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ビジネス書

2019.11.01
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カテゴリ:ビジネス書
今日はこれを読みました。


題:外交 多文明時代の対話と交渉
著者:細谷雄一
発行:有斐閣

この本は、『外交とは何か?』をテーマに、「旧外交」から「新外交」はどのように変化していったのか?を追い、現代の外交について考える。

と、いった感じの内容でした。

゛本書でこれから行う作業は、新たに「外交史」の一冊を追加することではない。ニコルソンが70年前に考えた問題、すなわち外交とは何であり、外交実務はどのように変わってきているのか、現代的な視点から問い直すことである゛

と、本文にあるように、過去の資料を再検証するという意味合いもあり、構成が論文的です。

文体も論文に近く、すべての漢字にふり仮名がないので、気軽に読む感じではなかったです。

ただ、外交の知識がまったくない私でも読めましたし、時代の流れと共に外交がどのように変わっていき、今後はこういう外交が求められていくんだな、と理解できました。

難しいけど、本の中できちんと説明してくれるので、専門知識がなくても読めるので助かりました。
まったく知らない世界のことで面白かったけど、難しかったです。

この本は、下の妹が、大学のときに、卒論の資料として読んだのを借りました。

妹の卒論も読ませてもらいましたが、「なるほどなー」と思えて、面白かったです(*^^*)

ありがとうございました!!

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最終更新日  2019.11.10 13:22:01
2019.10.16
カテゴリ:ビジネス書
私の大好き【孫子の兵法】の本です。


題:超訳 孫子の兵法「最後に勝つ人」の絶対ルール
著者:田口佳史
発行:三笠書房

私が大学生の頃に孫子の兵法にハマってから今まで、本屋さんに行くたびに、何かしらの孫子の兵法の新刊が出ています。

著者は、大学教授だったり、企業の成功者だったりで様々です。

それくらい愛され読まれ続けている孫子の兵法。

この本は、東洋思想研究者の方が書かれている文庫本です。

・中国古典は、「人生のガイドブック」
・やかりやすく生徒に語ることをモットー

と、書かれているだけあって、本当に分かりやすく読みやすいです。
そして、その考えをどうやって、今の時代に実際にどうやって使うのか?まで説明してくれています。

ビジネスや様々な場面に役立つ孫子の兵法本です。




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最終更新日  2019.11.10 13:21:43
2019.10.11
カテゴリ:ビジネス書
これは、私が大人になってから読書を再開したきっかけの本です。
上の妹がくれました。


題:金持ち父さん貧乏父さん
著者:ロバート・キヨサキ
シャロン・レクター
白根美保子(訳)
発行:筑摩書房

この本での「貧乏」とは、働いてお金を稼ぐ普通の人のことを指しています。
決して、仕事もなく、お金もなく生きていくのが苦しい人のことではないんです。

えっ!じゃあ、私、貧乏なの!?

って、思ったのを今でも覚えています。

それまで、「お金の勉強をしよう」とか、「お金を稼ぐ方法を学ぼう」とか、思ったこともなかったので、その点でも衝撃的でした。

お金持ちになるには、【本当の資産を増やして維持すること】だそうです。

以下、本文ざっくりと抜粋。
『本当の資産とは、自分がその場にいなくても収入を生み出すビジネス。もし、自分がその場にいて働かなければいけないのならば、それはビジネスとは言えない。自分の「仕事」だ』

なるほど。

最近では、アフィリエイトだったり、アプリで株ができたりするので、「本当の資産」を持ちやすい時代なのかも??

今は改訂版が出ているんですね。
今度読んでみようっと。
↓ ↓ ↓


金持ち父さん貧乏父さん改訂版 アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 [ ロバート・T.キヨサキ ]



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最終更新日  2019.11.10 13:24:16
2019.10.06
カテゴリ:ビジネス書
今日、読んだ本はこれです。


題:「ついやってしまう」体験のつくりかた 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ
著者:玉樹真一郎
発行所:ダイヤモンド社

この本は、元・任天堂企画開発者の方が書かれています。

私の家族は、夫も私もゲーム好き。
もちろん、息子もゲーム好きにすくすく育っているので、「これは、ぜひ読まねば!」と思い、図書館で借りてきました。

読んでビックリ!!
ゲームってここまで考えてつくられてるの!?

衝撃的でした。
そして、『あらゆる人の心を動かす方法』をスーパーマリオや、ドラゴンクエストなどの世界的に有名なゲームを例にあげて分かりやすく説明してくれるんです。

懐しさと衝撃で 、読んでてちょっと涙が出てしまいました。
私もこれらのゲームをプレイして、確実に心を捕まれ、心を動かされてきましたから。
しかも、この本にもちゃんと心を動かされてるし。

「もっと早く知りたかった!!」

という気持ちと、

「今、知れて良かった」

という気持ちで複雑です。

「そんなの主婦に関係なくない?」と言われそうですが、本の最後の『応用5』には、作者さんの子育てのお話も、4ページほどですが書かれていて、これまた納得。

特に『本を読んでも聞かない子ども』への対処法が、『自分が知らないことや、自分も楽しめる本を読む』というのは、私も実際にやってみて実感したことなのでオススメです。

すごく面白くて勉強になりました。
ありがとうございました。



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最終更新日  2019.11.10 13:21:30

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