838559 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

PR

X

Profile


mihri-kilim

Calendar

Category

Recent Posts

Keyword Search

▼キーワード検索

February 14, 2021
XML
昨日のオヤマニア会「オヤ専門用語をトルコで学ぶ②オヤの特徴と技術」。
1時間という制限のある時間の中でどれだけ多くの情報を詰め込めるか、難しい課題ですが、楽しんでいただけましたでしょうか。
毎回、1つだけでもいいです。新しいトルコ語単語を覚えてくださるとうれしいです。

来週、2月20日(土)がいよいよ最終回となります。
--------------------------------------------------------------------------------

そしてその翌週2月27日(土)20時~開催予定の、
拙著「トルコのちいさなレース編みオヤ」をテーマに昨年11月より月1のペースで開催されているオンラインセミナー。
こちらもおかげさまで第4回目を迎えます。
これまでご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

今回のテーマは「ナウルハンとムドゥルヌのイーネオヤ」です。
トルコの中でも近年アクセサリーで商業としてのオヤ復興に成功した地として、また首都アンカラにあることから研究対象になりやすいため、話題に取り上げられることの多い場所でもあります。



ムドゥルヌも県こそ異なりますが、同じようなイーネオヤ文化を持ち、比較対象として名前があがります。
私自身はこの2つの地にはナウルハンでアクセサリーが作られるようになった頃から関わり、その変化を見てきました。
アクセサリーが知られていますが、本来作られていた独特な構造のトゥーオヤによるブレードを土台としたシルク糸で作られたイーネオヤスカーフの存在も注目すべき対象です。

オヤのモチーフの話から、伝統の花嫁の頭飾り、なぜあのシルク糸を使ったのかについてなど、ナウルハンとムドゥルヌを比較しながら、歴史的背景も含めて、この土地にまつわるイーネオヤのアレコレをお話をさせていただきます。



平尾先生のプレゼンテーションもとても興味深いものです。
シルク糸から「シルク」と呼ばれた人工シルク糸への移行、そして現状など。
オヤを作る方なら一度は聞いたことがあるだろうナウルハンとムドゥルヌのイーネオヤ。
初めての方もお気軽にお申込み、ご参加ください。

お申込み、お問合せはこちらです。
本日20時より受付です。

↓↓↓↓↓
オンラインセミナー第4回「ナウルハンとムドゥルヌのイーネオヤ」

----------------------------------------------------------------

YouTubeで1分未満のショート動画を公開しています。
変わったオヤなどをご紹介していますのでぜひチャンネル登録をしてご覧ください。

↓↓↓↓↓
YouTube「ikumi nonaka」チャンネル

------------------------------------------------------------------
YouTubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。
トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。
新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤

ikumi nonaka

------------------------------------------------------------------

ミフリのショッピングサイトはコチラ↓
20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  February 15, 2021 03:31:23 AM
[ツアー、展示会・講演会・ワークショップのお知らせ] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.