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続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

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September 17, 2014
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キプロス島の野生ロバ。
ロバは家畜です。
その家畜が逃げ出して、野生化して増えたのが、野生ロバ。

アンタルヤのイブラドには野生化した馬の群が棲んでいます。
そのロバ・バージョンですね。

北キプロスのお土産物屋などでロバのぬいぐるみを見かけるのはそのせいです。


「カルパス・エシェーイ」・・・と言えば、知る人ぞ知る。

P1090248.JPG

カルパスは野生ロバが生息している地帯の名称。
そしてエシェッキがトルコ語でロバです。
カルパスと一緒になってエシェーイ。



そのカルバスがどこかというと・・・・・。
キプロス島の地図を見てください。

右上のちょうど、骨付きラムチョップの骨の端の部分です。
細長い半島の先っちょに当たります。


そこへ行くのに、北側の海岸線を走り、途中から細長い半島の東サイドの道を北上していきます。
北側の東の海岸線というのが、今でこそ舗装されてきれいですが、住人以外はほとんど人もクルマも通らない道。

開発もほとんどされていません。

P1090164.JPG

こんな美しい海が続いています。
(というか、それ以外に見るものがありません・・・・)


道の途中に教会が見えましたので、立ち寄ってみました。


P1090207.JPG


実際に教会として使われているらしく、ロウソクが灯されていました。

P1090198.JPG



途中の小さな町にも古い教会がありました。

P1090178.JPG


今は鳩の住処になっていて、中は糞だらけでした。

P1090183.JPG



キプロスは端から端まで走っても距離的にはしれています。
単調で空いている道なのですが、結構長く感じました。

やっと半島の麓、ディプカルパスの町にたどり着きました。

ディプカルパスの町にも教会が。

P1090226.JPG


お向いにある町役場よりも立派です。


P1090219.JPG

さてここからは半島の先まで細いダラダラ道になります。
さらに先は未舗装のガタガタ道です。

カルパスには野生ロバをはじめ(ロバが気になって仕方がないもので・・・・)素敵なものがたくさんあるのに、どうして整備しないのか不思議です。

東へ向かってきた進路を今度は細長い半島の先を目指して北上します。


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Last updated  September 17, 2014 11:06:26 PM
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