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続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

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トルコの生活・日常

May 20, 2019
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実は土曜日早朝にアンタルヤを出発して、雷雨予報の中、なんとか晴れてくれ~!! と願いつつ、ウスパルタに向かったのですが、途中でこれはどうにもならないなと判断して帰宅。
そして翌日の日曜日、今日行かないと今年は次がないので、眠たい目をこすりこすり、頑張って早起きして出かけてきました。

そうです。
先日、まだ満開にはほど遠かったダマスクローズ畑です。




地元でローズオイルの抽出工場を経営しているお友達の畑です。
畑に近づくだけで、あの特有のダマスクローズの香が漂ってきます。

畑の近くには季節労働に来ているシリア人たちのキャンプがあり、今年は約1000人が働いているそうです。




昨年、畑の主であるお友達が言っていましたが、シリア人たちは小さな子供でもすぐに仕事を覚えて即戦力になるそうです。




実際に働いていたのは10代と思われる若い子たちでした。
この男の子は少しトルコ語を理解するのでお話をしましたが、18歳で4か月になる娘がいるそうです。結婚したのは16歳だったそうです。お父さん頑張っています。




畑の下から始まって、上まで終わったところ。




どれだけ集まったかな。




トルコ語を話せるシリア人の監督役がやってきて、畑の子たちを叱咤激励していましたので、邪魔しては悪いと思ってお暇しましたが、普通なら午前中には終わる作業が、お昼を過ぎて、まだまだ続いていました。




帰路は湖の干上がったところを通る道から戻ってきたのですが、クルマが壊れるかと思う悪路で、これなら遠回りしてでも舗装路を通った方がいいと思いました。




途中で普通の牛(マンダではないため)に道をふさがれ、でもメンチの切り合いで勝ちましたけど。




尻尾を巻いて逃げ出す牛たち大笑い大笑い大笑い
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Last updated  May 20, 2019 01:08:28 AM
May 15, 2019
5月と言えばウスパルタのダマスクローズ畑。
ダマスクローズはローズオイルやローズウォーター、さらにはブランド香水などの原材料となる独特の香りを持ったバラです。




先日、ウスパルタに用事があったのでダマスクローズ畑にも寄り道してきました。
ところがチューリップと言い、ダマスクローズと言い、今年は暑くなるのが遅かったせいか、花が咲くのも遅れていました。

季節労働で集まったシリア人や周辺の村人たちの花摘みキャンプは出来上がっていたのですが、ちゃんと早朝行ったにも関わらず肝心のバラが咲いていない。
いろんな人に聞いたのだけど、今年は開花が遅いとのこと。
まあね、かなり早いかなと思いつつ、羊の放牧の群れを見に行ったついでだったので、1、2週間後にリベンジだね、って戻ってきました。




道端からピンクの花がいくつか見えました。
下から上の畑まで見て回ったのだけど、ほんとココだけだったです。

さて、そろそろ咲き始めているだろうバラ畑。
先週は他の用事で行けなかったし、今週は行けるのだろうか。
断食月なので断食している人に、このクソ暑い中、運転させるのも悪いなあ・・・と思いつつ、かと言って自分で運転するのも面倒だ。


(これは昨年の畑の様子)

その前にもう時間がないんだから、トークのパワーポイント準備とか、展示品の選別とか、しなよ。
追い詰められると他のことしたくなるよねえ・・・?

過去のダマスクローズ畑の様子はこちらから。

ダマスクローズの香りに誘われて

バラ畑とローズオイル

トルコ・バラ紀行~ウスパルタにバラ摘みに行く

トルコ・バラ紀行~ダマスクローズの行き先

さらに昔のは過去ブログのどこかに・・・。
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Last updated  May 16, 2019 12:16:35 AM
April 24, 2019
先週末からどうやらいつものアレルギーが始まったようで、加えて珍しく風邪までひいて、そうじゃなくても用事が目の前にたんまりなので脳内的にも肉体的にも疲労させないでおこうと、一度はあきらめたのですが、行かないと後悔する・・・と思ったもんで、1泊2日で800kmの道のりを走ってきました。




前置きが長くなりましたが、羊の群れに進路を邪魔されながらも!? 今年もなんとかラーレ・タルラス(チューリップ畑)を見ることができました。
昨年の話はこちらをご参考に。
↓↓↓
ラーレ・タルラス(チューリップ畑)

お天気にも恵まれ、ご覧の通り、半袖でもOKなほどのポカポカ陽気。
(本当は涼しかったけど興奮状態で暑く感じたのかも・・!?)




ドローン撮影の許可ももらって飛ばして参りやした。
まだ練習段階でお見せできるようなものはないのですが、それでも想像以上に綺麗な動画で、これならマンダ(水牛)の群れもばっちりいけそうです。
(全てはマンダのためか)




どこまで続くの、この黄色。
チューリップ以上に大規模な菜の花畑も圧巻でした。

行くべき所、やるべき事が多すぎて、いろいろ散漫になってしまいがちですが、続いてバラ畑とラベンダー畑も行かなきゃいけないし、マンダの放牧シーズンがそろそろ始まるし、ああ、しばらく忙しいなあ~(笑)・・・って、仕事はどうした仕事は。

今年は7月から9月にまたがってトルコ手工芸関係のイベントがいくつかあります。
まだ時間がある・・・なんて思っていると、あっという間に出発の日になってしまいそうですね。準備は早めに早めに・・・。(← 自分への言い聞かせ)

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Last updated  April 24, 2019 03:33:11 PM
April 18, 2019
おじいさんや、昔はイスタンブルへもクルマで行ったもんだったねえ・・・。

以前はよくブルサ経由でフェリーに乗っていきました・・・。
イェニカプにフェリー埠頭が出来てからは便利になったと思ったもんだけど、それも今は昔。
マルマラ海に橋もかかっちゃったし・・・。ボスポラス海峡を渡るにも渋滞状況を見ながらどの大橋を渡ろうか選択できるし、時間帯によってはこっちの方が早い。

でも最近はもっぱら飛行機。
年取って運転が面倒なのとイスタンブルの渋滞にわざわざ巻き込まれにいく必要もないことだし、なんと言ってもアンタルヤ空港までクルマで15-20分の距離に住んでいる者としては、飛行機を使わない手はないわけです。

アタチュルク空港があるときは、もちろんアタチュルクで降りて、空港から町中までメトロで時間的にも確実に、しかも安く行き来できた。
大昔はタキシムへの空港バスしかなかったし、地下鉄も今と違って当初はかなり緊張して使わないといけなかったから、本当に便利になったもんだ・・・と思っていたところで、みなさまご存知の通り、今年4月6日に新空港へお引越し。

先日のこと。
イスタンブルに用事があってアンタルヤからどうやって行こうかな・・・、と考えていたのですが、この日に行かないと間に合わないというのが、ちょうどそのお引越しの日でアタチュルクも新空港も使えない時間帯だったので、選択の余地なくイスタンブルのアジアサイドにあるサビハギョクチェン空港へ飛びました。

サビハギョクチェン空港はブルサへ飛行機で行くときに使います。
ここからブルサ市営の空港バスが出ていて、マルマラ海に出来た大橋を渡るので、ブルサのオトガル(バスターミナル)まで約90分。
空港はあるけど、旅客運送をする飛行機が飛んでいないブルサにとっては、実質サビハギョクチェンがブルサ空港の代わりであり地方に飛ぶときに使われる空港でもあります。

さて、この日はブルサではなく、イスタンブールのスルタンアフメット・ベヤジット方面行き。
サビハギョクチェンからはHAVABUSという空港バスがタキシム、カドキョイ方面にそれぞれ出ています。空港ビルの出口を出て、正面右側にバスが並んでいます。




案内所もありますがチケットはそこでは買わず、直接バスに乗って、発車後に車掌が集金に来ますので18TL(2019年4月現在)を支払います。
特に出発時間は決まっていず、満席になったら発車です。
タキシムまでは数か所を経由して60分で着きました。

バスはタキシムとカドキョイ方面別なので、乗る時に行きたい地名を言って確認してください。
万が一間違って乗ってしまってもタキシムとカドキョイ間はメトロを乗り継げは行き来できますし、むしろタキシムに用事がなければ、カドキョイから船(ワプル、ヴァプル)に乗ってエミノニュに行き、そこからトラムバイでスルタンアフメット方面に行く方が近道だと思います。

タキシムのHAVABUSの降車場は和食レストラン、優曇也(うどんや)さんの裏手辺りです。
近くにRAMADAホテルやPointホテル、Nipponホテルなどがあります。
ちなみに空港行きバスの乗り場も同じところです。

ここからタキシム広場までダラダラと徒歩10分かからないぐらいでしょうか。
建設中の巨大モスクが目の前に見えます。




タキシム広場にMのマークのメトロへの入り口の階段がありますので、そこから地下鉄に乗ってガラタ橋のところ、ちょっとだけ歩きますが、カラキョイからトラムバイに乗り換えてもいいし、少しだけ遠回りになりますがカバタシュに行く1駅のみのケーブルカーに乗って、そこからトラムバイに乗っても行けます。

さて、これは同じイスタンブルの空港でもサビハギョクチェン乗り降りの場合ですが、新空港への空港バス「havaist」も同じところから出ています。
さらにhavaistは新空港からいくつかの目的地が設定されていて、タキシムやカドキョイはもちろんですが、観光目的の人には超便利なスルタンアフメット行きもあります。
つまり、新空港に降り立ってスルタンアフメット行きのhavaistのバスを見つけてそれに乗りさえすれば、座ったまま直接スルタンアフメットまで運んでくれるわけですね。便利~!!
帰りも同じですね。




ただし注意しないといけないことがあります。
havaistはイスタンブル市営のバスですので、運賃の支払いは「イスタンブルカード」のみが使えるそうです。トルコ語では「イスタンブルカルト」です。
イスタンブルカードとはなんぞや・・・。
交通系のプリペイドカードでイスタンブルのバス、メトロ、トラムバイ、フェリーなどで使用できます。入口でピッと機械にタッチするだけですのでラクちんです。
トラムバイなどは均一料金なので入り口だけですが、マルマラ線などは距離によって運賃が異なる交通では入り口と出口で読み込ませます。

さらに最近のニュースで言っていましたが、今後イスタンブルカードでお買い物したり、口座からお金の出し入れをしたりできるようになるらしいです。日本の交通系カードもコンビニや自販機でお買い物できますけど、お金の出し入れまではできなかったですよね・・・?

このイスタンブルカード、どうやって手に入れるかというと駅の外に黄色のチャージマシンが設置されていますが、カード購入を選んで10TLを入れるとカード代金が6TL(だったかな? うろ覚え)で残りが運賃が入ったものが出てきます。
必要があればその場でチャージもできます。
チャージは右のスペースにカードを置いて、お金を入れるだけですが、お釣りは出ませんので10リラ、20リラ札を用意します。
サイトを調べたらいいのでしょうが面倒なのでしませんが・・・1回乗ると1とか2とか3リラ程度ですので、50リラもいれちゃうと使いきれないかもしれません~。
トラムバイやフェリー、バスに乗る場合は複数人数でも1枚のカードで処理できてしまいますので、短期の滞在なら人数分買わなくてもいいかもしれません。ただマルマラ線のように距離により料金が変わる交通では都合上無理なんではないかと思いますが、そのあたりは詳しくないので不明です。

問題は新空港に国外から到着して、イスタンブルカードを持っていない場合ですよね。
これも電話して聞けばいいことなのですが面倒なのでしません。
でも空港のバス乗り場で売っているってことだと想像します。
そうじゃなきゃ、バスに乗れない人が出てくるってことですから・・・。
入手には困らないはずです。

・・・というわけで、アンタルヤからイスタンブルに行く場合、新空港って遠くていやだなあ・・・と思っていたけれど、スルタンアフメットへの直行空港バスもあるので、思ったよりも気軽に利用できそうです。ただ時間が110分というのでちょっとした小旅行ですねえ。




ちなみにアンタルヤにはアンタルヤカードなるものがありますが、私は持っているだけで使ったことは数回しかありません。アンタルヤでは公共の交通を利用する機会がないからです。
その代わり、イスタンブルカード、ブルサカード、エスカード(エスキシェヒールカード)、トカットカードを使っています。
これらのカード、行った先々で新しく買わなくてはいけないのも不便で、トルコ全土で共通に使えるカードになるって話を聞いていますが、この様子だともう少し先のことになりそうです。

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Last updated  April 24, 2019 02:24:03 AM
January 25, 2019
村のアイシェとは不思議な縁で、トルコに来て以来、一番長く続いている友人の一人です。
彼女のおかげで糸のこと、染色のこと、絨毯織りのこと、村の生活、四季の風習のこと、いろんなことを学ばせてもらっています。

先日、遊びに行くことを告げると、朝から鳥をオーブンで焼いていてくれました。
薪ストーブの中にあるオーブンで、じっくりしっかり焼き上げますので朝9時から用意して5、6時間かかります。
夕方には別の用事があって町まで戻らなければなりませんでしたが、鳥が出来上がるまでと言われて、夕方の用事の1つを諦めて待ちました。




途中、朝ごはんを食べてお茶だ、フルーツだとお腹いっぱいのところで、鳥のオーブン焼きが登場。

でも私たちが急いでいたため、満足できる出来ではなかったようで、
「さあ、まずできたところから食べよう」
と、焼き上がってそうなのを選んでテーブルの上にぽいっ、ぽいっ、ぽいっ。




まず、肉と言えばカットされたのしか見たことのないもので、結構生々しい形に驚かされました。
肉は黒くて締まっていておいしいのだと思います。
しっかり焼いてあれば骨から何から残すところは全くありません。




この鳥はトルコ語で「ボズラック」と呼ばれています。
つぐみの一種です。
赤い実を食べる鳥なのでアルドチ・クシュとも呼ばれます。
アルドチはジュニパーのことです。




外では匂いを嗅ぎつけた猫が窓越しに身を摺り寄せてオヤツを待っています。

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2月14日ー3月2日に久しぶりにキリムの展示会を行います。
トークイベントは2月23日(土)19;00~



詳しくはBaharさんのお報せをお待ちくださいね。
Baharさんのサイトはこちら ⇒ 

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そしてもうひとつお知らせです。
「オヤフェスJapan2019」のギャラリートークのお申込み受付中です。
詳しい内容はオヤマニアの会さんのブログをご覧ください。
オヤマニアの会




3月1日(金)12:30-13:00 トルコのコレクターたちのイーネオヤ
3月2日(土)12:30ー13:00 シュンネットヤタウ(割礼式のベット)とブルサのオヤ
3月3日(日)12:30-13:00 野中幾美コレクションと日本人作品の展示の様子

〇費用 各回1500円
〇募集人数 各回15名程度

希望日、お名前、電話番号、当日連絡がとれるメールアドレスの4点を記載してオヤマニアの会さんのメールアドレス ⇒ oyamania2017@gmail.com へお申込みください。

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Last updated  January 25, 2019 10:20:19 PM
January 24, 2019
トルコのお茶は「チャイ」。
緑茶、ウーロン茶、紅茶と同じ葉っぱだけど、少しだけ細かく切断。
それを2段式のポットで沸かす。

(写真は拾い物)



上は茶葉を入れて煮だした濃いやつ、下にはお湯が入っている。
上のポットから濃いチャイをグラスの3分の1ぐらい入れて、それを下段のお湯で割る。

最近はコンロにかけない電気式のものも普及して一般的。
こんなの。
(写真は拾いもの)



屋外のカフェで茶をしばこう・・・と言う時にはセマーベルと呼ばれるサモワールなんかも見かけるよね。
(写真は拾いもの)



上のポットの濃く出したチャイ、下にお湯が入っている。
家族や友人グループで屋外でバーベキューなんて時はこんなのもある。
アウトドア用のチャイダンルックというわけ。

(写真は拾いもの)



さて、ここからは写真は拾いものじゃないよ。

(ミフリ社長撮影)


注ぎ口が両端に2つ付いている。
なんだ、なんだ、なんだ・・・!?

これはちょっとだけ古いチャイダンルック。
カッコよく言えば「キャンピングケトル」とか「アウトドア用携帯ケトル」とか。
畑仕事に行くときや山に狩猟に入るときなど、いわゆる屋外で使うものらしい。
なぜこんな形をしているのかというと、2段式だと倒れたり、持ち運びに不便だからと明快で、いったい中はどうなっているのかなあ・・・。

(ミフリ社長撮影)


外側と内側の二重構造になっていて、内側に茶濾しが入っていて、それを取り出すと下の方に画面左の注ぎ口とつながっている穴がある。
そしてもう想像がつくだろうけど、右側の注ぎ口は外側のお湯部分に繋がっている。

取っ手を持って右、左と動かすだけでチャイが入れられる・・・・。なんて効率的なんだろう。
しかも周りがお湯だからチャイも冷めにくいだろうに。

なんなら普通に使うチャイダンルックも2段式やめてこれにしたらいいのに・・・と思ったけど、我が家は2段式のチャイダンルックの両方とも、お湯を沸かすためだけにしか使っていないから、あんまり意味ないか。

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2月14日ー3月2日に久しぶりにキリムの展示会を行います。
トークイベントは2月23日(土)19;00~



詳しくはBaharさんのお報せをお待ちくださいね。
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そしてもうひとつお知らせです。
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詳しい内容はオヤマニアの会さんのブログをご覧ください。
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3月1日(金)12:30-13:00 トルコのコレクターたちのイーネオヤ
3月2日(土)12:30ー13:00 シュンネットヤタウ(割礼式のベット)とブルサのオヤ
3月3日(日)12:30-13:00 野中幾美コレクションと日本人作品の展示の様子

〇費用 各回1500円
〇募集人数 各回15名程度

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Last updated  January 24, 2019 08:11:48 PM
April 16, 2018
チューリップ畑に出かけてきました。
トルコ語でチューリップのことを「ラーレ」と言います。
イーネオヤでもお馴染みのモチーフです。





イスタンブルに行けば、ちょうどチューリップ・フェスティバルの真っ最中ですので、広場や公園などで色とりどりの満開のチューリップを見ることができますが、ミフリ社長は「花壇」も見たいけど、興味があるのはむしろ「畑」・・・・・。
ただそれだけのためだったのですが、1泊2日で約800kmの道のりを走って参りました。





正確にはチューリップの球根を栽培している畑で、もうすぐ花を刈り取って、球根を掘り返す作業が始まります。(今日もすでに作業機械で花を刈り、女性たちが球根を手作業で掘り返している姿がありました。)
今週が花畑として見れる最後のチャンスでしたので、大慌てで出かけたのですが、慌てるといいことないですね。いろいろ準備不足で思ったような写真が撮れずに(スマホで撮った写真が一番まとも、という)ちょっとがっかりする結果になりました。





でも広大で多種多様のチューリップ畑は本当にきれいで、見たこともない種類がたくさんあり、本当に頑張って出かけて行って良かったです。

チューリップ畑の隣には菜の花畑もあり、こちらもきれいに咲いていました。





規模が大きすぎて、うまく表現できなくて申し訳ありませんが、どこまでもどこまでも続く、黄色の海のような風景でした。

さて、5月はウスパルタ・ブルドゥルのダマスクローズ畑を見にいくぞー。
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Last updated  April 16, 2018 05:03:57 AM
July 7, 2017
もう毎日、毎日暑くて~。
家から店への往復、エアコンかけっぱなし。しかも外にはいっさい出ない生活をしています。

さて今度の7月9日(日)にNHKラジオ「ちきゅうラジオ」の「世界のイチメン」のコーナーでトルコの今の話題をお話しすることになりました。
生放送だからドキドキ~。(ノミの心臓だから・・ ← ごめん・・・本当は毛が生えてる)



海外でも視聴できるそうです。
詳しくはちきゅうラジオのサイトをご覧ください。
番組は日本時間の7月9日(日)18:05~18:50。
冒頭の18:09頃から約8分間の登場でーす。

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いよいよ来週からオヤツアーが始まります。
オヤツアーの追加情報などがあれば、直前まで載せていきますので参加される方はチェックしてね。持ち物に関しては忘れても大丈夫ですのでご安心くださいー。

丁子のオヤは丁子、スパンコール、ビーズは用意します。糸と針、そして丁子のオヤをつけるスカーフ、または布をお持ちください。指導してくれる女性のおすすめは、丁子が映える赤かグレーのスカーフ、そして糸はスカーフの色に合わせたものがベスト。自分のセンスで色の組み合わせを考えてももちろんOK。ただし丁子が色落ちする場合もありますので、白のスカーフは一般的には避けた方がいいということでした~。

タウシャンルでのオヤ作りのワイヤーは用意します。
実際に使用するシルクの糸、撚っていない人工シルク糸をご用意ください。
お持ちでない場合は当日、購入できるように多少お持ちします。
また今回の旅では糸撚り器は使うシーンがありませんので不要です。
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Last updated  July 7, 2017 06:00:06 PM
January 15, 2017
在トルコ・アンカラ日本大使館の新年祝賀会のお知らせが来ていますが、アンタルヤからだと、なかなか出かける機会がありません。
そんなところに、アンタルヤに住む日本人のお友達から新年会のお誘い。



いろいろな状況下、帰国されたり、ご家族の事情でトルコを離れた方などがいて、そうでなくても少ないアンタルヤの日本人社会、寂しくなりました。



生春巻き、餃子、鶏の照焼き、アボカドとスモークサーモンのカナッペ、ハタイのオリーブサラダ・・・などなど。
お料理上手なお友達が用意してくれました。
持ち寄りのお料理もあり、ビールとワイン、私はコーラを、食べて飲んで、おしゃべりして、お腹の底から笑って・・・。お腹も心も大満足です。

17:30スタートで気が付いたら21・30。
4時間も話題尽きることなかったです。



最後は黒ゴマプリンとケーキとお茶で〆。

おかげさまで楽しい週末となりました。

トルコ生活に、何も不自由はありません。
でも、こうやって共通の思い出や、わかるわかる・・・とツーカーで頷ける話題でおしゃべりできる日本人のお友達が傍にいることは、とても幸せなことだと感謝しています。



急用で来れなかったもう一人のお友達も含めて、次回は節分パーティーか、バレンタインデーパーティー!?
料理の苦手な私は白飯炊いて持っていきますよー。


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Last updated  January 15, 2017 07:55:46 AM
January 5, 2017
新年あけましておめでとうございます。

虎の穴を早々に引き上げたのには理由があって。
年末から年始にかけて日本からお友達が来ることになっていたからです。
おかげさまで、もうこれでもかー、ってぐらい濃密な時間を過ごしました。
ほぼオヤ尽くしの日々でしたけど。
オヤで過ごした濃密な時間の話はまたのちほど・・・・・。

さて、今回お友達が日本から直接アンタルヤに遊びにきた経緯はというと・・・。

遡ること4か月前、昨年の9月に友人であるブライダルプランナーの森りかさんと四ツ谷のアマルフィーの主催で「トルコワインの会」が開催されました。
ここで私はスライドや映像とともに、アンタルヤのお話をさせていただきました。
その日のうちに参加されていたお二人から「アンタルヤに行きたーい」という話が出て、「いつでもどうぞー」と、あれよあれよとチケットとホテルが決まって。
お友達のご主人と3人でアンタルヤに遊びにきてくれたのです。

このお二人、夏にも旅工房さんのオヤツアーとキュタフュヤ・オヤ旅で来たばかり。
そして年末年始にはアンタルヤ。
いろいろな出来事があるなか、なんの躊躇もなく来てくれて、本当にありがたいです。
非公認観光大使(!?)としてアンタルヤに来てよかった、楽しかったーと思ってもらえるよう、できるだけのことはしたいという気持ちでその日を迎えました。



ホテルの予約の際に大晦日は年越しパーティーへの参加も申し込んでもらいました。
普通は「外国人用」会場なのですが、今回は普通と違うことを体験しよう・・と「トルコ人用」会場を選択しました。
私たち家族もそれに合わせて宿泊とパーティーを予約しました。


年越しパーティーのスタートは大晦日の20時。
実は前日から当日の大晦日にかけて女性陣はオヤの故郷にちょっとお出かけしていて、雪と氷の強行軍からの帰還から数時間後だったので相当つかれていたはずなのですが、おしゃれしてみんなで会場へ。
会場はトルコ人用だけでも最初の席数からさらに増えて約1200人ほど。
壁際の席を取ったつもりが、後方にもテーブルが2列ほど新たに設置されてました。



フルコースの食事、終わりのない大音響の演奏と歌。
ダンス、ダンス、ダンス・・・・。
いつもなら踊りまくるところですが、眠たくてダンスにも立てませんでした。
でも2017年になる瞬間だけでも体験しようと、みんなで眠い目をこすりこすり頑張りました。



眠かったのですが、カウントダウンの10分前ぐらいから事前に配られていたキラキラ帽子を被って、気持ちはだけは盛り上がりー。
たいして飲んでいないのに、雰囲気だけで酔っ払い状態です。




2017年をこんな風にお友達と家族と一緒に迎えることができて感謝です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年の目標。
まずは筋トレしにジムに行きます。

2017年新春掘出し物市 絶賛開催中!!

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Last updated  January 5, 2017 06:25:35 AM
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