1879803 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

愛をこめて・・・みかみ塾裏日記

全58件 (58件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

大人に向けて

2007/02/28
XML
カテゴリ:大人に向けて

耳鼻科に行ってきます。

もう限界です。







Last updated  2007/02/28 09:03:41 AM
2007/02/16
カテゴリ:大人に向けて
メールの返信が激しく遅れています。

皆さん。すみません。






Last updated  2007/02/16 12:09:27 PM
2007/01/28
カテゴリ:大人に向けて

若い人への応援のつもりで書いている。

誰かを攻撃するつもりもないし、誰かを非難しているつもりもない。

 

「若い塾経営者、あるいはこれから開塾される皆さんへ...」 

 

塾を経営するのには2つのスキルがいる。

ひとつは教務。

そしてもうひとつは経営だ。

教務はいい授業をするためにもちろん必要だが、経営は経営者として絶対に必要だと僕は考えている。

 

僕は塾で働いた経験なくして、塾を始めた。

生徒を100人にすることを、まずの目標とした。

そして、半年間で100人を超えた。

もちろん、それまでの僕の仕事は研究だったので、営業等は一切かけなかった。

かけたこともない。

次にエリアのリーダーになることに意識を注いだ。

2年半で600人の生徒になり、エリアナンバーワンになった。

その後、市が統合されたりして、エリアの定義があいまいになった。

 

生徒を600人にするコツを言う。

それはひたすら、市場の要求に応え続けることであり、お客さんに喜んでもらうことに全精力を注ぐことである。

 

なんだか、自分の作りたい塾を作ると言うことに、この業界のカラーが染まりつつあるような気がする…

自分の作りたい塾は、確かにイメージがしやすく、やりがいも多いだろう…

でも、大事なことを忘れていく…

それは塾経営者としての視点である。

自分の思う塾だけを作っていくと、ある日突然崩壊するような事態も起こりえない…

近くに強者が出現した時だ。

強いと思っているのは、自分だけではないだろうか?

あなたの塾が、強いと言うなら、なぜあっという間に生徒が増えないんだろう?

魅力的な塾であることの、判定は自分がするのか?

周囲が下すのか?

 

 

「そりゃあ、先生には化学があるからでしょ?」

…ギャグを言ってもらっては困る。

僕の塾には最初の1年間は中学生と小6しかいなかった。

あなたの塾と何が違うって言うのだろう?

 

経営者は、強い組織、システムを作らなくてはならない。

それが経営者の仕事だ。

少々の経済的トラブルが来ても、微動だにしない組織、システムである。

 

それでないと仲間を守ることが出来ない…

 

教務と経営、どちらも重要であると僕は思う。

どちらが特に重要ですか?

と聞かれたら、1秒以内に答えるだろう。

 

 

それは経営だ。

それがトップの仕事である。







Last updated  2007/01/28 04:35:28 PM
2007/01/26
カテゴリ:大人に向けて

これは予備校の先生。学校の先生。塾の先生に向けての記事である…

 

ねえ?

化学2ってやりにくくない?

僕ね?

思うんだけど、問題に統一性がない気がするんだよね?

なんだか、何でもありの雰囲気が…

もうちょっとこう、パターン化してくれないと、全領域を説明でカバーできないんだよね?

薬理なんかでもね?

例えば、今日見ていたある本は対処療法と化学療法を中心にまとめてあるんだよね。 

そうなってくると、確かにサルファー剤なんかが覚えやすくなるんだよね?

でもね?

今度は、あの副作用から薬が発展していった教科書の流れが死んでしまうんだよね?

そうかと思うと、去年の過去問見てると、薬理の問題自体が成熟してないよね?

某帝大のように、結局教科書の絵に類似の問題を出さないといけなくなるよね?

あとは有機の流れの、アセチルサリチル酸とサリチル酸メチルメインの問題だよね?

でも、そうなると薬理じゃなくて有機じゃん。

って思ってしまう。 

でも、生徒達のこと考えると仕方ないよね?

 

市中にまだ参考書もあまり出回ってないもんね?

まだまだ日本の先生も生徒も、薬理の内容の水準に追いついてないんだよね?

 

反応速度だって、圧力の問題だって、変な溶解度積の問題だって、水蒸気圧だって、まだ多くの子供や大人が理解してないよね?

たぶん相当数の問題を解かないと、血肉にならないよね?

 

僕は挑むよ?

今年はすごい化学2の参考書作るからね?

みんなが欲しくなるすっごいカッコいいの。

作るよ。

 

炎集団の授業ではもちろん使うよ。

ゆうき先生と僕だからね?

 

もう今までの常識や、レベルをメチャメチャに破壊しちゃるけん。

記録狙うけんね?

やるけん。

やるよ。







Last updated  2007/01/26 11:30:28 PM
2007/01/25
カテゴリ:大人に向けて

センターリサーチを終えて。

お父さん。お母さんに一言お願いしたいことがあります。

来年の受験生の親御さんもお願いします。

これだけは受験生に言って欲しくありません。

「お前の努力が足りないから…」

「お前が勉強しなかったから…」

「根性が足りない…」

お父さん?

お母さん?

その言葉を今言うメリットがどこにありますか?

えっ?

子供を奮い立たそうとした?

それはタイミングを誤っています。

その言葉は、センターリサーチや合格発表の日に言う言葉ではありません。

それは、試験のずっと前に子供にかける言葉です。

 

結果が悪かった子供達は、暗黒の闇の中にいます。

そこから自分で這い上がろうと、懸命の努力をしています。

一番苦しいのは、お父さんお母さんではありません。

…子供達です。

子供達が一番苦しんでいます。

あんなに一生懸命にがんばったのに、責任を感じてるんですよ?

あなたの大事な子供さんが…

これ以上、追い討ちをかけて子供さんを否定することに何の得がありますか?

 

お父さん。お母さんにお願いします。

もし、子供さんが泣いていたら、ぎゅっと抱きしめて上げてほしい。

ゆっくり話を聞いてあげて欲しい。

 

きっと…きっと涙が出てくると思いますよ?

何をすべきかは、子供が自分でわかっています。

 

お願いだから、子供さんを追い込まないで…

 

今日は全国から、悲しい子達のメールが多かったです。

そのうちの何割かは、今書いた理由でした。

 

子供達が幸せに育ちますように…







Last updated  2007/01/25 03:12:49 AM
2007/01/23
カテゴリ:大人に向けて

今日。先日ブログに書いた○○君のお母さんからお手紙をいただいた。

感動だった。

心がこもっていた。

「本当に覚えてくださってありがとうございます。」と締めくくられていた。

 

お母様

ありがとうございます。

覚えているに決まってるじゃないですか。

お会いできてうれしかったです。

 

僕は○○君が絶対に頑張っていることを知っています。

今、こうしてる間にも自分の目標に向かって勉強してるってことがわかります。

試験の日に志望大学を伺ったら、病院で聞いたときの志望校とは変わっていましたが、学科は同じでした。

僕はみんなより4年間遅れて大学に行きました。

でも、その間に得た経験は無駄にはなっていません。

○○君も、ちょっとだけロスしちゃったかもしれませんが、そのロスは○○君の将来にいい影響を与えてくれると僕は思ってます。

 

○○くん。

絶対に合格して、まずは合格祝いをやろう。

それから、時々塾に遊びに来てね?

これから、大きく飛翔する君の夢を時々は聞かせてね?

メッセージありがとう。

無許可でブログに書いてごめんね?

 

○○くんが合格しますように…







Last updated  2007/01/23 03:31:57 PM
2007/01/11
カテゴリ:大人に向けて

すごいドリンクを支部長さんにもらった。

なんて書いてあるのかわからない。

すごいらしい。

人参ドリンク

 

…これは効いた。

口の中が人参の香りでいっぱいだ赤ハート

 

さあ、授業どんどんやってみよう。







Last updated  2007/01/11 07:53:50 PM
2006/12/23
カテゴリ:大人に向けて

最近、思っていることがある。

それは、授業時間って短い方がいいんじゃないだろうか?

てことだ。

どうなんだろう?

習う側から考えると、長い方がいいような気がするが、実際は短い時間スパンとやって、家で復習できる形(できるだけ復習しやすい形)にしておいてあげるのがいいんじゃないかって思うようになった。

結局、賢くなるのは自分で勉強しているときだ。

だから、できるだけ自分で勉強しやすいような形で授業する方がいいんじゃないかな?

うーん。

まだ悩むところだ。

でも、長時間やってる東京が一番僕の解き方に近いような気がするし…

もう少し考えをあたためたいと思う。

 







Last updated  2006/12/23 11:15:41 PM
2006/12/16
カテゴリ:大人に向けて

ごめんね?

軽く時代に乗り遅れてたよ。 

何々…

塾の先生の認定試験?

やるの?

…なんで? 

 

僕らはサービス業だ。

授業が上手くなかったり、面白くない塾は自然に淘汰されるのだ。

僕らの審査は、子供と親御さんでしょ?  

だから、色々な塾がたくさんつぶれてるんでしょ?

だから切磋琢磨してるんしょ?

だから勉強しあってるんでしょ?

1級になったら信用がつくの?

授業が上手いの、その人?

マジ?

塾がつぶれなくなるの?

いい塾なの?

誰が決めたの?

子供たち?

それならいいよ。

子供たちがダメって言ったら塾がつぶれる。

それはわかるよ。 

だって資本主義だもんね?

僕は、教員免許なんか持ってない。

マジで欲しいとも思わない。

商人免許なら欲しいが… 

わけのわからない資格は学校でやってよ? 

 

とにかく我慢ならないことは、学習塾協会というグループの軍門にくだらないといけない可能性があるってことだ。

100万歩譲って国の軍門なら考えるが、特定のグループの軍門にはくだらないのだ。

逆に問いたい。 

学習塾発展会っていうのを僕が作るから、僕の認定試験受ける?

1級とか2級とかつけたげようか?

僕の軍門にくだる?

言ったでしょ?

僕は誰の下にもつかないって。 

 

政治が入って資本主義を壊すのはよくないよ?

僕らはまじめに競争してるんだから!

 

学習塾協会さん。考えてね?







Last updated  2006/12/16 01:35:33 AM
2006/12/05
カテゴリ:大人に向けて

「はい。覚えてね。」

これを言うのは簡単だ。

僕もよくやる手だ。

どういう時にやるかといえば、銀と塩化物イオンが反応したら、塩化銀の白沈ができる。

というような時である。

でも、できるだけ理由をつけて説明してあげたいと思っている。

理由とともに覚えている語句の方が記憶に残りやすい。

「はい。覚えて。」の右脳に入れる記憶は確かにパワーは強いかもしれないが、次の問題へと発展させにくい。

中学の理科を教えていた頃に、いつも思っていた。

理科のことをあまり知らない先生が、理科を教えると丸暗記みたいになるだろうな~って。

炭酸水素ナトリウムと炭酸ナトリウム。

どうして炭酸ナトリウムの方が塩基性なのかを説明せずに、「炭酸ナトリウムの方がフェノールフタレインがより赤になるよ。」

ってやってしまうと、子供がきついだろうな…

やはり、先生の知識レベルが高い方が、いい授業が出来るだろう。

教え方のスキルと知識量は、次元が違うのはわかるのだが、先生達もいろいろな本を読みながら、自分の知識をよりしっかりしたものにする努力が必要なんじゃないかと思う。

 

ふと思ったので書いてみた。

さー。授業行って来よー。

 

みんなー?

ちばりよー?







Last updated  2006/12/05 05:28:05 PM

全58件 (58件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

PR

Profile


炎_みかみちゃん。

Favorite Blog

254問 New! ごうまじまじさん

出た!駿台全国1位 MR闘魂さん

Hug育(はぐはぐ)… ちいちいぱっぱさん
60からのお絵かき takanasubiさん
豚・珍・感~とん・… chiko90さん
空飛ぶきりん ☆★みにぃ★☆さん
共学院日記 共学院千葉さん
毎日大変生活 wendy28さん
SAMEJIマジメ日記 … musamejiこと鮫島宗哉さん
実践!『企業価値評… agewallさん

Calendar

Recent Posts

Category

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2018/09
2018/08
2018/07
2018/06
2018/05

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.