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毎週一回通っている彫金教室の作品更新ばかりでここのHPの更新がないです、すみませんm(__)m。 内海村のパールの作品は何とか間に合いました。
このページは銀粘土(アートクレイシルバー)で作ったアクセサリーを紹介しています。

アートクレイシルバーとは、純銀微粉末とバインダー(結合材)、水で構成されている銀粘土です。水性粘土なので、既存の粘土と同じ感覚で造形することができ、焼成することで純銀(純度99.9%)になります。従来、特別な技術が必要だったシルバーアクセサリー作りを身近にした画期的な素材として注目されています】

アートクレイシルバーの作品を少しでもHPに載せている方、相互リンクしませんか?( 取り込み画像がいっぱいなので、テキストリンクになります。)。リンクフリー 
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購入履歴

2020年12月14日
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カテゴリ:G-SHOCK
G-SHOCKのアナログ、AW-500を休日に使っていますがガラスの内側が曇ってきました。
黒のベゼルは数年前にカシオで交換してもらいましたが直ぐに加水分解したので、
いまはベルトともクリア(スケルトン)を使っています。

結構汚くなっていたので洗浄と合わせてメンテナンスしてみます。


バラして洗浄してみました。


スクリューバックの裏蓋を開けたところ。モジュールが白い樹脂のカバーで覆われて
います。



樹脂カバーを外したところ。

モジュールを取り出すには3カ所のプッシュボタンを外す必要があります。
ボタンの軸の先端が飛び出していて文字盤が通るのを邪魔しています。
ボタンの軸は極小のEリングで留められており、精密ドライバで引っ掛けてピンセットで
取り外すことができます。
パッキン、ワッシャ、スプリングも無くさないように。


モジュールと、モジュールを受け止めているステンレスカラーとラバーリング。


ガラス、曇ってますね。

ガラスは内側から押せば外れますので、受けと押しの治具を作ります。




このように置いて、押すだけ。

「パキンッ」と言う音とともに外れます。手で押すのではちょっと厳しいかも。


外周の曇りがよく判ります。

このとき、ガラスの内側にあるダイアルリングには触れないようにします。
ケースに貼り付けて有るだけで、垂直・直角の位置決めがないので再組み立てのとき
傾く恐れがあります。
ガラスのパッキンはナイロンのような材質で外れますので、きれいにしておきます。
パッキンには方向性があるので、取り外すときに向きを確認しておきます。

ガラスの表面も傷だらけでしたので、別個体から外したガラスを使うことにします。
先にパッキンをケース側に入れておいて、ガラスを押し込んで嵌めます。


ガラスが入っていないかのようにきれいになりました。


ケースにラバーリング、ステンレスカラーの順にケースに入れます。


モジュールはまだこの時点では中でカタカタ動きます。


ボタンは軸が曲がっていたものを修正(柔らかく簡単に戻せます)、クラックが
入りかけていて白く褪色していたので補強も兼ねてラッカーの赤で塗っておきました。

ボタン、大ワッシャ(写真ではボタンに付いています)、スプリング、小ワッシャ、
パッキン黒、パッキン白(新しいモデルではパッキン黒が2個)の順に軸に
入れていきます。
スプリングは同じに見えますが、一つだけ線径が太いものがあり、これを薄いボタンに
組み付けるようにします。
パッキンにシリコングリスを塗るのを忘れずに。


ボタンの軸をケースの穴に通し、内側からEリングで留めます。

Eリングをピンセットなどで廻してみて簡単に回転すれば軸に入っています。


パッキンには定番のシリコングリスを。

水飴のような透明のグリスです。


裏蓋を締めて完成。

続いて、ベゼルとベルトを黒く染めます。

適度に変色しています。

染料は定番のDYLONの08黒。

布を染めるときは一袋で6Lの溶液が出来るようです。
今回ものが小さいので、まずは半分(目分量)で染料液を作ります。

DYLON半分を少量のお湯(80℃くらい)で溶かします。
別に、同じく80℃くらいのお湯に塩8g(・・・説明書きの半分)を溶かして
混ぜ合わせます。
今回総量で1L程度つくりましたが、溶質に合わせて塩分量を決めたのですが
溶液の塩分濃度を合わせる方が良かったかも知れません。


漬け込んで、時々かき混ぜて放置。


4時間後、きれいに染まりました。

と、思いきや透けてます。


洗っているときに気付かなかったので、溶液捨てちゃったんですよね。
仕方なく、残り半分で染料液を作って漬け込みます。
今度は500mlペットボトルを使ってさらに濃度を濃くしてみました。


48時間後(2日)


120時間後(5日)

若干染まり具合に差がでましたねえ。
一つは結構使い込んでいたもの、もう一つはそれ程でもないもの。
使い古している方が良く染まるみたいです。
時間は2日で充分かな。
どちらも、ここまで染まっていると光に透かさない限り黒く見えます。

あと、染める前はベルトは曲がっていたのですが、染め上がり後はピンッとして
真っ直ぐになりました。
実はベルトを浸けるとき80℃では無く、もっと熱い時に入れてしまいました。
恐らく、そのときの影響かと。
旧品(黒ベルト)と並べてみると1~2%くらい縮んでいるような・・・。
時間を掛ければ染まるので温度が低くなってからベルベゼを入れましょう。


ベゼル裏の緩衝材は白いですが、そのまま使用。


揃えた部品を使って組み上げます。



ベルトは使うときに取り付けることにします。

いい感じで甦りました。






最終更新日  2020年12月19日 18時50分49秒
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