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カテゴリ:トルコの手工芸
アクデニズ大学美術学部の授業に参加してきたのはひとつ前のブログでの話。
最後に宿題提出がまだの学生たちが先生にカツを入れられていました・・・・。 その2日後にスポーツジムから店に戻ると、見た顔のお嬢さんが二人私の帰りを待っていました。 先日の授業にいた学生さんです。 私、冗談で「もしかして長持ちの中の靴下の写真でも撮りにきたの?」と尋ねると、 「ええ、先生に言われて靴下とキリム、絨毯についてインタビューしに来ました」と言う。 インタビューでの質問は決めてきたのでそれに答えてもらって、あとは現物の写真を何点か撮らせてくださいと言うので、もちろん喜んで引き受けた。 ![]() (エミネとギュルシャフ。年齢的にはうちの息子の嫁に・・・という感じ) 紙の上のインタビューだけと思っていたら、ファットマさん同様、動画を撮ってそれを編集して授業で発表しなければならない、というのでジム帰りでスッピンな私は「えー、撮影あるの? 急いで化粧しなきゃ」と笑って言ってはみたものの、普段もスッピンなので別にいいかーとそのままインタビューを受けた。 二人で交互にそれぞれのテーマのインタビューアーとカメラマン役を務めて、そのあとは店にある靴下とキリムなどを撮影して帰っていった。 動画編集をして、CD付きの冊子にして提出するので、できたら1冊持ってきます。と。 事前に連絡なしの突然インタビューだったので、お見せするものなどの準備が十分でなかったけれど、店にあるものだけでなんとかなった。 日本の学生さんも卒論のテーマに困ったらぜひミフリへ!? いつでもお待ちしております。 (地方出張やツアーなどで留守のことも多いので、必ず事前に連絡してね。← 真面目な話) 一応、過去にも日本の大学の先生や学生の論文や宿題のお手伝いをしたことがあるので、どこかに名前だけは載っていると思う。 自分で論文書くよりはインタビュー受ける方が面倒がなくていいや・・・、しかも大学に記録として残る・・・・って結論か!?(翻訳は面倒だけど通訳ならいいや・・・ってやつと同じだわ) これが元・物書きの言っていることと思うと情けないけど。 ------------------------------- ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ ![]() ミフリ&アクチェ にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 ![]() その他・全般ランキング
Last updated
2018.03.31 18:01:10
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