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プロフィール
華南 文
好きなものを好きなだけ♪マニアックに(?)
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【5/1】CVノベルズ 恋するペシミスト
オフィシャル通販で購入したので早々昨日届きました。
※ちなみに手前のCDケースはオフィシャル予約特典です。
華道家元の息子・雪哉(CV平川大輔)が行きつけのバーを出た所 道端に転がっていた青年を見つける。その青年の顔に雪哉は見覚えがあった。
高校時代に片思いをしてた同級生の周平(CV森川智之)だった。
自分の部屋に周平を連れ帰る雪哉。
しかし翌朝目を覚ました周平は雪哉の事はなにも覚えていなかった。
その事に激しく憤る雪哉だったが 事情があり何処にも行くところがないのでココに置いてくれとなんでもするからと懇願する周平に 自分を忘れていたこの男をこき使ってやろうと置いてやることにした雪哉であったが…。
やがて周平は 実は雪哉には縁談があり しかもその縁談は雪哉の家を存続させる為 人身御供としての縁談だと知る。
お話しそれ自体はそんなに突拍子もない事もなくありきたりと言えばありきたりなのです。 ネタバラシも文中早々に出てくるしちょっと切ない系のロマンスって感じです。しかしじゃれあったりする(?)雪哉と周平の描写はなかなかいい感じで台詞もぐっと来るものがいくつもありました。
原作者ののもまりのさん初めて読ませて頂きました。
本の中にあった番外編的コミックの方が私は好きかもです~絵も好みですし。
ドラマCDは30分だと物足りなさ120%だったのですが…満足度はありました。
本文中のアフレコレポートにもありましたが平川氏と森川氏って師弟関係らしく余裕の帝王森川氏と緊張気味の平川氏だったらしいです。
(そう言えば昔「おまえら」のお手伝いを平川氏がしていたって話しを何処かで聞いたような記憶があります)
繊細で内気で線の細い しかし気が強く誰にも甘えたりできない青年を平川氏が
常に前向きで懐も深く器の大きい しかしマイペースで常に恋人を振り回してしまうちょいボケの青年を森川氏が好演されています。
そして作者のまりのさんも書かれていらっしゃいましたが…久しぶりに私も身悶えてしまいました…(笑)
ラブシーン 濃いわけでも長いわけでもなかったんですけどね。
平川氏の初々しい感じの受けと 私の中ではここの所遠ざかっていた(?)森川氏の囁き系攻め。
なかなか良かったですよ♪
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最終更新日
Apr 17, 2005 05:36:18 PM
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