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続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

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オヤ旅&ツアー報告

April 20, 2018
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トルコでの「ウズベキスタンのスザーニ修行ツアー」が無事終了しました。
今回、急な募集にも関わらず、6名様が参加され、賑やかで楽しい旅になりました。
みなさま、大変お疲れ様でしたー。




トルコでウズベキスタン? と思われることでしょう。
もちろんウズベキスタンのものはウズベキスタンで習うのが一番ですよね。
でも今回、意図的にトルコで行ったのにはいくつか理由があります。

1、トルコは周辺国の中では最大の観光国です。
中央アジアの手仕事もソビエト崩壊後に、トルコへ大量に流れてきました。
(それで私もたくさん手に入れることができました)
また中央アジアの人たちが仕事でイスタンブールに進出してきているので、中央アジアの素晴らしい手仕事を短時間で効率よく見るのに最適。

2.先生はトルコ滞在が長いため、トルコ語で意思疎通が可能。
ロシア語もウズベキ語もペルシャ語もわからない私にとっては安心の箇所。
言葉って大切です。
もしウズベキスタンに行って、トルコ語なり、英語なり、日本語なりの通訳を入れたとしても、通訳者本人がハイレベルで通訳できて、その手芸のことや、関連情報を理解していないと、知りたいことが知れないのは過去にも経験済みだから、この部分は特に重視。

3.私自身が慣れ親しんで、周辺環境、生活文化などがわかっている場所だからこそ、短期間での講習、観光、お買い物のご案内などが可能。さらに先生のお家で講習をしたので、毎日ウズベクの家庭料理を味わうことができる。

・・・・なんてことを考えた今回のツアーですが、いずれは先生のツテをあてにして、ウズベキスタンでも現地の様子を見てきたいと計画しています。

また7月のオヤツアーとカップリングで、シルクの町、古都ブルサで本格的に習うオットマン刺繍の講習会、ウズベク料理を楽しみながらスザーニ刺繍のウズベキ人講師によるさらに進化したスザーニ修行第2弾を、もし希望される方がいればの話ですが、計画する予定でいます。
オヤツアーが6名催行なので、もちろん最低それぐらいの希望者がいたら・・・のお話ではありますが・・・。

A:オットマン刺繍(テルクルマ、シムサルマ、シルク刺繍の技法とその組み合わせによるオットマンモチーフ製作講習)

B:オヤツアー(オデミシュで馬の尻尾の毛を使ったエフェオヤまたは祈祷用レース、タウシャンルでチティオヤ、ブルサで伝統的な小さな小さなシルクのイーネオヤまたは馬の尻尾の毛を使ったエフェオヤ講習) お知らせ済み。詳細は → 

C:ウズベク刺繍(ウズベク人講師によるスザーニのいくつかの技法とモチーフ作り)
ウズベク人家庭でウズベク家庭料理付き講習会。先生は今回の先生と別の方をお呼びします。

A+B
B+C
A+B+C 
もしくはA、B、Cのいずれか。
3つのツアーですが 通しですので全部に参加しても1回の飛行機代で済むのでお得感がたっぷりです。
また私のツアーの特徴は、技法を習うだけではなく、土地土地で現地のオリジナルの古いものをたくさん見ることができること。現地の手工芸品バザールや、女性自身のお家や、問屋さんなどから直接お買い物もできますので、仕入旅にもどうぞご利用ください。

希望者の人数により日程、内容変更の可能性もあります。

参加をご希望の方はメールやメッセージをください。ikumi@mihri.org です。
それにより、先生やツアー会社と相談します。

※7月の旅工房さんのオヤツアーの申し込み締め切りが6月上旬ごろになりますので、まだお申込みされていない方はお早目にお願いいたしまーす!!
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Last updated  April 20, 2018 10:16:05 PM
February 27, 2018
頭の中にやりたいこと、やるべきこと、いろいろあり過ぎて整理しきれていませんが、
まずはオヤツアーのお知らせをしたいと思います。
本日2月27日よりお申込みスタートです。

詳細は旅工房さんのサイトの各ページをご覧くださいね。

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7月5日出発 詳細はこちら → 




まずはスタンダードかつ知りたいことを網羅した第3弾です。村のお家でとことん修行。そして家庭料理が本当に美味しいです。気分転換にマンダ君たちのお迎えにも行きましょう。(そして内緒ですけど)オヤの仕入れの旅としてもとっても効率的ですよ。

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10月21日出発 詳細はこちら → 




第4弾はトカット滞在修行です。玄人編となってはいますが内容がマニアックなだけで逆にオヤをやらない方も楽しめる内容です。木版プリントの地で師匠の指導のもと自分だけのヤズマを作るなんて最高に面白い。木版の彫りも希望されたらオプションでつけられるように相談しますので男性の参加も大歓迎です。ご夫婦参加はもちろん、木版バスクは家族連れでも楽しいかも。

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追って、ブログなどでも内容について補足説明していくつもりですが、個人では行けない、もしその場所に行けたとしても手配はできない「こゆーい」内容の目的のあるツアーです。
トルコのオヤ、手工芸、村生活、村の食事、手芸の達人たちとの交流・・・・。

今回はタイプの異なる2つのツアーを用意しました。
どちらも選べないという方はぜひ2つのツアーでお待ちしております。

※ 延泊してアンタルヤのミフリに行きたい~とか、ミフリ社長とナウルハンやカッパにオヤのアクセサリー仕入れに行く~とかいうのもありです。
ただ私の身体は1つしかありませんので、ご希望に添えない場合もあります。
まずはメールにてご相談ください。ikumi@mihri.org


では~!!
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Last updated  February 27, 2018 05:56:43 PM
September 29, 2017
まだまだタウシャンルの村でのチティオヤ修行については書きたいことがありますが、そろそろ終わりにしたいと思います。
関連したイベントが11月11日(土)と19日(日)にオヤマニアの会主催で都内で開催されますので、そちらでも様々な角度からさらに詳しくご紹介ができればと思います。

今回も2週間分の予約投稿でした。
その間、ブルガリアへKEHE(KENE=ケネ)こと、イーネオヤを訪ねる旅に出ていました。

イーネオヤを知ってからいろいろ興味を持つうちに、すっかり深みにはまっています。
そして知れば知るほど底なし沼だということもわかりました。
キリがないので意識して自分にブレーキをかけています・・・・が。
(まあ、かかっていませんけどね)
これ以上地域もジャンルも広げないこと、トルコ国外のイーネオヤには一切手を出さないこと・・・と誓ったのですけどねえ・・・どうなっているのでしょう。





と言っても私の場合、何かのためにとか、誰かのためにやっていることではありませんので、自分で知りたいことが知れたらそこがゴール。
興味がなくなったり、面倒になったらやめればいいだけです。

タウシャンルのチティオヤも縁あって、ここまで見れたので、もう少し知りたいこと、見てみたいことがあります。そしてそれらが叶うのも、受け入れてくれるトルコのお友達がいるからのこと。
彼女たちがいつまでオヤを作るのか、受け入れてくれる環境がいつまで続くのか、私自身がいつまで仕事をするつもりがあるのか・・・・先のことは全くわかりません。できることはできるうちに・・・・です。

トルコで年金もらう年齢まであと5年半!
私の活動もこの先長くてそれぐらいかな・・・・と考えています。
あといったい何ができるのかな?
人生、意外と短い・・・・って今更ながら思うこのごろです。

引き続き、今度はトルコの北東部の地方都市に2週間ほど修行に出かけます。
修行滞在中に余力があればブルガリアのケネの話でも書けたらいいな・・・・。

そして先日から細切れに出かけているトラキア、マルマラ海、中央アナトリアへの旅の報告は来年の某誌面でお披露目です。
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Last updated  September 29, 2017 07:00:06 PM
September 27, 2017
チティを習っている女性のお家には親戚、お友達、ご近所さんたちが出入りしています。
田舎のことですから家のドアも鍵がかかっていませんし、勝手に入ってこれます。
いいですよね・・・こういうの。
そういえば私が幼稚園のころの都内でも、家に鍵なんてかかかっていませんでした。

話がそれましたが、女性のお友達の一人が私たちがチティのために村に来ているのを知って、自分のチティオヤを持ってきてくれました。





売ってくれるものなら欲しいものばかりなんですけど、最初に「売るつもりはないからね」と言われました。
自分がお嫁入のときに持ってきたもので、自分で作ったもの、母親が作ったもの、旦那さんのお母さんからプレゼントされたもの、だそうです。
力作揃いで作った人の気持ちが感じられます。





オヤの旅に出ていつも思うのは、私が探し求めているのは商品としてのオヤじゃなくて、コレなんですよね・・・・。

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Last updated  September 27, 2017 07:00:04 PM
September 25, 2017
チティオヤ制作に必要な材料と言えば、

まずワイヤー・・・・これは電話線のビニールを剥いて使います。





そしてワイヤーに巻くためのシルク糸。
それを手撚りしてイーネオヤも作ります。





大きなチティの花びらを支えるためのテグス。
トルコ語ではミシネと言いますが、最近は手芸用のテグスとしても売っていますが、たいていは釣り用として売っているものを使っています。





パッケージが可愛いなあ・・・とよく見たら、西ドイツ製。
まだ東西に分かれていた時代の製品でした。
女性も大昔に買ったというので地元の手芸屋さんに行って、倉庫を探してもらいましたが、残念ながら出てきませんでした。
代わりにワニ柄がありましたが、虎柄じゃないと嫌なので買いませんでした。
あとで考えてみたらワニ柄でも十分面白かったんですけどね。





そしてそれら材料などを入れておくお道具箱。
トルコの市販の白チーズのプラスチックケースを使っていました。
これも可愛い。

日本と違って簡単になんでも手に入る環境がないのと、それがたとえ僅かな金額であっても女性たちの自由になるお金がないこともあります。
身の回りのものを工夫して楽しんでいます。

ちなみに過去の例を挙げると、トルコの女性たちが、日本の人のお道具箱を見て一番興味を持つのは糸切りハサミです。
鳥の形やらなんだか素敵なモチーフのおしゃれなハサミ。
高価なものではないのですけどね、手に入りませんから・・・・そしてお道具に興味を持つのはどの国でも共通ですね。

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Last updated  September 25, 2017 07:00:10 PM
September 23, 2017
さて4つのチティを習いました。
今回は1つずつ作りましたが、実際のタウシャンルのチティオヤ作りは、同じモチーフのチティを40個作って、スカーフに取り付けます。

その際にチティをスカーフに直接付けるのではなく、縁にかがる土台を作り、それにチティを縫い付けていきます。
土台はチティの茎の色と同じにするのが基本。





2段の土台が一般的ですが、豪華にするためには3段にすることもあります。

芯を入れて作っていきます。
スカーフの周囲と同じ長さだけ作らなければなりませんので、約4m。2段なら8m、3段なら約12mですね。
一度習ってしまえば難しいテクニックではありませんが、慣れと根気のいる作業です。

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Last updated  September 23, 2017 07:00:08 PM
September 21, 2017
カンディルというのはトルコ語で「ランプ」のことである。
ランタンとうとわかりやすいかな?
タウシャンルのチティにもカンディルモチーフというのがある。





細長い袋状の筒と花びらが合計5本の変わった形のチティである。
カンディルというモチーフ名は、もともとこういう花があってのことだと思っていたが、実際の花を模したのではなく、こういう形に作ったものが吊り下げるランプに似ていることから「カンディル」と呼んだらしい。

変な形だからこそ、作ってみたくなる・・・というモチーフだと思う。
これもある程度は想像して形にすることはできる。
ただ1つ目では成功しない可能性が高い。
というのも作り方の順番に秘密がある。
だからそれを理解するまではサイズの合わせ方がわからないかもしれない・・・・というもの。





これも比較的新しいモチーフであるが、最近は流行りらしく、女性たちが競って作っているものの一つである。
そしてそれはそれぞれの個性が出るので面白い。
個性の理由には「編み図」がないからというのがあげられる。
目数も長さも太さも全体的な出来上がりも同じ人でも毎回異なるのである。
そしていかに細く細かく、上品に作れるか・・・。

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Last updated  September 21, 2017 07:00:10 PM
September 19, 2017
毎日6-7時に起きて、私はタウシャンルの町の中心部で全てのジムとポケストップを回るというのを日課とし(と言っても、小さい町なのでダラダラと10か所ほど約40分で全部終わる)、8:30頃にホテルで朝食、10時頃クルマで村に向かう・・・・。
そして17-19時の間にクルマでホテルへ帰る・・・という生活をしていました。





お昼はチティを習った女性のお家で食べさせてもらっていましたが、夕食は自分たちで食べることにしていました。
ホテル併設のレストランでのお肉料理がトルコ風に限らず、ステーキ類もボリューミーで美味しかったので、メニューの上から順番に食べようね・・・なんて言っていたのですが、実際ホテルに戻ってくると夕飯の時間にも関わらず、二人とも全くお腹が空いていない。





そりゃそうですよね。
あれだけ毎日しっかり食べて、カロリーを消費する機会もないですから。
特に私は頭も手も全く動かさないので余計です。





仕方がないので、夜になると部屋で宿題をしているAちゃんを残して、私はポケモンGOをしながら町を2周ぐらいしてカロリー消費。(あくまでカロリー消費が目的・・・!?)

でもお腹は空かないし、何か食べたいとも思わない。
年とって新陳代謝が少ないとか、少しの燃料で足りるのか。





少しって言ったって、毎日ランチをあれだけ食べて、さらにお茶の時間にも勧められるままに色々食べていたら少なくはないよねえ・・・。

せめてもの救いが日々、早めの時間にホテルに引き上げていたこと。
遅くまでいたら、夕飯、甘いもの、フルーツ、ナッツ、お茶・・・・と寝る直前まで食攻めにあうのは確実。しかも日本人は出されたものは食べないと失礼かと思って頑張ってしまうから。

実はこうして私もトルコで大きくなったわけだけど・・・ね。

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Last updated  September 19, 2017 07:00:08 PM
September 17, 2017
3つ目のモチーフは「ジャポン・キュペリ」とタウシャンルの女性たちが呼んでいるもの。
これはモチーフ名が混乱しているものの一つであるが、「キュペリ」が元のモチーフで「フクシア」の花だと想像する。





それが「ジャポン・キュペリ」となり、一部の人は「ジャポン・キュペシ」と言う。

ただ「ジャポン・キュペシ」になると「ハイビスカス」になってしまうので、フクシアとは異なるものになってしまうが、モチーフだけ見るとあり得る・・・と思いつつ、ここは根拠を持って否定したいと思います。





というのも「ジャポン・キュペリ」には二重のモチーフもあり、これはつまり八重のフクシアを指すのだと予測できる。
身近な花だしね。

糸撚り、ワイヤーに糸巻き、ワイヤー作り、そしてイーネオヤ制作とパーツの組み合わせ・・・・。





この茎と葉の部分の作り方も普通に予想できるものと違って、なるほど・・・という順番でした。
本当に実際に作ってみないとわからないね、っていうのがチティです。

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Last updated  September 17, 2017 07:00:05 PM
September 15, 2017
タウシャンルの村の主な産業のひとつに「マンダ」の飼育がある。
マンダとはトルコ語で水牛のことで、子供のマンダはマラックと言う。
そのマンダから取れる乳は栄養価が高く、高価に取引されているのは以前も説明した通り。




(写真はマンダの乳から作ったバター)

乳から作るヨーグルト、バター、アイスクリームなどもあるが、一番有名なのは「カイマク」。
クロテッドクリームのことである。
このままはちみつと一緒にパンに塗って食べたり、シロップ漬けのスイーツに乗せたりする。





この村では水牛を飼っているお家が乳やカイマクなどを作ってご近所さんに売っているので、トルコの他の地域に比べたら価格も安く手に入りやすい。
日常の食事にもマンダの乳の加工品を多用できるという利がある。

お世話になった女性のお友達のお家にはマンダが2匹いるそう。
5月から9月にかけての約3~4か月間は牛飼いに預けて放牧に出す。

朝8時頃に小屋から出し、群れは泥沼地に行き、夕方18時前後に村に戻ってきて、それぞれお家に帰る。
群れの通り道であるメイン道路脇のお家には放って置いても帰ってくるのだけど、裏路地や複雑な場所のお家の場合、水牛たちが迷わないようにお家の人が村の入り口にお迎えに行く。

そのマンダのお迎えをぜひ見に行きたいと繰り返し言っていたら、ある日の夕方連れていってくれた。
まずは本物のマンダを見る前に、マンダの乳で作ったアイスクリームを食べる。





それから村の端に行くと、マンダの飼い主たちが牛を追うための棒などを手に持ち、道端に座って待っていた。
18時少し過ぎたころ、水牛たちのご帰還。





自分の牛を見つけて、飼い主たちはそれぞれ近くに行く。
マンダたちも人を見分けて寄っていく。
逆に見知らぬ私たちを見て驚いて逃げていくマンダもいた。





Aちゃんと村のお友達と一緒にマンダを連れて家に向かう。

なんでかわからないけど、このマンダの群れ、見るだけでも面白いのである。
そしてたかが牛じゃん・・・なんて思っていたけど、マンダは何度見ても面白くて仕方がない。

マンダの群れと一緒に朝から夕方まで泥沼地に行って一日過ごしてみたい・・・・本気でそんなことを考えているこの頃。
今年はもう時期が終わるので、チャレンジするなら来年の春だな・・・・ゴム長買わなきゃ。

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