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olive@ Re:国境の旅~おまけ(04/30) 次も楽しみにしてるよー!
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2017.08.17
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カテゴリ:オヤ旅
高原から町に戻ってきました。
オデミシュのオヤパザールの日でもありましたので、午後は出発までお買い物タイム~です。

で、ブログ用に写真を探したのですがオヤパザールの風景写真が1枚もない・・・!?
すみません、お買い物に夢中になって、写真を撮るのをすっかり忘れていたかも。

とりあえず・・・オデミシュの古いイーネオヤスカーフと言えばこれですね。



ヤズマに小さいけど、シルク糸で編んだ目の細かい立体のモチーフがついたもの。
30-50年前ぐらいに作られたものです。
さらに古いものになると、無地のクレープ地に可憐なお花。
1950年代以前のものです。

話は変わって、オデミシュのパザールの名物に「カル・ヘルワス」があります。



オデミシュの標高2000mを越えるボズ山に降る雪を冷所で保管し、かき氷のようにシロップをかけて食べたのが始まり。
最近のものは業者製作の雪もどきを使っているようですが、昔は降った雪を洞窟などに集めて、夏になるとそこから出して食べたそうです。



みなさん、それぞれにお買い物も満喫されたようですので出発しましょう。
目的地はウシャク経由タウシャンルです。

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Last updated  2017.08.17 00:00:59
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2017.08.16
カテゴリ:オヤ旅
お友達が薪ストーブに乗せた鉄板の上で、バズラマを焼いてくれました。



小麦を捏ねた生地で焼く、ちょっと厚めのパンのことです。
甘くない巨大ホットケーキと言えばもっとわかりやすいかな。



丁子のオヤはできなかった分は日本に帰ってからの宿題に。

最後はバズラマにたっぷりのバターをぬって、みんなでいただきました。

下界に降りるとランチが待っていますので、お腹がいっぱいにならないようにみなさん、美味しいのにセーブしてしまいました。
お昼これだけでもよかったぐらいです。

朝から涼しく過ごせて森林浴も出来たし。
高原ライフ・・・・病みつきになりそうです。

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Last updated  2017.08.16 19:00:07
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2017.08.15
カテゴリ:オヤ旅
丁子のオヤを教えてくれるお母さんは56歳。
42歳を筆頭に4人の子供がいます。
旦那さんに見初められて駆け落ちしたそうです。
今でも夫婦仲良く、ヤギや鶏、犬に囲まれて幸せに暮らしています。



お母さんはイーネオヤが得意で、若い頃はアイドゥン風の立体オヤの各モチーフもたくさん作ったそうです。
でも年を取ったから、細かいのはねえ・・・・と。最近は針を持つことはほとんどないとか。

丁子のオヤ・・・。
当たり前ですが丁子を使うわけですね。



いい香が漂います。
香水のない時代に、香水代わりだったり、厄除けの意味もあったのでしょう。

その形態から、筒型のビーズの代わりだと思っていただくとわかりやすいですかね。
ある方法で針が通せるようになった丁子と、スパンコール、小さなビーズで作ります。
(ある方法は予約投稿でうっかり書いてしまいましたが、ツアー参加者だけが知る秘密とのことなので後で上述のように訂正させていただきました・・・・)

作り方自体は各所で紹介されていますし、そんなに難しいものではありませんが、実際に女性の手を見ると、糸の引き加減などのコツがつかめます。



それにしても高原は涼しくて過ごしやすい。
みんなのオヤ作りもサクサクすすみます。

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Last updated  2017.08.15 19:00:09
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2017.08.14
カテゴリ:オヤ旅
3日目はアイドゥンとオデミシュの境にある1500mの高原に向かいました。
お友達のお母さんに、丁子、つまりクローブのオヤを習いに行くためです。なぜ高原か・・・というと、オデミシュはこの日も40度。

夏になると山の麓の村や町に住む人は避暑のため、高原にある家に移り住む人が多いのです。
お友達のお母さんも普段暮らしているバーデムリ村ではなく、高原に上がっちゃった・・・・というので、ケズバン・ヤイラまで追っかけました。

道は舗装路でしたが、中型バスだったからなんとか通れたけど、大型バスだったらもしかしたら無理だったかな・・・。




途中で泉によって、水を飲みました。
バーデムリの水は地名がそのままついたペットボトルの水として売られているほど、美味しい水です。

バスは途中の道に停まり、そこからは徒歩です。

手造りのヤイラのお家が見えてきました。

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Last updated  2017.08.14 19:00:07
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2017.08.13
カテゴリ:オヤ旅
オデミシュにある民族博物館に行きました。
ここはイーネオヤをはじめ、嫁入りのチェイズの展示室、エフェの部屋などがあり、トルコの伝統手工芸を知りたい人にはたまらない場所です。



チェイズの部屋。
地元オデミシュのものが揃っていますので、見ていて勉強になります。

本館の2階にもたくさんのオヤスカーフが展示してあります。
そしてエフェの部屋。

中央のガラスケースの真ん中にみたことのあるものが・・・・。



今年の2月に日本人のオヤ愛好家さんによって寄贈されたエフェオヤです。
ちゃんと金ピカのプレートに名前も入っていましたよ。
大切に扱ってくれて博物館の方にも感謝です。
(これに対して、アンタルヤの博物館が「寄贈してもらっても倉庫に仕舞いっぱなしになってしまうかもしれない」と言ったのを思い出します)

博物館自体も古いホテルとハンを改装したもので、とても雰囲気があります。



最後は案内してくれた学芸員の女性と記念撮影。
博物館のサイトでもこの日の私たちの訪問に関して紹介されています。

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Last updated  2017.08.13 19:00:06
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2017.08.12
カテゴリ:オヤ旅
オデミシュの女性組合が、私たちに見せたのは「シルクの布に葉っぱで型を染める方法」。

オヤとは関係ないとはいえ、最初にお盆に乗せた各種葉っぱが出てきたときは何が始まるのか、ドキドキしてしまいました。



葉っぱを並べたり、サランラップの上から炭酸飲料のペットボトルでゴロゴロしたり、グルグル布を巻いたと思うとソーセージのごとく紐で縛り上げたり・・・・そのソーセージを叩きのめしたり、沸騰したお湯に沈めたり・・・なかなか面白いパフォーマンスでした。

最後はみんなで記念撮影。



女性組合の女性たちとの交流はオデミシュの新聞やインターネットニュースにも掲載されました。




Ödemiş kadın kooperatifine ilgilerden dolayı çok teşekkür ederız.Sevgiler ve Saygilarimizla.

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Last updated  2017.08.12 19:00:05
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2017.08.11
カテゴリ:オヤ旅
オデミシュ名物のオデミシュ・キョフテ。



鉄板の上で大きなバターの塊を溶かしながらキョフテを焼きます。
パンに溶かしバターがたっぷり。
パサパサしていないしっとり系のキョフテです。

早めのランチを終わらせて、女性組合にお邪魔します。
ここで蚕からのシルク糸引きと染色のお勉強。
女性組合ではシルクと草木染めにこだわった糸を自分たちで生産し、その糸で織物やイーネオヤを作っています。
女性ならではのセンスで日本人にもウケそうな素敵な色のシルク糸が出来上がっているのですが、残念ながら組合で使う分を生産するのが精一杯ですので、糸は購入することはできませんが、製品を買うことはできます。



女性組合の面白いところは、誰一人としてプロがいないということです。
繭の扱いも、糸の引き方も、草木染めも・・・自分たちで資料を見たり、勉強会をしたりしながら得ていったということです。
同じことを続けるのではなく、新しい技術の習得、商品の開発にも熱心で、販路も大企業相手に積極的に広げています。

2011年の設立、メンバーとのお付き合いもそこからのスタートです。
三軒茶屋の生活工房さんでの展示の時のビデオ制作にも協力してもらっています。

今回は蚕のシルクの糸の引き方と、草木染めを見せてもらったり、体験させてもらうお願いをしていました。
夏ですので、多くの人が高原の避暑地にお引越ししてしまっていましたが、たくさんの人がこの日のために集まってくれていました。

最初は屋外での糸引きを・・・と思ったのですが、この日のオデミシュは40度を超える猛暑。



外でやったら倒れる人続出だと困りますので、前日に相談して室内でできるように準備してもらいました。



シルクの糸の感触、実際に触ってもらうのが一番ですね。
くるくる回転させて巻いていくのも楽しくて、みんなで順番に体験しながらお手伝いもしました。
量を少な目にしたのですが、それでも1時間半は手を休めることなく続けられました。
外の釜でやっていたら終わるまでおそらく7-8時間かかったことでしょう。

そしてそのシルク糸を草木染め。
いくつか用意されていたようですが、結果、オクラの花で染めることになりました。



乾燥させた花は赤っぽいので、こんな感じの色になります。

さて、実は女性組合では私たちのために、サプライズであるものを用意していて、その作業を通しで見せてくれました。
これもある意味「草木染め」ですね・・・・。

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Last updated  2017.08.11 19:00:07
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2017.08.10
カテゴリ:オヤ旅
イズミルの空港から2時間でオデミシュに到着。
午後の予定の都合上、早めのランチをお願いしていましたが、それよりも早く着いてしまったので、とりあえずオデミシュの古い商店街にある手芸屋さん巡り~。




何々? ポリエステルの中糸、ナイロンのマーブルがどれでも3個1TLで売ってるよー。
これはトルコの中でも超がつくほど激安。
私も買えばよかったと今になって後悔・・・・。
地方都市の小売店とかでは、こういうのがあるので面白い。
いきなり眠気が覚める。

他のお店でもビーズや糸、手芸本などをそれぞれにお買い物。
11時になったのでランチのお店へ。

オデミシュに来たら、もちろんオデミシュ・キョフテを食べなきゃね。

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Last updated  2017.08.10 20:44:06
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2017.08.09
カテゴリ:オヤ旅
旅工房さんの
「トルコのオヤを訪ねる旅。
トルコの伝統手工芸<オヤ>を体験する旅**…【トルコ在住20年以上・オヤに精通した野中幾美と巡る】 オヤのふるさとでモチーフ作りレッスン&文化に親しむ7日間」

7月13日~19日の日程で催行されました。
ご参加くださったみなさま、協力してくださった各村の女性たち、トルコのお友達、主催の旅工房さま、現地手配エルグワンツーリズムさまをはじめ、関係者各位に厚く御礼申し上げます。

毎回、他にはないオヤツアーを楽しんでいただいておりますが、今回は特に濃密でマニアックな内容になったのではないかと、自負しております。

短い期間ですが、その中に「土地々々の伝統のオヤを地元の人に習って伝統の方法で作ること」と「村生活体験」を、私の中で2大テーマとし、いろいろぎゅっと閉じ込めてみました。

1日目に私はアンタルヤを出発し、イズミルに移動。




翌日の待ち合わせが早朝なため、イズミルに前日泊し、ホテルに迎えに来たバスのドライバーさんとイズミル空港へ向かいます。
まずは国内線出口で現地参加者と合流。
それから日本からお越しのみなさまとトルコ人日本語ガイドさんメスットさんを国際線出口でお待ちしておりました。

お疲れ様でーす。
バスに乗ってオデミシュへと向かいます。

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Last updated  2017.08.09 19:00:04
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2017.08.08
カテゴリ:絨毯・キリムの話
5泊6日の村に滞在しながらの絨毯織り修行でした。
この短期間で基本の全行程を体験してもらうべき、いろいろ考えながら、臨んだわけですが、スケジュールは途中、時間の都合上、端折りながらもなんとか消化でき、二人の絨毯がみごとに完成したことをうれしく思っています。




過去にも日本の友人・知人に、アイシェや他の村などで絨毯織りを習ったり、村生活を経験してもらう機会がありましたが、特に謝礼を求められることもなく、いずれもご当人とご家族の好意によって実現してきたものです。

彼女たちの生活は私たち日本人の基準から考えると、みなさんが想像されているより経済的には厳しいです。
日本の一般家庭で、外国人のお客様をお迎えするのとわけが違います。
それでもお客さんを迎えるための精一杯をいつもしてくれます。
自分の庭で果実を採り、ご近所さんの畑から野菜を分けてもらい、それを手間暇かけて丁寧に調理して食卓に並べます。
お客さん専用の立派なお布団はありません。
でも自分が織った絨毯を底冷えしないようにタイルの上に敷き、その上に干したお布団と洗濯したてのシーツを掛け、パジャマの心配までしてくれます。

お腹は空いていないか、喉が渇いていないか、日本の家族が恋しくないのか・・・・。
そんなことにまでに気を遣ってくれます。

今年はたまたま草木染めをする機会がありましたが、前回はもう何年も前の話で、それも私と一緒に行ったのが最後だったそうです。

スタンダードに絨毯市場が開かれていて、アイシェの収入になる絨毯織りの仕事があるうちは、草木染めも糸撚りも織りもタイミングさえあえば見ることができましたが、残念ながら全行程を見ることができるのは、おそらく今回が最後の機会・・・。

今後もアイシェの体調とやる気さえあれば、絨毯織りの体験は可能だと思います。
ただこれからはアイシェの日常の中の出来事ではなく、わざわざやってもらう作業になりますので、それなりの対価は当然ですが支払っていなかきゃいけないとも思っています。
今まで長年の友人という立場で好意に甘えてきましたが、彼女の立場になって考えたときに、若いころならまだしも、今の年齢でこれらの作業をしてもらうことがいかに大変か私自身が身を持って感じます。

見えないものに代金を支払うというのに抵抗がある場合もあるかと思いますが、その人の長年培ってきた経験や知識は「無料」で提供してもらえて当然・・・ではありません。
その人の大切な時間を使い、その人がそれこそ膨大な時間とお金を使って得てきた経験と情報を提供してもらうのですから。

私は手工芸を通して、各地のたくさんのトルコの人たちと接する機会を持ち、またトルコの人たちの優しさや純粋さに、本当に助けられてきています。
私自身には大きな力も背景もありません。
彼女たちの伝統に基づく手工芸や生活文化を日本や外国、トルコの他の地域に直接的または間接的にでも地道に紹介していくことぐらいしかできませんが、少しでも関心を持ってくれる人が増えることを願っています。

さて、やっと楽しかったオヤツアーのご紹介ができるかと思いきや、タウシャンルでのイーネオヤ修行旅がスタートします。
出発までに頑張って予約投稿していきますので、お楽しみにしていてください。

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Last updated  2017.08.08 19:00:06
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