454759 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

PR

Profile


mihri-kilim

Calendar

Category

Recent Posts

Keyword Search

▼キーワード検索

全159件 (159件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 16 >

ツアー、展示会・講演会・ワークショップのお知らせ

September 22, 2018
XML
みなさま、お元気ですか?
って書きたくなってしまいました。大笑い大笑い大笑い大笑い

ブルサへ行って1週間、いろいろなことがありましたが、国際シルクオヤフェスティバルの準備は着々と進んでいるようです。
今日を含めて、あと4日間しかないですからねえ・・・・・。
それぞれ休日返上、残業もちろん、本業ができないぐらい忙しい状態ですが、オープニングセレモニーのある26日にまではなんとか間に合わせたいものです。

そして私は今回はまだ一度も会場のテキスタイル博物館に顔を出せていません。
実は息子の引っ越し、それに伴う電気、ガスなどの諸々の契約手続き、学生ビザ取得手続き・・・・こちらは本人と夫に任せて、私は可愛い従妹と従妹のダーリンと時空を超えた旅を満喫中。
そろそろヤバいかなあ・・・という時期ではあるのですが、アンタルヤに戻ってきています。
もうここは来場されるみなさまのお手とお知恵をお借りして、最終日に全力を尽くすのみですので、どうぞよろしくお願いいたします。




さて、ご来場されるみなさまに最終のご連絡になります。

・ブルサ市が用意してくれたホテルは、先日ご連絡した通りの新しくできたばかりの4つ星ホテルです。周囲には徒歩圏で、いくつかの大型ショッピングセンターやら、レストラン街があり、お買い物にとっても便利です。大きなスーパーも入っていますので楽しみですね。

・服装ですが、今週のブルサは半袖、ノースリーブで十分な温かさ(暑さ?)でした。夜も冷えるかと思ったら意外と温かったです。
でも来週は気温の低い日もあるようですので、上に羽織るものをお持ちください。なくても近くで何か買えますのでご心配なく。

・引き続きエーゲ海、地中海地方へ行かれる方は「暑い」です。ブルサの最高気温と、彼の地の最低気温がほぼ同じだと思ってください。

・今、トルコは先日の急激な外貨高、リラ安で、日本円に換算すると外貨建てのもの以外はとても安く感じると思います。いずれはリラが戻るか、外貨に合わせた値上げが行われると想像されますので、一時のチャンスとも言えます。

・ブルサ市ご招待のみなさまはホテル、食事3回、会場ーホテル間の送迎、ツアーなどは無料です。期間中は個人的にお土産を買う以外はお金を使うことも、使う場所もほとんどないと思います。

・という理由から期間中は団体行動になることが多いと思いますので、その点をどうぞご理解の上、ご協力お願いいたします。

・日本からお越しのみなさまはお疲れのところ申し訳ありませんが、25日に会場にて作品展示のご準備をお願いいたします。来場されない方の分もお手数おかけます、どうぞご協力いただけるよう私からもお願いいたします。(そして、超遅れている私の分も・・・!!)

・会場スタッフがそれぞれ忙殺されているため、情報収集がなかなか難しい状態です。会場什器、場所などについても詳しいことはわかりません。会場設置に関しては博物館の展示専門スタッフが協力してくれますので、当日、何か必要事項、質問などがありましたら私にお尋ねください。

・作品には日本人共通のキャプションカードを付けることになり、用意していただきましたが、これを作品に付けるために両面テープなどがあるといいかと思います。(展示環境と什器が不明のため、具体的に言えず申し訳ありません)

・26日のオープニングセレモニーに関しても情報が届いていません。が、ちらっと聞いているところによると最初にカクテルパーティ―(軽食と飲み物だと思いますが、人数を聞かれていますので食事の可能性もあり?)、出席者が揃ったところで開会式(テープカット、展示見学など)。こちらは文化観光局、市長さんなどがいらしてマスコミの取材が入る予定です。人数はそんなに多くはなくスタッフ、招待客のこじんまりとした式典になると想像しています。

・オープニングセレモニーの服装は特に気にされなくても大丈夫ですが、男性はスーツ、女性はワンピースなどちょっとおしゃれできる衣装があるといいかもしれません。またはホテルの近くにショッピングセンターがたくさんあり、ブティックで派手めのドレスやワンピース、靴などが数千円で買えますので、現地調達でもいいのじゃないかと思っています。トルコは美容院代も安いので、みんなで当日は盛り盛り、クルクルにセットしに行きましょう。思い切ってトルコ風のメイクもどうですか?

・27日ー30日の展示期間中は展示作品の見学はもちろん、イベントや各地の展示販売ブースをお楽しみください。また作品を出されている方は作品について質問されることや、マスコミから取材されることもあるかと思います。(私が可能な限り通訳を務めますので言葉の面ではご心配なくどうぞ)当日、配布される冊子にも7月までに作品画像を提出された方の分はお顔とお名前、作品(編集者が気に入った1作品ずつですが)が掲載されています(私が確認済)。

・冊子に関しましては数量が限定されるのと、参加者、興味ある方が多く、お持ち帰りになる方が多いと思いますので、なるべく早めに会場で各自確保されることをお願いいたします。特別割り当てはありませんので、なくなったら終了します。

・もし現地の方への手土産などを用意されるつもりの方は、お世話になる先生やオヤ地獄の魔王さま(いずれも女性)、個人的な送迎をお手伝いしてくれるお友達に(23歳イケメンとか35歳の自称トム・クルーズとか)、あとは会場で会う手芸関連の先生やお知り合い・・・?

・私はお土産は一切お断りしません

※市に予約していただいたホテルの部屋数がなぜか申告人数より多かったため、あと3名様ほど宿泊可能です。
期間は25日チェックインー10月1日チェックアウトです。特に作品を持ってきて展示してくれる予定の方、来場者の同行者様を歓迎しますが、どなたかいらっしゃいませんか?

-------------------------------

9月27日(木)ー30日(日)10:00-20:00(最終日は17:00まで)
ブルサ市主催、テキスタイル博物館で
「国際シルクオヤフェスティバル」が開催されます。



テキスタイル博物館は、ブルサの中心部を東西に走るD200号沿いにあるメリノス・キュルトゥル・パーク(公園)内にあります。
トルコ旅行中の方、在住の方もどうぞお立ち寄りください。お待ちしておりまーす。

-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  September 22, 2018 03:34:01 PM
September 7, 2018
9月27日―30日にトルコのブルサ市主催で行われる「国際シルクオヤフェスティバル」。
前評判上々で注目度も高いようですが、その分、個人コレクションを展示させてもらう私としては、見えない重圧に久しぶりにビビっております。
(その割には準備もできてないし、心構えもないのですが・・・・)

同時開催の日本人作家さん、愛好家さんによる作品展も楽しみです。
今回、日本から遠いトルコでの開催であり、本人の作品持参が基本という条件の壁があったため、なかなか簡単には参加できない状況だったかと思います。
しかし応募作品や参加されるみなさまの意気込みに、準備段階で改めて日本人の「トルコのイーネオヤ愛」を感じずにはいられません。

そしてブルサの博物館での日本人作家さん、愛好家さんの展示作品もコレ一度の展示ではもったいないね・・・という話から、ぜひ日本でも作品展できないかな・・・・と密かに思っていましたところ、オヤマニアの会さんが来年3月上旬頃に「オヤフェスJapan2019」を開催する運びとなりましたー!!




まだ具体的な日程や場所などは決まっていませんが、作品展示というスタイルの都合上、みなさまにまず作品を作っていただく期間を設けなければならないと判断し、早めの告知となったわけです。

今回、ブルサ市のオヤフェスに作品出されている方はそのままでも、手を加えたり、作品を追加されてもいいかも。
もちろん出展は任意ですが、いずれも素敵で多くの人に見てもらいたい作品揃いですの参加してくれたらうれしいです。

またブルサでは出展できなかったけど、作品の構想をお持ちで新たに作品を作る方、すでに完成している作品をお持ちの方も新規でよろしくお願いいたします。
ブルサ市のオヤフェスに出展される作品は、もうすぐイベントのカタログが出来上がりますので、そしたらチラ見せいたしますね。
それを参考にみなさまの力作をお待ちしております。
日本全国からの募集です。

詳細については決定事項から順に告知されると思いますので、オヤマニアの会さんのブログをぜひお見逃しなくチェックしてください。

お問合せもオヤマニアの会さんまでお願いいたします。

⇒⇒⇒ オヤマニアの会ブログ

今度は日本国内ですので(都内での開催予定)、トルコよりは近いぞ~。
--------------------------------------------------------------------
トカットのオヤ&バスクツアーの締め切りが今日明日になりました。
出発日の45日前ですから9月6日とか7日ですよね。
駆け込みで申し込みされる方は今すぐ以下の連絡先に電話してください!!!

10月21日ー27日のトカット滞在のイーネオヤ&バスクツアー
トカットツアーのお問合せは旅工房さんの秘境専門デスク TEL 03-5956-3148 まで。

-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  September 7, 2018 10:56:54 PM
September 5, 2018
9月27日―30日にブルサのテキスタイル博物館で、ブルサ市の主催で開催される
「国際シルクオヤフェスティバル」のプログラムが発表されました。




博物館のfacebookなどでも出ていますが、トルコ語ですので私が日本語でご案内します。

フェスティバルのプログラム
2018年9月26日(水)
19:00:レセプション★
20:00:オープニングセレモニー (テキスタイル博物館)
Aブロック:ibrahim KOCA氏 (ブルサのイーネオヤ) 
      野中幾美(エフェ、アイドゥン、オデミシュ、トシヤなど各地のイーネオヤ)
      海外ゲストの展示(日本、ブルガリア)
Bブロック:トルコのコレクターの展示
      Prof.Ayten SURUR氏
      Ercan TOPCU氏
      Nurdan KARHAN氏
      Emine Semra ERKAN氏
      Sadiye CETINTAS氏

2018年9月27日(木)
19:00:講演「過去から現在へ」Nurdan KARHAN(コレクター)

2018年9月28日(金)
14:00:郊外ワークショップ「ムシュクレ村」(バスツアー)★
19:00:講演「トルコのイーネオヤが持つ文化的価値の研究」Ayten SURUR(研究者/キュレイター)

2018年9月29日(土)
14:00:郊外ワークショップ「ミルゾバ村」(バスツアー)★
19:00:講演「トルコのイーネオヤの魅力と、手芸としてのトルコのイーネオヤへの私たち日本人のアプローチについて」野中幾美(トルコ手工芸及びオヤコレクター)

2018年9月30日(日)
17:00:閉会式

2018年9月27日ー30日 10:00-20:00(最終日は17:00まで)
各地のイーネオヤ紹介のためのスタンドが設置されます。(館内ギャラリー)
参加地域・団体:ナウルハン
        キュタフュヤ
        オデミシュ
        チャムルヤイラ
        コンヤ
        ギョネン
        トカット
        ベイレルベイ
        ブルサ

★印のある
9月26日:レセプション・開会式
9月28日:郊外ワークショップ「ムシュクレ村」
9月29日:郊外ワークショップ「ミルゾバ村」

につきましては事前にお申込みがないと参加できない場合がございます。
旅行で立ち寄られる予定の方、トルコ在住のみなさまで参加を希望される方はお早目に代表者氏名・参加人数・当日連絡がとれる携帯またはメールアドレス、参加を希望されるイベント名を記載の上、メールにてご連絡ください。いずれも無料でいくつでも参加できます。

メールアドレスはこちら → 

レセプションではトルコ国内の有名コレクターさん、研究者さんたちとお話できるチャンスです。
日本人作家さん、愛好家さん12名の作品展示も楽しみですね。
日本で発行されたイーネオヤの本など(先生ご本人もいますのでぜひサインしてもらいましょう!)も販売される予定です。

イベントではトルコ語と英語が飛び交うことになると思いますが、女性たちとの交流の機会には、私が可能な限り日本語通訳を務めさせていただきます。
ただ物理的に無理な場合もありますので、その時は日本語ートルコ語がわかる方が来てくださって、通訳をお手伝いしてくれるんじゃないかと密かに期待しています。

私は・・・と言えば、マンダと愛の逃避行を繰り返し、準備に不安がある中、夜中に小人さんが来て手伝ってくれるのをずっと待っているのですが、誰も来ません。
他の用事も忙しい時期で、しかもスタッフ不足・・・。
う~ん、現実逃避もこれまで。
明日から心を入れ替えて頑張ろー。
--------------------------------------------------------------------

10月21日ー27日のトカット滞在のイーネオヤ&バスクツアーにもぜひご参加ください。
トカットツアーのお問合せは旅工房さんの秘境専門デスク TEL 03-5956-3148 まで。

-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  September 6, 2018 02:42:29 PM
August 30, 2018
27-30 Eylül 2018 Bursa Merinos Tekstil Sanayi Muüzesinde açılacak iğne oyaları festivalinde sizleri bekliyoruz.iğne oyası koleksyonumun bir parçası sergilenecek.
Saygı ve sevgilerimle. ikumi nonaka

2018年9月27日ー30日にブルサのテキスタイル博物館で開催される「国際シルクオヤフェスティバル」でみなさまのお越しをお待ちしております。
私の個人コレクションの一部を展示をいたします。野中幾美




--------------------------------------------------------------------

10月21日ー27日のトカット滞在のイーネオヤ&バスクツアーにもぜひご参加ください。
トカットツアーのお問合せは旅工房さんの秘境専門デスク TEL 03-5956-3148 まで。

-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  August 30, 2018 07:30:09 PM
August 29, 2018
カトゥルの話と分けました~!
改めまして国際シルクオヤフェスティバルのご案内です。
--------------------------------------------------------------------
9月26日(レセプション19:00~)、27日―30日
ブルサ市主催・テキスタイル博物館「国際シルクオヤフェスティバル」の開催がいよいよ1か月後に迫りました。

27日(木)―30日(日)のイベント期間中には
・トルコのコレクターによるイーネオヤのコレクション展示、
・日本人オヤ愛好家・作家さんによる作品展示、
・郊外ワークショップとしてイーネオヤの村へのバスツアー(ムシュクレ村、ミルゾバ村)、
・館内ワークショップ(古いオヤスカーフの修復方法など)、
・トルコ各地のイーネオヤを作る女性たちとの交流会、
・各地のイーネオヤのデモンストレーションと販売ブース、
・ギリシャやブルガリアのイーネオヤ(名前は異なりますが)の紹介、
・専門家による講演会、などがあります。全てブルサ市の負担で、お買い物以外は無料です。

バスツアー、ワークショップなどには見学のみの方も参加できます。
ただし人数に制限がありますので、当日になって参加できない・・・なんてことにならないように、なるべく事前にお申込みください。

ただ現在、日にちごとによるプログラムが確定していませんので、近日中にいつ何があるのかブログでご案内するようにします。
もちろんそれからでも構いません。

また展示作品の一部紹介、コレクターさん、日本人作家さんたちの紹介、講演会の内容などが掲載されたパンフレットももうすぐできます。
期間中にいらっしゃる方は博物館で入手できます。
私の方でもある程度確保したいと思いますが、期間中は多忙のためお約束できないかもしれません。来場される方に頼める方は持ち帰ってもらうようにお願いしてみてください。
いらっしゃれない方で希望される方は在庫があれば後に弊社のショッピングサイトの方でご案内します。(パンフレットは無料ですが、送料と梱包材のご負担をお願いします)

26日の夜のゲストと関係者のレセプションにもぜひご参加ください。
トルコ旅の記念に素敵なトルコナイトを堪能しましょう。

↑オヤフェス目的のトルコ旅でなくても、もし日程が合いましたらぜひ遊びにいらしてください。歓迎します。
またトルコ在住の方もお待ちしております。
特にオヤに興味のあるみなさま、トルコに住んでいてもこれだけ伝統的な各地の作品を見る機会はないと思います。同規模では次回はないだろうイベントですのでどうぞお見逃しなく~。

レセプション、バスツアー、ワークショップなどに参加希望される方は私の方でリストに加えておきます。連絡先は私まで → 

--------------------------------------------------------------------

10月21日ー27日のトカット滞在のイーネオヤ&バスクツアーにもぜひご参加ください。
トカットツアーのお問合せは旅工房さんの秘境専門デスク TEL 03-5956-3148 まで。

-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  August 29, 2018 07:27:59 PM
August 13, 2018
9月26日(水)―30日(日)にテキスタイル博物館で開催されるブルサ市主催「ブルサのシルクのイーネオヤたち~国際シルクオヤフェスティバル」(正式タイトルこれになりました)の続報です。

気になるワークショップの内容が少しずつですが明らかになってきました。
まずは郊外ワークショップです。
以前から予告していました通り、イズニック湖畔のムシュクレ村と、高原にあるカラケチリ系の遊牧民が暮らすミルゾバへのバスツアーが催行されます。
途中の素敵な場所でランチタイムなど、楽しい企画を計画中。

館内ワークショップではM大学のヌルダンさんによる「古いイーネオヤスカーフのお手入れ方法」についての講習会。長い間木箱に仕舞われていたためにつくシミや汚れなどの修復方法などについて研究されている方です。
実際にやる必要があるかないかは別にしても興味ある内容ですね。

そして、ナウルハン、オデミシュ、アイドゥン、トカットなどから先生をお呼びして、各地方の独特のイーネオヤの作り方についてのワークショップも予定されています。

以上は全て無料で参加できます。

ご招待客として既にリスト登録されている方は、全てのイベントに参加できるように予約済みです。また期間中の食事に関しましても、ホテルの朝食も含んで3食ともブルサ市が用意してくれますので、本当に経費の心配なくいらしてください。
またご招待客リストに入っていない方でも、もちろん参加できます。
ただし、バスの台数による定員に限度がありますので、満席で参加できなかった・・・・なんて残念なことにならないように、事前にお申込みくださるようお願いいたします。
詳細は追ってブログなどでご連絡していきます。

日本からはもちろんですが、トルコ国内にお暮しのみなさまもご都合をつけて、どうぞ遊びにいらしてくださいね。
お待ちしております。

オヤフェスのお問合せ・出展参加お申込みは私まで → 
よろしくお願いいたします。
--------------------------------------------------------------------

10月21日ー27日のトカット滞在のイーネオヤ&バスクツアーにもぜひご参加ください。
トカットツアーのお問合せは旅工房さんの秘境専門デスク TEL 03-5956-3148 まで。

-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  August 13, 2018 04:27:39 AM
August 10, 2018
9月26日(水)―30日(日)にテキスタイル博物館で開催されるブルサ市主催「ブルサのシルクのイーネオヤたち~国際シルクオヤフェスティバル」(正式タイトルこれになりました)に遊びに来ませんか?

素敵なポスターも出来上がっています。まだブルサ市からのOKが出ていませんので掲載できませんが、来週にはご覧いただけると思います。

ちなみにトルコ語で「ウルスラル アラス イペッキ オヤ フェスティバル」と言います。




9月26日(水)は19:00より関係者、ゲストを招いてのレセプション、27(木)-30日(日)はトルコのコレクタ―たちの自慢のコレクションを一気に展示、ムシュクレ村などへのツア―、各種ワークショップ、専門家による講演などが行われ、全て無料で参加できます(ツアーやワークショップなどは定員に達し次第締め切られます)、各地から(ナウルハン、オデミシュ、キュタフュヤ、ムシュクレ、コンヤ、ブルサの市町村)、また海外からイーネオヤ関連の女性たちも集まり、デモンストレーションや販売などもあります。ムシュクレ村からはイーネオヤで埋め尽くされた「割礼式のベット」もやってきます。

また特別展として日本人のイーネオヤ愛好家、作家さんたちによる作品の展示を行います。
7月末までに作品提出済み、または作品提出の意思をお伝えくださった作家さん、愛好家さんのお名前はパンフレットにしっかり掲載されていましたよ。
(作品を出された方で来れない予定の方も1日でもいいので、なんとか都合つけていらしてください!!私からの切実なお願い)

もし「私も作品を展示してトルコの人たちに見てもらいたい・・・・」という方がいましたら、まだ登録にギリギリ間に合いますのでお知らせください。(パンフレットに参加者として名前が載るのは締め切られましたが、作品展示は可能です)。
まずは出展意思を以下のメールにてご連絡くださいね。
そして事前に画像と作品サイズなどを送っていただいて、作品は前日(9月25日)までにお持ち込みください。まだ1か月半ありますので、力作をお待ちしております。審査はありませんし、イーネオヤのスキルも問いません。ただ博物館展示に相応しい「作品」として仕上げて提出してくださるようお願いいたします。




イスタンブル空港からブルサの会場までは約200km。
ブルサのウルジャミイのある広場から約4.5km、タクシーで10分ほどのメリノス・キュルトゥル公園内にある正式名称メリノス・テキスタイル・サナイ・ミューゼシです。
現地ツアー会社の送迎車のご紹介(日本語)、ブルサでのホテルに関するご相談なども受付中。
今回、日本からのツアーは設定しませんが、ご自分で飛行機チケットさえ手配していただければ、あとはこちらでもできることはお手伝いいたします。
個人旅行がご心配な方もまずは相談してくださいね。 

タイトルから「第1回」も消えたことだし、今回の内容があと他に何ができるかわからないぐらい盛り盛りなので次回はあるかどうか・・・・。
次回があったとしても私のコレクション展示はもうやりませんので、今回のように日本人優遇枠を設定してくれるかどうかもわかりません。
一期一会です。
心の中で少しでも何かざわめきを感じていたら、ぜひこのチャンスをお見逃しなく・・・ね。

オヤフェスのお問合せ・出展参加お申込みは私まで → 
よろしくお願いいたします。
--------------------------------------------------------------------

10月21日ー27日のトカット滞在のイーネオヤ&バスクツアーにもぜひご参加ください。
トカットツアーのお問合せは旅工房さんの秘境専門デスク TEL 03-5956-3148 まで。

-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  August 10, 2018 04:32:07 AM
July 25, 2018
※変更内容について(緊急!!)
トルコ航空の10月6日の帰国便の運賃が特別高いため、オットマン刺繍特別講習会とブルサの極細イーネオヤモチーフ講習会が10月1日ー5日から10月1日ー4日に変更になりました。
(それに伴い、後続のオヤ地獄も10月5日ー7日に前倒しになります。)


「第1回国際イーネオヤフェスティバル@ブルサ」と後続の「オットマン刺繍特別講習会」「ブルサの極細イーネオヤモチーフ講習会」、及びイスタンブル空港ーブルサ間の送迎などのお知らせです。(最新版)

「第1回国際イーネオヤフェスティバル@ブルサ」
日時:9月26日(水)19:00前夜祭(レセプション)-30日(日)
場所:ブルサ市・テキスタイル博物館




「オットマン刺繍特別講習会」
「ブルサの極細イーネオヤモチーフ講習会」
日時:10月1日(月)-4日(木)
場所:ブルサ市内

イスタンブル空港(アタチュルク空港)とブルサの会場間は自力で来ていただいても構いませんが、トルコ航空の発着に合わせて以下のような相乗送迎(有料/人数割)を予定しています。

9月25日(火)イスタンブル空港4:00頃ーブルサ7:00頃
9月26日(水)イスタンブル空港4:00頃ーブルサ7:00頃

ブルサ市内からイスタンブル空港(アタチュルク空港)へは以下の日程です。

9月30日(日)ブルサ18:00頃ーイスタンブル空港21:00頃
10月4日(金)ブルサ18:00頃ーイスタンブル空港21:00頃

またイーネオヤフェスティバルに作品を出展されるみなさまにはブルサ市の招待客として9月26日(水)チェックインー10月1日(月)チェックアウトのホテル5泊までを無料で提供させていただきます。
招待客リストの制作・提出の締め切りが迫っていますので、ご希望の方はローマ字でのフルネームと宿泊日程をお知らせください。(ご連絡済みの方、また当方で把握している方は不要です)

上記、送迎についてもご希望をうかがっておりますので、日程が決まりましたらなるべく早くご連絡をお願いいたします。
また上記、日程以外での宿泊、送迎が必要な方も、手配などご相談にのりますので、まずは私までご連絡ください。→ 
※10月1日ー4日は講習会会場に徒歩圏内のホテルを予約します。観光にも便利な人気のホテルのため部屋数に限りがありますので、早めの予約をおすすめします。

□作品をイベント会場に直接お持ち込み、来場者に委託される方は照明の調整などの都合上、9月25日までにお願いいたします。(博物館からのお願いです)
□イーネオヤフェスティバル期間中のプログラム(村ツアー、ワークショップ、講演会など)は基本的に無料です。
□オットマン刺繍特別講習会、ブルサの極細イーネオヤモチーフ講習会は人数により参加費が変わります。(レッスンはプログラムに則ったしっかりした内容です。毎日、宿題もあります。覚悟してお申込みください)
□オットマン刺繍特別講習会、ブルサの極細イーネオヤモチーフ講習会期間中のホテルはこちらでまとめて予約しますのでご安心ください。

会議がまだしばらく続きますので内容が確定でなく、いろいろご迷惑をおかけしております。
何か決定次第、お知らせをブログなどに掲載しますのでどうぞよろしくお願いいたします。

以下は前回のお知らせの内容のリンクです。
ご確認をお願いいたします。
↓↓↓↓↓

第1回国際イーネオヤフェスティバルについて(最新)

--------------------------------------------------------------------

10月21日ー27日のトカット滞在のイーネオヤ&バスクツアーにもぜひご参加ください。
トカットツアーのお問合せは旅工房さんの秘境専門デスク TEL 03-5956-3148 まで。

オヤフェスのお問合せ・出展参加お申込みは私まで → 
よろしくお願いいたします。
-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  July 27, 2018 06:15:58 PM
July 23, 2018
7月に開催されて10月上旬ですから、スパンが短すぎてリターンズとは言わないかもしれませんが、とりあえず「オットマン刺繍修行」第2回特別講習会を行いたいと思います。

日時:10月1日~5日
場所:トルコ・ブルサの公的専門機関の研究室兼アトリエ(関係者以外は立ち入り禁止)




オットマン刺繍については過去のブログをご覧いただけるとわかりやすいです。
ぜひご参照ください。↓↓↓↓↓

オットマン刺繍への誘い~7月に修行ツアー

【オットマン刺繍への誘いⅡ】7月にトルコの公的専門機関で特別講習会があります

オットマン刺繍修行ツアー2018~本物の骨董を見て触れて再現する

ブログをご覧になったり、参加された方からのお話を聞いて、第2回目の開催を希望される方たちのために、第1回国際イーネオヤフェスティバル(9月26日~30日)の後続で10月1日(月)~5日(金)にお願いしました。




刺繍の心構えから、布の扱い方、針の持ち方なども教えてくれますが、オットマン刺繍の魅力は何と言ってもその細かさ。
18-19世紀の古いものを再現するのですから刺繍の復元作業と言ってもいいかもしれません。
最初は基本的なステッチの復元から入りますが、上達するにつれ、先生方と複雑なステッチを解明しながら行います。




そしてさらにオットマン刺繍ならではの金属リボン3種(テルクルマ、テルサルマ、テルカプラマ)の扱い方をマスターできます。

内容もしっかりしていますし、受講しただけのことを得られることでしょう。
ただ受講されるからにはきっちり学ぼうという気持ちを持って臨んでいただきたいと思います。
第1回目の受講者の真摯な姿勢に、先生方も第2回の生徒の受け入れを快諾してくれています。

オヤフェスで過去にも未来にもトルコ(つまり世界)最大規模のたくさんのイーネオヤをじっくりご覧になり、せっかくいらしたのですから、さらに古都ブルサでの本格的なオットマン刺繍を受講されてみるのというのはいかがでしょう。
稀少な機会です。
「シルク糸と縫い針」。これがイーネオヤとオットマン刺繍の共通項です。

個人で現地まで来るのが不安という方には、旅行会社を通して、日本からの航空券、現地ツアーの手配、送迎の手配などもできますのでまずはご相談ください。

オットマン刺繍の第2回特別講習会についてのお問合せ・お申込みは私まで → 
--------------------------------------------------------------------

10月21日ー27日のトカット滞在のイーネオヤ&バスクツアーにもぜひご参加ください。
トカットツアーのお問合せは旅工房さんの秘境専門デスク TEL 03-5956-3148 まで。

オヤフェスのお問合せ・出展参加お申込みは私まで → 
よろしくお願いいたします。
-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  July 24, 2018 12:21:01 AM
July 19, 2018
トルコでウスベク人からウズベク刺繍スザーニを習っています。
次回はウズベキスタンでの家庭での修行ツアーを計画していますが、スザーニの基本技術、現地でのスザーニを取り巻く状況と、これから何をすべきかは私なりに整理できたように思います。

オットマン刺繍とは全く逆の性質を持ったおおらかな手仕事です。
自由過ぎていろいろあるのも面白いし、気分次第という適当加減も、アナトリアの古いキリムと共通しているところもあり、テクニックや色遣い、モチーフの大雑把なところも、作り手の状況的、感情的な面などから個人的にはとてもよく理解ができ、ますます興味を魅かれます。

今回は縫い針を意味する「ニーナ・イシ」と、自転車のスポークなどを素材に手作りされたかぎ針「ビギス」にちなんで付けられた「ビギス・イシ」の両方を使って、ザクロのモチーフのクッションカバーサイズの作品を作っているところ。

ニーナはトルコ語では「イーネ」に該当する「針」を意味する単語。
枠を使わず、布を手持ちし、作業します。
多数のテクニックがあり、想像するに年代や地域により使われてきたテクニックも異なります。
また同じ刺し方でも、昔の方法と比較すると、現在の内職作業によりいかに効率的に表面を埋められるかを考えた結果、糸の太さや糸を渡す角度やスパンにより微妙に変化してきているものもあるようです。




ビギスは足付きの固定された枠に布を貼り付けて、テーブルに向って突き刺すように刺します。
利き手にペン持ちの形でかぎ針を持ち、もう一方の手で台の下で糸を調整していきます。




ビギスの方が慣れると作業も早いし、モチーフを埋めやすい。
コットン糸を使う場合はさほど問題ないけれど、本来のシルク糸を使う場合は、かなりしっかりと締めた糸を使わないとけば立つ。現在はシルク刺繍の場合は絨毯用のシルク糸を使うと聞いたが、確かに刺繍用のシルク糸では難しい。

古いスザーニを見ると、昔はニーナを使って作業されたことがわかる。
もちろん使われていた糸はシルクである。
現在はビギスで刺されるチェーンステッチも、もちろんニーナでも作れるから、その他のステッチを含めて、スザーニは本来はシルク糸を使いニーナで刺されていたと想像する。
ニーナであれば、作業台も不要である。

ビギスであれ、ニーナであれ、現在も現地で制作されているのだが、これだけの仕事量を想像以上の速さで作業していく様子を見ると、頭が下がる思いである。
さらに現行品の売値を考えると女性たちの工賃を単純計算して本当に驚くばかり。




私たちだったら、実際に作業してみて、手が慣れていないということもあるけれど、時間的にも作業内容的にも1点100万円でも売りたくないと思うことでしょう。

今回参加されたみなさまもそうですが、日本人は器用な方が多いです。
細い糸で細かく作られていくのを見て、ウズベクの女性たちも、スザーニ業者さんもとても驚かれます。スザーニ職人として即戦力になる力を持っています。
ただし商品としての生産効率性や価格面を考えると現実的には無理な話ですね。




もしかしたら近いうちにスザーニの体験ワークショップなどが都内で開催されるかもしれません。

そして、いつか私が持っているたくさんの古いスザーニやスザーニが施された民族小物などもみなさまにご覧いただける機会があったらいいなと思っています。

--------------------------------------------------------------------

10月21日ー27日のトカット滞在のイーネオヤ&バスクツアーにもぜひご参加ください。
トカットツアーのお問合せは旅工房さんの秘境専門デスク TEL 03-5956-3148 まで。

オヤフェスのお問合せ・出展参加お申込みは私まで → 
よろしくお願いいたします。
-------------------------------
ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ
にほんブログ村


その他・全般ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村






Last updated  July 21, 2018 09:44:52 PM
このブログでよく読まれている記事

全159件 (159件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 16 >


Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.