402352 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

PR

Profile


mihri-kilim

Calendar

Category

Recent Posts

Keyword Search

▼キーワード検索

全151件 (151件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 16 >

トルコ国内出張

May 6, 2018
XML
カテゴリ:トルコ国内出張
今年も行ってきました。
バラ畑。




本当は別の用事でウスパルタへ行ったのだけど、そういえばダマスクローズ咲いているよね・・・と、バラ農家をしているお友達の実家を訪ねていきました。
ダマスクローズは香りが強く、ローズオイル、ローズウォーターの他、コンクは化粧品などの材料として使われています。
畑が近づくと、クルマの窓を開けただけで香りが漂ってきます。




お友達のところに行くまでも、たくさんのバラ畑があって、ちょうど収穫しているところでした。
早朝じゃないと無理かなあ・・・なんて思っていたので、ラッキー。




国内外から写真を撮りに来る人も多いので、畑主さんや作業者たちは慣れてはいるのでしょうが、まず手を大きく振りながら「お疲れさま~!!」の声かけから。
そして畑に入る許可を得て、おしゃべりをして、打ち解けたところで写真を撮らせてもらいます。




バラは一時期需要が減ったと思われたもの、今年になってまた忙しいそうです。
それに対して花摘みの作業者の数が足りなくて、通年だったら朝6時頃から午前中で終わるところを、天気次第ですが夕方まで続けているそうです。




畑には周辺の村から来ているトルコ人、地方からバラの時期だけ出稼ぎに来るロマ、そして今年はシリア人たちの家族が大勢いました。
シリアの子供たちは小さくても仕事の覚えが早くて、とても助かっているそうです。





湖畔付近のバラは5月20日で終わります。
それ以降はさらに標高の高い高原の畑の作業に移ります。

私も来年の遊牧民追っかけイベントのプレとして、テント暮らしになれるためにもバラ摘み滞在をさせてもらおうかなあ・・・と思ったのですが、今年はダメ・・・・。この時期限定で、他にもミッション・コンプリートさせなきゃいけない最重要案件があるのです。
(私にとって大切なだけで、人の役に立つわけでもなければ、他の人にとってはどうでもいいこと)

----------------------------------------
オットマン刺繍に関連したブログもご覧ください。

↓↓↓↓↓
オットマン刺繍への誘い~7月に修行ツアー

ツテコネ駆使しての大先生の登場です。
名実ともにトップの先生に教えてもらう最高の機会ですので、刺繍、手芸に興味のある方、トルコと手芸関連の繋がりを持ちたいとお考えの方、参加してください。


オットマン刺繍とウズベク刺繍(スザーニ)に関するお問合せ、ご質問は
こちらのメールまでお願いいたします。 → 


-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  May 7, 2018 04:10:36 PM
April 29, 2018
カテゴリ:トルコ国内出張
私の中でいろんなテーマが同時進行のため、話が飛びます。

実は私が絨毯屋になってからの密かなテーマは「遊牧民」です。
20~15年ぐらい前までは各地で見ることができました。
その頃だったと思いますが(詳しく知りませんが)定住条例が出され、固定した住所を持つこと。
遊牧民たちがその頃から村に暮らし、近くを放牧するとか、シーズンだけ遊牧に出るというスタイルを取り始めて、現在では中央トロスの一部に家を持たずに通年テントで暮らす遊牧一族約150世帯がいますが、彼ら以外はほとんど見ることがなくなりました。


(テケ系の元遊牧民の男性。15年前に近くの村に定住し放牧に来ている)

また最近では夏の野営地への移動はあっても、昔のようにラクダにテントや家財道具一式を積んで行軍・・・・というよりも、バイクやトラクターなどで道路を通って荷物を運び、先に野営地にテントを張る係、羊や山羊を連れて行く係と分担され、作業も簡易化されています。





トルコは山奥の村でも、誰もがスマホを持ち、インターネットを使い、インスタに写真を掲げる時代ですから・・・ね。

さて、今までまとまって外出していられる機会がなかなかなかったので(店ありますからねえ・・・)実現させることができず、しかもその時代はとっくに終わってしまいましたが、遊牧民と夏の野営地を一緒に移動するのが夢です。





かつては自由でしたが、現在はテントを張る場所も許可を取らなければならないなど、法的な規制もありますし、いったいどこでどんな風に生活しているのか、普段は何をしているのか、食事の準備や水の供給や、些細なことでいえばラクダに具体的には何をどう使って荷物を積んでいるのか・・・とか、知ってどうするの? ってことなのですが、個人的に興味があります。





過去の体験を振り返ってみると、料理の器具やら、カイマク作りとか、チュワルを使っている場面とか、絨毯の機の設置方法とか、思い出すことはあるのですが、その当時は細部まで詳しく見ようとする頭がありませんでしたから、(またいつでも見られるだろう・・・と)うろ覚えなことばかりです。

一緒に移動するのが夢・・・と書きましたが、実際は4月下旬から9月下旬までの期間ですので、現実問題として、どこでもドアがない限り、ずっと一緒に動けるわけではありません。
クルマで移動しながら時々一緒、そしてどこかに宿泊したり、アンタルヤに戻って、またクルマで追跡ってことになりますかね。移動ルートは聞いていますので、それに沿った道路事情も知っていかなければなりません。





トルコの道路、ここ10年で劇的に整備されてとても便利になっているのですが、今回通ったところは人通りの少ない標高約1000-1600mの中央トロスの山中の道で未舗装路もあれば、すれ違いできない狭い道、ちょっとでもタイヤ踏み外せば真っ逆さまに崖の下・・・。
昔、長野を始め各地の山中をクルマでさまよって慣れているはずの私でも、やっぱりトルコは自然の規模が違うなあ・・・・と思わざるを得ない状態です。

3日間かけてルートの一部を見てきましたが、途中で牧畜民の連れる羊や山羊の群れにもたくさん遭いました。掲載写真は本当に一部です。





ところで羊の群れを見てもすぐに近づいてはいけません。
それは狼が出る可能性の高い地域では必ず牧羊犬が一緒だからです。





人だけなら訓練されている犬は不容易に襲ってきませんが、クルマを追いかけてくることはありますし、犬を連れている場合はその犬が動いただけで遠くから飛んでくることもあります。





そして、遊んでいたらだんだん激しくなってきて最後には襲われている図・・・です。





私のスマホを口で取ろうとするので奪われないために必死です。

-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  April 29, 2018 09:31:49 PM
March 20, 2018
カテゴリ:トルコ国内出張
ケペネッキを着たおじさんがいた。
ケペネッキはチョバン(羊飼い)たちが、冬に放牧に出かけたときに寒さに耐えられるためのフェルトのマントである。





最近はなかなか見ることができないけど、15年前ならアフィヨンからウシャクにかけての放牧地で寒い時期、これを着た羊飼いをよく見かけたし、現在でも実用品として作っている工房もある。
特に東側の寒い地方からの需要があるという。

おじさんが着ていたのは、三角のフードが付いた烏賊型のもの。
平らに吊るすと、イカを刺身におろす前の形そのものである。





トルコのフェルトは、粉砕した羊毛をゴザの上に小さな熊手見たいな道具で並べて、石鹸水をかけ、体重をかけたり、転がしたり、トントンと上下させて圧縮していく。
このケペネッキの作り方に興味を持って、イズミルのティレの工房で職人さんに教えてもらったことがある。
こう作るんだろうな・・・・と想像していたものと手順が違ったのにまず驚いた。

(そしてさっきから、その手順を記録したメモでもないかと探しているけど大昔のことだし、私のことだからメモせずに脳に書き込んだつもりで終わっているはず。過去のブログにも書いているはずだけど、ケチくさく具体的には書いていないと思う。だからどう違ったのか説明ができない・・・・そのうち思い出すでしょうから、そうしたら説明します)

これ、本当に着ると「暑い」。
暖かいなんてものじゃなくて「暑い」。

今みたいな軽くて暖かい防寒着がない頃は、これを着ないと耐えられないぐらい冬の放牧は寒いということである。

これ、表に90って書いてあるけど、たぶん9kgの意味だと思う。
ケペネッキは重量が6kgぐらいからあるから。

そしてこの日の気温は24度。
羊毛製品などの地産品の宣伝のためにケペネッキを着て歩いていたのだけど、遊園地の着ぐるみとどちらが大変なんだろうと考えてしまった。

-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  March 20, 2018 04:07:26 AM
March 10, 2018
カテゴリ:トルコ国内出張
ブルサは一時のオデミシュ以上に、よく行くところだけど、いつも行く場所が決まっているもので、意外と観光をしていない。
極端な話、行く場所がホテルとその目の前の楽しいところ、ブルサ近郊のオヤ関連の村とかなので、ついこの間まで(2017年の話)ウルジャミイの中に入ったことがなかったということが発覚した。(たぶん過去には入っているけど記憶としてはない)

浅草に毎日通っていて、浅草寺の門をくぐったことがないぐらい大変なことである。

で、25年目にしてブルサのウルジャミイに入って感動したわけだけど、近くにあり過ぎると、あとで来ようって思って意外と行かないものである。
アンタルヤに住んでいて地中海が目の前にあるのに、いつでも行けるから、とシーズン中に一度も泳ぎに行かないのと同じである。

というわけで、ウルジャミイはとりあえず昨年行ったので、他にブルサの観光地と言えばやっぱりイエシル・ジャミイとイエシル・トゥルべだよなあ・・・と、先日ブルサに長居したときに、思い切って行ってみた。
その日の朝、日本人の団体ツアーのバスを見たせいもあるけど、わたしゃ、実は影響されやすい。

普通の道じゃなくて、一本裏の古い商店街を歩いて登った。





今はスマホに経路を示す地図があるから便利なものである。
迷わず行ける。
ついでにポケモンGOもできる。

建物は改修され、さらに周囲もすっかり整備されいてきれいになっていた。
お店などもたくさんあったし、観光バスも来ていた。

イエシル・トゥルべ。
ちょうど朝見た日本人団体ツアーと一緒になった。





メフメット1世と家族の棺がある。
イエシルとはトルコ語で「緑」のことだが、青いタイルが外も内部も美しい。

隣接してあるのがイエシル・ジャミイ。
イエシル・トゥルべの方は観光ツアーが中に入って見学しているのだけど、ジャミイの方は訪問者が少ない。





15世紀にメフメット1世が建てたモスクで、初期オスマン朝のモスクとして様式が面白い。外部のタイルも素敵だが、内部の緑がかったタイル(これはもうオリジナルではないと思うけど)不思議な色で引き込まれる。

帰路は大通り沿いに戻ったけど、古い建物とかいろんなお店があって面白い散歩コースだった。

イエシル・トゥルべとジャミイに来たのは、実に25年ぶり。1993年のバックパッカーもどき観光旅行の時に立ち寄ったっきり。
その時はまだ古いままで、修復中で、周囲にもほとんどなにもなかった。
掘っ立て小屋風の骨董屋が2軒ぐらいあったぐらい。

あの時に古いものを見分ける目を持っていたら、買っていたなあ・・・・アレ。
記憶にはある。そこに何があったかだけは。

-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  March 10, 2018 05:14:23 AM
December 29, 2017
カテゴリ:トルコ国内出張
タウシャンルのチティオヤ修行旅の真っ最中です。
チティオヤとはキュタフュヤ地方のイーネオヤの中でも、ワイヤーを使った大きな特殊なオヤのこと。
その複雑な構造から、手芸の域を超えて工作と言ってもいいかもしれません。
夏には4種類のチティを習いましたが、今回は土台のブレードと別のチティ、ペップ使いのモチーフなどを習って帰る予定です。

タウシャンルはキュタフュヤからクルマで約1時間、標高850mの小さな町です。
修行はそこからさらにクルマで15分ほどの近郊の村で行われています。
氷点下の寒さを予測していたのですが、それどころかコートを着る機会もないほどのポカポカ陽気。血液検査でアンタルヤに暮らしながらビタミンD不足を指摘された私ですが、今回は太陽をいっぱい吸収してますます元気です。

今回、最初に目にしたチティオヤはHaticeさんの作ったコレ。





トロンギュルのつぼみが2つの豪華バージョン。
ボリュームもあって、色もカラフルで素敵です。

このオヤスカーフを作るのに、家事をしながらだと手慣れた彼女たちでも2-4か月はかかるそうです。実際にチティやブレードを作ってみると、その大変さはよくわかるし納得します。

お家には義理の妹さん、ご近所さんも集まって朝から暗くなるまでオヤ三昧。
お昼ごはんを食べる以外は全員が黙々と手を動かしています。





私は通訳と記録係とおしゃべりの盛り上げ役を務めながら、時間を過ごしています。

思えば昨年2016年末から2017年は雪の山越えのオヤ旅で始まり、今年もオヤ旅で終わり、オヤ旅で2018年を迎えようとしています。

イーネオヤを通じて多くのトルコと日本の女性たちと知り合い、繋がり、楽しい時間を共有できてきた1年間でした。
そして今現在も幸せな日々を過ごさせてもらっています。

2018年はオヤはもちろんですが、かなり眠らせていたキリムや絨毯、靴下コレクションなどのウール物のさらなるご紹介を含め、地道にかつ確実に歩んでいきたいと思います。

■2月1日(木)~3日(土)、8日(木)~10日(土)
清澄白河のバハールさんでトルコの伝統手仕事展が開催されます。
私はその中でキリムの基本ワークショップを1回だけになると思いますが行う予定です。
時間内にトルコの現場での織りや染めのお話を交えながら進めたいと思います。
(日本で最初で最後の講習会はどうなった!という突っ込みはなしでお願いいたします)

■2月4日(日)18:00-20:00
池袋サンシャインの旅工房さんでオヤツアーに関連したイベントが行われます。
お申込みが始まっています。
以下のリンクからおはいりください。
オヤ旅会

■2月5日(月)発売
「毛糸だま」(日本ヴォーグ社)の連載「世界手芸紀行」にトルコの伝統靴下の話を書かせてもらいました。近くの書店、またはインターネットでご予約をお忘れなく。

■2月11日(日)10:00-16:30頃
「オヤマニアの会」のオヤイベントです。
こちらも詳細はオヤマニアの会の告知をお待ちください。
毎回、オヤに関する面白イベントを開催していますが、今回のテーマはなんでしょうね。

チティオヤ修行は年をまたいで続きます。
写真集作れるぐらいにいっぱい写真を撮ってきます。

ショッピングサイトにも載せたいものがたくさんあります。
今年は国内外の出張の連続でなかなか手がつけられずほぼ放置状態になっていますが、2月下旬以降に仕事のいろいろが落ち着いたらもう少し頑張りますので引き続きよろしくご覧くださいね。

今年もいろいろありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさま、よいお年をお迎えください。

-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  January 3, 2018 07:18:46 PM
December 18, 2017
カテゴリ:トルコ国内出張
1泊2日でとても楽しいところに行ってきました。
オヤ地獄第2弾です。

ありがたいことに、私が行くのを知らせると、いろんな人が私の好きそうなものを集めて待っていてくれます。(最近はおかげ様で自分で経費と時間をかけて探しに行く手間が省けて本当に助かります。でも私のために集めてくれているので全買いしなきゃいけないプレッシャーも大きい)

まんまと罠にはまりに行ったというか、
自ら地獄に落ちに行ったようなものです。





ヤズマの素敵なのとか、いいオヤが付いているものとか、バスクもの山ほど。
そして最近ツボにはまっているブルガリアのトルコ系住人のハンドメイドの古い生活用品。

結果的にはもう何も買わない、何もいらないと言いつつ、約450枚の古いオヤスカーフやヤズマを手に入れてアンタルヤに戻ってきました。
おかげで2日間の幸せな時間を過ごしましたが、その後、ふと思うわけです。
どうしよう・・・これ。

ねえ。どうしましょうね。
もう仕舞う場所なんてどこにもないですわ。

ところで今回のお買い物の一番のお気に入りはコレです。





刺繍で(腹筋付き)人魚のお話を描いた壁飾りです。
見れば見るほど面白い~。

-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  December 19, 2017 03:25:48 AM
July 18, 2017
カテゴリ:トルコ国内出張
トラキアの旅の後半、かなり暑かった。
緯度が高いから涼しいんだろう・・・なんて思っていたらとんでもなかった。

あまりにもの暑さにクラクラしながら、本来の目的もそっちのけで、そうだ、暑いなら涼しいところへ行けばいいんだ! と進路を変えた。
で、トラキア地方で唯一(のはず)中に入れるクルクラーレリ県にあるドゥプニサ洞窟へ行くことにした。
道はいくつかあるのだけど、寄りによって一番ややこしい道を選んでしまった。
途中のブルガリア国境の村々を見ながら行けばいいじゃん・・・なんて思っていたのだけど、そんなことより涼しいところに早く行かないと倒れてしまう勢いであった。



山の中で、しかも道はどこから入っても村の山道でしかないんだけれど、同じことを思ったイスタンブールナンバーのクルマがたくさん来ていた。
みんなちゃんとチェックしてるねえ・・・。

2003年間から一般にも開放されて中を見学できるこの洞窟、見学コースは長さ約2600m、高低差は30mはあるだろう。



中に入ったとたん、生き返った。
洞窟内の気温は17度。水温は10度だそう。

水の流れる場所からスタートし、最後は急な階段を駆け上り、山の上の出口まで。
ところが出口から出る人は誰もいないわけ。
涼しいところにいたいよね、だからUターンするの。



洞窟外でも流れてくる水のおかげで空気はひんやり。

-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  July 18, 2017 12:00:39 AM
July 16, 2017
カテゴリ:トルコ国内出張
トルコからブルガリアに陸路で抜けるときのゲートの1つがエディルネにある。
次回のブルガリア行きはそこからクルマで入る予定であるが、エディルネと言えば、まず頭に思い浮かぶのが「セリミエ・ジャミィ」。



イスラム建築の最高傑作と言われる建造物で、時の建築家、ミマル・シナンの作品です。
1568-74年にかけて作られたこのモスクは、2011年にユネスコの世界遺産に登録されています。

面白いのはモスクの入り口。
古いアーケード街から入り、途中にある階段を上がっていきます。



細かい部分まで画像付きでレポートしたら面白いのでしょうけどね。
今回は端折りまくりバージョンということで。

全国各地の小さいものから大きなもの、無名なものから有名なものまで、モスク巡りを趣味としていますが、ここは病院や学校などとの複合施設としての価値があるそうです。

エディルネまで来たのだから、セリミエ・ジャミィは寄らなくちゃね。

-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  July 16, 2017 08:00:05 PM
July 14, 2017
カテゴリ:トルコ国内出張
チャナッカレ県の北のエーゲ海沿いの村。
普段は人気のないところだろうけど、夏のリゾート地でイスタンブールやイズミールナンバーのクルマをたくさん見かけた。
家の前で女性がお土産ものを売っていた。



オヤスカーフがある奥に何かフカフカしているものが・・・・。
この日は40度を超える暑さだった。
人も暑いだろうけど、動物たちだってぐったりだよね。
触ろうが、揺すろうが、しらんぷり。



羨ましい。
最高のお昼寝場所。

-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  July 14, 2017 08:00:07 PM
June 30, 2017
カテゴリ:トルコ国内出張
この時期、トルコ各地で広大なヒマワリ畑を見ることができます。
アナトリアのマルマラ海やダーダネルス海峡を望む緩やかな斜面にも見事なヒマワリ畑が広がっていますが、何と言ってもトラキア地方のそれは規模が格段と違います。

アンタルヤから北に上がるとチャナッカレのトロイ遺跡の近辺にもありますが、
ゲリボル半島に渡ってからは海沿いの道の左右にヒマワリ畑が続きます・・・。



えーっ、何コレ!? という風景が目の前に広がりますが、ヒマワリは東~東南に顔を向けているので夕方になるとすっかり逆光になってしまい、しかも今ごろだと日が沈むのが21:00前後ですので、夕方と言っても日が強く、朝を逃すと光的には素人には写真が撮りにくいです。



旅の目的が「ヒマワリ」というわけではないので、ヒマワリのためだけに時間が取れないのも悩ましい限りです。
通り道でしかも道端から、時間をかけずに簡単に撮れそうな場所があると止まっては「ヒマワリ写真」を試みますが、目で見るヒマワリ畑の美しさと広大さを表現できなくて、何か納得できないでいます。

あの先まで歩いていけたらなあ・・・とか、思うのですが、なにせ移動時間が限られているので、時間帯的にもタイミング良くそういう場所に出くわしたらね・・・・ぐらいの感じで、トラキア地方を移動中に素敵なヒマワリ写真が撮れたらうれしいなあ~。



行けども行けどもヒマワリ畑。
まだ花を付けていない畑もたくさんあったので、順番に花を咲かせていくのでしょう。

ちなみにトルコ語でヒマワリは「AY ÇİÇEK(アイ・チチェッキ)」と言います。
直訳すると「月の花」という意味です。
トルコでは植物オイルの主原料であり、種は生や炒っておやつに食べます。

オヤのモチーフになっているものもありますね。
身近な花ですから。

-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  June 30, 2017 04:57:25 AM

全151件 (151件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 16 >


Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.