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続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

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February 23, 2014
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個人的にはとても面白い会になったと思うのですが、ご参加されたみなさま、いかがでしたでしょうか。

2014年2月1日(土)
都内某所で行われたイーネオヤ愛好家によるイ―ネオヤを愛でる会。


東京在住のKさんのご尽力で実現したイベントでした。
話は昨年の夏に遡りますが、東京で体験するトルコツアーに参加していただいたKさんからコレクションイ―ネオヤをもっと見たかったというご要望をいただき、では次回どこかで鑑賞会をやりましょう・・・・と、Nさん主催で企画・実行をしていただきました。
大阪のイベントを実行してくださったNさん同様、Kさんは何もできない私に代わっていろいろ準備を進めてくださり、当日も予想以上のたくさんの方に来ていただきました。
当初は10人程度で・・・なんてお話でしたが、30人はいらしていたでしょう。
今回はオープンにせず、お申込みいただいた方のみに詳細を連絡するという方法でしたが、今年の夏は都内で普通に展示会イベントできるといいなあ・・・ってまだ何も計画はしていませんが・・・・。



会場に私の骨董イ―ネオヤの一部を展示、ご自由に手に取って見ていただき、写真も撮れますよ、コーナーを作りました。産地ごとに分け、わかりやすいようにしたのですが、うっかり説明文はつけていません。

P1030251 [1600x1200].JPG


エフェオヤもひとところにまとめて・・・。


P1030250 [1600x1200].JPG



そしてパワーポイントでイ―ネオヤのお話。
各地のイーネオヤのお話とエフェオヤのお話をさせていただきました。


P1030267 [1600x1200].JPG


P1030305 [1600x1200].JPG



今回、お友達に写真をたくさん撮っていただいたのですが、また私、一人で興奮してしゃべっていますね。
本人自覚ないのです。すみません。



イーネオヤが好きな方に少しでも喜んでいただければという思いで、大きなスーツケースを引っ張りながら会場までやってきましたが、思いがけずみなさまに謝礼まで用意していただき、ありがとうございました。
おかげさまで東京駅までエレベーターのない地下鉄を使うことなく、タクシーを使わせてもらいました。


会場ではお会いするのは初めましての方ももちろんいましたが、イーネオヤ縄文期のころからの知り合いや、久しぶりにお会いする方もいて私にとってはとても楽しい、素敵な集まりになりました。
Kさんをはじめ、ご賛同、ご協力してくださったみなさま、ご参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

(画像、お顔がわからないものを選んだつもりですが、もし不都合がございましたらお知らせください。対処いたします)


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Last updated  February 23, 2014 11:27:01 PM
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