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続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

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全897件 (897件中 1-10件目)

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September 13, 2019
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カテゴリ:アンタルヤの話題
オリーブの季節がボチボチやってきた。
ボチボチというのはアンタルヤでは青い実の早摘みで、12月頃までオリーブの収穫が続く。
地方によっては1月下旬まで行うところもある。

村のアイシェの家でも、旦那さんのオリーブ畑から採れた実のオリーブ漬け作業が始まっていた。



オリーブの青い実に切れ込みを入れて、水に浸けアクを取る。
その後、塩を加えたりするが添加物の一切入っていないオリーブ漬けが出来上がる。



切れ込みを入れつつ種を取るのにプッシュ式のオリーブの種取り道具があってそれを使ったりすることもあるが、今回は石で実を潰して種を取る「タシュ・クルマ・ゼイティン」を作っていた。

1つ1つにかかる手間が多いので、近年やる人も減っていることだろうけど、刃物が入らないナチュラル感を求めるならこれが一番なんだろう。

既にたくさんのオリーブ漬けを作っていたけど、まだこれからが大変。
水を何度も変えていく。
一気に熟すように市販のオリーブ漬けのように薬品を入れるのが村の家庭でも一般的にはなっているけれど、アイシェは絶対手を抜かない。



来年の春に村での絨毯織りツアーが行われたら、このオリーブ漬けが食卓に並ぶんだねー。
(私がクルったやつも・・・)

11月、12月にもしアンタルヤにいらっしゃる方がいたら、オリーブ畑で摘果作業、オリーブ漬け作りなど手伝わせてあげますのでウィンクウィンクウィンクご連絡くださいね。
想像以上に体力仕事です。覚悟して来てください。


さて、ショッピングサイトでいろいろバーゲンやっています。

まずは木版バスク関連のストールやパンツなど。
なんと半額です!

⇒ 木版バスク製品大バーゲン

木版バスクの木版も大バーゲン、なんとどれでも4000円、菩提樹を使っています。今トルコで作らせられない価格です。

⇒ トカットの職人さんが作った木版

ビーズアクセサリーも掲載中です。
こちらは20点以上で特別卸し価格を適用させていただきます。
ハンドメイド系のイベント、店舗、ネットショップなどで販売をお考えの方でも十分利益が出る価格に設定してありますのでお気軽にお問合せください。

⇒ ビーズアクセサリー

ギョルジュック市のパッチワークキルト&ステッチフェスティバルで見つけた可愛い小物もあります。

⇒ キルト小物

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【お知らせ1】

バハールさんでのアイシェとドシェメアルトゥ絨毯をテーマにしたトークイベントのお申込みが始まっています。

(草木染めしたウール糸はここで洗います。時期により泉へ行きます)

「トルコ・ドシェメアルトゥに伝わる手織りの絨毯のお話会 」
日時:2019年10月12日(土)19:00〜21:00
参加費:2000円+税
定員:30名さま
会場:fukadaso cafe (Baharのあるfukadao1Fのカフェです)
   東京都江東区平野1-9-7 fukadaso 1F

詳細とお申込みはこちらから → 

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【お知らせ2】

10月12日(土)~15日(火)に清澄白河で開催予定のオヤマニアの会のイベントのご案内です。
タイトル「花咲くアナトリアの大地より~トルコ伝統の手工芸~」



10月14日(月)14;00-15:00に私のお話会があります。
今回のテーマは「マルディン報告・イーネダンテルとシャフメラン探し(仮)」です。
シリア国境トルコ南東部の町の話、マルディンのぬい針によるレース編みの伝統文化、蛇の身体を持つ女王シャフメラン伝説に興味ある方はぜひお待ちしております。

詳細とお申込みはこちらから。

スザニ、イーネダンテル、キリム・絨毯、お話会はオヤマニアの会のブログ →

オスマンル刺繍とイーネオヤは平尾直美先生のブログ →

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【お知らせ3】

オヤマニアの会 スザニをめぐる井戸端会議

日時 :2019年10月22日(火 祝) 13:30-16:30
場所:入谷地区センター 2階 第1集会室
(台東区入谷1-15-6 東京メトロ日比谷線 入谷駅出口2から徒歩5分)

ソビエト崩壊以前のスザニを大小、いろいろお持ちします。
お話を聞きながら手に取ってゆっくりご覧ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしておりま~す!

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ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

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Last updated  September 13, 2019 10:24:42 PM
September 9, 2019
先日9月1日(日)に、生活工房さんで開催されたトルコ文化年2019「トカットの木版バスク展」がおかげ様で盛況のうちに終了したそうです。
お越しくださったみなさま、応援してくださったみなさま、生活工房の竹田様を始め、各位関係者様、本当にありがとうございました~❤


(手彫りの木版を1つ1つ押した大判のコットン製ストール)

このトカットの木版バスク展に合わせて、バスク商品やトルコの作家さんの作品、一部オリジナルの古いものを販売品としてご提供させていただきました。
同商品はコラボレーション企画である、かまわぬ浅草店様の「トルコの手仕事展」でも多くの方にご覧いただくことができました。


(なぞなぞパンツこと、ブルマジャパンツ。カッコよく着こなせます。版を手押しした木版バスクです)

好評で残らなかったものも多いのですが、まさかこんなに売れると思わず、トルコに残していった在庫分などがあります。


(肌触りが優しく気持ちよいコットン製のモンペパンツ、版を手押しした木版バスクです)

トカットやイスタンブルの工房に通い、バスク製作の調査と取材をしながら、どんな風な工程を経て仕上がっていったのか、自分の目で確認してきて作り手本人たちから手に入れたものばかりです。
しかも機械プリントものではなく、それぞれが伝統的工法で手作業で作られています。


(手押しした木版バスクのハッピ風上着、長袖の上に羽織れます)

在庫をこのまま放置するのはもったいないです。
せっかくの作り手さんたちの手仕事、少しでもたくさんの方に手に取っていただきたい。
・・・というわけでネットショップの方で木版バスク製品の大バーゲンを開催します。


(木版を使ってハンドプリントし、筆で彩色したもの、縁にはオヤが付いています。ノースリーブですが長袖のシャツの上などに重ね着しても可愛い~)

イベント会場にいらっしゃれなかった方、お買い忘れの方、もう1枚欲しいなと思っていた方、この機会にどうぞお求めください。
送料を含めてもお得な価格になっています。(なにせ50%offですので・・・)

⇒ 木版バスク製品大バーゲン

木版バスクの木版も大バーゲン、なんとどれでも4000円、菩提樹を使っています。今トルコで作らせられない価格です。

⇒ トカットの職人さんが作った木版

ビーズアクセサリーも掲載中です。
こちらは20点以上で特別卸し価格を適用させていただきます。
ハンドメイド系のイベント、店舗、ネットショップなどで販売をお考えの方でも十分利益が出る価格に設定してありますのでお気軽にお問合せください。

⇒ ビーズアクセサリー
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【お知らせ1】

バハールさんでのアイシェとドシェメアルトゥ絨毯をテーマにしたトークイベントのお申込みが始まっています。

「トルコ・ドシェメアルトゥに伝わる手織りの絨毯のお話会 」
日時:2019年10月12日(土)19:00〜21:00
参加費:2000円+税
定員:30名さま
会場:fukadaso cafe (Baharのあるfukadao1Fのカフェです)
   東京都江東区平野1-9-7 fukadaso 1F

詳細とお申込みはこちらから → 

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【お知らせ2】

10月12日(土)~15日(火)に清澄白河で開催予定のオヤマニアの会のイベントのご案内です。
タイトル「花咲くアナトリアの大地より~トルコ伝統の手工芸~」



10月14日(月)14;00-15:00に私のお話会があります。
今回のテーマは「マルディン報告・イーネダンテルとシャフメラン探し(仮)」です。
シリア国境トルコ南東部の町の話、マルディンのぬい針によるレース編みの伝統文化、蛇の身体を持つ女王シャフメラン伝説に興味ある方はぜひお待ちしております。

詳細とお申込みはこちらから。
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皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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Last updated  September 12, 2019 06:44:49 AM
September 7, 2019
カテゴリ:トルコ国内出張
先日、クルマでアクサライ方面に3日間の出張に出かけてきました。
その延長線上で中華料理目当てに、カッパドキアのギョレメまで行ったのですが、チャイニーズ地区が出来ているんじゃないかってぐらい、中国語で溢れていました。
中国人観光客多いもんね、そしてそれ目当てに中華レストランとか、ホテルとか、旅行会社とか急速に増えてます。
中華レストランなんて英語、トルコ語ができなくてもオーダー受けられるように紙に記入式。
中国語オンリーのスタッフしかいないところもあったけど、ィー、アル、サン、スーで頼めたよ大笑い大笑いぽっ

アクサライに何をしに行ったかというと、羊飼いと羊の群れへの取材の一環。



いろんな地域で放牧の群れの写真を撮らせてもらっているけど、群れの中に入っていい場合と、ダメな場合と、雄雌の群れの違いとか、牧羊犬の有無とか、羊の習性とか、地域によるリスクやら、使う用語の違いとか、いろいろ気になってしかたがないことが出てくる。
おしゃべりしながらそういうのを教えてもらうのだけど、地域や放牧環境や群れの形態によって、様々過ぎるので、本当にキリがない。



いわば、将来、立派な羊飼い(見習い)になるために、時間を見つけては先輩たちからレッスンを受けているようなものスマイル

牧羊犬のいない雌主流の群れがいたので、羊を追いかけてもいいことになった。
羊たちは慣れていない人物に対してはとても警戒心が強いので、一匹が走り出すと他の個体も一斉に走り出して逃げてしまう。
(山羊なら興味津々でカメラを舐められる距離まで来てくれるのだけどね)
悟られないようにスタビライザーで羊たちの間を走り抜けるというミッションのつもりだったけど、まあ、無理です。
カメより鈍いですから、ミフリ社長の動きが・・・。



しかたがないので地面に這いつくばって羊目線で羊のフリをして近づく。
カメラはスマホでしかもズーム使っていないので結構そばに来てから気が付かれる。
びくっとして見てくれるのは一瞬で、そのあと周囲の羊を巻き込んでドサドサと逃げられてしまう。



というわけで羊ちゃんたちにはいつも一方通行の片思い状態。

10月は日本で発表会が2つあるので来週の地方出張出発までにパワポの製作頑張る~!
今週末は北の方で大切な契約があって出かけてくる。
時間ないじゃん・・。
羊の話をしている場合じゃないんだよ。

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【お知らせ1】

バハールさんでのアイシェとドシェメアルトゥ絨毯をテーマにしたトークイベントのお申込みが始まっています。

「トルコ・ドシェメアルトゥに伝わる手織りの絨毯のお話会 」
日時:2019年10月12日(土)19:00〜21:00
参加費:2000円+税
定員:30名さま
会場:fukadaso cafe (Baharのあるfukadao1Fのカフェです)
   東京都江東区平野1-9-7 fukadaso 1F

詳細とお申込みはこちらから → 

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【お知らせ2】

10月12日(土)~15日(火)に清澄白河で開催予定のオヤマニアの会のイベントのご案内です。
タイトル「花咲くアナトリアの大地より~トルコ伝統の手工芸~」



10月14日(月)14;00-15:00に私のお話会があります。
今回のテーマは「マルディン報告・イーネダンテルとシャフメラン探し(仮)」です。
シリア国境トルコ南東部の町の話、マルディンのぬい針によるレース編みの伝統文化、蛇の身体を持つ女王シャフメラン伝説に興味ある方はぜひお待ちしております。

詳細とお申込みはこちらから。
スザニ、イーネダンテル、キリム・絨毯、お話会はオヤマニアの会のブログ →
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皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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Last updated  September 7, 2019 04:13:31 AM
September 4, 2019
先に予告していたバハールさんでのアイシェとドシェメアルトゥ絨毯をテーマにしたトークイベントのお申込みが本日より始まりました。

詳細とお申込みはこちらから → 




「トルコ・ドシェメアルトゥに伝わる手織りの絨毯のお話会 」
日時:2019年10月12日(土)19:00〜21:00
参加費:2000円+税
定員:30名さま
会場:fukadaso cafe (Baharのあるfukadao1Fのカフェです)
   東京都江東区平野1-9-7 fukadaso 1F

詳細とお申込みはこちらから → 

パワポを作るためにデジカメで撮影した分の古い写真を探しているところですが、私もアイシェも今より若かった・・・。30代だった私たち…いまや50代だものね、当たり前か・・・。
歳月の経つ速さをヒシヒシと感じます。
同時にこれからの残りの人生、どれだけのことができるのだろうって考えちゃいます。
できることはできるうちに・・・今になってわかる言葉です。

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さて、バハールさんでのイベント期間と重なって、同じ清澄白河の徒歩1-2分の清澄アートギャラリーさんでオヤマニアの会のイベントがあります。

オヤマニアの会でもお話会をさせてもらいます。
こちらのテーマは「マルディン報告~イーネダンテルとシャフメラン探し(仮)」。
10月14日(日)の14:00-15:00です。

お話会のお申込みはこちら →

今月、(私の個人的な)取材と修行を兼ねて行くトルコ南東部シリア国境にあるマルディンはイーネで作るダンテル(ドイリー)が盛んに行われている地です。
今回、マルディンからクルマで1時間ほどのミデヤットからさらに村に入り、女性たちの生活環境やイーネダンテルがつくられる歴史的、地理的背景と共にイーネダンテル修行をしてきます。
様々な宗教と人種、文化が共存する土地です。
マルディンに(も)伝わる蛇の身体を持つ女王シャフメラン伝説の痕跡も探してきます。

オヤマニアの会のイベントの詳細は以下の通りです。
バハールさんと、オヤマニアの会のイベント@清澄白河。
10月は清澄白河でトルコの様々な伝統手工芸を楽しんでくださいね。
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10月12日(土)~15日(火)に清澄白河で開催予定のオヤマニアの会のイベントのご案内です。
タイトル「花咲くアナトリアの大地より~トルコ伝統の手工芸~」




イベントスケジュールは上記の通りです。
ご覧になってわかるようにオスマンル刺繍(オットマン刺繍)、ウスベキスタンのスザニ(ウズベク刺繍)、イーネオヤ、イーネダンテル、キリム・絨毯とワークショップ満載です。
合間の10月14日(月)に私のお話会が入っています。
今回のテーマは「マルディン報告・イーネダンテルとシャフメラン探し(仮)」です。
お話会の後のイーネダンテルのワークショップと連動しての内容です。
シリア国境トルコ南東部の町の話、マルディンのぬい針によるレース編みの伝統文化、蛇の身体を持つ女王シャフメラン伝説に興味ある方はぜひお待ちしております。

ワークショップとお話会のお申込みは受付が始まっています。

お申込み方法につきましては
スザニ、イーネダンテル、キリム・絨毯、お話会はオヤマニアの会のブログ →
オスマンル刺繍とイーネオヤは平尾直美先生のブログ →

に詳しい内容が記載されています。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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Last updated  September 6, 2019 01:43:50 AM
September 2, 2019
ギョルジュック市のパッチワークフェスティバルから戻った翌日、村のアイシェのところに行ってきました。
キリマンでのウール糸紡ぎを習うのと、絨毯織りの体験と、美味しいものを食べにぺろりぺろりぺろり、です。

まずは腹ごしらえ。
アイシェ、たくさん作って待っていてくれました。



先日の犠牲祭の牛さんの頭部分のお肉ケッレを。
お手製のエリシテと言うマカロニと麦を炊いたもの。
ホームメイドのヨーグルトに、庭で採れたイチジクのジャム、自分の畑で収穫して漬けたオリーブなどなど。農業技師のお婿さんが作ったメロンはとっても甘くて、今年食べたメロンの中ではダントツ一番の美味しさでした。

糸紡ぎ。



トルコ式の十字のスピンドルで、まずは結び目の間に挟む平織りの部分に使うゲチキ用にちょっと硬めに、それから柔らかいウールで結び目に使う色糸用の紡ぎ方の2種をやりました。
トルコ式のスピンドルはキリマン(もしくはキルマン)と言います。
キリマンは3つのパーツに分解できて、外すとそのまま糸玉になる、とっても便利な道具です。
この道具で紡がれた糸はキリマン糸と呼ばれます。

絨毯織り体験。



この間、絨毯を機から降ろしたばかりなので、機に何もかかっていないのではないかと心配しましたが、私たちが来ると知って経糸を張り、キリム部分を作っておいてくれたようです。
そこから結び目の作り方をレクチャー。
経糸を2本ずつ取って、糸を両方に巻き付けるダブルノットの結び目です。
これも手や指の使い方ひとつで効率があがったり、やりやすくなります。

何か発酵している匂いが隣の部屋からしてきます。



アイシェが自宅でタルハナチョルバス(タルハナスープ)の素を作っているところでした。
ヒヨコ豆、麦、緑や赤のピーマンなどを材料に作ります。
これを乾燥させて保管するのです。

その隣には大小のお手製パスタ。




さらには先日作ったというトマトのサルチャ(旨味として料理に使ったり、パンに塗って食べたりする、日本でいうとお味噌的立場の発酵食品)が置いてあったり。



そして庭で採れたてのイチジク。



冷蔵庫で冷やされてあったのでとっても甘かった。

来年の絨毯織りツアーでは、どんなモチーフを織ろうかねえ・・・と家にある伝統のモチーフの絨毯を撮影しようと思ったら、いつもなら綺麗に敷かれているのだけど、お掃除中で積み重なっておりました。



それでもいつものことながら凄い迫力です。

これらの絨毯の上にみんなで寝っ転がりながら、じっくりアイシェからモチーフや染色のお話を聞いたら楽しいでしょうねえ。

糸紡ぎ、植物採集、草木染め、糸濯ぎ、経糸張り、小作品製作、完成、お持ち帰り・・・と、季節に合わせた内容での打ち合わせもしてきました。
糸濯ぎは村のジェット噴射(笑)がまだの時期なので、クルマで近くの湧き水の泉まで行って中に浸かって豪快に洗いたいと思います。

そして毎日、村の食事を楽しんでもらうためにメニューも検討中ですが、料理に興味がある人は手の空いている時間に料理作りも体験してもらえるように考えています。
夜はみんなで外で大きな鉄板と薪でギョズレメを作ったり、葡萄の葉でご飯を包むのをお手伝いしたり、最後は星空の下でバーベキューとか・・・!?

ああ、考えるだけでワクワクしてきます。

アイシェの村で生活体験をしながら伝統の絨毯織り。
10月12日(土)19:00-21:00に清澄白河のバハールさんでアイシェとアイシェの村を紹介するトークイベントを予定しておりますので、興味ある方はどうぞ時間を空けておいてくださいね。詳しくはバハールさんの告知をお待ちください。

いくつもの仕事が重なって同時進行状態で全く休めない日々を過ごしておりますが、このまま気を抜くことなく年末年始まで猪突猛進していきます。
働くのは今年だけ、今年だけですよ・・・!?
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10月12日(土)~15日(火)に清澄白河で開催予定のオヤマニアの会のイベントのご案内です。
タイトル「花咲くアナトリアの大地より~トルコ伝統の手工芸~」



イベントスケジュールは上記の通りです。
ご覧になってわかるようにオスマンル刺繍(オットマン刺繍)、ウスベキスタンのスザニ(ウズベク刺繍)、イーネオヤ、イーネダンテル、キリム・絨毯とワークショップ満載です。
合間の10月14日(月)に私のお話会が入っています。
今回のテーマは「マルディン報告・イーネダンテルとシャフメラン探し(仮)」です。
お話会の後のイーネダンテルのワークショップと連動しての内容です。
シリア国境トルコ南東部の町の話、マルディンのぬい針によるレース編みの伝統文化、蛇の身体を持つ女王シャフメラン伝説に興味ある方はぜひお待ちしております。

ワークショップとお話会のお申込みは受付が始まっています。

お申込み方法につきましては
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に詳しい内容が記載されています。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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Last updated  September 2, 2019 06:51:37 AM
August 30, 2019
終わってみれば、まるで夢のような日々でした。

日本のイベント途中でトルコへ戻り、翌日にバタバタと展示品を用意して、翌々日にはイスタンブルのサビハ空港へ飛びました。
市の職員がドライバーと共にお迎えに来てくれていましたので、それに乗って約1時間、コジャエリ県ギョルジュック市です。



第10回を迎えたクルクヤマ、つまりパッチワークの祭典がここ、ギョルジュック市で開催されるのです。

ミフリ社長がパッチワークの祭典にいったい何の用? と思われるかと思いますが、昨年のブルサのテキスタイル博物館でのシルクオヤフェスティバルのコレクション展示を視察に来られた関係者から、展示スペースを提供するのでイーネオヤでもキリムでも靴下でもなんでも好きなもの展示してちょうだい、とお誘いいただき、今回の(おまけスマイルの)ゲスト参加となりました。



メイン会場は市内の海に接した広場とギャラリーです。
私たちが展示をしたのは、16世紀のキャラバンサライ跡に建てられた広いイベント会場で、メイン会場からは離れていますが、送迎バスが出ています。







2日間かけて展示をし、もちろん空き時間もありましたので、その間は市内観光に連れていってもらったり、他の展示会場の様子を見に行ったり、宿泊施設として提供された海沿いのホテル周辺をお散歩したりして過ごしました。



そして前日の夜には私のイーネオヤコレクションの展示があるキャラバンサライの会場で、ギョルジュック市市長さんと、トルコ・ユネスコ会長さんを迎えてオープニングレセプションがありました。



トルコの伝統手工芸と、日本へのアプローチなどについてお話をしました。
ユネスコの会長さんに「イーネオヤ、もちろん知っているよ。これだけのものを再び集めることは不可能だということもよく理解している。この伝統文化は守っていなかなければならない」と言われ、光栄であり、でもちょっとぎくっとしちゃいましたぽっぽっ

翌日からはメイン会場で賑やかで楽しい3日間でした。
国際と名が付くからには海外からのゲストがいるわけですが、今回はロシア、韓国、エジプト、スペイン、マケドニア、そして日本が参加しました。
私は展示以外の準備が何もできない状態でしたが、日本からは、Teitterやブログで参加を募った際に手を挙げてくれた京都の郷田英子さんが藍染と絞りのワークショップを開催したり、日本の手ぬぐいや伝統手工芸の紹介をされました。

このフェスティバルの特徴は、ギョルジュック市の手工芸の先生や作家さん、職人さんにとどまらず、トルコ各地、特にイスタンブルやブルサ、アンカラ、イズミール、さらにはマルディン、アダナ、カスタモヌ、コンヤ、リゼなどからも多くの人が訪れたことです。
もちろんパッチワークキルト&ステッチがメインではありますが、それ以外の靴下、バーウ、木版バスクなどの参加もあり、トルコの手工芸を一度に楽しめました。

もちろん、お買い物も・・・。
いつもと違う環境ですので見るもの全て目に新鮮でした。

そしてたくさんの手工芸関連で活躍する女性たちとリアルで知り合うことが出来ました。
屋外ブースに座っていたので暑さで絞れば服から水が滴るほど汗もかきました。
こんなに毎日汗をかくことになるのなら、ジムに行く必要は全くないと思いました。

3日の間にはギョルジュックのお菓子、ピシマーニエ作りの実演や、その他のトルコのスイーツや軽食が配られたり、民族舞踊やバンド演奏があったり、会期中に撮影した写真のコンテストが開催されたり、主催者サイドも出展者も市民もみんなでわいわいガヤガヤ盛り上がって、最終日の別れの瞬間が惜しまれるほどでした。

それぞれの詳細はまた機会をみてご紹介したいと思います。

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10月12日(土)~15日(火)に清澄白河で開催予定のオヤマニアの会のイベントのご案内です。
タイトル「花咲くアナトリアの大地より~トルコ伝統の手工芸~」



イベントスケジュールは上記の通りです。
ご覧になってわかるようにオスマンル刺繍(オットマン刺繍)、ウスベキスタンのスザニ(ウズベク刺繍)、イーネオヤ、イーネダンテル、キリム・絨毯とワークショップ満載です。
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今回のテーマは「マルディン報告・イーネダンテルとシャフメラン探し(仮)」です。
お話会の後のイーネダンテルのワークショップと連動しての内容です。
シリア国境トルコ南東部の町の話、マルディンのぬい針によるレース編みの伝統文化、蛇の身体を持つ女王シャフメラン伝説に興味ある方はぜひお待ちしております。

ワークショップとお話会のお申込みは2019年8月31日 土曜日 20時から受付が始まります。

お申込み方法につきましては
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Last updated  August 30, 2019 05:30:29 AM
August 21, 2019


8月23日ー25日にトルコのギョルジュック市主催で開催される「第10回国際パッチワークキルトフェスティバル」内でのイーネオヤコレクションの展示のフライヤーです。

トルコ語ですから何のことかわかりませんよねえ・・・。
展示タイトルが「チェンべリムデ・ギュル・オヤ」展。

オヤが付いているスカーフのことを、ヤズマと言いますが、他にも地方や用途によって解釈が異なり、呼び方がトゥルベントだったり、バシュオルトゥスだったりします。
チェンベルと言うのもオヤの付いたスカーフのこと。
チェンべリムデ・ギュル・オヤというのは、私のスカーフにバラのオヤという意味で、有名な歌のタイトルでもあります。

Çemberimde gül oya
gülmedim doya doya
Çemberimde gül oya
gülmedim doya doya
dertleri karıyorum
günleri saya saya
al beni kıyamam seni
dertleri karıyorum
günleri saya saya
al beni kıyamam seni
pembe gül idim soldum
ak güle ibret oldum
pembe gül idim soldum
ak güle ibret oldum
karşı karşı dururken
yüzüne hasret kaldım
al beni kıyamam seni
karşı karşı dururken
yüzüne…

Youtubeで動画がありますので参考までにどうぞ。
Selda Bagcan
Gulnur Gokuce
haluk Levent

同タイトルの連ドラもあります。
Cemberimde Gul Oya

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Last updated  August 21, 2019 12:00:14 AM
August 20, 2019
アンタルヤに無事に戻ってきました。
今回は私にしては長めの日本滞在になりましたが、イベントを含めて、本当にたくさんのみなさまにお世話になり、ありがとうございました。
私はトルコへ戻ってきましたが、継続中のイベントもあります。
まだまだお世話になりますが、何卒よろしくお願いいたします。

約6週間ぶりのアンタルヤはどういうわけかとても涼しく過ごしやすく、まるで「ほらっ、やっぱりアンタルヤが最高でしょ!?」と私に強く訴えかけてきているかのようでした。

日本では最後の最後まで用事があってゆっくりできなかったのですが、そのままの状態で約32時間後にはイーネオヤコレクション展示のためにイズミット県ギョルジュック市に向けて出発します。
身の回り品の準備どころか、展示品の用意も計画も全くできていない状況ですが、向こうでの展示準備が2日間あるので、行ってから考えます。
とりあえず飛行機に間に合うように家を出ます。

この、8月23日~25日に開催されるギョルジュック市主催の「第10回国際パッチワークキルトフェスティバル」の様子は、追ってレポートしていきたいと思います。

さて、続いて10月12日(土)~15日(火)に清澄白河で開催予定のオヤマニアの会のイベントのご案内です。
タイトル「花咲くアナトリアの大地より~トルコ伝統の手工芸~」




イベントスケジュールは上記の通りです。
ご覧になってわかるようにオスマンル刺繍(オットマン刺繍)、ウスベキスタンのスザニ(ウズベク刺繍)、イーネオヤ、イーネダンテル、キリム・絨毯とワークショップ満載です。
合間の10月14日(月)に私のお話会が入っています。
今回のテーマは「マルディン報告・イーネダンテルとシャフメラン探し(仮)」です。
お話会の後のイーネダンテルのワークショップと連動しての内容です。
シリア国境トルコ南東部の町の話、マルディンのぬい針によるレース編みの伝統文化、蛇の身体を持つ女性シャフメラン伝説に興味ある方はぜひお待ちしております。

ワークショップとお話会のお申込みは2019年8月31日 土曜日 20時から受付が始まります。

お申込み方法につきましては
スザニ、イーネダンテル、キリム・絨毯、お話会はオヤマニアの会のブログ →
オスマンル刺繍とイーネオヤは平尾直美先生のブログ →

をそれぞれご参照くださ~い!!

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Last updated  August 20, 2019 10:18:32 PM
August 15, 2019
ご報告が前後しましたが、8月9日(金)19:00-20:00はかまわぬ浅草店で開催中の「トルコの手仕事展」の第2回トークイベントでした。

お話のテーマは「エフェオヤとアイドゥンのオヤ」。
エフェオヤについてはまだまだ調査の途中ですので、現在までに私が理解していることをお話しました。



明確な資料がないものですので、古いエフェオヤの現物とその土地の個人の証言が手掛かりです。
と言っても証言者たちが当人ではなく、その子孫たちや話を伝え聞いている人たちですのでエフェの歴史的背景と、エフェオヤの話をどう結び付けていくのか、いろいろ悩むところではあります。

もっともっといろいろ知るために、来年の春(4月上旬から中旬頃)にアイドゥンのエフェオヤを作る伝統が残る山奥の村で、修行旅を予定しています。
興味ある方はメールにてお問合せください。
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さて、以上で今夏、日本滞在中に私が担当するトークイベントやギャラリートークなどはおかげ様で全て無事終了いたしました。

来週から始まるトルコ・ギョルジュック市の国際キルト大会でイーネオヤのコレクション展示をする予定なので、その準備のために近くトルコへ戻ります。

私はトルコへ戻りますが、日本での展示イベントはまだまだ続きますので、まだご覧になっていない方は期間中にぜひお立ち寄りください。

トルコ文化年2019「トルコ・トカットの木版バスク展」
~9月1日(日)9:00-21:00 (月曜休館)



詳細は生活工房さんのサイトまで。→ 生活工房

そして今回のイベントを担当されたインターン生のレポートもお読みください。
→ スタッフ・ブログ

読み物「生活工房×ひと」もよかったらどうぞ~。 → 生活工房×ひと


トルコの手仕事展@かまわぬ浅草店
~8月19日(月)10:30~19:00



今日を入れてあと5日間!!
今週が最後の週末開催になります。
木版バスク製品、イーネオヤ、シルク糸、ポリ糸、トルコのコットン布などの他、キリムやオールドキリムのクッションカバーなどもお手頃な価格で、まだまだ素敵なものが揃っています。

詳細はかまわぬさんのサイトをご覧ください。 → かまわぬ

少し落ち着いてから、大人気だったバスクのワークショップの名誉あるアシスタントを務めた話とか、オヤを編む会にオヤを編まずに参加した話とか、日本の文化を世界に語るためのメイドカフェ体験レポートとか、ご報告したいと思います。

そしてですね、実はトルコのギョルジュック市のイベント参加して、ミディヤットでイーネダンテル(本当はシャフメラン探しって噂ですけど)調査・修行旅をしたらすぐに再度帰国します。

2019年だけですよ~、こんなに働くのは。
2020年は何にもしませ~ん。(昨年も同じようなことを言った気がする・・・)
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Last updated  August 15, 2019 01:03:15 AM
August 11, 2019
日本におけるトルコ文化年2019「トルコ トカットの木版バスク」展
好評開催中です。

日時:7月20日(土)-9月1日(日)、9:00-21:00
会場:生活工房ギャラリー3F
内容:トカットで600年の歴史を持つ伝統的なブロックプリントを紹介。かつてトカットで作られた代表的なモデルのバスク、ヤズマなど野中幾美のコレクション展示。トークイベント、ワークショップ、ギャラリートーク、販売は終了しましたが、展示会場のギャラリーでは「バスクができるまで~トカットの木版作りと捺染技法」の動画(日本語字幕、約18分)を迫力の大画面でご覧いただけます。
※ギャラリ―への入場、動画の観覧は無料です。

詳しくは生活工房さんのサイトをご覧ください。

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8月10日は第3回ギャラリートークの日でした。



毎回、大切なポイントは押さえつつ、何度でも聞いていただけるように、新しい情報を入れるように工夫したつもりですが、お役に立てたでしょうか。
毎回、とてもたくさんの方が参加してくださり、質問もありで、関心の高さを感じつつのお話でした。今回が最終回となりましたが、第1回から今回まで参加してくださった全てのみなさま、ありがとうございました。



5回に渡る販売会もおかげ様で盛況に終わることができました。

展示は9月1日まで続きます。
バスクに興味を持たれた方は、何度でもご覧になりにいらしてください。
会場の解説や映像をじっくりご覧になれば、トルコのブロックプリントの概要がつかめるようになっているかと思います。
お盆期間中も毎日9:00~21:00まで開催中です。



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生活工房さんでの販売は8月10日をもって終了しましたが、浅草のかまわぬさんでのトルコの手仕事展での販売は8月19日(月)まであります。
生活工房さんの販売日にいらっしゃれなかった方、お買い忘れがある方、噂のブルマジャアパンツやふわふわストール、木版バスクのヤズマやオヤスカーフ、オヤ用ポリエステル糸、シルク糸なども、残り僅かになりましたが、ご覧いただけますので、お盆お休み中はぜひ浅草にお出かけください。
かまわぬさんではキリムやクッションカバーなどもあります。
オールドの素敵なキリムをお手頃価格で出していますので、そちらも合わせてご覧くださいね。

かまわぬ浅草店さんでのトルコの手仕事展の詳細はこちらからご覧ください。→ 

今夏のイベント報告、まだまだ続きます…。
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Last updated  August 11, 2019 11:27:38 PM
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