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身近な出来事

2020年06月06日
XML
カテゴリ:身近な出来事
だいぶ間が開いちゃいましたが、液晶テレビMaxzenの65型の設定について。

購入時、情報があまり無く液晶テレビにそんな違いは無いだろう(悪い評価が見つから
なかった)と特に疑わずに決めました。
と言っても、この価格帯ですと方式にVA:Maxzen、IPS:SUNRIZEの2者択一状態で
コントラスト比からVAの本製品を選びました。

使っていく中で気になった点、「黒浮き」「赤色の残像」「赤色の表現」「視野角の狭さ」
を改善しようと設定をいろいろと変えてきました。
判ったことは、基本的な性能を改善することは難しく、いくつかの点ではトレードオフに
あり、妥協点を探る作業となりました。
特に赤色の表示が苦手のようで、苦労しました。

最初に、デフォルトの画質設定には
・自動
・鮮やか
・標準
・居間
・映画
・映画プロ
・おこのみ
の7種類あります。
調整のパラメータ(項目)は
・画面の明るさ
・周囲の明るさ
・暗部調整
・色の濃淡
・色合い
・輪郭強調
・色温度
・動的コントラスト
・ノイズ低減
があり、さらに「詳細設定」を「入」(オン)にすることで
・黒伸長
・ホワイトバランス
・ガンマ設定
があります。
さらに「ホワイトバランス」には
・Rゲイン
・Gゲイン
・Bゲイン
・Rカットオフ
・Gカットオフ
・Bカットオフ
があります。

デフォルトの画質設定はどれも全体的に派手目、一つだけ方向が異なるのが「標準」です。
(最近気付いた)
「標準」がもっとも派手さが抑えられており、映画であれば、「標準」+暗部の調整で
いいかと思います。
だだし、「標準」では「詳細設定」を「入」にできないため、細かい調整ができません。
(ので、「標準」の詳細設定値の確認もできない)
そのため、「映画」「映画プロ」もしくは「おこのみ」で調整しています。

気になった点とやったこと。
■黒浮き
暗い部屋で視聴すると、黒いところ(例えば、映画の上下の黒帯)がグレーっぽく
なって見た目黒く感じません。
これを抑えるため、メニュー「画面の明るさ」と「暗部調整」で調整します。
「画面の明るさ」はバックライトの輝度変更、「暗部調整」は階調の変更になります。
他に「周りの明るさ」「動的コントラスト」、でも暗部が変わりますが、「周りの明るさ」
は最小~最大でも若干の変化、「動的コントラスト」は「オン」にすることで
メリハリが出ますが後述の「赤色の残像」が悪化する気がして使っていません。
「画面の明るさ」を明るい(白い)表示が暗いと感じないギリのところまで下げてみて
暗い側に寄せ、さらに黒浮きが気にならないレベルまで「暗部調整」を下げてみます。
黒潰れしてきますので、階調としてデータがあるところをどの程度まで表示しているか
確認します。黒潰れしているようだったら「暗部調整」を戻します。
ソースによって暗部の見え方が異なるので、ある程度本数を観て確認をするのが
良さそうです。

■赤色の残像
例えば、暗い背景で人の動きのある映像のとき、肌と背景の境目に赤色が残って見える
ことがあります。これは液晶テレビにはある症状のようで、国内メーカ品でも出るよう
です。
「暗部調整」を下げているとき(40以下くらい)や、「動的コントラスト」を「オン」
にしていると目立つことがあります。
暗部を黒く表示させる方向に持って行くと、赤色の残像が出やすくなるようです。
また、「輪郭強調」を下げると低減されるようです。「輪郭強調」は上げていると
赤色のにじみも目立つので、半分くらいまで下げてもいいと思います。

■赤色の表現
適切な文言が判らなかったので「表現」としましたが、赤色の表示が下手だと思います。
赤が浮きやすい。直ぐに飽和して中間が無いような感じ。例えば、口紅とか赤単色の
ところ。
そこだけ派手な赤色で表示されたりします。どの設定も全体的に派手な色作りになって
いて映画ではちょっと違和感があります。
「Rゲイン」「Rカットオフ」を変えても気になるところに変化なし。唯一「色の濃淡」
を下げると派手さが抜けていきます(全体に色も抜けていきますが)。気にならない
ところまで「色の濃淡」を下げて、「詳細設定」で色調を調整します。
画質設定の「標準」では赤色の派手さが抑えられますが、全体的にまだ少し赤みが強い
感じがします。しかし「標準」では詳細設定ができないので、「映画」「映画プロ」
「おこのみ」で合わせ込む形になります。

■視野角の狭さ
VAパネルの影響でしょうか、中央と端で色調が異なって見えます。特に暗いところは、
色が抜けて違う色にシフトしたり、薄くなったりします(黒いところが紫や緑に振れる)。
見比べていないのでIPSだとどうなのか、コントラスト比含め判りませんが、性能なので
割り切るしかありません。ただ、黒浮きの調整で暗部を締めていくとあまり気にならなく
なりました。

■調整値
画質設定「おこのみ」の各項目を色々な映画をみながら変えてみました。
各調整項目の結果は以下。(好みの問題ですけどね)
・画面の明るさ:55
・周囲の明るさ:80
・暗部調整:44
・色の濃淡:35
・色合い:0
・輪郭強調:35
・色温度:中
・動的コントラスト:オフ
・ノイズ低減:自動
「詳細設定」「入」
・黒伸長:8
・ホワイトバランス
 Rゲイン:-4
 Gゲイン:-5
 Bゲイン:-5
 Rカットオフ:0
 Gカットオフ:0
 Bカットオフ:0
・ガンマ設定:2.2
※黒伸長、ガンマ設定は値により画質に変化がある時と無いときがありました。ほとんどの
 場合変化がないので、初期値である黒伸長:8、ガンマ値:2.2にしています。
カットオフはプラス側にすると暗部が明るくなってきますので基本0にしています。

この設定にしてから10本くらい映画を観ましたが、気になった4つの点についてあまり
意識することがなくなりました。
よろしければお試しください。(ここからお好みに振っていただければ)

今回記事に書こうと思いプリセットの画質設定を確認していて、「標準」が上記の設定の
色にとても近いことに気付きました。一点違うのがホワイトの色調。「標準」がすこーし
青っぽい白に対し、上の設定は少し黄色みがかかっています。
また、「標準」は全体に少し赤色が強く、肌とか赤が目立つ気がします。「標準」から
赤みが少し下げられればいい線行く気がしますが、調整ができないのですよね。






最終更新日  2020年06月06日 18時20分55秒
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2020年05月13日
カテゴリ:身近な出来事


レンタルDVDで映画をよく観ますが、明るい部屋では暗いシーンがよく見えないので
部屋を暗くしてました。
TVはリビングに1台しかなく、休日に占有するのは気が引るので自由に観られるよう
HMDを探していましたが、Pico G2 4kあたりでも5万円超えるとか、バッテリーの寿命
とか、イヤホン使っていると周りの音が聞こえないのでは、とか、いろいろ考えて
テレビが無難との結論に至りました。

せっかくなので(少し)奮発して大画面テレビのホームシアターを検討。
サイズは55型か65型で、あとで後悔するといやなので65型に決定。
65型に留まったのは予算の都合上。
テレビ、サウンドバー(とDVDプレイヤー)を10万円以下で揃えてみました。

導入してから5ヶ月ほど経ちましたので、どんなものなのか紹介します。

廉価でゆる~く楽しむのが目的ですので、こだわりがある方はもっと高価格帯をお勧め
します。

揃えた構成は以下に。
■テレビ
選択は65V型の液晶テレビ。方式はVAかIPSのいずれもありますが、コントラスト比
からVAを選択。となるとMaxzen(型式:JU65SK04)になります。
私が購入したとき(2019年12月初めころ)は85800円でした(今見たら80000円を
切っていて驚いた)。
楽天で購入したのでポイントが(たしか)6000位付いたと思います。
液晶は4Kですが、観てもBlu-rayまでなのでフル解像度で使うことはありません。
うちはCATVですが接続せず、スタンドアローンでの用途です。

■サウンドバー
当然テレビから音はでますので、無くてもOK。ですが、スピーカーを替える効果は
大きいので安いものでも入れたいと思っていました。
調べていたところ「BOMAKER 150W 2.1ch サブウーファー付」(B0814NVH2M)を
セール価格8999円で発見。評価数も多く、そこそこにいいのでこれに決定。
サブウーファーはBluetoothで連携しますので取り回しが楽ですが、コンセントが
必要。

■配線
プレイヤーとテレビをHDMIで接続。HDMIケーブルはテレビに付属しませんが、
楽天のショップに商品評価をいれることでプレゼントされたものを使用。
サウンドバーはテレビと光ケーブルで接続します。プレイヤーに出力があればそこから
でもOK。光ケーブルはサウンドバーに付属するものが使えますが、amazonでiVANKYを
799円で購入。

■プレイヤー(予定外の支出)
当初余っていた古いHDDレコーダーを使う予定でしたが、Blu-rayが再生できない
ことが判明、急遽ソニーのBDP-S1500を8100円で楽天で購入。
テレビでもらったポイントを使ったので支払いは2000円くらい。
サウンドの光出力はありません(ので、テレビから出力)。

ここまでで使った金額は・・・
テレビ85800円+サウンドバー8999円+光ケーブル799円+プレイヤー2000円=97598円

ポイントを使って10万円を少し切りました。
ほぼ毎週末にDVDを観てきましたが、感想を。

■テレビ
大画面の迫力はあります。高所恐怖症なので、高いところの映像では下半身が
ふわふわするように感じます。
基本DVDなので画面が大きい分荒さはあります。電源投入から起動まで15秒くらい
かかりますが、慣れですね。
Maxzenは日本のメーカ、とのことですが、生産はまるっと中国でしょう。
設定メニューが「TCL」と同じなので、OEM供給を受けていると思います。
気になった点は、「黒浮き」「赤色の残像」「赤色の表現」「視野角の狭さ」です。
調整である程度は改善できますので、詳細は後編で。

■サウンドバー
いい仕事をしてくれています。まったく不満はないですね。音量を大きくすると
(表示で20位、入力レベルで違うのでしょうが)、結構な迫力で響きます。
モードが4種類あり各々で3Dのオン・オフが選択できますが、映画は3Dオンの
方が合っていると思います。
3Dにすると若干「サー」というノイズが聞こえますが、気になるようでしたらTableを
下げると緩和されます。サブウーファーからは中音域も聞こえますので、2.1chでは
なく2.3chのような感じ。少し鳴りが小さい気がしますが充分です。
安いのにいい働きしています。コストパフォーマンスはとても良いと思います。

■プレイヤー
起動時に意外と大きいメカ音がしますが、デフォルトのようです。最廉価帯ですが、
特に可も不可もなくいいものだと思います。
再生時の作動音が少し大きい気がしますがラックの扉を閉めてしまえばOK。
なぜかMaxzenのテレビの電源に連動してオン・オフします。

この5ヶ月の間映画を観ながらテレビの設定を調整してきましたが、後編にて。






最終更新日  2020年05月13日 17時58分12秒
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2019年11月17日
カテゴリ:身近な出来事
メインで使用しているノートPCのストレージをHDDからSSDに換装しました。

サブ機のDELLは既にSSDに変更してありますが、特に不具合無く動いているので、
メイン機も変更を考えていました。

今の時期になったのは、韓国ともめ始めたタイミングでSSDが(若干)値上がり
し始め、値戻りするのを期待していたためです。

SSDはSAMSUNG 860 EVOを想定していましたが、結局オクで落とすことに。
価格com最安よりもかなり安く手に入れられたので(当たり前かも知れませんが)、
まあ良しとします。

オク入手の一番の心配どころは偽物ではないか?のところ。

未使用品(新品)での出品でしたので、届いてまず未開封であることを慎重に
確認してからすぐにフォーマットを始めました。
PCのデバイスマネージャーの表示が「AOTECH」となっており、やられた!と
思いましたが、よくよく見るとSSDを入れていたケースがAOTECHのもので、
このデバイスを読み取っているようでしたので、そのままデータのコピーを進めます。

最近Dドライブには写真データを仮保存してあったので500Gbくらいまで
膨れ上がっており、データコピーに2時間位要してしまいました。

HDDからSSDの交換作業ですが、FMVは少し特徴的なところがありますが
特に難しいところはありません。
写真を写していませんが、
・PCを左右反転させて裏返し、真ん中のネジを緩めて裏蓋を外す
・向かって右手前にあるバッテリーを外す(ロックを解除してから)
・向かって左にある黒いフィルムをめくり、まず、M.2のSSDを取り外す
・M.2の下にある小さい黒いフィルムをめくる(両面テープで張り付いている)
・HDDの固定ネジ2本を緩める
・コネクタ側を持ち上げるとHDDが浮かび上がるので、コネクタを外す
・HDDから外したスペーサー(ほぼ、薄板の枠ですが)をSSDに取り付ける
・逆の手順で戻す

注意点として、HDD(SSD)のスペーサーはコネクタの反対側の爪が本体に
引っ掛かるようになっており、コネクタ側を持ち上げるところでしょうか。
そのため、コネクタ側をフリーにする必要があり、邪魔をしているM.2 SSDを
外さないといけません。

換装後のデバイスマネージャーはSAMSUNGになっており、一安心。
(この表示はDELLに組み付けた正規購入の500Gbと同様)


Read/Write速度も
HDD

SSD

効果出ていますね。

電源入れて最初に感じたのは”静かになった”ことです。
なにげに、HDDの音は大きかった、と言うことでしょうか。
省電源モード時HDD再起動のために一拍要していましたが、当然ながらそれは
なくなりました。

ちなみに、似たSSDに860 QVOがありますが、QLCによるキャッシュ切れ以降は
書き込み速度が激落ちするようですので、大量なデータを一度に扱う方は
気をつけてください。(私の場合はアウトですね)


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最終更新日  2019年11月18日 21時32分26秒
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2019年09月16日
カテゴリ:身近な出来事
かねてからオークリーの時計の電池を交換しようと思っていて、出来ずにいました。

たまたま棚にあるのを見つけて、裏蓋を観ていたらパッキンがはみ出していることに
気付きました。
一度、時計屋に電池交換をしてもらいましたが、恐らくその時の仕事だと。
電池交換後に一度だけ使いましたが、水に濡らさ無かったのは幸いでした。今はその
時計屋も廃業していますが、電池交換の時に「ベルトを外した」と行っていたのが引っ
掛かっていました。

パッキンがはみ出している状態で放置しておくのも嫌なので、電池交換をします。

時計はオークリーのGMT。ステンレスの塊でくそ重くてピカピカなので、使うのに
躊躇うやつです。

スクリューバックはオープナーで開けられますが、蓋のくぼみがケースに埋まって
いるので、オープナーの爪を入るように少し削る必要がありました。
傷がつかないように、入念にマスキングをして、オープン。
ベルトを外さなくても開けられるじゃん。

裏面が汚いのはマスキングの糊が残っているため


電池は927SW。モジュールにビッタリはまり込んでいます。
普通、電池は下からこじるようにして引き出すのですが、周りとの隙間が狭くて、
それで正しいのか判りません。刻印のモデル番号らしき”Y185B”で検索してみましたが
引っ掛からず。

ありがちな、ドライバーを突っ込んで押し上げます。


ガッチリ収まっていましたので、モジュールを押えながら少しずつ押し出します。




出ました。



新しい電池を入れて、押し込めば完了まであと一息。

裏蓋にパッキンを組み付けます。
パッキンはF-RINGと言うやつです。断面が”円”のO-RINGでは無く、”四角”のものです。
ネジ外径が30.9mmでしたので、30.15*31.95*0.5を準備しました。
合わせて時計のパッキン用のシリコングリスも。これを塗らないと、蓋を閉めるときに
パッキンが滑らずに偏り、切れてしまいます。スプレーのシリコングリスでも代用でき
ます。



シリコングリスは水飴のように粘度が高くて驚きましたが、最初は綿棒に付けて塗って
いましたが指で延ばす方が簡単です。

さて、蓋の裏に「電池交換後”AC”と電池”+”をショートさせよ」と記載されていましたが、
”AC”が何の略か判らず、秒針が動いていたこともあり、そのまま蓋を閉めてしまいました。

今、気付いたのですが

赤丸のところに”AC”の文字が・・・。ここに有ったのね。
不都合があったらショートさせてみます。



もう一つ、気がかりなことが。
サングラスを箱に入れたまま、しまってあります。大丈夫かな。

一応、防湿ケースにシリカゲルと一緒に入れてありましたが、ここ5年くらいのことで、
それ以前は部屋に放置してありました。

・・・案の定、スポンジは加水分解でボロボロと崩れるものも。
サングラスのラバー部分は問題無くて助かりました。


Juliet PLASMA/Ice



Juliet POLISHED/Blue Iridium



Juliet Carbon/Black Iridium


Switch Mag DARK CARBIDE/Black Iridium


Switch Mag PEARL/Fire
なぜか、これだけビニールの袋に入っていました。


Valve BLACK/Black Iridium


Scar MIDNIGHT BLUE/Fire

ロスのオークリー本社で(社員価格で)購入したもので、プラフレームはお土産に
買ってきたものですが、残ったものです。
その他、もろもろ。
サングラスはスポンジを捨てて、もとの箱に入れて防湿庫に収まりました。













最終更新日  2019年09月16日 20時11分51秒
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2016年08月01日
カテゴリ:身近な出来事
LEDヘッドライト用バルブの組み付けが完了したので、点灯確認をしたいと
思います。

まず、Loビーム。

led11.jpg
ハロゲン

led12.jpg
IPF LED

続いてHiビーム。

led13.jpg
ハロゲン

led14.jpg
IPF LED

コンデジによる撮影ですが、シャッタースピード、絞り、感度は固定なので
明るさは比較できると思います。ホワイトバランスはオートですが、同じ設定の
ようです。

光軸確認のため近所を走りましたが、最初、明るいっ!と思いました。
実際は、写真以上に明るさの差を感じます。

写真ではLEDの光は青白く見えますが、真っ白い光です。
ハロゲンは写真より黄色っぽい光です。
晴れている日はLEDの方が視認性が良さそうですが、雨の日はハロゲンの方が
コントラストが判りやすいと思います。
よく書かれていますが、LEDはもう少し色温度が低いのが欲しいところです。

Hiビームインジケーターも問題なく作動しました。

ファンの音ですが、エンジンを止めていてもほとんど聞こえません。
蚊の羽音のようなかすかな音が聞こえる程度。
ボンネットを閉めれば全く聞こえないのではないでしょうか。

これで音が気になるって、どんだけ細かいの、と思います。

H4ハロゲンで光軸が合わせてあれば、基本、調整は不要と思います。

取り付けには少し苦労しましたが、ものすごく満足度が高いです。
もう少し安ければいいなぁと思いますが、長く寿命がもてば許容かな。

良い買い物をしました。


IPF LEDヘッドライト 341HLB H4 Hi/Lo 6500k オールインワンボディ 車検対応 3年保証






最終更新日  2018年09月09日 10時30分11秒
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2016年07月31日
カテゴリ:身近な出来事
LEDヘッドライト用バルブを車体に組み付けてみたいと思います。

車両はトヨタパッソH26年式のKGCになります。

IPFのホームページにLEDバルブの車両適合表があり、ここでは「後方スペースが
狭いためヘッドランプを取り外して作業ください」と記載されています。

実車をみても、ヘッドライト後方にはバルブ本体が収まるだけのスペースは
ありますが、バルブ交換だけの簡単作業では難しいかな~、といった感じです。

led04.jpg
ボディのタイヤハウスの盛り上がりがヘッドランプに近いです。

入るか入らないか、やってみましょう。

まず、H4バルブを外します。

led05.jpg
カプラーを抜いて、ブーツを外したところです。

H4バルブのコネクタの部分が見えています。

H4バルブを取り外します。

led06.jpg
バルブはワイヤーでできたバネで押さえられていて、1箇所が爪に引っ掛けられているので、
押して爪から外すと手前側に回転して開くことができます。

バルブはフリーになるので、ガラスの部分を触らないように取り出します。

LEDバルブ用の口金を取り付けます。

led07.jpg
逆の手順で、口金をヘッドランプに差し込み、ワイヤーのばねで固定します。

口金には3箇所の爪が出ていて、入る角度が決まっているので、良く見てください。

ラバーブーツを取り付けます。

led08.jpg
口金側とヘッドランプ側の、内と外が水の浸入を防ぐパッキンになっています。
しっかりと、奥まではめ込みます。

次に、バルブの本体を口金に差し込みます。

が、ここで問題発生。

IPFの適合表にあった通り、車体とのスペースが狭く、バルブが入りません。
タイトな作りのため真っ直ぐに口金に差し込まないとバルブが入らないのですが、
バルブのお尻の部分(ファンのところ)が車体に当たって、引っ掛かります。

仕方がないので、口金とバルブ本体を同時にヘッドランプに組み付けることにします。

バルブに口金とラバーブーツを通しておきます。

led09.jpg
このとき、口金にラバーブーツは組み付けておきますが、バルブと口金は通しただけで
ロックはしません。

この状態で、ヘッドランプのバルブの穴に差し込みながら、ワイヤーのロックを掛けます。
書くのは簡単ですが、口金とラバーブーツの隙間にワイヤーロックをいれて、口金の回転位置を
合わせながら差し込んでワイヤーロックを掛けますが、狭いのでちょっとイラつきます。

ワイヤーロックが掛けられれば、ラバーブーツの外周側のパッキンを押し込んで取り付け、
バルブ本体を軽く押しながら右に回転させてロックして完了です。

led10.jpg
ピッチリと収まります。

口金とバルブ本体ともに回転方向の位置が決まっているので、どの角度で取り付くのかを
確認しながら進めると、すんなり収まると思います。

取り付いたところで、次回は点灯確認をしたいと思います。


IPF LEDヘッドライト 341HLB H4 Hi/Lo 6500k オールインワンボディ 車検対応 3年保証






最終更新日  2018年09月09日 10時29分30秒
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2016年07月29日
カテゴリ:身近な出来事
かみさんのパッソですが、H4のハロゲンヘッドライトです。

一応、高効率のハロゲンバルブに交換してありますが、かみさん曰く「暗い」。
もともとが暗いと思うので、仕方が無いのでしょう。

昔、IPFのデカバルブがあって、それに交換すると明るくなったのが判りましたが
いま売っていないんです。

後付けのHIDにしてもいいけど配線がめんどくさいし、眩しい車をよく見かけるので
どうしようか考えていました。

そんな時、LEDの交換バルブが売っている事を知り、色々と調べてみました。

・放熱方法に、自然対流式とファン式がある。
・ファン式は壊れると嫌、音が気になる、という意見が多い。
・自然対流式は放熱効率に不安がある。
・ハロゲンバルブのフィラメントと同じ位置にLEDの素子がないとグレアがひどい。
・中華ブランド(10000円以下)と有名ブランド(20000円程度)がある。
・明るさは人の感じ方によるが、ハロゲンよりは明るいらしい。
・カットラインがきれいに出ないと車検に落ちるらしい。
・ハイビームインジケーターが点灯しっぱなしになる車種もある。
 (その場合、キャンセラーを組み付けると直る、らしい。)
・寿命は中華製だから短いということはないみたい。これは評価が少なくよく判らない。

と、いうことでいろいろと物色していましたが、安物中華ブランドにするか、奮発して
有名ブランドにするか、大変迷いました。

さらに、自然対流式にするか、ファン式にするか。

自然対流式で、放熱が不十分だと暗くなるようです。寿命にも影響有りそう。
と考えたら、どうせ寿命がくるのだし、放熱効率の良いファン式に行き着きました。

安物買いで無駄にするくらいなら、アフターサービス(保証)のしっかりしたメーカーに
しよう、ということで有名ブランドに決定。

結果、IPFの341HLBを選択。ほかにPHILIPSがありましたが保証の対応が悪い、PIAAは
暗い、との理由で落選となりました。(PHILIPSは自然対流式)

led01.jpg
届きました。楽天での購入が最安。
ブランド品だけあって、きれにパッケージングされています。

led02.jpg
口金が分離できます。

バルブ側の本体は一体構造で、余分な配線はありません。
H4バルブに接続されているコネクターを差し替えるだけです。

口金と本体は結構な精度で出来ていて、真っ直ぐでないと入りません。
本体はシルバー塗装ですが、膜厚を含めての精度管理は正直すごいと思います。

led03.jpg
LEDはきれいに並んでいます。(本体の傷は私が付けたものなので無視ください。)

品質は良く、見た限りでは瑕疵は見当たりません。
両面とも真っ直ぐにLEDが並んでいて、フィラメントの位置はトレースしていそう。

一応、品質は安心できそうです。

次は、車体に組み付けてみたいと思います。


IPF LEDヘッドライト 341HLB H4 Hi/Lo 6500k オールインワンボディ 車検対応 3年保証







最終更新日  2018年09月09日 10時26分24秒
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2016年07月26日
カテゴリ:身近な出来事
かみさんのパッソにハイパーピカピカレインを施工して、2年が経ちました。

2014年のゴールデンウィークに塗ったので、丁度2年です。
どんな状態か、レポートしたいと思います。

青空駐車なので直射日光を浴び、雨ざらしです。

けれども、1ヶ月位は洗車しなくても、雨を弾いてくれています。
洗車すれば、塗った直後のように水を弾き、ピカピカになります。

普段の手入れは、洗車した後にゼロウォーターで拭くときもありますが、
時間がなければ水を拭取って終わりです。

雨水の通り道は黒く筋状に線が付き、水洗いでは綺麗に落とすことは出来ません。

空っぽになったゼロウォーターの容器に、IPAとゼロウォータープレミアムを入れて、
水垢に吹きかけて落としています。

IPAは昔に販売されていたピカピカレインのメンテナンススプレーの主成分で、
汚れ落としも兼ねていました。
今は販売されていないので、IPAを個別に購入し、気休めにゼロウォータープレミアムを
混ぜて使っています。

IPAは塗装の剥離材としても使われますが、すぐに拭取ってしまうので塗装には
影響有りません。

先日、洗車していたとき、ルーフの一部の水弾きが悪いことに気付きました。
2回塗りしてありますが、溶液が2/3残るくらいだったので薄塗りだったのかも知れません。

ルーフだけ、残った溶液を重ね塗りしました。

それ以外は、水洗いだけで新車の艶を保ってくれています。
最初の施工は面倒でしたが、後のメンテナンスはとっても楽です。

水弾きが悪くなったところだけ重ね塗りしていけばこの状態を保てると思います。

フィットは4年が経ちましたが、屋根下駐車なので水洗いだけで最初の状態を保っています。
IPAを使うこともめったに無く(2ヶ月くらい洗車しないと、水垢が付く)、水洗いだけです。
とても手間掛からずで、楽です。

メンテナンス用に、追加の購入を計画中です。
洗車に手間を掛けたくない人にはお勧めの商品です。


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最終更新日  2018年09月09日 10時31分28秒
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2016年06月26日
カテゴリ:身近な出来事
久しぶりの更新です。
昨年も岐阜基地航空祭に行きましたが、ブログにはアップしませんでした。
特に理由はありません。
今年も行くつもりです。

エアガンではありませんが小物を紹介。

gerber01.jpg
GERBER MP600

ガーバーのマルチプライヤーのMP600、型番7550Gです。

gerber02.jpg

最近出回っているナイフの無いタイプではありません。
ずーっと探していましたが、ようやく手に入れることができました。

黒染めされたステンレス製のニードルノーズ、カーバイドインサートです。
ミリフォトでよく見かけるものです。

gerber03.jpg

付属品はMOLLE対応のナイロンシース、カーバイドのビス用のレンチ、ナイロンシースを
MOLLEに付けるための樹脂製のストラップになります。

ナイフが付いていると普段持ち歩けないので、ナイフ無しの方が取り扱いは楽だと
思います。

続いてカラビナ。
別にロッククライミングするわけではありませんが、こちらも米軍がらみで。

rock01.jpg
ROCK EXOTICA

ロックエキゾチカのロックDのブラックです。
映画カリフォルニア決戦で海兵隊の左肩にこれの”O”がぶら下がっていましたね。

rock04.jpg
Screw-Lock

ゲートをスクリューで固定する構造のものです。

rock03.jpg
Auto-Lock

ゲートをスリーブで固定しますが、自動でスリーブが閉じる構造のものです。

rock05.jpg
ORCA-Lock

最新のオルカです。スリーブが開いた状態で固定することができます。
一々スリーブが閉じてしまうことがなく、ワンタッチでスリーブを閉じることができます。

人命に関わる道具なので、しっかりとしたきれいな作りです。
製造年月日とシリアルNo.が入っており、問題があればすぐに特定できるようになっています。

特にカラビナを使う予定はありませんが、リュックにでも付けようかと。
ファッションで使うには気合の要るごつさです。


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最終更新日  2018年09月09日 10時41分36秒
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2014年10月12日
カテゴリ:身近な出来事
最近知らない間にいろんなものが値上がりしています。

趣味のものもその一つ。

次世代M4のダットサイトにサイトロンのSD-33を愛用していますが、使い勝手の良さから
Hk416D用としても購入を考えていました。

特に急いでいなかったのでセール時期を待っていたのですが、突然サイトロンのブログで
値上げのアナウンスがありました。

SD-33の定価が26000円から30000円と、4000円も引き上げられます。
価格改定後の発送分からの適用のはずですが、現在の売値から3000円以上は上がると
思われます。

ので、急いで購入してしまいました。

sd33-1.jpg

SD-33がふたつ。

最新のロットなのかは判りませんが、バトラーキャップが無印からバトラークリーク製に
変わっていました。

sd33-2.jpg

従来の無印品でも不具合は感じていなかったので、影響はありません。
バトラークリークの刻印が入っただけなのかも知れません。

他にもSD-30、MD系も軒並み値上がりしますので、購入を検討されている方は市場在庫が
有る内に購入をした方が良いかと思います。

もう一点、ショックなことが。

ファインモールドからスターウォーズシリーズの生産終了がアナウンスされました。
どうやらライセンスがバンダイに移ったようです。

エピソード4~6が好きで、気に入ったものは購入していました。
先日(と言っても結構前ですが)タイ・アドバンストが発売され、これまたセールを待って
いたところに生産終了の発表となりました。

当然市場在庫のみとなりますので、急いでタイ・アドバンストとタイ・ファイターの追加を購入
したところです。

sw.jpg

ミレニアム・ファルコンが1/72のため、同スケールのシリーズもののみを集めていました。
スノースピーダーが1/72で出るのをまっていましたが、叶いませんでしたね。タイ・ボマーも。
スレーブ1は興味が無いので購入していません。

バンダイ製でもこだわりがない方は問題ないと思いますが、STマーク入りになるようなので
形状に修正が入る可能性があります。

こちらは市場在庫がなくなると入手ができなくなりますので欲しい方は急いで。












最終更新日  2014年10月26日 07時35分28秒
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