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ミフリ社長の独り言

March 17, 2018
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縁にイーネオヤが施してあったり、四隅に刺繍がしてあったり、手織りシルクの素敵で古いハンカチは、嫁入り持参品として、長持ちの中で見ることはありますが・・・・。

実はトルコではハンカチを持っている人を「少し」しか見かけたことがありません。
その「少し」も、田舎の村で男性が手や顔を洗ったあと、奥さんが昔嫁入り持参品で持ってきたシルクの小さなハンカチで拭いているのを見たぐらい。
意外と持っていません。
ハンカチ。
(ないわけではないのです。mendilと言う言葉もあります。)
その代わりに何重にも層になった高級ティシュやペーパーナプキンを使ったりしています。

そういう私もハンカチ持ちません。
日本に行くときだけ、小さなハンドタオルみたいのバックに忍ばせますが、まあ、使いません。
一応人前で恥ずかしくないように持っているだけ・・・・。
でも日本でも最近はあんまりハンカチとか使わないのかな・・・・どうなんでしょう。

私が小学生のころは、学校ではハンカチとちり紙検査とかありましたけど。
トルコでは特に言われません。
息子が小学校低学年のときは、ハンカチとちり紙持たせていましたが、たぶん息子も使ったことがないと思います。

じゃあ、子供にはハンカチ持たせないのか・・・・って思っていたら、ちゃんとハンカチありました。





ちゃんとアイロン掛けてから写真撮ったらよかったんですけど・・・つい・・・・ねえ・・・。

レトロな柄ですけど、現代ものじゃなくて、その昔、雑貨屋や手芸材料店で売っていたそうです。
18×18cmサイズかな。(目の前にあるのだから測ればいいのに、測らないところがミフリ社長のいいところ・・・・)

私の周辺の30-40代男子に「こんなハンカチ子供のころに使った覚えある?」って聞いたんですけど、「そもそもハンカチなんて持ったことないよ」と、裏どりできませんでしたが・・・・。

今でも白いハンカチなら、地方に行くとたまにですが手芸店で見かけることがあります。
オヤ見本なんかに使われていますね。
あれハンカチです。





そして、これはセーフなのか、アウトなのか。。。。

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Last updated  March 17, 2018 02:10:06 AM
March 4, 2018
先々週の金曜日にTRT HABERの生中継を弊社ミフリから行う予定でした。
その日は日本から戻ってきて4日間ご飯も食べられずに寝ていたときだったので、「無理でーす」とベットの中からお返事をしたのですが。
では翌週の金曜日にやりましょう・・ということになり、先週、でっかいアンテナのついた中継車や多数のスタッフも来て朝からスタンバイしていたら、15分前になってエルドーアン大統領の演説が予定時間に終わらなかったため急きょ中止。
残念でしたが仕方がありません。
代わりにマイクを持って生中継キャンセルのお知らせをさせてもらいました。





テーマはなんだたったかというと私のトルコの古い靴下コレクションです。
コレクターとしてだけでなく、トルコの文化観光大使の役目も果たしているという締めくくりでしたので、そろそろ非公認から半公認ぐらいに昇格させてくれないかな・・・
女性記者さんが来て、ニュース取材はしていきましたので、もしかしたらそのうち流れるかもしれません。


・・・・・というようなことを書きつつ。
最近、お知らせブログばかり続いている・・・・と反省。
イーネオヤを始め、靴下、スザー二、キリム、絨毯、さらには訪問先での旅ネタ・・・・と、いろいろ面白い話がたくさんあるのに、全く書けない状態です。
それこそ写真1枚と1行コメントだけで1日10本ほど流せばできないこともないかなあ・・・と。
でもそれでは伝えたいこと、調べていること、何にも記録が残らないなあ・・・とか。

その以前に今回の帰国からトルコへ戻ってきて、すでに3週間近くになると言うのに、店仕事が遅々として進みません。というか手を付けられないまま放置していますね。
4日間、病気して寝ていて、上のTRT取材、そのあとブルサ方面に6日間の出張、途中、大学の論文用のイーネオヤのインタビュー取材が入って、その直後にイスタンブルに日帰り出張。

肉体的にも気力的にも疲れてしまっています。
体力ないなあ・・・・・。
加えて年齢的にもそろそろ私もそういうお年頃になったのかな・・・とも思います。
今年はマッハGOGOになりますし。
300年生きるには、まだまだ若造ですが、実際問題自然の摂理には逆らえないです。
引きこもりしたいところ、仕事の約束と他人様への責任を果たさなくては・・・と外には出ますので、引きこもりしようがないので引きこもりしていないだけ・・・・ってやつかと思います。

少しペースを落とさないと、息ついてしまう・・・と思いつつ、この年になって、トルコで頑張ってきた25年間の成果がやっと認められ始めるというのも皮肉なものです。
あと10年若かったら、バリバリ頑張ろうと思えるのでしょう。
でもね、正直な話、もしこれ以上、何もできないとしても自分の人生に後悔はありません。
自分一人でできる範囲で仕事をやってきて、最高の環境ではなくてもなんとか子育てして家族でご飯食べてこられたのですから、それだけでもありがたいことだと感謝したいと思います。

さて、それでも今年はいろいろ頭に渦巻いている、お約束してきたこと、自分がやりたいこと、やり残してきたことを少しずつでも実現していって、5年後のトルコでの年金引退を心置きなく迎えられるように準備していきたいと思います。

年齢関係なく、何歳になっても好きなことはできるし、輝いていられる・・・・これは真実だと思います。
でも私の場合、体力的にも気力的にもダウン気味。
あとね、一番いけないのが仕事や人生における大目標がなくなっちゃったこと。
せめて、その日その日できる、楽しいことを考えて気持ちを盛り上げていくしかないのです。

というわけで、イーネオヤツアーもスザーニ習得ツアーもトカットバスク修行ツアーもいつまでもあると思わないでください。(← ここ強調
できることはできるうちに。
私も普通に年をとっていきますからねー。

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Last updated  March 5, 2018 02:59:27 PM
April 25, 2017
先週の木曜日の通信社IHAの取材はその週の土日に全国、地方のテレビニュースや新聞、インターネットニュースに配信されて流れたようです。
我が家はここ2-3年間テレビがないもので(日本のドラマとバラエティしか観ないから必要ないんです)知るよしがなかったのですが、各地の知り合いたちから「ニュースに出てたぞ」と連絡がありました。




そのあと、自分でも観ましたが、本当にヤズマが似合う年齢になったなあ・・・・と。
以前は試しに被ってみても、掃除のおばさんかドジョウすくいにしか見えなかった・・・・。

自分じゃ気持ち的には20歳の頃と何も変わっていないのに、実際は長い歳月が過ぎてきたということ。
仕方がないよね、それだけ見た目も中身も年輪重ねてきたんだから、いいんだもーん。





ヤズマが似合っている・・・とニュースを観た友達や知人に言われて、私はイスラム教徒でもない、ただの無宗教者ですが、この先、髪の毛が真っ白になったら手持ちのエフェオヤを被って過ごすのも手だな・・・なんて思ってしまいました。
そして終活に向けて、もうこれ以上モノを増やさないためにも、いくつかある趣味のうちのひとつである各地の変わったモスク巡りを強化させることにしよう・・・とか。

おっと、その前に5月の帰国イベントの準備をしなくては・・・・。
(例のごとく何もしていない)
と現実に返るわけです。


オヤマニアの会のイベントぺージはこちら ↓
 
5月13日(土)トルコの布支度・キリム絨毯とウズベキスタンのスザーニのお話会

5月14日(日)オヤと婚礼をテーマにしたお話会とワークショップ

5月20日(土)キリム・絨毯・ジジム・スマック織りワークショップ


そしてオヤツアーの詳細はこちら ↓

7月13日(木)~19日(水)旅工房さんのオヤツアー


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Last updated  April 26, 2017 06:40:13 PM
February 17, 2017
楽しみにしていた「世界手芸紀行」(日本ヴォーグ社刊)が届きました~。
毛糸だま編集部の青木久美子編集長、舟生健一さん、編集のBaharの春日一枝さん、関係者各位様ありがとうございます。

ご存知の通り「毛糸だま」の人気連載の書籍化で、記事だけではなく、その手仕事を紹介する日本人女性たちのインタビューが掲載されています。
フルカラーで写真がたくさんあるのも活字が苦手(それでよくライター業やっていられたなと言われるけど)な私にはうれしいです。
世界にはいろいろな手仕事があるのだなあ・・・・それを身近に見ている人がいるんだな・・・・、すごいなあ・・・・見てみたいなあ・・・・コレ欲しいなあ(ココ強調)・・・と思って記事を読ませていただいていましたが、今回の書籍ではそれぞれの記事を執筆されたご本人様たちの登場でさらに感動を深めました。




人生いろいろです・・・・。

自分のことを振り返れば、目標も、計画性もない、行き当たりばったり人生。
適当な人生じゃなくて、テキトー人生。
もちろん人知れない苦労も、涙涙の物語もあったような・・・・記憶はある。
でも神様はそんなに意地悪じゃなかったです。
少しずつでもいいから歩いていれば、いつかどこかで何かのご褒美はいただける、ありがたい。

そういう意味でもこの書籍はとても素敵なご褒美になった。
そもそも世界手芸紀行に寄稿させてもらうことになったきっかけというのが、2010年の神戸で開催されたOIDFA(世界レース大会)への出店。
しかも手芸界には全く縁のない私には「知らない世界」で、それも当時懇意にしていたオヤ教室の生徒さんから〇〇さんの代理で出店しませんか、という話でOIDFAが何かもよく知らないまま神戸まで行った・・・。
そこにいらしていた日本ヴォーグ社の社長さんとの立ち話から、「毛糸だま」の青木編集長を紹介されて、2010年の冬号で靴下、2011年の春号・夏号の2回にわたりイーネオヤの記事を書かせてもらうことになったのである。
同時期に世田谷区の生活工房さんから七つの海シリーズでイーネオヤの展示のお話があり、
また毛糸だまの記事がきっかけでイーネオヤツア―が企画・開催され、
生活工房さんの展示を見た編集関係の方から本の出版の話が持ち上がり、
OIDFAや生活工房の会場までわざわざ会いに来てくれた平尾直美先生にオヤ本の作品制作ページを頼むことになったり、
その平尾先生にまだ本のお話がある前にお願いした広島でのオヤイベントからスタートして、各地で行ったワークショップで知り合った人たちが東京、大阪、広島、さらにはトルコでそれぞれに交流しあったり。
私にとっては縁も所縁もない広島でイベントをすることになったのも、広島に暮らす私の可愛い従妹との久しぶりの再会がきっかけだったり。
なんかね、全部つながってるのです。
会うべき人とは必然的にどこかで会うことになっている。
タイミングとかいろいろな理由で出会えない人もいるけど、ちょっとしたきっかけや人との出会いでいろいろ変わるということは実際あるんだな・・・と今になって振り返ると思うわけで。

あの時、OIDFAに出店するのを断っていたら、今の自分はいないと思う。
(↑ 遠征で経費ばかりかかって大赤字な上に、テキトーな性格なので計画性なしだったけど、お金で得られない大切なモノを知らずのうちに手に入れたことになるので、なんか得したのかな、って思う。こういうとき大雑把は恥だけど、役に立つ。)
それはそれで、もちろん別の道もあったと思うけど、今、周囲にいる人たちとも出会えなかったかもしれない。

骨董を集めていると、手に入るモノと入らないモノというモノとの縁も確かにあるけど、
出会うべき人、出会うべき事との出会いの瞬間は必ずやってくる。


何か新しいことに踏み出すことは、本当に勇気がいる。特に最初の一歩。
ましてや定職があったり、守らなければならない家族がいたりして、急に生活環境を変えなければならないのであれば、なおさらのこと。
考えれば考えるほど無理して今の生活壊すことないと思ったり、周囲に冷静に考えたの? ちゃんと計画立てているの? なんて言われた日にはうっ、ってなっちゃう。

人生の最後は誰でも墓に入る。
それだけ考えると、頑張って何かしても意味もないんじゃない・・・と思うことがないわけでもない・・・というか思っている。何も余計な考えずに寝て暮らすのが一番だよなあ・・・とか。
今頑張って集めているモノだって、知識だって直接的な意味では墓に持っていけない。
何かしたって、何もしなくたって終着点は一緒なんだよね・・・とか。

でもいいんです。
それぞれのプロセスを自分なりに楽しんできたから。
結果は見えない、わからない。だからこそプロセスを楽しむことに意味があると思っているから。
そこで出会う人やモノとのご縁、脳や心に刻み込んだ風景や誰かの一言、ささやかな自分なりの喜び・・。
「結果」にはいつまで経ってもたどり着けないし、「目標」なんてものは最初からないし。



テキトーと言えば、このインタビューのあった日、私は自分が取材されるとはこれっぽっちも思っていなく、記事に加筆するため、もしくは訂正するための内容への追加取材だと思っていた。
もし知っていたら、それなりの準備をしてオスマン風の衣装を着るとか(隠してますけど実は仮装・コスプレ嫌いじゃないんです)・・・・じゃなくてっ、オヤのアクセサリーのひとつや二つは身に着けてくるよねえ・・・。
普段のだらしなさ爆裂。
でもそれなりに撮ってくださったカメラマンさんに思わず両手を合わせました。

人生いろいろです。
そしてそれを決めるのはいろんな意味で自分でしかありえない。
自分のために一歩を踏み出すのも人生、大切な人のために一歩を踏みとどまるのもまた人生。

昨日からの激しい嘔吐と腹痛(← たぶん食中毒+疲労)に朦朧とした頭で、本に登場する女性たちの人生に感激しながら、自分のテキトー人生を振り返ってみました。
年よりのたわごとなので、聞き流してくだされば(この場合、読み流すって言うのか・・・?)幸いです。

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Last updated  February 18, 2017 11:17:00 PM
June 29, 2016
長かった断食月も来週の月曜日で終わります。
私は断食はしていないのですが、周囲に断食している人がいると、全く気を遣わないというわけにはいきません。
しかもこの暑さと、夏至前後の日の長さ。
断食が解禁されてその日の食事がとれるのが(イフタルといいます)、今年は夏場のためアンタルヤで20:30前後。

冬場でしたら16:30頃にイフタル時間になるので、断食している人に合わせて一緒に食事をすることはできますけど、夏場は無理です。
20:30に夕食取っていたら、私の場合はさらにさらにコロンコロンになってしまいますから。

ということで、今年は各家庭から招待されましたが、夜遅いし、訪問した以上、食べないわけにはいかなくなるので全てお断りして、断食する人のイフタルにお付き合いすることができませんでした。
それでも一度は身内を招待しよう・・と、コンヤアルトゥの屋外のお店へみんなでイフタルに行きました。

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来た人の半分は断食している人、半分は断食していない人。
だけどこういうのは交流会、親睦会みたいなものですから、理由はなんでもいいんです、こうして断食月に集まって、みんなで食事をして近況報告・・・・。っていつも顔を合わせている人たちばかりなので、たわいもないおしゃべりでみんなでわいわい。

食事の後は道路を挟んで反対側にあるコンヤアルトゥビーチで夕涼みしようと思ったのですが、23時過ぎてもビーチは人でいっぱい。公園をお散歩して解散しました。

食後のスイーツに、その近所にある有名なキュネフェ屋さんに行こうと思ったのですが、考えることはみな同じでクルマの置き場もないし、店内満席。であきらめました。


キュネフェって何? 
シリア国境のハタイの名物で、そうめん状の細い小麦粉生地を固めた中にチーズが入っていて、火でじっくり焼いて、アツアツのシロップとピスタチオの粉末を掛けた甘いデザートです。
上にアイスクリームか生クリームを載せることもできます。
ところでこのキュネフェ。
日本語で書いてあるのを見ると、人によってはキュネフェだったり、クネフェだったし。
カタカナ表記はいろいろです。

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カタカナ表記と言えば、アンタルヤも同じです。
人によって「アンタルヤ」、もしくは「アンタリヤ」。
トルコ語表記で母音のない部分にどの日本語の母音を当てはめるかで変わりますが、どちらも正解でどちらも正解じゃないと思います。
直前の母音がAなので、母音調和でI(イの口でウと発音する)を当てはめて「アンタルヤ」と私は書いていますが、別に正しいわけじゃない。
正しくは「ANTALYA」なんですからね。


他に地名ではイーネオヤのナウルハン。
ナルルハンと書いてもいいんですけど、LLと母音が間に入らず2つLが並びますので、私は耳で聴こえる通り「ナウルハン」。
これはイーネオヤで通い始めたころに、カタカナ表記をどうしようかと迷ったときに、最初は文字通り「ナルルハン」って書いたんですけど、ルル二つ並べると、日本人は最初のルを強く発音してしまうので、トルコ人に伝わらないという話を聞いて、和らげるために発音に一番近い「ウ」にしちゃいました。
これはよく人に聞かれるんですけど、別にどちらでもいいんです。
自分が正しいと思うもの使ってください。
どちらも正解じゃないですから。
これはトルコ語から日本語の「訳」ではなく、固有名詞ですから「カタカナ表記」の問題ですね。
発音するときは「NALLIHAN]でお願いします。



犠牲になった方のご冥福を心からお祈りいたします。

私にできること。
今まで通りの生活をこれからも続けていきます。



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Last updated  June 30, 2016 09:00:07 PM
June 20, 2016
日本に留学中のトルコ人男性のFacebookの公開グループページに、トルコの各地の手芸関連を中心とした写真と短文記事のミニ投稿をしています。

私の場合、「一人で勝手にインターネット」派なので、グループを作るとか参加するとか、積極的な友達申請とかページへの招待とか、コメントもほとんどしませんが、このページに投稿されている写真家の江口氏のトルコ各地の写真がとても美しく、またトルコへの愛情が伝わってくるもので、刺激されました。
私は私にできることで、少しでもトルコに興味を持ってもらえるきっかけになればと思います。

これぐらいマメに自分のブログに書けばいいんですけどねえ・・・・。

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写真の整理とかしないのはみなさまご存知の通り。
数量だけは膨大ですので、どの外付けハードディスクのどこに何を保管しているかすらわかりませんが、とりあえず出てきたものから、写真と、短い紹介文、そのトルコ語バージョンを載せています。
文章の冒頭にある3ケタの数字が通し番号です。まだ001~007ですけど・・・。

トルコ観光地と料理


最近のものから、デジタル画像では2006年以降のものは保存してありますので、さらに時間が出来たら、1992年からの古いトルコの紙焼き写真も自分用にデータ取りつつ、ご紹介できたら・・・なんて思っています。

(※2006年以前のものは壊れたパソコンの中で、日本でもいろいろ見てもらったのですが、画像データを取り出すことができません。あれから10年経っていますので、何か方法とかご存知でしたら教えてください。それからポジを簡単に経済的にデジタル化する方法とかあるのでしょうか。実はネガや紙焼きよりポジが多くて・・・・)

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旅工房さんの「イーネオヤツアー」催行決定いたしました。
出発までもう1か月切りましたね。
とても楽しみにしています。
お迷い中の方、まだお申込みできますのでお早目にどうぞ~。
お待ちしております。

→ ツアーは期日が近づきましたので、募集は締め切られました。
今回、参加できなかった方も、ぜひ次の機会にお待ちしております。


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【 野中幾美と巡る 】トルコの伝統手工芸<イーネオヤ>のルーツを辿る旅 7日間



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Last updated  June 29, 2016 05:34:34 PM
April 10, 2016
本当に悲しいことです。
怒りはないです。

誰のことも貶めたくないですし、歳も取りました、無意味な嫌がらせ合戦も嫌いです。
そういう渦中に巻き込まれることももちろん好みません。
腹が立つことはあります。
でも怒りの感情は自分にとっても周囲にとってもマイナスにしかならなことの方が多いので、まあいいじゃないか、相手はきっと何かの理由で傷ついて、その矛先を弱者であろう私に、嫌がらせや陰で暴言を吐くことによってストレス解消したいのだろう、と解釈して我慢できることは我慢します。

このところ、全く身に覚えのないことで嫌がらせを受けています。
私自身には何も言ってこないのです。
周囲の人に被害者を装って言いふらしたり、不特定多数の人に怪文書を流し、そこにコソコソないことないことを書いているらしいです。
情報集めもすごいらしいです。各方面から耳に入ってきます。
日本でもやっていましたからね。私が説明する必要もなく、たくさんの人が証人です。
(個人情報を引き出すために秘密裡に周囲を調べている時点で罪になるのではないでしょうか)

私には直接言わず、コソコソやらなくてはいけない理由は簡単です。
そういう事実が全くないからです。
そして本当のことを誰にも知られたくないからです。
だから妄想と虚言によって作り上げた嘘を何がなんでも本当のことのようにしないとならないからです。
私には事実を語らせず、周囲の人を洗脳しないといけないからです。
そして予防線として私を嘘つき呼ばわりしておかないと辻つまがあいません。


どうしてそこまでしなくてはならないのでしょうね。
横領ってなんでしょうね。私が知りたいです。
昨年も昨年でコソコソ何かやっていました。
そしてその結末が本人が恥ずかしい思いをするだけなのに。
私にはまったく理解不可能です。
目的が単に何かネタを探して計画的に人を陥れたいだけなのかもしれません。
人の好き嫌いは仕方がないです。
嫌われるだけならいいです。でもエスカレートし過ぎて犯罪レベルです。
そして実際、その裏には本人が隠し続けている罪があります。
自分で自分の罪状を、証拠を揃えながら、読み上げているようなものです。


私がここに書く目的は彼女を貶めるためではありません。
ない事実に対してコメントできることって何かありますか?
ただ笑うしかないですよね。

でも私にも名誉があります。
商売もしています。家族もいます。
20年以上、異国の地で外国人として、時にはこういう心ない相手に傷つけられながらも今まで続けてこれたという意味・・・。

しかも事実に対してならまだしも、自分自身が仕事や彼氏との関係がうまくいかなかったために、その八つ当たりの矛先としてこんなことを続けられたら、普通は誰だって黙っていないですよね。
というか、こんな酷いことをされ続けて、それでも今日まで我慢してきた自分は本当にマヌケだと思っています。


でも争いも嫌いだし、そこに使われる無駄なエネルギーも時間ももったいないです。
彼女の人を貶めて快感を味わいたい、自分の弱さやバカさ加減を他人に擦り付けてなかったことにしたい・・・というつまらないエゴだけで他の人たちや私自身の穏やかな日々を無駄にしたくないです。

不当な嫌がらせと誹謗・中傷、名誉毀損、ストーカー行為、さらに彼女自身のいくつかの公的機関に対する虚偽申告、詐欺、脱税行為・・・。彼女に振り回されて自ら名誉毀損と営業妨害の罪を犯している人。
あとは言葉にはしませんが、全貌が明らかになれば当然表沙汰になることで他人が傷つく事実もあります。
そして知らずのうちに加担させられてしまった私の古い知人たちのことも護りたいです。


トルコのシステムも理解することなく、書類一つとっても見方もわからず、言葉も不自由で、何も自分ではしようとせず、人任せでいてしかも疑い深い、一方的な勘違いと思い込みだけで自分の頭の中で作り上げたありえないストーリーで人を陥れようと画策していますが、実際は自分の罪状を読み上げているだけです。

でも本当にこんなに悲しいことはないです。
自分がどんなに正しくても嫌な気持ちにしかなりません。

相手に対しての悪意も恨みも妬みもないなかで、こんなことをしなくてはいけないなんて。
我慢するところまで我慢しました。これ以上、私にできることがないと思っての判断です。
仕方がないこと・・・ですね。
専門家のアドバイスを受けて、覚悟を決めました。

関係ないみなさまには、不快な内容で本当にごめんなさい。
でも伝えておかなければならないことなので勇気を持って敢えて書かせてもらいました。

悲しい思いだけです。
どうか巻き込まれないように気をつけてください、そして振り回されないでください、自分自身をお護りください。


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Last updated  April 12, 2016 07:01:21 AM
December 29, 2015

フライングでちょっと早めの福袋。
ご購入ありがとうございました。
明日は今年最後の発送をして終わってしまいそうです。


ショッピングサイトの方では年越しセールでお買い得な糸やヤズマのセット、ナウルハンのアクセサリー、オデミシュのおすそわけ品なども出しますので、年末年始にお時間できたら覗いてみてくださいね。  
ショッピングサイトはこちら → 



R-P1200202.jpg
(写真はオデミシュ女性組合にあったイーネオヤのトルコ国旗、Odemis kadin koopratifinde olan ve iğne oyasindan yapilmis Turk bayragi)


2015年は誰かのためにできること・・・を目標に活動してきましたが、誰かの何かのお役に立てたのでしょうか。


2016年は何かできるのでしょうか。
私にできることはまだあるのでしょうか。
わかりません。


とりあえず来年の自分のための目標・・・年金退職、引退に向けて、手持ちの在庫の放出、処分。
これはまだまだかかります。
しばらくは働けってことですか・・・ね。


今年はお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

歳をとりました。
これからは無理をせず、自分にできる範囲でマイペースに歩んでいきたいと思います。

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Last updated  December 30, 2015 07:33:59 PM
February 9, 2015

このタイトルも何回使ったことか・・・・・。


日本でのイ―ネオヤ・イベント。
「トルコのちいさなレース編みオヤ」の出版記念展示会が大阪と東京でそれぞれ開催されました。
各地のオヤ好き有志のみなさんの尽力のおかげで、とても楽しい時間となりました。


9-1-cepni (1).JPG

(画像は本文と関係ないですが、まだ整理ができていないので、とりあえずブルサのイ―ネオヤ)


主催者さまとお手伝いしてくださったみなさま、またご来場くださったみなさまに心より御礼を申し上げます。
「これでオヤ関連イベントは最後」なんて豪語していましたが、
いろいろな意味でこれからが本当のスタートのような気がします。
主役は私である必要はないのです。
オヤを愛する多くの方の様々な活動が、広義にはオヤの紹介、トルコの手工芸の紹介になります。
私にできることがありましたら(まだあるのでしたら)、うれしい・・・と思っています。

また東京と千葉で開催された「結婚かふぇ」も、主催の森りかさんのお力で好評のうちに終了しました。
東京ではトルコ大使館からもお越しいただき、お話も弾みました。
セミナーのテーマは異なりましたが、お話の中で私のイ―ネオヤ本を絶賛してくださっていて(出版社からも同様のお話を聞いていましたが)、もちろん本作りは一人の力ではなく、編集者、カメラマン、レイアウター、そして作品製作の先生の力があってこその話ですが、トルコの方に褒められたのが、密やかに私がトルコで続けてきたことが認められたようで、素直にうれしく思いました。


今回、私事で恐縮ですが、2週間の予定を1週間延ばして3週間の滞在にしたにも関わらず、1日たりとも休息日がありませんでした。
仕事詰め込み過ぎました。
早朝出発、深夜帰宅が続いて、睡眠十分とれなかったです。
自分では若いつもりで、これぐらいなら大丈夫・・・なんて甘かったです。
出発の日もあと回しにした仕事が積もりに積もって、成田に向かう10分前まで仕事(肉体労働)していた状態でした。

おかげで飛行機に乗ったとたん爆睡。
満席だし、エコノミー席だし、眠れそうもないなあ・・なんて思っていたのですが、目をつぶって目を開けたらイスタンブル~!!
幸せを感じた一瞬でした。

ただイスタンブルからアンタルヤの乗換の待ち時間が長くて、疲れたままの身体で辛抱したもので、家に着いたとたん(まだ昼間だったのですが)眠って、気がついたら朝。
そういえば息子に昼食も夕食も作っていなかったような・・・・・。
その息子も夕方には寝入って、朝まで目を覚まさなかったようなので、「お腹を空かせた息子を放置する母の図」はまのがれたみたいです。(高校生の息子ですから放置しておいてもいいようなものですね)

日本滞在は慌ただしかったですが、公私共にいろんな方とお話ができたり、知り合えたり、とても充実していました。
時間が限られていて、会いたい人に会えなかったり、本当はもう少し時間が欲しかったぐらいです。
トルコのマイペース・スタイルに慣れた身には厳しかったですが、これからの時間を考えると、たくさんやりたいことがありすぎて、今までみたいに(実際は結構忙しいのですけど)ボーッとしていられないなあ、と心しました。

私自身の場合に限りますが、そのうちとか、いつかとかじゃなくて、その時その時の自分の時間を大切にしようと、思いました。

なんだか真面目な話になってしまいましたが、
結論。

アンタルヤはとても暖かかった。
薄着で来たのに、その温かさに思わず日本から着てきたコートを脱ぎました。
会う人、食べるもの、見るもの、わずか3週間いなかっただけなのに、とっても愛おしく感じました。


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Last updated  February 10, 2015 05:41:23 AM
December 30, 2014



トルコは年末の風情がないまま、学校も職場も大晦日まであります。
元旦だけが公休日。
(と思っていたら、どうやら2日の金曜日もお休みになり学校と官公庁は4連休になりそうです。)

でも元旦もたいていのお店は普通通りに営業しているし、今年は私も大晦日も元旦もなしに働く予定です。
(大晦日のホテルの年越しパーティーには出かけるけど、プライベートとお仕事を兼ねて・・・・)


今年もあと1日で終わりですね。
1年過ぎるのがあっという間。
とくに年とってからの1年は早いです。
これからの時間を大切に過ごしていきたいと思います。

今年もお世話になりました。
また来年もどうぞよろしくお願いいたします。


P1120976_R.JPG


1月のイ―ネオヤイベントの準備をしながら2014年を終えることになりそうです。
今日も一人寂しく残業です。

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Last updated  December 31, 2014 02:58:37 AM
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