2021.10.04

事業所に求めること

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沖縄県北部で生活を始めて8年経ちました。

こちらでも高齢福祉の仕事をしているため、

地域の高齢福祉サービスには詳しくなってきたものの、

まだまだ分からないことが多いです。

そんな中、今年度から数件ケアプランを担当することになりました。

担当する方のニーズに沿ったサービスを提案する中で、

例えばデイサービスひとつとっても、提供する内容はさまざま。

「このデイサービスにはこんな特長があります」

と、伝えられたらいいのですが、私自身全てのデイサービスを見たこともなく、

正直なところ、市内のデイサービスの特長を言ってと言われても、

半分言えるかどうか…

サービスを提案するにあたり、自分自身がわかっていないといけないと思いつつ、

現実問題全ての事業所を回ることもできない。

となるとやはり、積極的に広報活動してくれる事業所は記憶に残りやすい。

月の実績報告の際に、事業所の活動内容を伝える紙面があったりすると、

「あ、ここは今月こんなことに力を入れていたんだな」

と、間接的にですが知ることができる。

担当利用者様の状況報告が細かかったりすると、

「あ、この事業所は、利用者様を大切にしてくれてるな」

と、次に新規の方を担当するときの信用に繋がる。

当たり前のことかも知れませんが、私自身デイサービスで働いていたとき、

毎月200名近くの方の実績を確認する中で、

どれほどのことができていただろうか…

どんなにいいサービスをしていても、この業界は書面がとても重要視されます。

契約書、計画書、記録…

現場での仕事を現すのが書類。

両立してこそですが、あの頃の自分はまだまだ理解できていなかった気がします。

介護事業所にとってケアマネの存在はめちゃくちゃ大きいというのも

業務してみてあらためて感じています。

最近の皆さんのブログを拝見していると、

あの頃と比べると、すごく進化していると感じる内容ばかりで、

時代が変わってるなぁと思いながら、自分自身も

負けないように頑張らないとと、お尻を叩かれます。

ではまた…






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Last updated  2021.10.04 17:03:52
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