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愛をこめて・・・みかみ塾裏日記

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経営戦略

2007/02/20
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カテゴリ:経営戦略

僕は2年前に宣言していた。

ブログは仕事だ、と。

それから、せっせせっせとブログを書き続けてきた。

その結果、最近では平均4000程度のアクセス数になった。

(皆さんありがとうございます。)

しかも今日は書き始めてちょうど1000日目だ。

1000日間ブログを書き続けた。

さらに、ゆうき先生やミスターホンダら、みかみ塾に関係あるブログのアクセス数を合計すると1日1万アクセスを超える。

僕はすごいことだと思っている。

経営的に途方もないアドバンテージだ。

この数値はまだまだ増えるのだ。

しかもすごい速度でだ。

断言できる。

 

なぜなら、大学受験を終えた子供達の応援が入ってくるからである。

毎年その人数もどんどん加速的に増えているのだ。

僕らはリンクで結び合って、がんばることを応援しあう。

そのうち、巨大なコミュニティーに発展してくるだろう。

 

一方、それと平行して時間は動いている。

僕らがネットでお互いを高めあっている間に、ネット人口や日本のネット総時間、あるいは消費の割合はリアルからバーチャルへともっと移行してくるだろう。

業界地図を塗り替えられる時は、何かの転換期であると言われている。

今の巨大企業、例えばYAHOOや楽天はネット人口が増えるとともに一気に成長した。

結果的には一気に成長したように見えたが、必ずそれの準備期間が数年存在していたはずである。

 

僕は勉強産業の主体は、まだまだリアルの世界にその大半があると考えている。

だが、いつか一気にバーチャルに移ってくるのではないかと考えている。

バーチャルに移ってきたら、今より激しい戦争が始まるだろう。

何せ、ネットの中の塾はどんな大きい塾でもあっという間に出来てしまうのだから。

今までのように、立地や建物の外観はもう意味がなくなってしまうだろう。

最強な個人塾には、たとえ大手であろうと飲みこまれると思っている。

 

僕は最強の個人塾を作ることに、立候補している。

それは、僕だけの力じゃなく、僕の仲間達、そして自習室メンバーや山口の生徒、みきみ塾の生徒、東京の生徒、新潟の生徒、金沢の生徒、アファーメーションのみんな、DVD生徒、メール生徒達、他の僕らに関わるみんなと目指すつもりだ。

僕らは根性や気合で結びついている。

しかも継続力は半端じゃない。

みんなが見たことない世界だ。

 

自分の夢や空想を強く信じた者が勝ちだ!

 

そう思っている。







Last updated  2007/02/20 02:12:29 AM
2007/02/13
カテゴリ:経営戦略

炎集団みかみ塾は、高校生だけに特化した塾だ。

そして生徒は、全国を想定している。

今までの塾のやり方と同じでいいはずがない。

愛を込めて…みかみ塾とまるっきりコンセプトが違うのだ。

僕は今まで、リアルの各教室があってそしてネットや本があると思っていた。

違うな…

それじゃあ、今までの既存の塾の延長になってしまう。

未来の塾はそうじゃないだろう。

そういう時代は今までの話だ。 

未来の塾は、今ここにない塾なのだから、既存の思想と分断されたものであるはずだ。 

これからは…

 

具体的には、今日から全国ブランドを意識してすべてのことを考えて行きたい。

 

方針としては、まずバーチャルでイメージを確立してから、リアルをバーチャルに従わせる感じでコンセプトを守っていく。

奇をてらってはダメだ。

ど真ん中だ。 

 

見えた!

マジで見えた。

 

大手予備校より早くやらないといけない。

早くやらないと、戦略がかぶったら怖い。

でも、大手は一気にイメージ転換することは出来ないだろう。

だって、大手なんだから…

 

ブログデザインもすべて作り変える。

塾のコア思想なので、僕の全思考を従わせていく予定だ。

すべてのことを、コア思想からはみ出さないように組み上げる。

 

ゆうき先生と完全に思想をあわせてから、やっていきたい。

コアさえ決まればあとは早いだろう。

 

よくよく考えたら、愛を込めてと炎集団。

みかみ塾という名前で思想が結ばれていたのだが、どうして一気に新しいイメージを構築することろまでに頭が回らなかったのだろう。

みかみ塾=ハートじゃなくて、みかみ塾=一生懸命にがんばる。

という公式を考えきれなかったミスだ。 

大合格先生に感謝だ。

僕が気づいた記事にリンクを貼っておこう。

僕にブレイクスルーをくれた記事。

大合格先生。ありがとうございました。







Last updated  2007/02/13 09:52:14 PM
2007/02/06
カテゴリ:経営戦略

税理士事務所での話がすんだ。

今までで1番有用だった。

なぜ有用だったかと言うと、これまでも毎年決算に関する打ち合わせを行っていたのだが、それはただ、儲かってるかどうかを確認するためだけの打ち合わせだった。

ところが、この1年で、利益率や機会損失の概念のことを、少しだけ考えられるようになった。

特に機会損失のイメージは、経営者にしか見えないだろう。

その上で話した内容は、今後、どういう風に日本一を目指していくかということのヒントが得られたように思う。

少なくとも今年1年でやるべきことが見えてきた。

少し長いスパンを考えた時に、未来の準備を今のうちにやっておかなくては、スピード時代を乗り越えられなくなる。

いざ、競争が始まってから準備を開始したのでは遅すぎるのだ。

 

よかった。

タイミング的にはギリギリだった。

ゆうき先生と打ち合わせがしたい。

ゆうき先生と打ち合わせることで、また見えるものがある気がする。 

今年はやはり参考書に力を入れる。

そして、授業の形も変えていくつもりだ。







Last updated  2007/02/06 11:27:04 AM
2007/02/05
カテゴリ:経営戦略

ブログは僕の仕事だと1年以上前に書いた。

なぜなら、僕のフィールドは日本全体だと考えているからだ。

もし、僕がある一地域で塾をやり続けるのなら、ブログの書き方も変わって来るだろう。

でも、そうじゃない。

僕は日本中の人に向けてブログを書いている。

不特定エリアの人に発信するのにはブログはすごいツールだ。 

 

そして今、あることを考えていた。

そればっかり考えていた。

その結果、自信を持ってわかったことがある。

それはネットの検索機能が益々充実してくる。ということだ。

そう言えば、昔に比べてはるかに検索がかけやすくなった。

変な言葉が選ばれる確率が減ってきた。

これから、どうなるかということだ。

 

おそらくもっと的確に調べられるようになるだろう。

そしてロスタイムがほとんどなくなるはずだ。

ってことは、僕は記事にアップした瞬間から、検索をかけることができるようになるだろう。

つまり、例えば僕がセンター予想問題をブログにアップした瞬間に、「センター予想問題」で検索した人の目に留まることが可能になる。

その人が、「センター予想問題ブログに見っけ。」って書いたら、また検索キーワードとして拾われることになるはずだ。

このことが何を意味するか?

である。

たぶん口コミが入りやすくなるはずだ。

ってことは…

 

口コミが入りやすくなると、集客に使うエネルギーを減らすことが出来る。

逆に、教務力などの内容の差別化を明確にしないといけない。

その際、そのジャンルのトップにたっていることが必要だ。

なぜなら、ランチェスター第2法則の破壊力を食らってしまうからだ。

そうかー。

わかってしまった。

 

急いで本を書こう。

 

ただ…

仮に今年は本を5冊出すとする。

1冊あたり200ページの本だったとする。

その場合、1000ページを1年間で書かないといけない。

もちろんそれ以外に校正作業がはいるのは言うまでもない。

ってことは1日新しいページを3ページずつ書かないといけないってことになる。

ここだ。

これが問題なのだ。

普通は無理なのだ。

普通はね?

ところが僕の場合は出来るのだ。

 

授業MATRIX計画があるからである。

今までの授業の常識をぶち壊したい。

みんなが、びっくりするこをやりたい。

1日3ページずつ書きながら、きちんと授業もしていく。

 

今日ヒントをくださった、生徒のお母様。

ありがとうございました。

いい話が盛りだくさんでした。

 

ゆうき先生?

先生も、激しく手伝ってくださいね?

僕一人じゃあ出来ませんから…

Yママさんもお願いしますね?







Last updated  2007/02/05 03:59:29 PM
2007/02/01
カテゴリ:経営戦略

若い塾経営者のみなさ~~ん。

戦略の勉強してるかな~~~?

さあ、僕と一緒に戦略の勉強をしてみましょう。

なるべく戦略を知らない人でもわかりやすく書いてみるからね?

もちろん、塾以外にもあてはまるはずだから、塾以外の方も参考にしてみてね?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 『第1項 ニーズに応えること(2)』

これのつづき

質問のメールをくださった何人かの方。

少しずつ書きますね?

 

僕の場合を書いてみよう。

僕はまず最初にお母さんのニーズを考えた。

今までの塾になかった概念で、かつ多くのお母さんが共通して思っていることである。

自分がやりたいことではない。

求められてることだ。

塾が成績を上げることを謳うのは当然のことだ。

そんなものを謳っても何の個性もない。

それは結果で証明できるのだから、それを塾のカラーにすると厚みがなくなってしまう。

勉強と違う次元じゃないといけない。

とにかくほとんどのお母さんに共通している要望、あるいは子供への想い、あるいは塾への期待だ。

 

まず、僕は子供が生まれてからのことをずっと想像してみた。

申し訳ないが、お父さんの視点は一切入れなかった。

お母さんに喜んでもらえる塾を作りたかった。

 

お腹の中に赤ちゃんがいる時は、10ヶ月の間一緒に暮らしてるんだな?って。

それから、がんばって出産して、夜中に何度も起こされて、1年以上ミルクをあげて、オシメを変えて、入園式でドキドキして、小学校に入って...

 

大事な大事な子供さんを預かる塾として、どんなお母さんの要望に応えられるだろう?

ってことだ。

それより、僕がお母さんならどういう塾に子供を預けたいか?ってそこを考えた。

 

そして、2つのことを考えた。

1つは徹底的に補習等をやるって言う方法だ。

口コミのひとつの形態として「あそこの塾は熱心よ。」っていうフレーズは絶対にすごいパワーを持ってるに違いない。

徹底的に熱く補習をやっていけば、その努力は必ずお母さんの心に届くだろうと考えた。

 

もうひとつは、今のコンセプトだ。

「愛をこめて...」である。

「愛をこめて...」に対して、怒るお母さんはいないはずである。

1つ目の補習塾は、もしかしたら朝の仕事や交通手段の問題で必ずしも100%のお母さんに受け入れられないかもしれない。

だが、「愛をこめて...」ならば、絶対に受け入れてもらえるだろうと考えた。

もちろん「あそこの塾は熱心よ。」っていうパワー口コミはないかもしれないが、それでも子供のことを一生懸命に考えているお母さんには喜んでもらえるんじゃないか?ってそう考えた。

だから、すべて「愛をこめて...」を中心に組んでいった。

ここがポイントだ。

すべてを「愛をこめて...」を中心に考えていったのだ。

何も参考にすることもなく、自分の「愛をこめて...」のスタイルを統一した。

先生達の面接、時間割、補習のやり方...全部同じ価値観で統一していった。

「愛をこめて...」に合致してるかどうか?

だ。

 

もし、僕が補習重視の塾を作ったとしたら、そこを中心にしてすべてを組んでいくのだ。

そして、全部統一していく。

普通の授業のおまけで補習がついている程度では、いかなる外乱がきても乗り越えられるとは言いがたい。

補習の最高形を追及したいし、そのための教材も作るだろう。

補習達成シートや補習券、宿泊施設、遅くなる際の連絡方法、夜食の調達とかいろいろなものを考えると思う。

つまり、補習塾として日本一を目指すのである。

それはもう他塾の真似だとか、お得感とかそんな次元じゃない。

徹底的に塾哲学にしてしまうだろう。

おまけにするつもりはない。

おまけで勝負できるような世の中じゃないって思う。

 

一方、高校は「気合と根性」がコンセプトだ。

だから「炎集団」とついているのである。

「がんばること」をひたすら応援していくのだ。

 

「がんばること」は、「愛をこめて...」と違い、必ずしも万民受けしない。

でも、全然いいのだ。

1つはエリアが違う。

「愛をこめて...」は地元での占有率を高める必要があるが、「炎集団」は占有率を高める必要がない。

だから全員のニーズを考える必要がない。

自分が目指しているあるいは自分がつくりたい塾に来てくれる子だけを、想定してコンセプトを作るのである。

アファーメーション炎上ブログでも、日本中の全員に書いて欲しいと思っていない。

がんばる子とがんばるのである。

もう1つは、成績上位になっていく子はがんばってる子が多い。

最初からできる天才君もいるかもしれないが、そういう子にはあまり関心がない。

僕らが目指しているのは歯を食いしばって上がっていく子を応援する塾である。

 

「そんなので全員を救えますか?」

「なんですと?」 

…僕らの塾は救ってなんかない。

誰も救ってない。

一緒にがんばってるだけし、応援しているだけである。

しかも日本中の子全員を応援しているわけじゃない。

そんなことできるわけない。

僕らは、応援できる子を応援しているのだ。

「それで教育っていえますか?」

「教育ですか…?」

教育なんか考えてない。

それは僕らの仕事じゃない。

 

続く。

 







Last updated  2007/02/01 02:51:59 PM
2007/01/31
カテゴリ:経営戦略

若い塾経営者のみなさ~~ん。

戦略の勉強してるかな~~~?

さあ、僕と一緒に戦略の勉強をしてみましょう。

なるべく戦略を知らない人でもわかりやすく書いてみるからね? 

もちろん、塾以外にもあてはまるはずだから、塾以外の方も参考にしてみてね?



 『第1項 ニーズに応えること(1)』

自分の創りたい塾をつくろうとしている人は多いはずだ。

一方で、お客さんに合わせた塾をつくろうとしてる人も多いと思う。

いわゆるニーズに応えると言うやつだ。

この2種類のそれぞれのアドバンテージや、違いなんかは今度書きたい。

今日はニーズに応えることに関して、書いてみようと思う。

 

経営をやっているとよく「市場のニーズに応えている。」つもりになっている。

本当にニーズに応えてるのだろうか?

僕の考える「ニーズに応える」という考え方は、少し違う。

世の中で経営的に流行ったものを見渡して欲しい。

例えば、有名どころでいけば、ワタミフードサービスの考え方である。

居酒屋でありながら、料理や酒を提供するのではなく、居心地を提供するというコンセプトを貫いてブレイクした。

その後、同じようなコンセプトの店が雨後の筍のように出現して、なんだか慣用商標化した。

居酒屋=居心地提供という式が出来上がり、ワタミのオリジナリティが業界に浸透してしまった。

でも、2番煎じの多くの店舗は、真似をしているだけで、その根底の超重要な本当の本当の根幹部分に気づいていないと思う。

ただ単に、いい居心地を提供して、お客さんに来て欲しいと思ってるんじゃないだろうか?

だから、本質を忘れて居心地度を上げることに注力したり、スタッフが笑顔で働ける職場作りを目指している。

大事なことに気づかずに…

実は、もっともっと深い部分があって、それが成功の鍵を握ってるんじゃないかって僕は考えている。

現在、居心地を提供しているものすごく多くの飲食店は、それが当たり前になった時代に多く淘汰されるだろう。

 

話を塾に戻そう。

僕の塾だ。

僕の塾は、スタート時、一気に拡張した。

それには理由がある。

愛をこめて…みかみ塾だったからだ。

ワタミの居心地と同じように、愛を本気で提供しようと考えた(もちろんワタミを参考にしたわけではない。)。

塾生は、すべて自分の子供だと思って接しようと決めたし、心からそう思っている。

一方で多くの他塾も愛を提供しているだろう。

でも、あることに気づいているかどうか?

これが重要だ。

例えば、何度も言うが、「無料補習やりまくります。わかるまで付き合います。」って塾があれば基本的に一時的には大成功すると思う。

 

さて、無料補習をやっている塾は多いと思うが、成功しているだろうか?

愛を提供している塾は多いと思うが、成功しているだろうか?

 

居心地を提供していて成功しているワタミ。 

無料補習を提供して成功している塾。

愛を提供して、今のところ上手くいってる僕らの塾。

 

あることに気づいているかどうかが重要だ。

それに気づくか気づかないかでは、もう大洋と沼くらいの差があると思う。

 

そして、その武器はきわめて応用性が高く、経営者の知識としては絶対に必要なものだと僕は考えている。

それはなんだろう…

 

つづく。

 

僕がなぜ時々戦略ネタを書くのか?

どうして自分の情報を開示するのか?である。

2つ理由がある。

そのうちの1つは、業界を活性化させたいからである。

みんなで勉強して競い合って、高めあって、レベルの高い業界にしたいと考えている。 

子供達が勉強するように、大人も成長に向けて勉強し続けるのが地球の幸せだと思う。

みんなで地球を幸せにしませんか?







Last updated  2007/01/31 11:48:08 AM
2007/01/29
カテゴリ:経営戦略

化学の機器分析でMATRIXを使うものがある。

MATRIXを使う装置はとても高価で、結構新しい分析装置だ。

もちろんパソコンを搭載していないと解析が出来ない。

だが、MATRIXを使うことで、得られる情報量は格段にアップする。

そしてMATRIXを使って解析する時は、できるだけ頭を広げた感じで考えないといけないのだ。

他の人はどうかわからないが、僕のレベルではとにかく頭を広げるイメージじゃないと理解できないのだ。

実は僕は、次世代授業の1つの形態は、MATRIX授業になるんじゃないかと思ってる。

これ以上書くと、勘のいい人が閃くといけないので書けないのだが、僕がなぜ今年たくさん本を出すと言ってるのかは、このMATRIXを意識している。

もちろん、化学の参考書の棚の占有率で1位になりたいのだが、それだけじゃない。

授業をMATRIX化させるためには、どんなにシンプルなモデルでも最低1年はかかる。

その間にMATRIXの元になるデータをため込む必要があるのだ。

今年はしっかり準備したい。

 

みかみ塾はスピードを大事にしている。

毎年毎年進化してるのだ。

全仕事の40%くらいが毎年入れ替わってるのである。

超新陳代謝塾だ。

絶対に1位を狙っている。

徹底的に進化をしたいし、周りのことは考えていない。

僕らは僕らの頂を目指し、そこに向かって準備をしている。

 

東大や医学部だけがすべてではないが、割合的にはどんどん上がっていくだろう。

日本中の化学をとる受験生に認知されるその日まで(って言っても2~3年の話だが)、ガンガンにぶっ飛ばす。

もう、勝っちゃうしかない赤ハート







Last updated  2007/01/29 03:28:04 PM
2007/01/01
カテゴリ:経営戦略

経営者としては、毎年大きく前進させること意識し続けていたい。

ブログを始めた2年前は、僕は山口にしか教室を持っておらず、かつ参考書等も出していなかった。

一昨年DVDを販売し、昨年参考書を出し、今年東京大阪進出をした。

とにかく毎年目に見える形でどんどん前進しなくてはいけない。

今年は、今年でまた大きく動くのだが(来年も再来年も動くが)、昨年のことについて書いてみたい。

 

昨年起こった、経営的に最大の収穫は何かと言うことである。

1つはDVDを自社で作ることが出来るようになったことだ。

今まで外注していたものを、全部自分のところでやれるようになったのだ。

この成果は大きい。

これにより、DVD作成のレスポンスが飛躍的にアップした。

自社でDVDが作れるようになると、視点も変わってくる。

今は以前とは違う視点で、ものごとを考えられるようになった。

信じがたいことに、立案から完成までほとんど事務のくにさわさんがただ一人でやってくれた。

もちろん、ブレーンけいこ先生の力もあるのだが、くにさわさんの存在がなければ、今回の塾内イノベーションは100%起こらなかっただろう。

僕は「DVDを自分のところで作れると思いますよ。」「マジですか?お願いします。」だけで、気づいたら出来ていたのだ。

こんなすごいことがあっていいのだろうか? 

くにさわさん本当にありがとうございました。

 

もうひとつはゆうき先生に会ったことだ。

これはものすごい前進だ。

経営者にとって、教務と経営ではウエイトが10倍違うと僕は考えている。

ゆうき先生の経営や戦略はどの本にも書いていない。

まさに今風のメソッドだ。

彼と話すことは、長けた最新の経営本を読むことに匹敵すると思っている。

ゆうき経営という本があるなら、僕にとっては神田先生やキラーブランドなんかと同様のバイブルクラスという位置づけにするだろう。

そのゆうき先生と組めたことは、炎集団みかみ塾としてはものすごく意味がある。

どういう形かわからないが、成功が早まったことは間違いないだろう。

 

今年も同じだが、僕は日本一を目指すと言い続けたい。 

だから、一か所で塾をやり続ける気もないし、今ある塾を老舗にしたいとも思わない。 

僕はリスキーな道を選び続けたい。

自信があるなら、リスキーな方がゲインが大きいに決まっている。 

常に進化だ。

どんどん、動いて目に見える形で発展していくのだ。

 

さあ、今年も

 

いただきます。

うふ。赤ハート







Last updated  2007/01/01 12:37:20 PM
2006/12/28
カテゴリ:経営戦略

ニンテンドーDSに英検対策…

ふむふむ。

ネットは本当に第2法則だな…

あれだけ勢いのあった、プレステがこれからどうするかだな?

SONYのゲーム部門にものすごく強いストラテジストがいれば勝てるのに… 

戦略と技術力のウエイト配分さえ戦略なのに。 

 

第2法則が進んでいるときに、やることはただひとつだ。

第1法則だ。

よかったー。

塾を始めた時期が少し前で…

ネットにあわせて成長できるのがうれしい。

 

しかもブログをやっていいことだらけだ。

時間がとられるという大きいデメリットはあるが、それ以上に得るものが大きい。

もし、僕がブログをやっていなかったから、成長速度が今より遅かっただろう。

 

バーチャルとリアルの融合。

今の時代はそういう時代だ。

この波に上手く乗って、がんばって行きたい。

 

ちょっと書きすぎたかも…(これ以上は言えん。ううう)







Last updated  2006/12/28 01:21:58 AM
2006/12/12
カテゴリ:経営戦略

昔流行ったクリック保障型のバナー広告は、どこに行ったんだ?

→消えた(あるいは減った)のだとすると、理由があるはず。理由はなあに?

 

ミクシィはどうやって儲けてるんだろう?

→広告?でも、広告っつってもそんなにない気がするが…あれだけ画像を置いているわけだからサーバー代は相当なものはずだ。

 

以前、どんどん送られてきていたまぐまぐの有料スポンサー広告は今でもやってるのだろうか?

→減った?最近まぐまぐをあまり読んでないからわからない。

 

広告収入って本当に儲かるのか?

→儲かる?これは自分の物を販売しているわけじゃなく、ただ、宣伝スペースを提供しているだけなのできっと儲かるはず。サイバーエージェント社が一時期に一気にブレイクしたのもこのためではないだろうか?

 

広告をネットに載せた場合、どれくらいアクセス数が増えるのか?

→媒体によっては相当増えるはず。

 

増えたアクセスのうち、定着率は何パーセントなのか?

→かなり少ないと思う。その増えた層と自分のジャンルの重なり度合いにもよるはずだが、たぶん1%とかかな…

 

増えたアクセスのうち購買に結びつくのは何パーセントなのか?

→そのさらに数%かな。

 

ホームページやシステムがブレイクする場合、マスコミを使う以外に重要な条件は何なのか?

→あれしかない。とさっき気づいた。

 

自分のホームページ(ブログではない)に誰かを誘導してくる場合の大事なことは何なのか?

→あれしかない。とさっき気づいた。

 

リアルとバーチャルは何が違うのか?

→ここだ。これが今からテーマだ。これはまだ未知の世界だ。これを考えるのだ。







Last updated  2006/12/12 02:02:41 PM

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