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予感 バッハ0501さん

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mihri@ Re:国境の旅~おまけ(04/30) ありがとー。ネタはたくさんあるからボチ…
olive@ Re:国境の旅~おまけ(04/30) 次も楽しみにしてるよー!
mihri-kilim@ Re:お疲れ様でした(02/09) komomoさん >そんな忙しい中、3日も付き…
komomo@ お疲れ様でした そんな忙しい中、3日も付き合ってもらって…
mihri-kilim@ Re[1]:やっとお店の看板つきました(11/18) びっくり姫さん >きゃーーきゃーーきゃー…

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2017.06.24
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カテゴリ:トルコ国内出張
日本から戻ってきたと思ったら、バタバタと国内出張。
2週間ほどですが、仕事でエスキシェヒールに滞在しています。
前回と前々回は12月~1月で寒かったのですが、今回は6月。

6月といえば、アンタルヤはすっかり夏ですが、こちらでは暑さもほどほどで20-30度の間で過ごしやすいです。
ホテルも窓を開けておけば、夜は寒いぐらい。
おかげで冷房なしでぐっすり眠れます。



さて、私、アンタルヤ育ち!? なもので、エスキシェヒールが涼しいと頭では認識しているものの、いつものサンダルとノースリーブしか持ってきていなく、急きょ上に羽織る長袖を買いました。
あと靴下と運動靴も・・・ですけど。
それでも朝夕と寒い日がありました。
周囲を見渡すと皮ジャン着ている人もいました。

一応、アンタルヤよりは気温が低いだろう・・・と(私にとっての)厚着を用意したつもりだったのですが・・・。
全然足りませんでした。

エスキシェヒールは20年ほど前から海泡石のパイプの取引などで、何度か訪れていたのですが、その後、町が急激に整備され、大きくなっているのを目にしてきました。
仕事で滞在するようになって、それが場所に余裕のある地方都市ならではの開発風景なのだと思いますが、計画的に空きスペースを整備しているためか、道路も広く、緑のスペースもたっぷり、マンションやオフィスビルなども、アンタルヤと比べたら空間広くておしゃれで、なんだかとっても優雅です。
それでいて中心部に近いのです。

新たな開発地区はレンガ工場跡だったのでしょうかね。



最大のショッピングセンターもレンガ工場(だと思うのですが)の跡地に建てられ、その周辺にも昔の工場の建物を利用した飲食店などがあります。



今回、来たときにはまだ建物がかろうじて残っていた工場跡地が、今日みたら、すっかり取り壊されていたので残念に思いましたが、それだけ都市化のスピードが速いのですね。

大型で、かつおしゃれなレストランやカフェの数もとても多いです。
アンタルヤですらここまで揃っていません。
というのも学生の町で、目に見えて外から来ただろうトルコ人、外国人の若者たちが多く、需要があるからなのだと思います。

そしてエスキシェヒールに滞在していてラクな最大の理由。
それは外国人留学生の存在もさながら、ここには日本人によく似たタタール系トルコ人たちが多く暮らしているからです。



おかげで町を歩いていても、タタール系トルコ人と思われるだけで、他の町ではまだある「日本人だー」という好奇の目もなく、誰も振り返りもしません。
だからトルコ語話してもほめてくれる人もいませんけど。
その分、普通に放っておいてもらえるのがとっても居心地がいいです。



エスキシェヒールでの滞在もそろそろ終わり。
そのあと少しは自宅でゆっくりできるかと思いきや、間をおかず、今度はトラキア地方への出張です。
緯度高いですからね。
くれぐれもサンダルとノースリーブだけで出かけないようにしないと・・・・。

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Last updated  2017.06.24 05:25:24
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2017.06.16
カテゴリ:オヤ旅
オヤツアーに何を持ってきたらいいのかな・・・。

1.現地で女性たちにオヤを習う時間がありますので、ぬい針、かぎ針、普段使っている糸など必要と思われるマイ手芸道具・用品、スカーフや布、使うだろう撚っていないシルク糸、もしくは人工シルク糸。
飛行機に手荷物としてかぎ針やハサミが持ち込めない場合がありますので、旅行会社、航空会社にお尋ねください。

2.各地の女性たちと交流の機会がありますので、もし自分の作品を見せたいなあ・・という場合は、作品をぜひお持ちください。現地の女性たちも興味があると思います。

3.もし日本の手芸道具、材料、ハンドメイド品などお家に使っていないもの、どなたかに有効利用してもらってもいいかなあ、というものがあれば、村の女性たちへのお土産に。

4.服装は日中は30度以上という気候を考えてラクな服装でどうぞ。
外に座ったり、作業などもありますので、汚れてもいい服やエプロンなどをご用意ください。
あまりハードに歩くこともありませんので、特に村ではお家に出入りするのに脱ぎ履きしやすいサンダルなどがあると便利です。

5.お家のトイレなども最近は水洗でトイレットペーパーなども用意されていますが、場所によってはトルコ式トイレや、トイレットペーパーがない場合もあります。

6.日差しが強い地方、時期ですので、日よけ、日焼け対策を十分にしてください。

7.ホテルは基本的にバスタオル、石鹸、シャンプー、ドライヤーなどはありますが、リンスやコンディショナーなどを含めてない場合があります。

8.乾燥していて埃っぽい時期ですので、のど飴、目薬など持参されるといいでしょう。

9.充電器等はトルコは210-240V、差込口はCタイプです。

10.虫除けや痒み止めは何かあるといいですかね。
暑い地方は夏は(暑すぎて)蚊はあんまりいませんが、ブヨかと思いますが、目に見えない小さなハエみたいなのでチクッと痛みを感じ、そのあとのかゆみがひどくなります。

ちなみに私は豆大福とか、塩味の揚げせんべいとか、ハッピーターンとかが好きです(笑)。


(3日目オデミシュのオヤパザールでこんなイーネダンテルに出会えるかもしれない)

オヤツアーのご案内はこれぐらいで。
ツアーの内容で何か不明の点、ご質問などがありましたら旅工房さんにお問合せくださるか、個人的なことであれば私にお気軽にご連絡くださいね。
お申込みの締め切り日が迫ってますよ!

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オヤツアーの詳細はこちらをご覧ください ↓

7月13日(木)~19日(水)旅工房さんのオヤツアー


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Last updated  2017.06.17 04:25:35
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2017.06.14
カテゴリ:オヤ旅
勝手にインフォメーション第8回。

・・・・という感じが今回のツアーの概要です。
参加される方はイーネオヤ経験者、もしくはプロとしてお仕事にされている方もいらっしゃるかと思いますが、もちろんテクニックなどの細部に関して知りたいことなどがありましたら、現地でどんどん質問してください。
柔軟に対応できる内容ですので
時間内で解決できることはできる限り、女性たちを通してお応えしていきたいと思います。


(タウシャンルのワイヤーを使ったイーネオヤのスカーフ。フクシアのモチーフ)

田舎体験、生活体験など面白そうだからぜひ参加したいのだけど、イーネオヤとか作らないからなあ・・・と思っている方いらっしゃいますか?
オヤを作らない方も遠慮せずご参加ください。
私も作りませんが(← ここ重要)、十分楽しい旅です。

町散策、村散策、スーパーにお買い物に行ったり、お家にお邪魔したり、村で食事をしたり、近くのモスクなど見学したり、集まってくる子供たちと一緒に写真を撮ったり。

オヤツアーに参加することによって、トルコのオヤ文化や現状を知ったり、技術的には制作のアイデアの参考になったり、参加された方それぞれになにかプラスになることがあれば・・・と思っていますが、なんかいいなあ~、楽しそう~、って思って参加していただけるのもとってもうれしいです。

ツアーのお申込みの最終期限もそろそろですかね。
もし興味を持たれたら、旅工房さんに早めにお問合せしてみてくださいね。
サイトに書いてある通り出発の21日前まで受け付けでしたら、6月22日ごろまで(もしかしたらもっと早く締め切られる場合もあるかもしれませんが)お申込みできるはずです。

ではトルコでお会いできるのを楽しみに、各地のオヤ作りの女性たちと協力しながら、満足していただける内容と日程を準備して、みなさまのお越しをお待ちしております。

このあと、持ち物、準備してきた方がいいもの、などのお知らせをいたします。

ブログは予約投稿で、私は現在、月末までエスキシェヒールにて虎の穴修行中ですが、メール(ikumi@mihri.org)は読めますので、すぐに返信できないかもしれませんが、ご質問などがありましたら、いつでもお気軽にどうぞ~。

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Last updated  2017.06.14 14:00:10
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2017.06.12
カテゴリ:オヤ旅
勝手にインフォメーション第7回。

トルコでの最終日はイズニックのムシュクレ村に行きます。



拙書「トルコのちいさなレース編み オヤ」(成文堂新校舎)のイズニックのページでもお馴染みの湖を望む山村です。



ここは13世紀には住人がいたという歴史的には古い村です。
ムシュクレ葡萄で潤っていた地でしたが、
ただ現在はオリーブ畑以外に仕事もなく、住人は仕事を求めてイズニックやブルサの町に引っ越し、オヤ人口も減っていくばかりです。

日常生活の中で女性たちが家の前や道端に集ってイーネオヤを作る姿はいつまで見られることやら・・・・。



ここでは村の女性にムシュクレのイーネオヤモチーフ作りを習います。
基本的にはスカーフに付ける形で習いますので、スカーフ、布などをお持ちください。
使用する糸はMUZなどの撚っていない人工シルク糸です。


(写真は昨年のオヤツアーでの様子です。足の指に糸をかけて手で糸撚りをするところから・・・)


・・・と、ここまでで気が付かれたかと思いますが、もともとイーネオヤを作っていた地域の村では、ボビンのナイロンやポリエステル糸、撚り済みの人工シルク糸を使用していません。
本来のシルク糸で作る・・・という流れから、シルク糸が手に入ればシルク糸を撚り、ない場合でもシルクに代わって登場した人工シルク糸を自分で撚って使うのが基本だからです。

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Last updated  2017.06.12 14:00:05
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2017.06.10
カテゴリ:オヤ旅
勝手にインフォメーション第6回・・・だっけ?

翌日はタウシャンルの町中から村へ移動します。
村は水牛の飼育で有名で、朝、夕にはトルコ国内でも珍しい水牛たちの大移動が見られます。



ここでは村で暮らす女性のお家にお邪魔して、イーネオヤスカーフを含めた嫁入り持参品(チェイズ)の展示の見学と解説をします。
(もしかしたら、チェイズの中身を譲ってもらえるかもしれません・・・・ワクワク。)

そしてここでもタウシャンルのオヤのモチーフ、もしくは進行状態により、スカーフの縁処理とモチーフの付け方などを習いたいと思います。




実際は前日のモチーフの出来具合にも影響しますので何ができるかはあくまで予定になってしまいますが、端処理をしていないスカーフ、もしくは布などをお持ちください。

お昼はお家での家庭料理。
大きなお盆を囲みます。



下に座るのが苦手な方には椅子とテーブルを用意しますのでご安心くださいね。

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Last updated  2017.06.10 14:00:05
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2017.06.09
カテゴリ:オヤ旅
トルコの伝統手工芸<オヤ>を体験する旅**…【トルコ在住20年以上・オヤに精通した野中幾美と巡る】 オヤのふるさとでモチーフ作りレッスン&文化に親しむ7日間

催行が正式決定したようですのでお知らせいたします。
日程は7月13日~19日。
締め切りまであと10日ほどですので、お見逃しないように。

毛糸だまツアー、そして昨年の旅工房さんのツアーのリピーターさんも数名。
さらに楽しいオヤツアーにしますので楽しみにしていてくださいね。
何度来ても楽しい・・・・それが私流のオヤツアーです。

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Last updated  2017.06.09 19:58:02
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2017.06.08
カテゴリ:オヤ旅
勝手にインフォメーション第5回・・・だっけ?

タウシャンルでは、地元のオヤ作りの名手である女性たちに習いながら、ワイヤーを使ったモチーフ作りに挑戦します。
ワイヤーに糸を巻き、茎と葉の形を作り、そこにお花を付けます。


(画像はタウシャンルのオヤのイメージ。実際に何を作るかはお楽しみに~)


これも作り方、手順はなんとなく予想できるかと思いますが、実際に作ってみると、細部でいろいろ疑問が発生したり、ああ、なるほど~と思うなど、新たな発見があることでしょう。

また上手な作り手がたくさんいるタウシャンルですが、その中でも特に素晴らしい作品を作り出す女性や、古いタウシャンルのオリジナルのオヤを知っている年配の女性たちとの交流しながら、時間が許される限り、糸撚りも含め、オールド品から最近の大作まで、イーネオヤを見せてもらったり、彼女たちの高度な技術を習得していく予定です。



ここでは糸はタウシャンル専用のシルク糸(撚っていないやつね)、もしくは撚っていないMUZの人工シルク糸、キュタフュヤのピカピカ人工シルク糸を使います。
ポリエステル糸やオヤルの撚り済みの人工シルク糸は使いにくいので、なるべく上記の糸をご用意ください。
持っていない方には私が代わりにタウシャンル専用のシルク糸を購入することは可能ですので、6月15日ごろまでにikumi@mihri.org またはショッピングサイトの方にご連絡ください。
(サイトでは販売していません。)
万が一持っていなくても大丈夫です。
現場に私の方でも少しだけ用意して持っていきますので心配しないでくださいね。

またタウシャンルと言えば、小麦粉ペップを使うのも特徴です。
現在は生産されていないものですが、
もし古い小麦粉ペップをお持ちの方がいたら、少しだけでもご持参ください。



実際にどんな風に取り入れているのか、具体的な使い方を教えてもらうチャンスです。

ところでタウシャンルには古い家屋が並ぶ旧市街地があります。



余裕があったら、朝食までの朝散歩はいかがですか。

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Last updated  2017.06.08 14:00:06
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2017.06.07
カテゴリ:アンタルヤの話題
誠に僭越ながら、アンタルヤのPRに協力させていただきました。
ATSO(アンタルヤ商工会議所)のPRビデオシリーズの外国人編です。



ビデオのリンクはこちらから・・・と思ったのですが、FacebookのATSOのページを探してご覧ください。

短いビデオですが、オヤとか、ミフリのショップとか、私が村のアイシェと絨毯を織っているところなどがちらっと写っていますので、興味がある方はご覧ください。
お家の中での絨毯織りの様子などがわかって面白いですよ~。




7月に絨毯織りの現地研修に来られるみなさまは、こんなところでこんな風に絨毯織りますので雰囲気だけでもビデオを観て予習しておいてくださいねー。

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Last updated  2017.06.07 05:08:45
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2017.06.06
カテゴリ:オヤ旅
勝手にインフォメーション第4回。

オヤには様々な種類があります。
テクニックにより、イーネ、トゥー、ボンジュク、フィルケテ、メキッキ、ドゥルメ、ケスメイップ・・・などなど。
使う素材による分類もあります。
シルク糸、コットン糸、ビーズ、貝殻、布、スパンコール・・・・。

ここでは薬草として丁子を使ったオヤスカーフ作りを習います。
丁子…クローブですね。



これは実ではなく、花のつぼみを乾燥させたもので、生薬や香辛料として使われています。

筒状のものですから、竹ビーズみたいに使うことは想像できますね。
作り方だって、今どき動画を探せばいくらでも出てきます。




でもここで大切なのは技術だけではありません。
作っている女性たちが、どんなとこに暮らし、どんな風に丁子のオヤスカーフを作り愛でているのか、そしてなぜ丁子なのか・・・・そんな文化的背景を少しでも感じてもらえるかな・・・と思っています。

行く先はオデミシュとアイドゥンの間にある山裾の歴史ある古い村です。



ただ7月ですので、住民の多くは、特にお年寄りは過ごしやすい高原の家に上がってしまう時期です。
今回、私たちはその女性を追って、高原の家まで行く予定です。
涼しい避暑地の別宅での女性の暮らしを体験しながら、一緒に丁子オヤに挑戦しましょう。



当日使用する丁子やスパンコールはこちらで用意しますので、オヤ糸、針、縫い付けるためのスカーフ、ハンカチ、布・・・なんでもいいです。
用意してきてください。
スパンコールじゃなくて、自分の好きなビーズなどを使いたい・・・という方はそれでも結構です。

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Last updated  2017.06.06 14:00:06
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2017.06.05
カテゴリ:オヤ旅
勝手にインフォメーション第3回。

オデミシュではなにをするかと言うと・・・・オヤに使えるシルク糸をお蚕さんの繭から引き、草木染めをする過程を勉強します。

ご存知の通り、ナイロン糸やポリエステル糸は近年(1970年以降)に入ってから市場に出回ったものです。
本来のイーネオヤはシルク糸が手に入る環境があった土地で生まれました。
ブルサ、ナウルハン、オデミシュ、アイドゥン、ハタイなど・・・どこも養蚕が行われていた場所です。
それは短い糸、例えばカットした布から外したシルク糸でも作ることができるイーネオヤだからこそですが、今ではトルコでもシルクでイーネオヤを作る人がほとんどいない中、やっぱり伝統を守るためにはシルク糸で作ってもらいたい・・・・これが私の本望です。




村で女性たちにインタヴューすると、当人は幼かったけど、母親や祖母たちが自分たちで釜から繭から糸を引いていた記憶を語ってくれます。

イーネオヤは目を作る技術は受け継がれていますが、シルク糸の準備はもちろん、シルクで作るための糸の扱いなどについては地域限定の上、ごく一部の人にしか受け継がれていない状態です。
現代ではイーネオヤを作る場合、ナイロン、ポリ、人工シルク、それらの太い、細い・・・糸は好みなのでそれぞれ使いやすい糸を使っていただければいいと思いますが、シルクで作ることは難しいということはないかと思います。
ただイーネオヤは女性たちの日常の中の楽しみですので、材料費が高いと手が出せないというのが実情です。

それでもオデミシュの女性組合ではもう何年も前から自分たちで引き、染めたシルク糸を使った製品作りをしていますし、ブルサでもようやく重い腰を上げてシルクに注目し始めています。

さて、お蚕さん・・・となると、日本こそ養蚕、シルク生産では歴史のある国のひとつです。
小学生のときにお蚕さんの飼育とかしましたよね。
桑の葉を探して集めたり。

シルクは日本人にとっても身近なもののはずです。
お蚕さん飼うとなるといろいろ大変で、都市生活では現実的ではないですけど。



繭から糸を引いたり、染色って思ったより簡単にできることなんです。
本やネットにもいろいろ出ていますので、この機会に調べてみるのもいいかもしれません。
問題は市販のボビンを買う方が時間も手間もかからない・・・ってだけなのですが。

でも本場、トルコにイーネオヤを探す旅に出るのですから、まずは材料からですね。
イーネオヤはなんぞ・・と思いを巡らすとき、まずは材料である「シルク糸」を無視できません。
そういうわけでシルク体験をしてもらおうと思います。

実は夏場ですから、多くの人が高原の涼しい避暑地に移動してしまっていますが、まだ予定も経たないうちから「7月も残ってね、みんなで行くから糸引き見せてね」・・・とお願いし続けました。
ちょうど断食月、夏休みと続き、アトリエの工事に入る時期で、大丈夫かなーと思ったのですが、必要な道具は残して、避暑地にも行かず、準備万全に私たちを待っていてくれているそうです。

このアトリエでは販売もしていますが、自分たちで引いたシルク糸を草木染めした糸を使っています。草木染めされたシルク糸は今のトルコではほぼ見ることができませんが、その色の優しさ、風合いなどを手で触れ、目で確かめて、シルクでイーネオヤを作ることの意味と良さを知っていただけたらうれしいです。

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Last updated  2017.06.05 01:06:54
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