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続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

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June 15, 2018
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子供がいれば、成長するに従て、親子でいろいろな壁やら網くぐりやらを乗り越えていかなければならないことがある。
しかも外国で外国人として、時には一人親で、子供を学校に通わせるというごく当たり前のことだけをとっても、自分がこの国で学校へ通うという体験をしていない分、知らないことだらけで、自国での子育て以上に迷いや悩みもあった・・・・気がする。(喉元過ぎればなんとやら・・・)

振り返れば、母親の私はずっと仕事をしていたので、2歳から12時間の保育園に通わせ、小学校から高校までも全日制のプライベートスクールに行かせた。
これは家で子供の面倒を見てくれる人がいないから、他に選択肢がなかったからなんだけど、どんなに疲れていても朝ごはんはちゃんと作って食べさせて送り出したし、学校の面談には必ず出席した。夕飯も一人飯は食べさせないようにした。

自分も息子も頑張ったとは思うけど、なんとか今日の日を迎えることができたのも、私たち母子を心配し心から支えてきてくれたトルコ人の友人たちや現在の家族のおかげである。
感謝してもしきれない。


さて、そんなこんなで私の子育て人生も一区切りがつきそうである。
息子がこの秋から大学生になる。早いねー18年。あっという間に過ぎた感。

今回はトルコの外国国籍の子供の大学受験について、息子と同じ立場の方の参考になればと思い、この半年間の体験を記録として残そうと思う。(って言うわりにはたいした記録はないけど)

トルコの大学受験(YKS)はトルコ国籍を持つ(二重国籍を含む)子供たちは今年は7月上旬に行われる共通テストTYTを受ける。
そのテストの結果で基準点を越えた場合は、AYTを受験する資格を得る。
さらにAYTで基準点を超えると4年制以上の大学を選択することができる。
基準点を越えない場合は2年制の短大や専門学校から選択する。
その獲得点数によりトルコ全国の大学の学部学科から志望を選択し、提出する。(実際はTYTとAYTは連チャンで実施されるので、TYTで自分が基準点を越えたかどうかわからないままAYTを受験することになる)
共通テストの成績と学校の成績を規定の計算式により算出し順位を決定する。
(ただし、大学受験システムは頻繁に変わるので以前のシステムは参考にならない)
定員的にはほぼ受験者全員がどこからの大学に入れるようになっている(はず)。

さて、外国籍の子供はこのYKSテストを受験することができない。
外国人生徒専用のテスト(YOS)を受ける。
トルコ国籍と外国籍の二重国籍の子も受けることができる。(ハーフの子もいれば、生誕地主義で国籍を得たり、移民の子供たち、婚姻によりのちにトルコ国籍を得た人など)
これも経験者や、友達に外国人枠で受けた人がいるという知り合いから話を聞くと誰もが「外国人枠はテストも簡単だし、低い点でもいいとこに入れる」とか言うので、超お気楽母子は「やったねー、外国籍で得したねー」と安心しきって、何も対策を立てていなかった。
私のイメージでは5人枠に3-4人の受験者がいて、受けさえすれば入れるもの・・・・と。

・・・もちろん、そんなわけないです。
最初に受験に赴いた、トップ5に入る難関校だけど名前的にはマイナーな大学のYOS受験で、想像と違い過ぎて私はパニックに陥った。
イスタンブール大学やアンカラ大学などの外国人にもメジャーな大学ならまだしも、私も初めてこの大学の存在を知ったぐらいだから受験者少ないだろうと思っていた。
受験票の番号も7番とかだし、12-13人ぐらいはいるのかなあ・・・・と。

そもそもYOSは2010年まではセンター試験が行われていた。
各大学まで赴く必要はなかった。
ところがそれ以降は各大学の独自のテストになり、大学により受験要項の発表、申し込み期限、試験日程、発表、手続きなどが異なる。
だから大学ごとにサイトなどで調べて、1校1校申し込みをしていかなければならない。
日本の私立受験と同じである。
受験費用も安いところで50TL~300TL、アンカラ大学は100ドル(450TL)だった。
しかも全て遠征しないと行けないので、飛行機代、ホテル代、タクシー代やらなんやらで1校受験に10万円はかかった。今、リラ安だからそれで済んでいるけど、10万円って公務員の1か月分の給料であるから負担は決して少なくない。

受験会場の大学構内も下見して、親子ともども初めての経験に緊張して臨んだ本番当日。
会場入り口前に人だかり・・・・。
えっ? これみんな受験生?
12-3人を想定していた私は、400人弱の受験生の数に一瞬にして、これじゃ倍率高くて受からない・・・。もしかして甘く考えていたのか・・・・と混乱しました。

大学独自のYOSテストに加えて、SAT、GMATのような国際的な共通テスト、外国の共通テストなどの点で申請もできるため、会場に400人いた場合でも、実際の受験者数はその2-3倍になる可能性があります。それ以外にも以下で説明しますが、他校のYOS試験の点数で受験する子もいるので倍率はもっと高いかもしれません。
もっと言えば、国内外に受験会場を設けている大学もあるので会場で目の当たりにした人数は一部であると思っていい。


私たちは念のため、日程が重ならない国立5校(倍率の高さを見て、どこも受からないかもしれないという不安から後で1校追加して6校)を受験することにしていましたが、この最初の受験で「YOSは簡単、簡単」という文字が一瞬にしてガラガラと音を立てて崩れました。
イスタンブール大学は約10000人が受験、アンカラ大学もそれに近かったと思います。
安全パイだと思って受験したトルコの大学ランキング25位の地元のアクデニズ大学ですらYOS入試が4500人。全学部を含めても4年制理系の募集定員はざっと数えて200人ほどです。

この倍率では入れないかもしれない。
大学に行かせてあげられない。
私は自分の勝手でトルコに暮らし、息子を大学受験という大切な人生のターニングポイントで大変なことに巻き込んでしまった・・・・と心から悔やみ悩みました。
学校の友達はみなYKSテストを目指して勉強しています。
でも息子は同じように学校に通い、同じように勉強してきたのにそのテストの受験資格すらない。

そしてこの高倍率のYOSテスト。
YOSがなぜこんなに高倍率になったかという背景には、トルコでの滞在資格を延長するために受験するシリアをはじめとしたアラブ諸国や中央アジアの若者が急増しているということ、二重国籍のトルコ人の子供たちが受験年齢に達したということがあります。
二重国籍のトルコ人の子は二重国籍のまま受験し、合格が決まって入学資格を得るときまでにトルコ国籍を放棄する必要があります。少なくとも大学在学中はトルコ国籍を放棄しないといけないようです。でも卒業後に再度、トルコ国籍を取得することができるようです。
そういう意味では我が家のような純粋な外国人枠の立場の子供は一握りで、しかも現役受験者だけを数えたら、おそらく以前の入りやすいYOSと変わらなかったかもしれません。
これも2018年に大学受験をする息子の運命です。

YOSは息子の通う高校でも全くの情報がなく、自分たちで情報を集めて、手続きして、受験するしか方法がありませんでした。
今はYOS専門の予備校もあるそうですが、それを知ったのは時期も過ぎていましたので・・・。

各大学のYOSの受験要項の発表が昨年の12月ごろから始まり、YOS受験申込が1月から4月、受験日が4月から5月、テストの点の発表が5月下旬~7月上旬、そのテストの点を元に外国人枠の募集がある学部学科を大学により3~19個まで選択し、外部試験を含めた志望者を点数により100点換算で上位者から振り分けていきます。最終的には7月下旬には行先が決定。
その後、定員割れなどがあった場合は二次募集があって9月~10月に結果が出ます。

各学部、学科1~5名、多いところで10名ぐらいですので例えば人気の医学部や工学部情報科などは5-10名のところ300-1000人ぐらいが殺到します。
選択の順位をよく考えないと、点数が良かったとしても全滅・・・ということもありえます。
第1志望に、自分の点数で確実に入れるところを選択すると一発で決まることもありますが、逆に10学科選択できるからと言って高得点を必要とする医学部、歯学部、薬学部、工学部・・・と選択すると1つも引っかからないという結果にもなります。

理系4年制であれば学部問わずどこでも受かればラッキー・・・・ダメならトルコの私立大学か、日本で帰国子女枠(日本の帰国子女枠って理系はほとんどないのが難点)か・・・・とまで考えていたので、受験した本人も私も、結果発表の日がいつかとか、何学部を選択したかとか「記憶にごさいません」・・・・状態で、その間に仕事やら義父の葬儀やらに忙殺されてすっかり忘れていました。

YOSはシステム上、例えばイスタンブール大学のYOSの点数で、連携している他の大学の学部学科選択も可能です。
マイナーな大学などだとYOSの受験生自体が少ない場合もあり、試験が実施されなかったり、受験者が集中する大学と同じ日に受験があると、一定の受験者数に達しない場合もあり試験自体がキャンセルになることもあるそうです。
そういう場合でも連携している大学の点数で入れる場合もあります。
どこと連携しているかは大学によって異なりますし、大学によってはYOSは実施しない、国際的な共通テストのSATのみを認めるというところもあります。

そういうところも含めて、どこでもいいからと申請しておけばどこかには引っかかるだろう。
ダメでも卒業したプライベートスクールの大学部が無試験特待生で入れてくれるって言っているのでそれでもいいじゃない・・・・と。

パニックに陥ったわりには、諦めがついたのかまた母子揃ってお気楽モードに入っていたわけです。

ちなみにYOSは外国人が受けるため、言語を選択でき、トルコ語か英語で受験することができます。ただし入学するに当たって、英語で授業を進める一部の大学の特定学科を除けばトルコ語能力が必要とされ、トルコ語能力が基準以下の場合はトメルなどでトルコ語の勉強をしてから本科に進めます。

YOS試験は数学とIQテストのみです。
それにトルコ語テストを実施する大学もあれば、高校の成績の平均点を加える大学もあります。
息子が言うには数学の問題はどの大学も基本的内容で簡単だったそうです。
ただトルコ語で長文読解のような内容なため、それを読み砕くことに時間を取られ、問題数も多いので空欄を残してしまう可能性があるそうです。マークシート方式ですので適当に埋めちゃえーと思うのですが、大学によって間違い3問で-1点、間違い4問で-1点というシステムを取り入れているところが多く、1点で順位が大きく変わる入試ではそれもできません。
問題内容が基本といえども、YOSでいい点を取ろうと思うと、YOS専門の予備校などに通って入試テクニックを知っていないと難しいのかとも思いました。
でもそれも後の祭りです。

お気楽母子はYOS事情を知らなかったということもありますが、「YOSは簡単」というのは昔の話で迷信です。
私たちは受験に対して何も対策を立てていなくて、受験日当日になってやっと状況を知って焦った・・・わけですが、YOSも現役でいい大学、難関学部に入ろうとするなら、YOS専門の学校にせめて1年間は通うとか、試験対策に慣れている数学の家庭教師を雇うとか、何かした方がよいというのが私の感想です。
そうしないと今回のように試験が実際に始まってから混乱するという結果に陥ります。

ある日のこと、あれっ、アンカラ大学の学部選択っていつだったっけね。そろそろ締め切りじゃないのー? ってパソコン開いた夫が「あっ! A大学の結果発表が出てるー」というので、「なになにどれどれ、第6志望でもいいからどこか受かっていたらいいねー」と息子も呼んでアルファベット順に並んでいるリストを見ました。

ふふっ、受かってましたよ。第1志望の歯学部。
実は約1150人の受験者の中で、息子の上に100点の子と、98.75点の子がいましたが、息子は97.5点で同順3位。外部テストの受験者を含めて3000-4000人ぐらいだと想像します。
普通に考えたら希望する学部に入れる順位なんですけど、募集定員に対してのあの受験者の多さを見てしまったら、不安要素しかなかったです。

上の点数の子もいるし、外部テストの受験者の割り当てもわからなかったので、医学部という冒険をせずに確実に受かるだろう歯学部を第1志望にしたから合格できたのかもしれません。
もともと高校も理系選択だってだけで職業希望が全くないので、親も子も受かればどこでもいいと思っていたので、他の大学はきっと結果も見ずに、息子の大学受験はこれで終わりになりそうです。

というわけで2018年の上半期に静かにしていた理由が息子の受験だったんです。
開放されましたのでこれからは仕事頑張るよー。

タイトルにある「受験生の母」として何かしたのか・・・というと、何もしていない自覚はあります。
受験期間の2か月間は健康に気を遣ったつもりでも、出張が続いてちゃんとした食事を作ってあげられなかったし、体調崩した息子は病状がなかなか良くならなくて熱とひどい咳と鼻水で受験に臨んだり。
夫が受験時間中にモスクで試験がうまくいきますようにと一生懸命お祈りしていてくれたのに、私は「わーっ、さすが都会、ポケストップがいっぱいあるー」ってポケモンGOしていた。

でもそれも全部済んだこと。
あとは私は自分の定年まで、息子に卒業するまでの経済的支援と、何か困ったことがあったら精神的支援をすればいいのかな・・・・?
楽しく思い出に残る大学生活と、思い描く未来へ進む道を自分の意思で歩んでくれたらそれだけでいい。あとは健康でいてね。
インスタントラーメンを水から煮込む息子に、夏休み中に料理の特訓でもさせなきゃ・・・・。

※記録として追記を残しておきます。(7月3日)

国立A大学の歯学部に合格したので、大学が告知する期間中に手続きをすませ、さらに学生ビザを取得するために住所を確定しないといけないことがわかりました。
つまり家を借りるなり、寄宿舎に入るなりして住所を明らかにする書類を手に入れなければならないのです。
大学の横に新しく開発された町が出来ていて、新しいマンションがたくさん建っていました。
貸し、売り、ともに不動産屋に問い合わせて、1軒だけ中を見せてもらい決めました。
家の名義、当該市役所に不動産税の申告をし、新築だったのでその書類を元に水道名義(市役所)、電気名義(電気会社)などを慌てて取得し、なんとか学生ビザを取るための住所を確保しました。

新たな法律で学生ビザは個人で手続きを全部しなくても、移民局のサイトから申請書を製作し、カード代金を支払い、必要書類を大学に提出すると大学が本人に代わってその後の手続きをしてくれます。
書類は自分で揃えるわけですが、大学側は在学証明書を加えて、まとめて書類を提出し、おそらく面倒な面談などはなく、ビザが届くシステムなのだと思います。
息子はトルコ生まれで、小中高校とも就学ビザを取得して滞在していたので、既存の就学ビザがあります。
ビザの延長は通常60日前からできますが、まだ期限前だし、ビザの種類の変更を選択すると、就学ビザから就学ビザへは変更できないため、サイトで申請ができません。
どうしたものかと思ったのですが、365日24時間体制で対応してくれるビザに関する15x(何番だったかわすれたので)という番号に問い合わせると、丁寧に教えてくれます。

A大学のある都市に何度か行き来し、書類も提出し終わり、あとは住所変更を戸籍課に届け出するだけのところまでこぎつけました。
A大学はアンタルヤから近いのでクルマで日帰りで行ける範囲なのでまだよかったですが、これら手続きの行き来は本当に大変でした。泊まれたらいいのですが、仕事を抱えているので日帰りしてくるしかないので余計です。

そして明後日には住所変更のために戸籍課まで行こう、これで全ての手続き完了、と予定していた矢先、そういえば国立B大学も発表になっていたな(A大学が他校よりかなり早い時期に合格発表があって受かっていたので、あとは別にいいやと思って見てもいなかったです)とサイトを開いてみました。
実はどの学部で申請したかすら覚えていませんでした。
受験者の個人ページで親子で笑いながら「不合格」の文字を探していたのですが、あれっ、あれっ、「医学部合格」の文字が・・・・。
喜ぶ前に家族全員が固まってしまいました。

聞いたところによると2校までなら入学手続きを続行しつつ、9月に最終決断を下せばいいようです。両方とも国立だからね、支払った学費も捨ててもたいしたことない。
ちなみにトルコの大学は大学や学部ごとに学費が異なります。一律ではないのです。また二部の方がいい先生が揃っていると言いますが、学費も全日制より高額です。

A大学歯学部は年間学費が約1万6000円、B大学医学部はちょっと高くで約12万円です。
私立の学校に通わせていたときは小学校から高校まで外貨レートの差はありますが、年間約100万~200万円支払っていたので親としては非常に助かります。
参考までに一般的なトルコの私大は年間学費が100万円前後です。(お金持ちしか行けないような特殊な私大もありますが・・・)。

というわけで決まりかけた進路が、またスタート地点に戻りました。


※追記(7月21日)

結果、周囲の強い勧めもあってB大学の医学部を選択することにしました。
B大学はA大学に比べて請求される書類が少なく、A大学での経験を踏まえて1週間ほどかかると考えていた手続きも1度で簡単に終わりました。

B大学はトルコ語レベルに関してもトルコの高校を修了した者は免除で(というかこれが当たり前だと思います)、特にトメルまたはユヌスエムレのC1レベルの認定証書も要求されませんでした。就学ビザに関しても自分で勝手にやっていいようで、就学ビザが既にある息子の場合は手続き上、そちらの方が助かるのでよかったです。
※念のため、アンカラトメルのC1テストを受験しました。300TLの受験料を支払い、受験の日を予約します。インターネットを使ったテストで約2時間。こちらも無事合格しました。

住むところも探さなくてはいけません。
B大学はアンタルヤからクルマでちょっと・・・・という場所ではないので、頻繁に行き来は難しくなります。手続きに大学に出向いたついでに家探しに行きました。大学のすぐそばに新しい町が広がり、それに伴い新築マンションがたくさん建てられていましたので、いくつか見てまだ完成していない物件でしたが、家具・家電付きのマンションを購入しました。
学生だし賃貸でもいいじゃない・・とは思うのですが、外国人の立場で大家と毎年、家賃の交渉するのも面倒だし、私も自分の家を持つまでに経験がありますが、結局足元を見られて毎年家を引っ越すはめになるかも・・・ということが頭をよぎってしまいます。
それに購入しても、在学中の6年間は家賃を支払わなくていいことや、最終的には売ってしまえばいいと考えれば決して損をしない投資にもなります。

さてB大学への進学を決めたので、A大学歯学部へは入学辞退の手続きを取らなければなりません。A大学へ出向き学生課ではなく、歯学部に直接嘆願書を提出します。一番近い学部の会議で審議され、OKがでると1週間程度で認定書類が出され、それを持って学生課に行き、入学手続きのために提出した書類を返却してもらい終了です。

※追記(8月2日)
会議の日程の翌日に学部に確認の連絡を入れると「辞退申出」が受理されて書類ができたので取りに来るようにと言われました。
翌週に大学の学部で書類を受け取り学生課へ持って行きました。
歯学部のファイルの中から息子の書類を出して本書類を返却してもらいました。
提出した書類を全部返してもらって、なかったことにするのかと思ったら、全書類のコピーと顔写真1枚はファイルに保管されるそうです。支払った前期の授業料についても返却されないけれど、8000円程度だから戻ってこなくても構わない金額です。
辞退の理由を学部でも学生課でも個人的に尋ねられ、残念がられましたが、間違った選択ではなかったと信じています。

辞退の手続きを終えて、A大学への進学はなくなったので、購入したマンションも人に貸すことにして、不動産屋にカギを預けてきました。新築だから人に貸すのもなんかもったいないと思いましたが、人が住まない住いはもっともったいないので、それこそなかったことにして気にしないことにします。

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Last updated  August 20, 2018 03:57:40 AM
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