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続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

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July 5, 2016
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トルコは広くて、行っても行っても各地を制覇するのは難しいです。
都市遺跡ひとつをとっても、ガイドブックに載っているような有名どころはほとんど行ったにしても、知らないところや名もないところを含めたら全く先が見えないほどたくさんあります。


サルデス都市遺跡。
サルトとも言います。

ちょうど、私がいつも通るルートから外れるポイントで、行ったことがなかったのですが、今回、エーゲ海地方を目的地を経由しながら北上するため、見学してきました。

サーリヒリの中心地からそう遠くないイズミルへの幹線道路沿いにあります。
結構広範囲に広がっていますが、ジムナジウムとアルテミス神殿は発掘・修復中ではありますが、一般開放されていて見学することができます。

紀元前1300年に建設されて、1200年に破壊した都市で、リディアの首都。

P1250208_Fotor.jpg


修復され終わったジムナジウム、高い壁に囲まれた市民のためのスポーツ施設だったようですが、その迫力に圧倒されます。


P1250185_Fotor.jpg



裏手には水槽跡があり、商店街なども続いています。

P1250212_Fotor.jpg


もうひとつ少し離れた場所にアルテミス神殿跡があります。
西アナドルに7つある、アルテミス神殿の1つだそうです。

DSC_0093_Fotor.jpg


修復中だったため、ほとんどに覆いがかけられていて、女性たちが石のお掃除をしていました。
調べると、いろんな謎が残る都市遺跡のようです。
巨額の財宝(金塊)が隠された場所でもあったそうです。

DSC_0096_Fotor.jpg


ギザギザの石の円盤がたくさんあって、「これは古代都市の巨人を動かす歯車だったんだよー」なんて冗談で言っていたら、同行者たちに「それはあり得ないよー」と一笑されましたが、それも遠からずらしいので、なんだか面白い場所でした。
歴史のこととか、古代遺跡のこととか、実はまったくわからないし、知りたいという興味もないですが、ただ、その場所に行くと、その時代の空気やそこに生きた人たちのことを思い浮かべて楽しみます。


色カタログとか、パザールの商品とかご連絡と発送が少し遅れます。
トルコの断食明けの祭日が公休で9連休、そのあとオヤツアーがあり、出勤できるのが来週の週末になってしまいます。
パソコンは持参しますので、連絡を取るのは不自由しませんが、お留守番の二人には細かいことができませんので、申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
その代わり、各所で何か面白いものをみつけたら買ってきますのでお楽しみにー。


以下、独り言です。

本当はあまりにもバカバカしくて相手にするのもなんですが。
そこまで言うなら、さっさと出るところに出たらいいのに・・と思うのですけど。
困るのは私じゃありませんから、お好きにどうぞ~。
その方が今まで邪魔していた人間としての思いやりや良心も痛まず正当な方法で反撃できるというものです。
閉鎖後も内容により5-10年は責任問われることもアドバイスしておきます。



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Last updated  July 6, 2016 04:40:00 AM
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