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続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

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June 23, 2019
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カテゴリ:トルコ国内出張
早朝、ホテルの外に出ると気球が飛んでいるのが見えました。



一度だけ乗ったことがあります。
上空からは見晴らしが良過ぎて想像していたほどには変化に富んだ風景は見られませんでしたが、逆に地上からたくさんの気球が飛んでいる様子を見るのはなかなか面白いと思いました。
あくまで個人の感想です。

さて、オルタヒサ―ル探索リベンジに出かけました。
昨日は暗くてよくわからなかった裏手の道を崖の下に降りていきます。



おしゃれなプチホテルやカフェが並んでいるところです。



ラマザンバイラム初日の早朝の特別なお祈りの時間でしたので、モスク以外には人っ子一人いない状態です。
でも、このまま進めばもっと素敵な風景が見られるのかも・・・と期待しながら崖下まで降ります。

人が暮らすお家があり、その合間には奇岩や洞窟のお家だったところ、倉庫になっているところなどがありました。
ちゃんと番地のプレートまで付いていたりします。



ここでは過去、人が洞窟のお家で生活していたり、今も暮らしているってことですね。




崖下まで降りてしまったので、再び、同じ道を上がっていくのもなんだなあ・・・とそのまま前進することにしました。

ちょうど、昨日見たオルタヒサ―ルの裏側です。



全く知らないところなので、このまま進んでいいものなのか、ちゃんと起点に戻れるのか心配でしたが、最悪、朝食の時間までには帰れるだろうと歩きました。



住居のある地域を抜けると目の前に谷間の間に出来た道が見えてきました。
さらに進んで行くと、森が深くなってきて、城塞も見えなくなり、かなり心細くなりました。でもこの先何があるのか興味もありましたし、後戻りするにもかなりの距離を来ましたので、戦闘態勢を整えながらも前進しました。
人気もないし、もしここで何かあっても誰にも気が付いてもらえないことは確実です。




崖の表面に小さなお家が並んでいます。
鳩のお家です。(? たぶん)
ここも鳩の谷だったのですね。

鳩を飼育して何をしていたのかと思いましたが、糞を葡萄畑の肥料にしていたという話です。

かなりの距離を歩いたところで谷が終わり、やっと崖の上り道が見えてきました。
元民家を改装しただろうプチホテルがありました。
景観も良く、とっても静かでよさげです。

崖を上がり、住宅地の路地をウロウロしながらも砦を目印になんとかクルマを置いたところに戻ることができました。

たくさん歩いたのでお腹もすきました。
そろそろ朝食の時間です。
さて、朝ごはんでも作るとしますか。



ぺろりぺろりぺろり

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【お知らせ:その4】

正式告知はまだですが、予定を空けてもらうべき、フライングでのお知らせです。
7月26日(金)18:30-20:30 レセプション&スライドショー(お申込み不要)
8月2日(金)19:00-20:00 トークイベント(要予約)
8月9日(金)19:00-20:00 トークイベント(要予約)
場所:都内
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【お知らせ:その3】
第10回オヤを編む会~お茶会編

日時:8月11日(日)10:00-17:00(時間内の出入り自由)
場所:JR神田駅 徒歩3分 (お申し込みの方に会場をお知らせします)
料金:2500円(会場費、トルコのお茶とおやつ付き)

内容:定例のオヤを編む会に野中幾美が初めてお邪魔します。オヤを編む会には先生はいません。参加者同士で教え合ったり情報交換したり自由にオヤを編む集まりです。オヤを編むことに興味ある人なら未経験者でも初心者でも歓迎してくれます。これを機会にオヤを始めてみたい方はぜひ~!トルコのお菓子を用意します。トルコのお話、オヤのお話をしませんか?
午後に平尾直美先生もお顔出ししてくれるそうです~!!

申込方法:ブログの非公開コメントに連絡
もしくはオヤマニアの会メールアドレスまでお申し込みください。
oyamania2017@gmail.com

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【お知らせ:その2】
トルコ・トカットの木版バスク展」

日時:7月20日(土)-9月1日(日)、9:00-21:00
会場:生活工房ギャラリー3F
内容:トカットで600年の歴史を持つ伝統的なブロックプリントを紹介。かつてトカットで作られた代表的なモデルのバスク、ヤズマなど野中幾美のコレクション展示、トークイベント、ワークショップ、ギャラリートークなど。販売もあります。




トークイベント「バスクの故郷・トカット~門外不出の伝統工芸」
日時:8月3日(土)14:00-15:30
料金:500円(お茶付き)
申込方法:6月25日10時より電話(03‒5432‒1543)か、6月25日以降に表示される申込フォームにて生活工房まで。

8月9日、10日に開催のワークショップの募集はすでに始まっています。
詳しくは生活工房さんのサイトをご覧ください。

生活工房さんで2012年6月24日ー7月22日に7つの海と手しごとシリーズで「地中海とトルコのイーネオヤ」の展示が行われましたが、イーネオヤがついている柄の入ったコットンスカーフがヤズマです。1970年代に機械プリントが導入される以前は、1枚1枚極薄の布に手作業で木版を押して作られていました。とても複雑で繊細な作業です。伝統デザイン、バスクの5種のテクニック、歴史的背景などを実際の作業風景やトカットの人々の生活を交えながら紹介していきます。

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【お知らせ:その1】
九州・鹿児島市内でイーネオヤのイベントが行われます。

「ちいさなトルコバザール」
日時:7月13日(土)ー17日(水)
会場:Good day 加冶屋店2F
内容:ブルサのテキスタイル博物館に展示された野中幾美の骨董イーネオヤコレクション一部の展示(7月13日・14日)、オヤを中心としたトルコの可愛いハンドメイド品の展示・販売、イーネオヤ初心者のためのワークショップ、野中幾美のスライドによるお話会など。

私のお話会の日時、お申込み方法は以下の通りです。
タイトル:「おばあちゃんの贈り物」



日時:7月13日(土)14:00-15:30
内容:イーネオヤとはなんぞや、その種類、地域ごとの特徴、過去と現在の状況などをトルコの風景を交えてお話します。トルコの村の女性たちの生活文化などに興味ある方もぜひどうそ~。
料金:2500円(ワンドリンク付き)
申込方法:instagramの@good_day_mori のDM
e-mail goodday_kagoshima@gmail.com
TEL 099-248-9931 

短い時間ですが九州のオヤファン、手芸好きさん、トルコ好きのみなさまにお会いできることを楽しみにしておりま~す。

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Last updated  June 23, 2019 12:08:21 PM
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