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続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

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トルコ国内出張

November 4, 2021
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カテゴリ:トルコ国内出張
シバスのディヴリイのウルジャミイはトルコの世界遺産のひとつである。
1985年に、隣接する病院施設ダールッシュシファと共に登録されている。

過去、2回このウルジャミイを訪問している。今回は3度目。
エラズーから高原伝いにディヴリーまでやってきた。
道は快適で途中、道を羊の群れに塞がれることを除けばすれ違うクルマもほとんどなく、最高のドライブであった。



ディヴリイはシバスとエラズーのちょうど中間地点にある。
ユーフラテス川の支流の渓谷に作られた町で、古くはヒッタイト時代から人が暮し、やがてシルクロードの中継地点ともなった場所である。

セルジューク朝時代の1228~29年にかけて君主のアフメットシャーによりウルジャミイが、妻のトゥラン・メレッキ・スルタンの命により病院施設が建てられた。



外観は箱型のシンプルな造りの建物であるが、その入り口や内部に施された石細工が素晴らしい。
今回の訪問では修復中で外壁に足場が組まれ、残念ながら内部を見ることができなかった。

その代わりと言うことなのであろう。
訪問者に対してミニツアー的にガイドがついて、外部・内部、その歴史から隠された秘密に至るまでとても詳しい解説をしてくれた。
ガイドブックだけではわからない、細部についての話が豊富でそれだけでも得をした感じである。

修復は予定では年末に終わると記載されているが、ガイドさんの話だと来年までかかるだろうとのこと。
もう一度、じっくり内部を見たいと思っていたのでいろいろ心残りであったが、修復が終わった頃にまた訪れてみたい。

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Last updated  November 4, 2021 10:20:47 PM


October 31, 2021
カテゴリ:トルコ国内出張
私の普段の旅の目的のひとつに各地のウルジャミイ訪問というのがある。
ウルジャミイは大モスクと言う意味で、その時代のその地方で最も大きなモスクに名付けられた名称である。



その後、さらに大きなモスクが建てられた場合でもその名は残り、本当に巨大なものもあれば、アンタルヤのウルジャミイのようにひっそりとした佇まいのモスクもある。
トルコのウルジャミイは全部で81個で、現在の県境とはまた異なるので1県内にひとつもなければ6つある場合もある。



いずれもその地で最も古いモスクという例も多く、見に行くのが楽しみでもある。

世界遺産の旅と名付けたからにはシバスのディブリーのウルジャミイ訪問はもちろんだけれど、エラズーにもアナトリアで最も古いトルコ人のモスクのひとつであるウルジャミイがある。



ハルプット城のすぐ近くにあるエラズーのウルジャミイは建造年は確かではないらしいが1156-1157年にはあったことが確認されている。
トルコの古いモスクが箱型であるように、ここもドームのない造りである。



入り口は2つあり、表側から入ると内部は中央部にプールがあり、回廊式にお祈りをする場所が設置されている。プールの上には現在覆いがついているが、これはベイシェヒールの木造モスク同様、屋根の中央部がオープンになっていて、屋根から落ちてくる雪を内部に貯めて、水を保管したり、夏場は冷気として利用したらしい。積雪の多い地方ならではの工夫なのだろう。



ミフラーブは入り口から右側の壁にあり、中心からズレたような位置にある。
外の造りからは想像できないぐらいシンプルで小ぶりなミフラーブがひっそりあるという感じ。
一般的なモスクをイメージして内部に入ると、その違いに驚かされる。



ミナーレットはレンガ造りで、よく見ると曲がってついている。
これは地震などの被害を受けた際に崩れることなく歪んだ形で残されたようである。

新規でのトルコのウルジャミイ訪問数がまたひとつ増えた。
ちなみにどこへ行ってもモスクに入れるように、旅の荷物の中にはジャミイ訪問セットとしてスカーフと長袖長丈の羽織り物を常備しているミフリ社長であった。

ハルプットのウルジャミイ訪問の様子も近日中にYoutube に公開予定。
でも編集できずに溜まっている動画が多すぎて、いつ順番が回ってくるのか、記憶や感動が消える前になんとかしなくちゃ・・・である。

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Last updated  October 31, 2021 06:07:55 PM
October 27, 2021
カテゴリ:トルコ国内出張
赤い河の畔で途切れてしまった今年の夏の世界遺産とポケGOの旅。
この旅以降もあちらこちらに出かけていたので、すでに旅そのもの記憶がないのだけど、せめて結論だけでも記録しておこうと思います。



世界遺産のネムルト山に登るには2ル―トある。
山の南側アドゥヤマンのキャフタから舗装路を登る。
通常の観光ルートはこちらで道が細かったり、傾斜が急だったりで途中でブレーキがダメになってしまって停まっているクルマもいたが、馬力があるクルマなら普通に登れる。
(一部のクルマはたぶん途中で停まったらそこから先はないと思う。)
最後の山頂に続く道は山の尾根の上に道路があって、両サイドが山の斜面という見た目にも実際もスリリングなロケーションであった。

オンシーズンの時間帯によってはすぐ下にある休憩所の駐車場にクルマを停め、そこからサービスバスを利用して上がる。
夏だったけど日中だったので他にお客さんもいなかったので、休憩所でミュージアムパスを見せて自分のクルマでそのまま進んだ。
その先でクルマを停めるのだが、既にスリリング過ぎる場所なのでクルマが山の斜面を落ちていかないか心配になるほど。
周囲に何もないので風がビュンビュン吹いている。




ここからは徒歩になる。
ガイドブックには7,8分とか15分とか書いてあるけど、東のテラスルート、西のテラスルートどちらを使おうとそれなりに山登り。記憶に薄いが私の場合は小一時間はかかったと思う。西のテラスルートの方が全過程階段になっているので無難。東のテラスルートは途中から階段がない場所もあり石と土の斜面を登る。子供連れやお年寄りは足元注意である。

標高2134mのネムルトの山頂は目の前なのに、なんだかどこまで行っても辿り着かない感じ。
もういいや、過去に一度登っているし、帰ろうなんて思ったりもしたが、そもそもの旅の目的がネムルトの山頂にポケモンがいるかどうか検証する。だったので諦めずに頑張ることにした。

ここに来る前にホテルでマラティアから登るルートがあることも聞いていた。
道が細い未舗装路ではあるが、山頂のすぐそばまでクルマで上がることができると言う。
歩くことを考えたらそっちの方がいいよ、とも勧められた。
(※東のテラスへ20mぐらいのところまでクルマで来れる道があった)

でもキャフタ側から登らないと見られないいくつかの遺跡があったので、予定通り進むことにしたのであるが・・・。



ネムルト山の山頂にあるのはコンマゲネの王様アンティオコス1世が自分のために建てた巨大墳墓である。
山頂の形がいかにも人工的であるのでそこに何かがあるだろうことは予測できる。
ピラミッドのような感じなのだと思うが、埋葬施設がないことから墓ではなく儀礼の場所であった可能性もあるらしい。
現在クルマを使ってでも行き来が大変な場所に、こんな建造物を作ったことに驚く。

山頂は高さ約50mの小石が積み上げられた山になっており、その周囲に王の座像の他にギリシャ神話やペルシャ神話の神々の像が並んでいる。
座像と頭部が別々にあるのは地震で崩れ落ちたのか、異教徒により破壊されたのか、諸説がある。

本当は早朝と日没に登るのがベストであるが、今回は時間の都合で昼間になった。
おかげで他に人がいなくてゆっくり見ることができた。

疲れ果ててなんとか山頂にたどり着く。
肝心のポケGOであるが、まずスマホに電波が届くのか・・・。
ちょっと山の中に入るとたいては電波がなくてネットが使えないのが常ではあるが、なんとネムルト山頂は電波ビシバシ、普通に使えた。
そしてポケストップもジムもあった。びっくりびっくりびっくり



ここまで来たらジムにポケモンを置いてくるものなんだろうけど、ある事情でそれができなかった。
ポケモンは何匹か捕獲できたけど、それらもなぜ画面録画をしてこなかったのか、せめてスクショでも…本当に自分でも詰めが甘かったと思っている。
ネムルト山頂でのポケモンGOの状況についてはYoutubeのikumi nonaka チャンネルで動画を公開しましたので、興味があったらそちらをご覧ください。

↓↓↓↓↓
世界遺産ネムルト山でポケモン探し
 
ポケモンだけじゃなく、ネムルト山頂の謎の遺跡とメソポタミアの雄大な景色もお楽しみください。

アンタルヤから3日間かけてネムルト山まで行き、さらに電波が通じたことだけで興奮して、ポケGOについては中途半端に終わってしまった。
次回は完璧に任務を果たしてくるぞ、と一瞬思ったけど、あの山に登ることはもうないかなとも思う。理由は登る体力がいつまであるかという問題なのだけど。世界遺産ツアーなどでネムルト山も含まれていると思うけれど、自分を基準にして考えると、あのルートを徒歩で登れる60代以上はいったいどれぐらいいるのだろう。

ちなみに電波状態が良好だったのでインスタライブもやってみた。
偶然にもご覧になってくれた方は数名いるかと思う。
でもとにかく太陽の加減で画面がほとんど見えない。
しかもインスタライブってやったことがなかったから操作がわからない。
アーカイブの残し方もわからない。
こちらも中途半端で終わった。
今なら少し慣れたからきっとうまくできると思うけれど、ヘリコプターで山頂に行ける身分になる以外に次回はないと思うから、これも幻のインスタライブと言うことで・・・。

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Last updated  November 1, 2021 07:47:41 PM
July 5, 2021
カテゴリ:トルコ国内出張
アンタルヤからクルマで約1時間30分ほどのところにある、ブルドゥル県のサガラッソスへ行ってきました。
標高1700mのアクダーと呼ばれる山の斜面に形成された古代都市遺跡です。



過去にも何度か訪れたことがあり、その時は人と出会うことがない状況でしたが、今回は立派なゲートや、展望カフェテラスも完成していて、観光ツアーのバスが次々と到着していました。
発掘もかなり進み、案内版なども建てられていました。
おかげでとてもわかりやすく、へ~、ほ~と思いながら楽しく回ることができました。

サガラッソスの魅力は保存状態の良い、様々な施設が見られること。
というのもビザンチン時代の7世紀に起こった地震で町は放棄され、その後、18世紀初頭に発見されるまで土の中に埋まっていたそうです。立地が山深い標高の高い地だったことで人々の侵入が少なかったことも荒らされなかった理由なのだと感じます。



上のアゴラ(広場)にある大理石の泉には水が流れています。
これは本来の水脈を見つけて復活させたものだそうです。

2世紀に建てられた泉が2000年近い年月を経て、同じ姿を現していると思うと感動です。

そして9000人収容の円形劇場。



ここは標高1500m、世界一高い場所にある円形劇場なのだそうです。
アンタルヤにあるテルメッソスも高い場所に都市が形成されています。その円形劇場は切り立った崖の上にあるので高さを感じますが、標高自体はサガラッソスの方が高いのですね。

その他にもジムナステックが併設されている巨大なハマム施設や、泉のある邸宅、丘の上にある神殿跡に続く道、岩窟墓なども見られます。まだまだ発掘中で今後も情報が増えていくのだと思いますが、暑いアンタルヤから一気に標高の高い涼しい都市遺跡へとまるで場所も時間も移動してきたような不思議な場所でした。

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Last updated  July 5, 2021 07:16:14 AM
May 3, 2021
カテゴリ:トルコ国内出張
4月29日19:00から5月17日5:00までの完全外出禁止が出る前の、行動規制はあったものの、まだ県外に出られる時に行ってきたイズニックの湖畔で、無数のレイレッキたちがペアになるべくダンスを踊る姿を見かけました。
集団お見合い? 細い村道をクルマですっ飛ばしている途中だったので後続車もあり、停まることができませんでしたが、そういえばそろそろレイレッキたちが巣作りに来るころだなと思い出しました。



その話からブルサの西部ウルアバット湖畔にレイレッキ村というのがあるというのを聞いて、用事の空き時間を利用して出かけてみました。
まだ少し早かったのか、他の村で見かけたレイレッキもこの村にはまだ飛来していなかったけれど、ヨーロッパ・レイレッキが集まる村のひとつとしてトルコで唯一認定された村であるとのこと。



レイレッキとはヨーロッパや中央アジアで繁殖期を過ごし、寒くなるとアフリカや一部インドで
越冬する渡鳥。
ポーランドでもっとも多く、全体の4分の1にあたるレイレッキが春から夏にかけて巣を作り、子育てをして過ごします。
ヨーロッパでは赤ちゃんを運んでくる鳥として大切にされているので人間社会と近い場所、電柱や煙突などに巣を作ることでも知られています。。

この時期、トルコの各地でも見られるかと思います。
アンタルヤの村でも毎年飛来して同じ場所で子育てして飛び立つレイレッキもいます。
エーゲ海地方などでは道路沿いの電柱に隈なくレイレッキの巣があるのを見かけたりします。



このレイレッキ、コウノトリと訳されることが多いようですが、実はコウノトリではなくてシュバシコウ。
コウノトリは東アジアを中心に見られるコウノトリ科コウノトリ属の鳥で、シュバシコウも同じコウノトリ科コウノトリ属の近種ですが、見た目の一番の違いはクチバシの色。
クチバシが黒いコウノトリに対して、シュバシコウはクチバシが赤いのです。
だから朱・嘴・鸛。
それ以外の身体的な特徴はほぼ同じですが、繁殖形態、食べ物などに多少の違いがあるようです。

肝心のレイレッキ村ではシュバシコウの姿を見ることができませんでしたが、近くのギョルヤズ村ではいくつかの巣にシュバシコウが戻ってきているのを見かけました。
これから巣作り、抱卵、そしてヒナたちが見られるようになります。

外出禁止が終わる頃、5月15日以降は日本からトルコへはPCR検査も不要で自由に入国が出来るようになるそうです。
その頃には私たちも自由に動けるようになるかな。
そしたらまずは近場のアイシェの村に行って既に飛来しているシュバシコウの家族、そしてアイシェの外猫ミンノシュ姉妹の子供たちを見に行きたいな。


Youtubeにレイレッキに関する動画を公開しました。
連休の暇つぶしにどうぞご覧ください。

↓↓↓↓↓
シュバシコウ飛来地レイレッキ村

↓↓↓↓↓
欧州の美しい村30選ギョルヤズ村

↓↓↓↓↓
アイシェんちのミンノシュ姉とちょっと大きくなった子供たち

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Last updated  May 3, 2021 01:09:25 AM
October 27, 2020
カテゴリ:トルコ国内出張
トルコの観光地としては有名観光地のように対外的に宣伝されていないけれど、
アフィヨンカラヒサ―ルからキュタフュヤにかけてフリギアの谷が広がっている。



フリギア人は紀元前13世紀頃にヨーロッパ方面から移動してきたと言われ、ヒッタイト帝国が滅亡した後の紀元前8世紀頃に現在のアンカラーエスキシェヒールーアフィヨンカラヒサ―ルーキュタフュヤの高原地帯にフリギア王国を建国している。
王様の耳はロバの耳、触るものが全て金に変わる・・・で知られるミダス王の神話もフリギアのものである。
その王国の歴史は西にあったリキアに支配されるまでの紀元前7世紀頃までと短いが、その後、6世紀頃までフリギア語が話され、フリギアという地名としては残っていたらしい。



観光地としてはあまり整備されていないので案内がほとんどない状態ではあるが、この地帯の各所にフリギア王国の遺跡がたくさん残っている。
その姿はカッパドキアの奇岩群をも思わせ、大きな岩をくり抜いた教会や墳墓、城塞、住居などが数多く残る。
またフリギア時代の神殿跡なども一部であるが残っており、キベレ信仰の祖であることなどもわかっており、古代史に詳しい人ならとっても楽しいところだと思う。



過去にもフリギアの谷を訪ねて、それらを探しながら観に行ってきたが、範囲がとにかく広いのと案内がほとんどないことから道に迷いながらであった。

今回も予定していた場所にはたどり着けず、全く違うところではあるが、いくつかフリギア王国にまつわる場所や遺跡を見てきた。

普通に村だったり、その史跡についての解説もなかったりするので、お伝えできる情報はほとんどないけれど、風景をご覧になっていただければと思う。

ただひとつ言えることはフリギアの谷は風が吹き荒れる場所でもあった。
髪も声も風に飛ばされて、風が収まる瞬間を狙っての動画撮影になった。

↓↓↓↓↓
ここはカッパドキア!? 紀元前8世紀のフリギア王国

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Last updated  October 30, 2020 02:41:46 PM
October 22, 2020
カテゴリ:トルコ国内出張
6日間の県外出張から戻って参りました。
目的のひとつはブルサ市の博物館と来年開催予定の第2回国際イーネオヤフェスティバル、及びイーネオヤコンテストの打ち合わせ。こちらについての詳細は今週24日(土)20:30~開催されるオンラインセミナーで速報としてお話したいと思います。

上記オンラインセミナーは参加は無料ですが、お申込みが必要ですので、イーネオヤロゼットさんのショッピングサイトからお申込みください。

⇒ オンラインセミナー 2020年10月24日 イーネオヤコンテストのご案内とイーネオヤブレードの作り方解説・他

コンテストにエントリーをお考えの方に、シルクの綛の扱い方、ブレードの作り方何種かを無料でレクチャーしてくれます。こんな機会はありませんので、ぜひご参加ください。

さて、帰路にせっかくですのでジュマルクズック村に寄ってきました。
ブルサの中心地から東に10kmほどのところにあります。



2014年に世界遺産入りした、オスマン帝国時代の家屋やモスク、路地など、昔の姿をそのまま残す古い村です。
25年前から、最新では2018年秋まで何度か訪ねていますが、行く度に村の様相が変わっているのを感じます。特に世界遺産になってからは内外の観光客の数も段違いに増えたことでしょう。



この時期の平日ですら、かなりの数の観光客が訪れていました。

観光地化すればするほど、良い面と残念な面が出てくるのは、ここに限ったことではなく、サフランボルやシリンジェ村同様、昔を知っていると、その変化に驚くことでしょう。

それでもまだまだ写真スポット、当時そのままの姿を感じられる光景を見ることができます。
とても素敵な場所ですので、機会があったらお立ち寄りください。

近日中にYouTubeでもご紹介します。
ペンディング中の動画がたくさんあり過ぎて、いつ作業ができるのかわかりませんが、気長にお待ちください。

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Last updated  October 22, 2020 08:17:08 PM
July 2, 2020
カテゴリ:トルコ国内出張
トルコの各地でヒマワリが満開です。
アダナ、ウルファ、ハタイなどの南東部、アンカラ、コンヤ周辺、マルマラ海周辺、チャナッカレ、そして最大のヒマワリ畑はトラキア地方にあります。

ブルガリア国境に続く道に広がるヒマワリ畑。
トルコではヒマワリの種は主に植物オイルとして、一部は炒って食べるために製品化されます。

トルコ語でヒマワリは「アイ・チチェイ」、月の花と言います。
満月のようにまん丸いからですかね。
そしてもう一つの名前が「ギュネ・バカン」、太陽を見るものという意味です。


さあ、ヒマワリ畑でミフリ社長を見つけましょう。
難易度1



1つだけ黒く咲いているのがそうです。

難易度2



頑張ってヒマワリと同化してみましたが、まだまだですね。

難易度3



見つかるものか! (正解:写真撮っている人)

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Last updated  July 4, 2020 09:26:12 PM
January 7, 2020
カテゴリ:トルコ国内出張
カスタモヌには様々な郷土料理があります。
どれも日本人好みの、どこか懐かしい味がします。




今回も一通り試してもらいましたが、その中に「エトゥリ・エキメッキ」というものがあります。
トルコに詳しい人なら「エトゥリ・エキメッキ」と言えば、コンヤのひき肉ピデのことね、と思うことでしょう。

一般的には「クイマル・ビデ(ひき肉入りのピデ)」と言われますが、中央アナトリアのコンヤとその周辺ではクイマル・ピデとは言わず、上記のように「エトゥリ・エキメッキ」と呼びます。
エトゥリ(肉入り)・エキメッキ(パン)の意味です。


(コンヤのエトゥリ・エキメッキ)


今回、滞在したカスタモヌの「エトゥリ・エキメッキ」は、コンヤのエトゥリ・エキメッキとはもちろん、一般的なクイマル・ピデとも姿形も作り方も似ていません。




小麦粉と塩と水だけの生地を薄くのばし、そこにひき肉を挟み、薄く油を塗ったサチ(鉄板)やフライパンなどで焼いたものです。
餃子のような、肉まんのような、私たちにとっても普通に美味しい軽食です。
一般的に言うギョズレメやサチ・ボレイとも似ていますが、しっとり加減が少し違う気がして・・・、ああそうだ! と思い出したのが「チー・ボレイ」

エスキシェヒールや、バスケシールのタタール人文化が残る地域ではこれとほぼ同じものがあり、「チ―・ボレイ」と呼ばれています。

作り方は同じ。最後に油で揚げます。
でもクドくなく、何枚でも食べられてしまう口当たりです。


(エスキシェヒールのチー・ボレイ)


このチー・ボレイについては、地元の名店パパーンの大盛の画像と共に、過去に仕事でエスキシェヒール滞在したときのブログで説明した気がします。

チーはトルコ語で「生」の意味がありますが、このチーはタタール人たちが使うシュルボレキ、スベレキ、チべレキが間違って「チーボレキ」と変化したもので、チルが油を意味するトルコ語のヤーのに相当するところからチーになったという説もあります。




こちらはイーネオヤの先生のお家にお呼ばれした際に義理のお母さんが作ってくれたものです。




焼き立てが最高ですが、うっかり食べ終わると1枚ずつが大きいにも関わらず、椀子そばのようにお皿に追加されてしまうので、気をつけなければなりません。大笑い大笑い大笑い




他にもカスタモヌの郷土料理としてバンドゥルマ、トゥリット、エキシリピラウなどがあります。
いずれも一緒に行った日本人のお友達が「毎日でも食べたい」と言ったほどですから、いずれカスタモヌにイーネオヤ、バーウ修行旅に参加されることがあれば、全部試してみてもらいたいと思っています。(カスタモヌ修行旅同行希望者募集中!!→イーネオヤ、バーウ、木版バスク、家庭で習う郷土料理、マンダコースのいずれか、または複数可)

さらにカスタモヌで有名なものがニンニクとシエズ麦。
トルコ広しと言えどもカスタモヌ北部のみで栽培されているグリテンフリーのシエズという黒っぽい麦があります。これはラテン名から探すとヒトツブコムギに到達するのですが、現物比較で今一つ確信が持てませんが、シエズは蕎麦っぽい色と食感があります。
麦ご飯、パスタ、シミット、ヘルワなどのスイーツにも使われていて、ちょっと注目したい食材のひとつです。

私のカスタモヌ・イーネオヤとバーウの修行旅の報告は諸事情により、これで終わりにします。
詳しい旅の様子はこちらをご参考にしてください。
遡っていくと日本出発からご覧いただけます。

→ Cinq lapins plus

傘知らずの晴女二人。
本当に雪や雨にも祟られることなく、楽しい旅でした~。

※早ければ2020年10月、もしくは2021年春頃にオヤフェス@カスタモヌを県の観光施設で開催予定です。
自分の作ったイーネオヤ作品、コレクションなどを展示したい方、カスタモヌを訪問したい方は準備しておいてくださいねー。
また交換ワークショップとして日本の伝統手工芸を披露してくださる方も募集すると思います。我はと思う方がいましたらよろしくお願いいたします。


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↓↓↓↓↓
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2018年9月にブルサ市主催で開催された「国際シルクオヤフェスティバル」の様子をダイジェクトで紹介した動画です。
↓↓↓↓↓
ブルサ市主催シルクオヤフェスティバル


2012年のオデミシュの通称「オヤパザール」の様子を記録した動画をUPしました。
↓↓↓↓↓
イーネオヤの故郷・オデミシュ編


トカットの木版バスクの行程を記録した動画です。
↓↓↓↓↓
バスクができるまで~トカットの木版作りと捺染技法
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カスタモヌの素敵たち
↓↓↓↓↓
カスタモヌの手織り布と手刺繍


シャフメランの刺繍クロスも1枚残っていました。
↓↓↓↓↓
シャフメラン刺繍とイーネオヤのクロス


ヤズマは本物の木版ハンドプリントで古いものですので、コレクションに加えるチャンスです。
もちろんオヤも古いものばかり。
↓↓↓↓↓
木版バスクのヤズマのオヤスカーフ


チェブレを始めとするトルコの伝統刺繍。
↓↓↓↓↓
トルコの手仕事・ヴィンテージ刺繍


カウントできる厚めの生地にクロスステッチ。
気軽に使えるヴィンテージ刺繍布として面白い。
↓↓↓↓↓
エタミン刺繍のヴィンテージクロス


カスタモヌの市販のスタンプで押せる小さな木版(菩提樹)
ご購入はこちらから。
↓↓↓↓↓
トカット&カスタモヌの木版


ブルガリアのトルコ村からやってきた嫁入り持参品だった各種オヤスカーフ。いずれも状態がよくオヤもとても丁寧に美しく作られています。残り僅かです!
加えてブルサ東部のオールドイーネオヤスカーフの状態のよいものもたくさんUPしました。
↓↓↓↓↓
お買い得2000円以下のオヤスカーフ(ヴィンテージ)


シルク糸で作られたエラズーの伝統的なオールドイーネオヤスカーフをご紹介中。
夏、秋の日本でのイベントでご覧になれなかった方もぜひ見てくださいね!
↓↓↓↓↓
エラズーのシルク糸のイーネオヤスカーフ


木版バスク製品の50%オフセールを開催中。

赤字覚悟の処分市ですのでぜひご覧くださいね。
ふわふわストール、バスクのトートバック、モンペパンツ、トルコの女性作家さんたちの作品など、そしてシャフメラングッズもまだまだ選べます。
↓↓↓↓↓
木版バスク製品大バーゲン

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Last updated  January 9, 2020 04:11:48 PM
January 3, 2020
カテゴリ:トルコ国内出張
カスタモヌでイーネオヤの調査と修行中。
取材しているはずが、新聞、テレビに取材されていることの方が多いかもしれません・・・。

カスタモヌのイーネオヤでパパティア(ひなぎく)のモチーフのスカーフがあります。




基本白いヤズマに花芯が黄色の白い花びらのお花が付けられます。
イメージ通り、清楚とか、若々しさとか、可愛らしさとかの象徴です。

このオヤスカーフ。
カスタモヌのある地域での風習として、息子に嫁探しをしている女性がいるとします。
親戚やご近所さん、または誰かの仲介などで嫁候補の値踏みをしにいきます。
もちろん両親同士で事前にある程度の話はついている状態です。

女性が嫁候補である娘の家に行き家族と会い、娘はトルココーヒーを入れ給仕します。
その後は部屋の片隅に置かれた椅子に座って特におしゃべりに参加することなく、静かにじっとしています。
女性はその家の娘の立ち振る舞いや容姿を気に入ると、帰り際に座っている娘の頭に持参したパパティアのスカーフを被せていきます。
もし残念ながら気に入らない場合はスカーフを被せることなく帰っていきます。




つまり言葉に出すことなく、YESまたはNOの評価を伝えるわけです。

親が決める結婚が主流だったころは、当人たちの気持ちはあまり聞き入れてもらえなかったかもしれません。

この話を聞いて、なるほど~と思いつつ、いや、もし娘が義母となるその女性のことや、夫となるその息子が気に入らない場合とかはどうなるんだろう・・・。とか考えてしまいます。

続きがありました。

その場合は、後にパパティアのオヤスカーフを男性サイドにお返しするそうです。
つまり、それが無言のお断りの弁になるのです。

ちょっと安心しました。

この嫁選びに使われるスカーフは白いヤズマのパパティアであることが多いようですが、限定されるわけでなく色の淡い、もしくは薄いものであればよいようです。

40代、30代半ばの女性が自分も経験した・・・と話していましたので、一代前ぐらいまでは続いていた風習のようです。
おそらく現在でも田舎や風習を重んじる家では、もし当人たち同士が好き合って結婚する場合でも、形式上行われているかもしれません。

こんな風にオヤスカーフはモチーフや色に女性たちの気持ちや言葉が込められていて、使い方にも決まった作法があるというわけです。

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2018年9月にブルサ市主催で開催された「国際シルクオヤフェスティバル」の様子をダイジェクトで紹介した動画です。
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ブルサ市主催シルクオヤフェスティバル


2012年のオデミシュの通称「オヤパザール」の様子を記録した動画をUPしました。
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イーネオヤの故郷・オデミシュ編


トカットの木版バスクの行程を記録した動画です。
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バスクができるまで~トカットの木版作りと捺染技法
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カスタモヌの素敵たち
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カスタモヌの手織り布と手刺繍


シャフメランの刺繍クロスも1枚残っていました。
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シャフメラン刺繍とイーネオヤのクロス


ヤズマは本物の木版ハンドプリントで古いものですので、コレクションに加えるチャンスです。
もちろんオヤも古いものばかり。
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木版バスクのヤズマのオヤスカーフ


チェブレを始めとするトルコの伝統刺繍。
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トルコの手仕事・ヴィンテージ刺繍


カウントできる厚めの生地にクロスステッチ。
気軽に使えるヴィンテージ刺繍布として面白い。
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エタミン刺繍のヴィンテージクロス


カスタモヌの市販のスタンプで押せる小さな木版(菩提樹)
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トカット&カスタモヌの木版


ブルガリアのトルコ村からやってきた嫁入り持参品だった各種オヤスカーフ。いずれも状態がよくオヤもとても丁寧に美しく作られています。残り僅かです!
加えてブルサ東部のオールドイーネオヤスカーフの状態のよいものもたくさんUPしました。
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お買い得2000円以下のオヤスカーフ(ヴィンテージ)


シルク糸で作られたエラズーの伝統的なオールドイーネオヤスカーフをご紹介中。
夏、秋の日本でのイベントでご覧になれなかった方もぜひ見てくださいね!
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エラズーのシルク糸のイーネオヤスカーフ


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