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続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

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イ―ネオヤ、その他のオヤ

February 1, 2019
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エフェオヤと言えばエフェが身に着けたイーネオヤスカーフのこと。
(最近はエフェオヤの形をしているものをエフェオヤと言うようです)

エフェとは滅茶苦茶端折ってわかりやすく一言で説明すると、アイドゥンや現在のナージリリの元遊牧民によって構成された自警団のリーダーに与えられる称号。
16-19世紀にはオスマン帝国時代の地方の悪大名への抵抗軍として、20世紀に入ってからは山間戦での実績を認められて一転して政府軍としてギリシャ軍と戦った英雄です。

そのエフェの出兵や結婚などの際に贈られたのが女性たちが作ったエフェオヤ。
共和国になった後も民間ではエフェの称号は残り、エフェの名を引き継ぐ男性やその妻になる女性へ結婚の際にエフェオヤが肩に掛けられる形で贈られたといいます。
今、私たちが手にしているエフェオヤはそんな時代の遺品です。

そんなわけでエフェオヤと言えば「アイドゥン」なのですけど、キュタフュヤにもエフェの存在がありました。

キュタフュヤのエフェオヤとして知られる、星のエフェ。

(野中幾美コレクションから)


キュタフュヤのインキョイのもので、絶対数が少なく稀にしかお目にかかれないものだけど、この地は「ギリシャ軍を侵入させなかった村」というぐらいですから、エフェ同様の勇敢な村人たちがいたかもしれません。

ところでこのインキョイ、アルメニア人たちが暮らしていた村としても知られています。
トルコ人が中央アジアから現在のアナトリアに移動してきた9-10世紀ごろに、アルメニア人もまたこの地に住み、18世紀半ばまで共生してきたそうです。
私はその辺りの歴史には詳しくはありませんが、確かに国境に近い東部に限らず、各地にアルメニア人が暮らした痕跡が建造物や伝統手工芸などの文化として残っている地域があります。

トカットのバスクこと、木版プリントの職人さんにもアルメニア人が多数存在していたため、バスクを調べていると話によく出てきますが、イスタンブル辺りの商人、職人さんにもアルメニア人が多かったと聞いたことがあります。

以前、イーネオヤの調査で行ったギュムシュハネの古い集落では、過去イスラム教のトルコ人、アルメニア教会のアルメニア人、ユダヤ教のイスラエル人が協力しながら暮らしていた様子がうかがえます。同様の場所がトルコには多数あります。

20世紀に入って在住のアルメニア人の多くが亡くなりましたが、場所によっては残って暮らし続けた人やその子孫たちがいます。
かつてジェンネと呼ばれたインキョイに暮らしたアルメニア人と、星のエフェの関係は全くわかりません。でもマルディンを代表とするように、アルメニア文化の残る地にはイーネを使ったレース文化が残されているというのも興味深いです。
イーネオヤの終着点はいったいどこなんでしょうね・・・!?




上の星のエフェはインキョイの約80年前のイーネオヤスカーフ。
探して見つからない稀少な品です。
オヤフェスJapan2019で手に取ってご覧いただけます。
(その前に売れちゃったらごめんね・・・)

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お知らせです。
「オヤフェスJapan2019」のギャラリートークのお申込み受付中です。
詳しい内容はオヤマニアの会さんのブログをご覧ください。
オヤマニアの会



3月1日(金)12:30-13:00 トルコのコレクターたちのイーネオヤ
3月2日(土)12:30ー13:00 シュンネットヤタウ(割礼式のベット)とブルサのオヤ
3月3日(日)12:30-13:00 野中幾美コレクションと日本人作品の展示の様子

〇費用 各回1500円
〇募集人数 各回15名程度

希望日、お名前、電話番号、当日連絡がとれるメールアドレスの4点を記載してオヤマニアの会さんのメールアドレス ⇒ oyamania2017@gmail.com へお申込みください。

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もうひとつお知らせです。



2月23日(土)19:00~21:00に行われるトークイベント「シルクロード西の終着駅 トルコに伝わるキリムとワインの会」のお申込み受付中です。

以下のリンクからお入りください。

トルコの織物の種類、織り方、糸質、染色などからの年代や地域、民族の見分け方、織りの現場の様子、現在と過去の比較などをトルコ現地での絨毯屋歴23年の経験を踏まえてお話します。
今回は限られた時間での総括的なお話ですが、今後もテーマを掘り下げたお話会ができたらいいなと思っています。質問、反論もどんどんしてください。楽しい充実した会になるように願っています。よろしくお願いいたします。

シルクロード西の終着駅 トルコに伝わるキリムとワインの会

詳しくはBaharさんのサイトをご覧くださいね。
Baharさんのサイトはこちら ⇒ 

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Last updated  February 1, 2019 10:32:45 PM
January 4, 2019
年末年始はブルサでイーネオヤ千本ノックをうけていました。(お友達が・・・)
外は寒いし、遊びに行くところもないし、実は放置のチャンスもあまりなく(半径5m以内のところに常にいたので放置したつもりはないのですけど)、私は退屈をしていたわけです。

で、イーネオヤを作る先生の手があまりにも早いので見ていたら、なんだか理由はわからないのですが、ひゅるひゅるくるくるって感じが私の脳内イメトレで出来上がって、自分でできるような気がしちゃったんです。

針と糸を借りて先生にスタート部分を教えてもらってやってみました。
イーネオヤ。
千本ノックで使われていたブルサのシルク糸で。
ただし、針は糸のサイズに合わない針穴の大きな太いのを使いました。




そしたら目のデコボコ加減は置いておいて、不思議なことにすっと三角作れちゃいました。
普段のエア・イーネオヤのおかげで、知らずのうちに結び目の作り方は知っていたんですね。
目の作りの理屈はわかっているので、糸がどっち向きにどうかかればいいのかもなんとなく・・・。


(恥ずかしいから見えないレベルで小さな画像を)

それよりもなによりも糸が軽かったんです。
針に糸を巻いたら、それをぎゅっと持つ必要もなく、力も入れずにすっと引くだけでスルスルと自然に目が結べてしまう。
糸が絡まることもなく、本当にすっと、です。

シルク糸で結び目を作ったのはもちろん初めてなんですが、その前と言えば25年前に一度だけイーネオヤとは知らずにナイロン糸で三角を作らされたことがあるだけ。その時にうまくできなくて面倒になって二度とやっていませんし、イーネオヤと意識してやったのは今回が初めてです。

つまり、全くの初心者です。
もっといえば針と糸を持つのも学校卒業して以来、ボタン付けやったかな? ってぐらいです。
だからイーネオヤでシルク糸を扱えるのは上級者になってから・・・なんてイメージ持っていましたが、今回は糸がシルクしかなかったのでシルクを使ってみたところ目からうろこでした。

私はナイロンやポリエステル(人工シルク糸を含む)でのイーネオヤ経験がありません。
そもそもイーネオヤの経験自体がありません。
でも思ったのですけどイーネオヤ初心者がシルク糸で始めるのもありなんじゃないかって。
すっと結べる感じが、今まで見てイメージしていたギューッと引くイーネオヤと違って目の作りやすさを感じちゃいました。

もちろん作るものによって(特にアクセサリー類)はシルク糸じゃない方がいい場合もあるかと思います。
でも今回のように初心者が練習で三角作ってさらに茎と葉を作るとか、新しいモチーフを覚えるときにシルク糸もありえるんじゃないかというのが、今回の個人的な感想です。




私が「シルク糸って意外とやりやすい」と言ったら、シルク糸もポリエステル糸も人工シルク糸も使う先生が「それはそうよ、シルク糸の方が簡単なのよ」と言ったのも、シルク糸への抵抗をなくしてくれた理由かもしれません。
それよりなにより先生の教え方が上手だったのかも、って今になって思います。
構えず、自然にひゅるひゅるくるくる、すっ、でいい。

シルク糸と言っても、タウシャンル仕様の撚っていない糸を使うにはまず撚るところから覚えなければなりませんが、ブルサのシルク糸は双糸の6本取りの刺繍用として作られ、イーネオヤを作る人はそこから1本ずつ抜いて使うので撚る必要もなく、そのまま使えます。

イーネオヤの目の作り方は実は単純明快、それさえマスターしたら、あとはいかに目を綺麗に作るかが課題の手芸です。
結び目が作れたーってだけで喜んでいる私では全く参考になりませんが、細かい仕事が好きで、ちょっと器用で針仕事に慣れている人なら、確実に私より上手にスタートできて上達も早いのではと思います。

と、まるで商品宣伝のためのような内容なんですが、この私がブルサのシルク糸だからこそ糸を絡ませずに三角を作れたことは事実。




個人的なやりやすさや好みもあるし、ポリ糸でスタートした人がシルク糸で作るのと、全くやったことがない人がこのシルク糸で始めるのと、きっと作り手によっていろいろ感想はあると思いますし、反論もあることでしょう。
でも少なくとも初心者にはシルク糸「無理」というのはない気がします。

これはぜひみなさまにも試してもらいたい。
そう思って、いままで小売りは事情があってしなかったシルク糸ですが、1本から買えるなら試してみたいと言う声も多く、これ以上お待たせするわけにもいきませんので、少しの期間、現在の在庫301色を1本から選んでご購入していただけるようにしました。

同時にお得な300色セット、お任せ10色セットもあります。
どうぞご利用ください。

弊社のショッピングサイト「ミフリ&アクチェ」で発売中です。

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Last updated  January 4, 2019 10:33:36 PM
January 2, 2019
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

思い返せば一昨年にトルコからクルマで国境越えをし、ブルガリアのイーネオヤ(ケネ)を訪ねる旅をしました。
今年はその続きとして春ごろにブルガリアの西部とギリシャ領のトルコ村を訪問し、イーネオヤを探す旅を慣行する予定でいます。
イスタンブール空港待ち合わせ・解散でクルマで3国を周ります。
(経費を分担する旅友募集中です。1~2名)

ギリシャ領のトルコ村はトルコともブルガリアとも国境に近いギュムルジネの近郊にあります。
ギュムルジネ独特のものとしてかろうじて見つかるのは新しいものはなく古いもので、シルクのクレープものか、木版ハンドプリントのヤズマについた90-100年前のシルクのイーネオヤです。

素材がギリシャのものなのか、トルコ村ゆえにトルコ(特にイスタンブール)から持ち込まれたものなのかは、まだ調べていませんので不明です。
ただ10数枚手に入れただけですのでデータとしては不十分ですが、素材自体がいずれも年代もので、材料が手に入るうちのみの文化であり、それはそれ以降の広がりが見られなかったことからトルコ本土と異なり、取り残された文化のひとつであると想像します。

トルコではどこへ行っても、私がコレクションしたくなるようなイーネオヤは見つからず、もういいかな・・・って数年前から思ったりもしているのですが、収集は別にしても調べれば調べるほど奥が深すぎて、とことん形にしようとなるとキリがないです。ほんと。

さて、形にすると言えば(ようやくって感はありますが)現在トルコのコレクター3名が競ってイーネオヤ研究本を出版するために準備中です。
今年は本格的なオヤ本が3冊も見られるということですね。
1冊はオヤにまつわる色々な話も載せるそうなのですが、トルコ語だけらしいので、英語版もしくは和訳本も~って先生にお願いしてみます。
出版されましたら弊社でもご紹介しますのでお楽しみにしてください。




ギリシャ領のトルコ村の稀少なシルク&シルクの骨董イーネオヤスカ―フ、ショッピングサイトに出す前に売れてしまって残り1枚になってしまいましたが、後ほどショッピングサイトに載せておきますので興味のある方はご覧ください。シルクのクレープのトゥーオヤも1枚あります。

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Last updated  January 2, 2019 11:53:33 PM
December 20, 2018
気が付くと年末年始のイーネオヤ千本ノック修行への出発日が目の前です。
ええ、今年の年末年始も家族を残して県外出張のミフリ社長です。

家族には年末年始とか誕生日とか夏休みとか、家にいないものだと認識されていますので気にしていませんけど、時々考えます。逆の立場だったらどうだろう・・・。ちょっと寂しい気もするけど、愛する人がしたいことして幸せでいてくれるなら、いいかな。(都合いい話・・・)




気持ちだけいろいろ忙しいのですが、せめて年末年始っぽいことだけでもしてみよう・・・って、あんまり柄じゃないのですけど、【福袋】と称してシルク糸のお試しセットを作ってみました。

期間限定(〜12月末日)撚り済みオヤ用シルク糸福袋 各色7m(×6本)お任せ10色

経費の都合上、卸しとか一定数量以上のまとめ売りでないと赤字の商品ですので、普段、卸しの分の半端などが出たときぐらいしか小売りで出せませんが、たぶん・・・300色セットは買えないけど、噂に聞いてちょっと試してみたいなあ・・・3月にはオヤフェスJapan2019もあることだし(!?)なんて考えていらっしゃる方がきっといる! と想像して思いっきりました。
(※オヤフェスJapan2019はシルク糸作品に限りません。)

シルク糸、今のところ円高リラ安の影響で日本円に換算するとお安く出せていますが、トルコリラではじわじわ値上がり中なのと、いつリラが戻るかが予測つきませんので、この値段でいつまでできるかわかりません。
それに恒例の元旦付け突然郵便料金が値上がりしました~! も、あり得る話だし。
というわけで今月末までの限定です。

この機会にぜひお試しください。
オットマン刺繍、ウズベキスタンのスザーニ刺繍、タッセル、曼荼羅とか、各種手芸にきっとお役に立つはず。もちろんイーネオヤにもです!!
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お知らせです。
来年2019年8月23日ー25日にトルコのコジャエリ県ギョルジュック市主催で開催される「第10回国際パッチ―ワーク&刺繍大会」に正式招待されトルコの伝統手工芸品のコレクション展示を予定しています。

で、一緒に外国人ゲストとしてパッチワークや刺繍など布に関連した作品出展、もしくは日本独特の手芸作品紹介と出展をしてくれる方(グループ、個人)を募っています。もちろん出展は無料です。期間中の宿泊(5つ星ホテル)、食事、移動、観光ツアーなどは市が負担してくれます。専用ブースも用意してくれますので販売も可能です。韓国、フランス、キリギスなどのチームが参加予定だそうです。航空券などの交通費は自己負担になりますが、来年のサマーホリデーは大会と合わせてトルコ旅行もしちゃうなんていかがですか?
ギョルジュック市はイスタンブールの東、マルマラ海の南沿岸に位置します。

パッチワークとは意外に思われるかもしれませんが、オスマン時代から衣装などに使われ、伝統手芸の一つとして捉えられています。
ブルサのオヤフェスは初回でもありこの手のイベントとしてはテキスタイル博物館の初の試みでしたので不慣れなこともあったかと思いますが、パッチワーク&刺繍大会は過去9年間の実績がある大会です。
私的には実はまだ悩み中なのですが、もし一緒に参加してくださる方がいましたら招待をお請けしようと思っています。

参考までに今年の第9回大会の様子を紹介した動画をリンクしておきます。
興味を持たれた方は私までメールください。→ 

第9回国際ギョルジュックパッチワークフェスティバル

韓国チームのレポート1

韓国チームのレポート2

過去大会の画像倉庫

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Last updated  December 22, 2018 06:49:34 PM
December 1, 2018
蚕の繭を茹でて、糸を引き出して、撚って、染めて・・・出来上がってみれば、手のひらにちょこっと乗るだけのシルク糸を作るのに、どれだけの手間暇がかかるか、私も見てみるまでは知りませんでした。

シルクロードの時代にはシルク取引で栄えた地トルコ。
しかし養蚕業、シルク産業が廃れてしまった昨今、材料が手に入らなければそれを使って手芸をする人たちも消えていくのは自然の摂理です。




本来、シルク糸で作られていたイーネオヤですが、イーネオヤの定義としてナイロン糸、ポリエステル糸で作るもの、ライターの火で糸を止めるものと思っている方が多いのに驚かされることが度々ありました。
それも時代の流れと言えばそれまでですが、1970年代初頭に手間がかからず、安価で簡単で多色のナイロンのボビン糸が流通したことにより、シルク糸で作る人が激減。さらに長い糸のボビンのオヤ糸の登場でかぎ針のオヤへと流行が変わります。
こうしてシルク糸は売れなければ生産がストップしますし、職人さんは廃業し、手に入らなくなったのです。

私がトルコのイーネオヤを調べ始めたころも、ナイロン糸が主流でシルクで作る人を見つけるのがほぼ無理な頃でした。

これだけ手のかかるイーネオヤなんだから、シルク糸で作ったらよかったのに・・・。
わかっているけど、いったいどこでシルクが買えるっていうんだよ。

そんな会話をイーネオヤを作る女性たちと何度となく交わしてきました。
手持ちの古いシルク糸を使って作るのがせいぜいでした。

そして一昨年、そんな女性たちの声に応えるべく、ブルサで細々とシルク工房を続けていた職人さんの手によって、イーネオヤや刺繍に使えるシルク糸が新たに作られるようになりました。

過去ブログ「イーネオヤ用100%シルク糸の話」をご参照ください。
この時は20色、最大60色だったんですね。色落ちの心配もちょっぴり・・・。
そして光沢度が増してます。

お試し段階で大量生産はできなかったのですが、時は満ちて今年は300色の色数を従えて本格的にご紹介できるようになったのです。

イーネオヤの場合、タウシャンルを除けば、特に専用のシルク糸というのはありません。
通常は刺繍用に作られた糸を1本ずつ引き出して使っていたそうです。




これはこのシルク糸を使ったイーネオヤ。
日本のイーネオヤを作る方たちにもお使いいただいていますがとても好評です。

もちろん刺繍にも使います。
特に伝統のオットマン刺繍にシルク糸はかかせません。




この糸のおかげでブルサで古いヤールックを再現するプロジェクトが実現しています。
古いオリジナルと再現品を一緒に展示している刺繍博物館というのがあります。
それはそれはその再現力がどれだけ素晴らしいかご覧いただきたいです。
ちなみに弊社ミフリではプロジェクトの先生によるオットマン刺繍特別講習会@ブルサを開催しています。
3人以上集まればいつでも受講可能ですのでぜひご検討、ご連絡ください。




そしてウズベク刺繍のスザーニにも。
スザーニは20世紀に入ってからのものはコットン糸も多様されていますが、本当に古いものはシルク刺繍。画像は古いスザーニを修復しているところですがシルク糸があってのことですね。
トルコで習うウズベキ刺繍修行でももちろんこの糸で刺しました。




弊社ミフリはブルサブランドのシルク糸の日本向け専売店です。
100束以上で製造元と同じ価格で販売していますのでご安心してご購入ください。
現在、数量限定ですが弊社のショッピングサイトで300色の有料色カタログを配布中です。色番がふってありますのでご注文にお役立てください。

円高リラ安のおり、使い勝手のあるボリュームでびっくりするぐらい価格もお安いですよ~。
現地価格でご購入いただけるのですから当然ですけど・・・。
しかも300色です!
この機会にシルクで作る楽しみをぜひ味わってみてください。
詳しくは弊社のショッピングサイトにて。
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Last updated  December 1, 2018 03:48:40 AM
June 3, 2018
9月26日~30日にブルサのテキスタイル博物館で開催される
国際イーネオヤフェスティバル(オヤフェス)

トルコ国内の大学、博物館、大使館へはもちろんですが、海外のイーネオヤコレクター、研究者などにも声をかけていますので、国際の名にふさわしいイベントになるかと思っています。
そこでガツンと日本人のイーネオヤ魂と愛を表現したいと思います!?

各種ワークショップ、専門家による講演会、もしかしたら販売スタンドもあるかな?
個人的に、もしくは仕入れに、わざわざ情報の不確かな各地まで行って探さなくても、1か所でいろいろ買えちゃうかもしれません。
逆に販売スタンド出したい人は出店可能です。(もし販売スタンドが立つ場合ですが・・・。)

当日、博物館内の日本人のオヤ作品展コーナーに、作品展示のために、もしくは、たくさんのイーネオヤに会いに現地に来たいなあ・・・・という方がいましたら、ご招待客リストに入れますので、ぜひご連絡ください。市が提供してくれるホテルの確保に必要になります。
(既にご連絡済みの方は必要ありません)

オヤ作品はイーネオヤ本来の素材であり、シルクの町ブルサにちなんで「シルク」推奨ですが、絶対シルクじゃなきゃいけないってことはありませんよー。
なんとなく私の中で、トルコで失われてしまったたシルクへの回帰を願って、ほらっ、日本人もシルク使ってんだよ~、って刺激を受けてもらえたらなあ・・・って気持ちがないわけじゃないのですが。

持参される方、お預けになる方は、額装、またはケースなどを含めて、どんなオブジェとしてでも構いませんが、そのまま展示できる感じで用意していただけると助かります。
作品として完成した形の方がよりトルコの人たちに伝わりやすいかと思います。
返却に関しましては、お持ち帰りになれない場合は、送料は負担していただいた上でこちらから日本へ発送できますのでご安心ください。

その他、作品はないけど、見に行きたいとか、お手伝いしたいとか(あんまりやることはありませんが・・・)、5日間(私と一緒に?)ずっといたいとか、ついでにブルサ観光もしたいとか、何かありましたらどんなことでも結構です。ご相談メールをお待ちしております。
でも可能な限り、作品出してくださいねー。
またお教室や有志でグループ参加も大歓迎です。
ホテルの部屋数などに限りがありますので、リスト入りはお早目にどうぞ。

※現在、オヤフェス参加ご希望の方が多数いらっしゃいますので、場合によっては団体で航空券と、イスタンブルの空港からブルサの会場までの送迎を含めた手配も考えています。
イスタンブルのアタチュルク空港からブルサの会場まで自力で来れないこともありませんが、地下鉄ー長距離バスー市内バスなどが行先、発着時間、チケット購入などが慣れていないと難しいかと思いますので、荷物ごと会場まで連れてきてもらっちゃうのが時間のロスも少なく一番簡単かな・・・・。
いや、自分で来る! と言う方で、展示作品を提出される方は遅くとも26日の朝までに着いてくださいね。
ホテルは26日チェックイン、30日(もしくは10月1日)チェックアウトまでの何晩でも提供させていただきます。事前に招待客リストへの登録が必要です。
他、どんなことでも、なんでもメールにてご相談、お問合せください。

野中幾美メール → 

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10月21日ー27日のトカット滞在のイーネオヤ&バスクツアーにもぜひご参加ください。
トカットツアーのお問合せは旅工房さんの秘境専門デスク TEL 03-5956-3148 まで。

オヤフェスのお問合せ・出展参加お申込みは私まで → 
よろしくお願いいたします。
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Last updated  June 3, 2018 08:41:11 PM
May 30, 2018
※オヤ作家さん・・・・と書いてしまいましたので誤解を招いてしまいましたが、オヤを作る人の意味で書きましたので、ご職業にしていない方の参加もお待ちしております!!

※※※※※※※※

大変お待たせいたしました。

「国際イーネオヤフェスティバル(オヤフェス)@ブルサ市」の開催が決定しましたのでご報告いたします。
日程は2018年9月26日にオープニングパーティーがあり、30日までの5日間です。

場所はブルサに新しくできた元メリノス工場跡の広大な市民パークの中にある、メリノス・テキスタイル博物館です。
ブルサを始めとした、トルコ各地のイーネオヤ関係の学校、先生、作家さんの作品展、コレクターさんたちの自慢のコレクションの展示会と、世界最大規模の古今東西のイーネオヤが集まる祭典になる予定です。
トルコ中を回ったって、なかなか本物のイーネオヤに出会う機会はないと思いますが、こんなに簡単にトルコにあるイーネオヤを一度に見れてしまうんですよ~。




頭に「国際」と付けたからには、周辺国のイーネオヤ関係者も招待する予定ですので、もしかしたらトルコ以外のイーネオヤも見れちゃうかもしれませんね・・・・(あくまで願望ですが)。

実は最初にお話しがあったのは昨年の初春、その後、機会があるごとに会議に参加して話を詰めていましたが、今回、日程が発表された次第です。

と言ってもあと4か月間ほどしかありません。
具体的な内容はまだまだこれから詰めていかなければなりませんが、
その間にみなさまにぜひイーネオヤ作品を作っていただかなきゃ・・・・というので、焦って告知しました~。へへっ。

というのも、このフェスティバルを行うにあたって、自分を含めて日本の人たちのトルコのイーネオヤへの情熱と愛情を懇々と語ってきた経緯があり、日本にもすごーいイーネオヤ作品を作る人たちがたくさんいるんですよー、と自慢してきました。
そして、日本人のオヤ作家さん、オヤ愛好家さんの作品展示のための立派なスペースをもらっちゃたのです。

誰というアテがあっての行動じゃなかったのですけど、スペースいただけたのですから、どうでしょう、出展してみたいという方がいましたら奮ってご応募ください。
博物館の展示にふさわしい作品をお待ちしております。
簡単に出展と言ってもトルコまで来るのも簡単ではありませんね。
ただ日本からトルコへの送付は私が受け取り時期に県外出張で留守が続くため受け取れなかったり、通関の呼び出しに対応できなかったりするので避けたいです。
例えばお教室でどなたかが代表者として他の方の作品を預かってくるとかもありです。
7月のオヤツアーに参加される方で9月に来れない方は私に預けてくださってもいいですよ。

お問合せ・お申込みは 私まで → 
すでにご連絡いただいている方は不要です。




この博物館、複合施設で各展示室の他に、ワークショップルーム、セミナールーム、シルクの糸引きや、木版ハンドプリントができる設備などが揃っています。
今回はメイン展示室を使ってコレクション展示、その入り口部分のスペースに日本人オヤ作家さん、オヤ愛好家さんの作品展示を予定しています。




市の公式文化イベントになりますので、マスコミも入るし、トルコのイーネオヤと関わっているみなさまにはいい記念になるのではないかと思います。

出展はもちろん無料です。
無料どころか、出展される方はブルサ市のゲストとして(現地までの交通費は各自ご負担してもらうことになりますが)ブルサ滞在中のホテルなどはこちらでご用意させていただきます。

会期中は展示の他に、イーネオヤ関連のワークショップ、専門家による講演会などが行われます。
トルコ各地のイーネオヤ関連の作品を見るだけでなく、それらに関わっている女性たちとの交流、意見、アイデア交換会、トルコの文化を知る・・・いろんな目的で楽しめる5日間になったらいいなと思って、準備を頑張りたいと思います。
私は公式コミッショナーとして、またコレクション展示、講演で参加いたします。

また個人でのトルコ渡航に不安のある方には、人数によっては日本からのオヤフェスツアー、もしくはアタチュルク空港からブルサまでの現地送迎手配なども可能ですので、ご相談ください。

7月と10月のオヤツアーの合間で慌ただしいいですが、オヤツアーも含めて、こんなチャンス何度もあるわけではありませんので、今年は思い切ってマイ・トルコ年にして何度でもいらしてください。(来年以降は私も静かにしていまーす)

7月のオヤツアーはもう締め切られてしまったかな?
10月21日ー27日のトカット滞在のイーネオヤ&バスクツアーにもぜひご参加ください。
トカットツアーのお問合せは旅工房さんの秘境専門デスク TEL 03-5956-3148 まで。

オヤフェスのお問合せ・出展参加お申込みは私までよろしくお願いいたします。
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Last updated  June 2, 2018 12:34:33 AM
May 22, 2018
タウシャンルのテぺジック村からこんな画像が届きました。




ウフラムル、菩提樹の花です。
そういえば今頃でしたね。

テぺジック村に行くのはたいてい真夏か真冬でしたので、菩提樹の木や実を見ることはありましたが、花が咲いているのはまだ見たことがありません。
そんな話を昨年していたら、村の女性が忘れずに送ってくれたのです。





アップにするとこんな感じ。

そしてこれをモデルにしたタウシャンルのチティオヤがこちら。





身近に咲く花を、季節を感じながらテーマにした例ですね。

そしてウフラムルが咲いているということは、マンダくんたちの放牧も始まっています。





今年は別の地域になりますが、マンダの泥沼地放牧を追跡する旅を計画しています。
そのためだけにドローン購入と、ドローン操作の商用ライセンスも取りに行くつもりです。
何の必要があって・・・と自分でも思いつつ、それぐらいの楽しみはあってもいいですよね。

さて、このマンダたちと、ウフラムルのチティオヤに会いに行く旅はこちらです。

↓↓↓↓↓↓

7月5日(木)出発ー7月11日(水)帰国
…*◆《初級編》トルコの伝統手工芸「オヤ」の心に触れる旅◆*…【トルコ在住20年以上・オヤに精通した野中幾美さん同行】 タウシャンルゆったり2連泊でオヤ三昧&作り手と交流する4泊7日間【成田夜発/ターキッシュ エアラインズ利用】
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出発の1か月前には締め切られてしまいますので、お申込みできる期間はあと10日間ほど。
迷っている方、この愛らしいマンダの姿を見に行きませんか?
(違った!!オヤを訪ねる旅です)

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Last updated  May 23, 2018 03:53:25 AM
March 26, 2018
週末の天気予報は雷を伴う豪雨ってことだったんだけど、やっぱり青空。
アンタルヤの雨って、夜降って朝には晴れていることが多いのです。

地中海の見える公園で待ち時間にポケストップ巡りをしていたのだけど、すっかり春ですねえ。
日本はお花見シーズンでしたね。
インスタグラムの各地の桜の写真を見るのがとっても楽しみです。
アンタルヤは桜の樹は残念ながらないのですが、代わりにオレンジの白い花を始め、色んなお花が咲いていました。

ひときわ目を引いたのはこのお花。





ヘルジャーイ。
パンジーです。三色スミレともいいますね。小さいからビオラか。

この色合いを見て、イーネオヤのヘルジャーイのモチーフを思い出してしまいました。





色彩が同じです。
オヤを作った女性たちは、この時期にこの花たちを見てそのイメージをデザインしたのでしょうね。花をそのままオヤにして身にまとったわけです。
素敵ですねー。

ところでこのモチーフを「メネクシェ」と言う女性たちもいます。
メネクシェは「スミレ」のことなのでで、広義では正しいと思いますが、私の中のスミレのイメージは単色の紫や薄紫の可憐な花を指し、これら色の違いがある、見た目にも明らかにパンジーは「ヘルジャーイ」と分けています。

「ヘルジャーイ」も「ヘルジャーイ・メネクシェ」と言ってスミレの仲間ですし、村や地方によって、または女性によって同じモチーフでも「メネクシェ」とひとくくりにする人と、「ヘルジャーイ」と言い分ける人もいますので、実際のモチーフ、もしくは女性が指さすモデルにした庭や野の花を見て自分でメモを書き分けます。

名称って難しいです。
その地で「シルク糸」と思われて呼ばれているものが本当は「人工シルク糸」だったり。
「?」マークが付いたときは、言葉をそのまま記録するのではなく自分で確認作業をしないと間違ったことをお知らせしてしまいます。

もっと極端な話をすると、トルコ語があまりわからない時に「この花は何の花?」と尋ねて一生懸命メモしたのが「赤い花」とか「黄色い花」とかだったのに、後で気が付いたりしましたから、その地での通称と、そして実際は何の花なのかは別ものだということ。また生活習慣や文化から来る別のことを意味していたり。

実際は私もそうですが、お花の名称に詳しい人が多くないことも理由です。
様々な異なる花をチューリップとバラとカーネーションと水仙のいずれかで呼ぶ場合もあります。
実際の花を指さしてもらって、やっとわかることもあります。

あとは村や地方の訛りとか、そういうのに慣れて、自分で訂正できるようになるのもなんだか「謎解き」のようで楽しいものです。

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Last updated  March 26, 2018 10:28:55 PM
March 22, 2018
マニサのコットンのイーネオヤの先にグルグル金属糸がついているオヤスカーフを、ショッピングサイトにあげようとして、アイロンかけて、写真を撮っていて、ちょっと思ったわけ・・・・。

木版の工房印・・・・素敵。





して、オヤのモチーフ。
この形、何かに似ているなあ・・・・。
翼があって脚が1本のもの。

あれあれ、クリオネ。
でもクリオネだと角が2つか。
でもイメージは天使のような形態のクリオネ。





でも他にも似たようなものを最近見た気がする・・・・って。
ポケモンGOのグライガー・・・か!?
グライガーのモデルは牙系だからサソリとか蝙蝠っぽいけど、形的には似てるー。

ただそれだけの話です。
マニサの金属が先っぽについた古いオヤスカーフは40点ほどあったのですが、それぞれ嫁入り先が決まって残りが数点になってしまいました。
ショッピングサイトに載せましたので興味ある方は覗いてみてください。

※オヤはアイロンかけたり、全体や細部の写真を撮ったりすることをお勧めします。
スカーフやオヤを広げて見ることで見落としていた細かいことに気が付いたりして面白いー。

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Last updated  March 22, 2018 11:27:56 PM
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