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続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

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July 18, 2022
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ギリシャから再び陸路でトルコへ入国。
東トラキアからアナトリアへはチャナッカレ半島のゲリボルからラプセキにかかる吊り橋を渡ることにした。



この橋は「チャナッカレ1915大橋」と呼ばれ、今年の3月18日に開通したばかりである。
全長4608mで海峡に支軸拠点を一つ置き、最大支間長は2023m。
これは日本の明石海峡の1991mを抜いて世界1の長さを誇る。

最大支間長2023mと言うのは2023年がトルコ共和国100周年になることから調整されたそう。
つまり、再来年2024年はトルコと日本の外国関係樹立100周年にもあたるわけだ。

橋ができるまではフェリーを使って渡っていた。(現在も継続運航中)
これも情緒あって良かったのだけれど、待ち時間一切なしで渡れてしまうので便利である。
トルコの都市間の距離は2000年以降、どんどん縮まっているのを痛感する。

アイワジック、ブルハニエ、アイワルックとエーゲ海沿岸を南下する。
途中でせっかくエーゲ海を望む道路を走っているのだから、とシーフードを食べることにした。



いくつか海岸0mの場所に海の家風の宿泊所兼レストランがあった。

お腹も空いていたけれど、すごいボリュームの料理を注文してしまい、またレストランの店主が勝手に多めに持ってきたりして、食べきれない量だった。



お値段もそれなりにしてビックリしたけれど、アンタルヤに戻ってきて地元民に人気のシーフードレストランに行ったら、もっと少ない分量で1人あたり500リラが標準価格ってわかって、もしかしたらあれでも実はお手頃価格だったんだなと思ったりもした。

夏至に近い時期だったので暗くなるのも遅い。
特に西だから日が沈むのは21時頃だったように思う。



途中で通り道にある骨董屋さんに寄った。
この近辺のオヤ目的だったけれど、他のものを見てしまった。
なんか危ない、色々買ってしまいそうになるけれど、もう来年は年金受給者になる身なので我慢、がまん。

そして今日の最終目的地ベルガマへ向かう。

(旅は続く)

少し先のお話になりますが、ここから先のベルガマ滞在記と村でのイーネオヤ修行の様子は8月20日(土)20時~21時半zoomで開催、
「お姑さんからお嫁さんへ~コザック遊牧民のイーネオヤ」でパワーポイントを使ってお話します。




この地、独特の筒編みタイプのイーネオヤ。
伝統のモチーフを作り続けてきた71歳のお姑さんと、彼女からイーネオヤを習ったのをきっかけに現在は自分なりのモチーフを生み出しているお嫁さんのそれぞれのイーネオヤを、この村の女性たちの生活の様子を交えながらご覧いただきます。

どなたでもお申込みできます。
詳細・お申込みはオヤマニアの会さんのブログをご覧ください。→ 

お申込み先は以下のいずれかに、
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Last updated  July 18, 2022 10:33:30 PM



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