていてクルマが渡れない可能性があるので、もう少し手前にある野原で飛ばしました。この辺りの高台の開発は、他の地域に比べてかなりゆっくりなのですが、それでも新たな道が造られていたり、建物が建ち始めていたり、あと10-20年も経てば町になってしまうのかもしれません。

今日の高台の山羊たち。




そして働くワンズ、牧羊犬の夫婦。




私に気が付くまでしばらくかかりましたが、目が合ったとたん、飛んできました。
でも慌てず騒がずこちらが何もしないのがわかると、すっと群に戻っていきました。
(放牧の群れに近づくときは牧羊犬に要注意)

そして今日のカワイ子ちゃんは羊の群れにいた仔羊。
お母さんのそばから離れず、お母さんには「相手にするんじゃないよ」と言われながらも興味津々でカメラをじっと見つめてました。



トルコの学校の休暇も終わって後期が明日からスタート。
また新たな1週間が始まります。

----------------------------------------------------------------------

お知らせです。


2月23日(土)19:00~21:00に行われるトークイベント「シルクロード西の終着駅 トルコに伝わるキリムとワインの会」のお申込み受付中です。

以下のリンクからお入りください。

トルコの織物の種類、織り方、糸質、染色などからの年代や地域、民族の見分け方、織りの現場の様子、現在と過去の比較などをトルコ現地での絨毯屋歴23年の経験を踏まえてお話します。
今回は限られた時間での総括的なお話ですが、今後もテーマを掘り下げたお話会ができたらいいなと思っています。質問、反論もどんどんしてください。楽しい充実した会になるように願っています。よろしくお願いいたします。

シルクロード西の終着駅 トルコに伝わるキリムとワインの会

詳しくはBaharさんのサイトをご覧くださいね。
Baharさんのサイトはこちら ⇒ 

----------------------------------------------------------------------------
もうひとつお知らせです。
「オヤフェスJapan2019」のギャラリートークのお申込み受付中です。
詳しい内容はオヤマニアの会さんのブログをご覧ください。
オヤマニアの会



3月1日(金)12:30-13:00 トルコのコレクターたちのイーネオヤ
3月2日(土)12:30ー13:00 シュンネットヤタウ(割礼式のベット)とブルサのオヤ
3月3日(日)12:30-13:00 野中幾美コレクションと日本人作品の展示の様子

〇費用 各回1500円
〇募集人数 各回15名程度

希望日、お名前、電話番号、当日連絡がとれるメールアドレスの4点を記載してオヤマニアの会さんのメールアドレス ⇒ oyamania2017@gmail.com へお申込みください。

----------------------------------------------------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  February 4, 2019 03:37:35 PM
February 1, 2019
エフェオヤと言えばエフェが身に着けたイーネオヤスカーフのこと。
(最近はエフェオヤの形をしているものをエフェオヤと言うようです)

エフェとは滅茶苦茶端折ってわかりやすく一言で説明すると、アイドゥンや現在のナージリリの元遊牧民によって構成された自警団のリーダーに与えられる称号。
16-19世紀にはオスマン帝国時代の地方の悪大名への抵抗軍として、20世紀に入ってからは山間戦での実績を認められて一転して政府軍としてギリシャ軍と戦った英雄です。

そのエフェの出兵や結婚などの際に贈られたのが女性たちが作ったエフェオヤ。
共和国になった後も民間ではエフェの称号は残り、エフェの名を引き継ぐ男性やその妻になる女性へ結婚の際にエフェオヤが肩に掛けられる形で贈られたといいます。
今、私たちが手にしているエフェオヤはそんな時代の遺品です。

そんなわけでエフェオヤと言えば「アイドゥン」なのですけど、キュタフュヤにもエフェの存在がありました。

キュタフュヤのエフェオヤとして知られる、星のエフェ。

(野中幾美コレクションから)


キュタフュヤのインキョイのもので、絶対数が少なく稀にしかお目にかかれないものだけど、この地は「ギリシャ軍を侵入させなかった村」というぐらいですから、エフェ同様の勇敢な村人たちがいたかもしれません。

ところでこのインキョイ、アルメニア人たちが暮らしていた村としても知られています。
トルコ人が中央アジアから現在のアナトリアに移動してきた9-10世紀ごろに、アルメニア人もまたこの地に住み、18世紀半ばまで共生してきたそうです。
私はその辺りの歴史には詳しくはありませんが、確かに国境に近い東部に限らず、各地にアルメニア人が暮らした痕跡が建造物や伝統手工芸などの文化として残っている地域があります。

トカットのバスクこと、木版プリントの職人さんにもアルメニア人が多数存在していたため、バスクを調べていると話によく出てきますが、イスタンブル辺りの商人、職人さんにもアルメニア人が多かったと聞いたことがあります。

以前、イーネオヤの調査で行ったギュムシュハネの古い集落では、過去イスラム教のトルコ人、アルメニア教会のアルメニア人、ユダヤ教のイスラエル人が協力しながら暮らしていた様子がうかがえます。同様の場所がトルコには多数あります。

20世紀に入って在住のアルメニア人の多くが亡くなりましたが、場所によっては残って暮らし続けた人やその子孫たちがいます。
かつてジェンネと呼ばれたインキョイに暮らしたアルメニア人と、星のエフェの関係は全くわかりません。でもマルディンを代表とするように、アルメニア文化の残る地にはイーネを使ったレース文化が残されているというのも興味深いです。
イーネオヤの終着点はいったいどこなんでしょうね・・・!?




上の星のエフェはインキョイの約80年前のイーネオヤスカーフ。
探して見つからない稀少な品です。
オヤフェスJapan2019で手に取ってご覧いただけます。
(その前に売れちゃったらごめんね・・・)

----------------------------------------------------------------------

お知らせです。
「オヤフェスJapan2019」のギャラリートークのお申込み受付中です。
詳しい内容はオヤマニアの会さんのブログをご覧ください。
オヤマニアの会



3月1日(金)12:30-13:00 トルコのコレクターたちのイーネオヤ
3月2日(土)12:30ー13:00 シュンネットヤタウ(割礼式のベット)とブルサのオヤ
3月3日(日)12:30-13:00 野中幾美コレクションと日本人作品の展示の様子

〇費用 各回1500円
〇募集人数 各回15名程度

希望日、お名前、電話番号、当日連絡がとれるメールアドレスの4点を記載してオヤマニアの会さんのメールアドレス ⇒ oyamania2017@gmail.com へお申込みください。

----------------------------------------------------------------------------

もうひとつお知らせです。



2月23日(土)19:00~21:00に行われるトークイベント「シルクロード西の終着駅 トルコに伝わるキリムとワインの会」のお申込み受付中です。

以下のリンクからお入りください。

トルコの織物の種類、織り方、糸質、染色などからの年代や地域、民族の見分け方、織りの現場の様子、現在と過去の比較などをトルコ現地での絨毯屋歴23年の経験を踏まえてお話します。
今回は限られた時間での総括的なお話ですが、今後もテーマを掘り下げたお話会ができたらいいなと思っています。質問、反論もどんどんしてください。楽しい充実した会になるように願っています。よろしくお願いいたします。

シルクロード西の終着駅 トルコに伝わるキリムとワインの会

詳しくはBaharさんのサイトをご覧くださいね。
Baharさんのサイトはこちら ⇒ 

-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  February 1, 2019 10:32:45 PM
January 31, 2019
2月14日(木)ー3月2日(土)に久しぶりにキリムの展示会を行います。




そして2月23日(土)19:00~21:00に行われるトークイベント「シルクロード西の終着駅 トルコに伝わるキリムとワインの会」のお申込みが本日より始まりました。

以下のリンクからお入りください。

シルクロード西の終着駅 トルコに伝わるキリムとワインの会

詳しくはBaharさんのサイトをご覧くださいね。
Baharさんのサイトはこちら ⇒ 

--------------------------------------------------------------------------------

そしてもうひとつお知らせです。
「オヤフェスJapan2019」のギャラリートークのお申込み受付中です。
詳しい内容はオヤマニアの会さんのブログをご覧ください。
オヤマニアの会




3月1日(金)12:30-13:00 トルコのコレクターたちのイーネオヤ
3月2日(土)12:30ー13:00 シュンネットヤタウ(割礼式のベット)とブルサのオヤ
3月3日(日)12:30-13:00 野中幾美コレクションと日本人作品の展示の様子

〇費用 各回1500円
〇募集人数 各回15名程度

希望日、お名前、電話番号、当日連絡がとれるメールアドレスの4点を記載してオヤマニアの会さんのメールアドレス ⇒ oyamania2017@gmail.com へお申込みください。

-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村ki






Last updated  January 31, 2019 03:20:01 AM
January 28, 2019
私、猫は苦手です。
猫毛アレルギーもありますので余計・・・。

先日、ちょこっと仕事でイスタンブールへ行って来ましたが、肝心の用事はすぐに終わってしまい、時間が余ってしまったのでぶらぶらしてました。
そこで見たものは猫、猫、猫。
どこへ行っても猫。




アンタルヤや他の町でも、もちろん猫に遭遇しますが、普段、目的もなくぶらぶら歩くってことがほとんどないので、そこまで気を取られることはありません。











どの子も人に慣れていて、逃げることもなく、寄ってきますし、触らせてくれます。





トルコ生活で、ワン猫一家4匹を事故と誘拐でぞれぞれ失い、最後の1匹も家庭の事情でアンタルヤの猫好きおじさんに養女に出して以来、仕事と子育てでいっぱいいっぱいではありましたが、耳が聞こえないのをわかっていつつ注意を欠いて命を全うさせてあげられなかったこと、最後まで面倒を見れなかった後悔と懺悔から自分への戒めとして二度と動物は飼わないことに決めています。(私の場合の考え方なので、人それぞれだと思います)

情が移るのが怖いです。
だから猫は苦手なんです。
---------------------------------------------------------------

2月14日ー3月2日に久しぶりにキリムの展示会を行います。
トークイベントは2月23日(土)19;00~



詳しくはBaharさんのお報せをお待ちくださいね。
Baharさんのサイトはこちら ⇒ 

--------------------------------------------------------------------------------

そしてもうひとつお知らせです。
「オヤフェスJapan2019」のギャラリートークのお申込み受付中です。
詳しい内容はオヤマニアの会さんのブログをご覧ください。
オヤマニアの会




3月1日(金)12:30-13:00 トルコのコレクターたちのイーネオヤ
3月2日(土)12:30ー13:00 シュンネットヤタウ(割礼式のベット)とブルサのオヤ
3月3日(日)12:30-13:00 野中幾美コレクションと日本人作品の展示の様子

〇費用 各回1500円
〇募集人数 各回15名程度

希望日、お名前、電話番号、当日連絡がとれるメールアドレスの4点を記載してオヤマニアの会さんのメールアドレス ⇒ oyamania2017@gmail.com へお申込みください。

-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  January 30, 2019 03:01:36 AM
January 25, 2019
村のアイシェとは不思議な縁で、トルコに来て以来、一番長く続いている友人の一人です。
彼女のおかげで糸のこと、染色のこと、絨毯織りのこと、村の生活、四季の風習のこと、いろんなことを学ばせてもらっています。

先日、遊びに行くことを告げると、朝から鳥をオーブンで焼いていてくれました。
薪ストーブの中にあるオーブンで、じっくりしっかり焼き上げますので朝9時から用意して5、6時間かかります。
夕方には別の用事があって町まで戻らなければなりませんでしたが、鳥が出来上がるまでと言われて、夕方の用事の1つを諦めて待ちました。




途中、朝ごはんを食べてお茶だ、フルーツだとお腹いっぱいのところで、鳥のオーブン焼きが登場。

でも私たちが急いでいたため、満足できる出来ではなかったようで、
「さあ、まずできたところから食べよう」
と、焼き上がってそうなのを選んでテーブルの上にぽいっ、ぽいっ、ぽいっ。




まず、肉と言えばカットされたのしか見たことのないもので、結構生々しい形に驚かされました。
肉は黒くて締まっていておいしいのだと思います。
しっかり焼いてあれば骨から何から残すところは全くありません。




この鳥はトルコ語で「ボズラック」と呼ばれています。
つぐみの一種です。
赤い実を食べる鳥なのでアルドチ・クシュとも呼ばれます。
アルドチはジュニパーのことです。




外では匂いを嗅ぎつけた猫が窓越しに身を摺り寄せてオヤツを待っています。

---------------------------------------------------------------

2月14日ー3月2日に久しぶりにキリムの展示会を行います。
トークイベントは2月23日(土)19;00~



詳しくはBaharさんのお報せをお待ちくださいね。
Baharさんのサイトはこちら ⇒ 

--------------------------------------------------------------------------------

そしてもうひとつお知らせです。
「オヤフェスJapan2019」のギャラリートークのお申込み受付中です。
詳しい内容はオヤマニアの会さんのブログをご覧ください。
オヤマニアの会




3月1日(金)12:30-13:00 トルコのコレクターたちのイーネオヤ
3月2日(土)12:30ー13:00 シュンネットヤタウ(割礼式のベット)とブルサのオヤ
3月3日(日)12:30-13:00 野中幾美コレクションと日本人作品の展示の様子

〇費用 各回1500円
〇募集人数 各回15名程度

希望日、お名前、電話番号、当日連絡がとれるメールアドレスの4点を記載してオヤマニアの会さんのメールアドレス ⇒ oyamania2017@gmail.com へお申込みください。

-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  January 25, 2019 10:20:19 PM
January 24, 2019
トルコのお茶は「チャイ」。
緑茶、ウーロン茶、紅茶と同じ葉っぱだけど、少しだけ細かく切断。
それを2段式のポットで沸かす。

(写真は拾い物)



上は茶葉を入れて煮だした濃いやつ、下にはお湯が入っている。
上のポットから濃いチャイをグラスの3分の1ぐらい入れて、それを下段のお湯で割る。

最近はコンロにかけない電気式のものも普及して一般的。
こんなの。
(写真は拾いもの)



屋外のカフェで茶をしばこう・・・と言う時にはセマーベルと呼ばれるサモワールなんかも見かけるよね。
(写真は拾いもの)



上のポットの濃く出したチャイ、下にお湯が入っている。
家族や友人グループで屋外でバーベキューなんて時はこんなのもある。
アウトドア用のチャイダンルックというわけ。

(写真は拾いもの)



さて、ここからは写真は拾いものじゃないよ。

(ミフリ社長撮影)


注ぎ口が両端に2つ付いている。
なんだ、なんだ、なんだ・・・!?

これはちょっとだけ古いチャイダンルック。
カッコよく言えば「キャンピングケトル」とか「アウトドア用携帯ケトル」とか。
畑仕事に行くときや山に狩猟に入るときなど、いわゆる屋外で使うものらしい。
なぜこんな形をしているのかというと、2段式だと倒れたり、持ち運びに不便だからと明快で、いったい中はどうなっているのかなあ・・・。

(ミフリ社長撮影)


外側と内側の二重構造になっていて、内側に茶濾しが入っていて、それを取り出すと下の方に画面左の注ぎ口とつながっている穴がある。
そしてもう想像がつくだろうけど、右側の注ぎ口は外側のお湯部分に繋がっている。

取っ手を持って右、左と動かすだけでチャイが入れられる・・・・。なんて効率的なんだろう。
しかも周りがお湯だからチャイも冷めにくいだろうに。

なんなら普通に使うチャイダンルックも2段式やめてこれにしたらいいのに・・・と思ったけど、我が家は2段式のチャイダンルックの両方とも、お湯を沸かすためだけにしか使っていないから、あんまり意味ないか。

---------------------------------------------------------------

2月14日ー3月2日に久しぶりにキリムの展示会を行います。
トークイベントは2月23日(土)19;00~



詳しくはBaharさんのお報せをお待ちくださいね。
Baharさんのサイトはこちら ⇒ 

--------------------------------------------------------------------------------

そしてもうひとつお知らせです。
「オヤフェスJapan2019」のギャラリートークのお申込み受付中です。
詳しい内容はオヤマニアの会さんのブログをご覧ください。
オヤマニアの会




3月1日(金)12:30-13:00 トルコのコレクターたちのイーネオヤ
3月2日(土)12:30ー13:00 シュンネットヤタウ(割礼式のベット)とブルサのオヤ
3月3日(日)12:30-13:00 野中幾美コレクションと日本人作品の展示の様子

〇費用 各回1500円
〇募集人数 各回15名程度

希望日、お名前、電話番号、当日連絡がとれるメールアドレスの4点を記載してオヤマニアの会さんのメールアドレス ⇒ oyamania2017@gmail.com へお申込みください。

-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  January 24, 2019 08:11:48 PM

全811件 (811件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 82 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.