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生き方のヒントになる本

2019.11.18
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今日はこの本を読みました。

著者:超訳論語「人生巧者」はみな孔子に学ぶ
著者:田口佳史
発行:三笠書房

私の大好きな「論語」です。

著者さんが書かれた「はじめに」にもあるように、論語は、

「いつ読んでも、どこから読んでも、生きる道しるべとなる言葉にぶつかる」んです。

この方の訳は、分かりやすくて、実践的なので私は大好きです。

人はなぜ学ぶのか?正しい学びとは何か?

賢い人の考え方と、愚かな人の考え方の違いは何なのか?

どうやったら人は変わることが出来るのか?

家庭は?仕事は?社会は?国は?

と、多方面に渡って説かれています。

大昔に書かれたはずなのに、いちいち納得してしまうんですよね。
そんなん訳で、論語、おススメです。



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最終更新日  2019.11.18 14:29:12
2019.10.28
テーマ:読書(3190)
今日はこの本を読みました。

題:おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?
著者:池上彰
発行:NHK出版新書

読んだとたんに、「なるほど!!」と思った一文が以下です。

すぐに役に立つことは、世に出て、すぐに役に立たなくなる。すぐに役に立たないことが、実は長い目で見ると、役に立つ。(P30)

言われてみれば、本当にそうです。

この本では、【現代の教養】は【自分自身を知ること】と定めて、自分はどこから来てどこに行こうとしているのかを考えていきます。

内容は、

①宗教
②宇宙
③人類も旅路
④人間と病気
⑤経済学
⑥歴史
⑦日本と日本人

で、とにかく文章が読みやすくて、分かりやすいかったです。

自分では分かっているつもりのことでも、改めて説明してもらうと、分かっていないことがたくさんありました。

勉強になりました。
ありがとうございました!!

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最終更新日  2019.10.28 05:50:06
2019.10.24
今日、読んだ本はこれです。


題:手塚治虫 ぼくのまんが道
著者:手塚治虫
発行:新日本出版

この本で読んで思ったことは、

「神クラスのマンガ家さんでも、自分の好きなマンガばっかり書いているわけじゃなかったんだな」

です。

意外なことに、手塚治虫さんは、「読者の反応が気になっていた」とのこと。

しかも、「仕事のうちの7,8割の作品は、一般読者を対象としてむしろ妥協的な、商業ベースにのったものを描き、自分の意欲をぶちまけたいものは残りの2,3割に集中するようにしています。(略)ぼくも不本意な仕事ばかりせずにすむわけです」と書かれてあったんです。

ようするに、不本意なマンガも仕事のために描いてたんですね。
手塚治虫さんクラスになると、自分の好きなマンガを描いているだけで全て大ヒット!!みたいな勝手なイメージを持っていたので驚きました。

あと、この本で知ったのが、手塚治虫さんが「医学生」「関西育ちだった」ことです。
知らなかった……。

話が変わりますが、後半の103ページに、手塚治虫さんの育児論がほんのちょこっと乗っていて、
ざっくり説明すると「非行などの原因は3~5歳くらいの幼児期に、子どもがほんとうに欲している者を親が禁じたり、ほしくもないものを押し付けたりすると、子どもには絶望的な感情や無気力が育つと思う。逆に子どものいいなりになんでも与えてしまうのも、自立心をそこなうと思う」と書かれていたんです。

「子どもの好きなことはむしろどんどんやらせるようにした」とのこと。

これ読んでて思ったんですが、うちの子、もう7歳だから手遅れだなー( ;∀;)フフッ
でも、今からでも好きなことはどんどんやらせようと思いました。

面白かったです。
ありがとうございました!

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最終更新日  2019.10.24 20:45:49
2019.10.22
今日、読んだ本はこれです。

題:ゲゲゲの人生わが道を行く
著者:水木しげる
発行:NHK出版

この本は、水木しげるさんの子ども時代から戦時中、その後、漫画家になり今に至るまでのお話をご本人があっけらかんと語っている内容でした。

本当に、大変なことがたくさんありすぎるほどある人生なのに、あっけらかんとした語り口調で、読み始めからどんどん引きこまれて、気がついたら読みおわっていました。

うーん、勝手に天才漫画家のイメージがあったんですが、漫画家として成功したのが40歳過ぎてからということに驚きました。

しかも、左腕を戦時中になくしている。
麻酔もないし、とんでもない目にたくさんあっているのに、悲壮感がないんです。
しかも、本を読んでいるというより、水木さんのお話を聞いてきたみたいな不思議な感覚です。

とっても面白かったです!
ありがとうございました。

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最終更新日  2019.10.22 05:50:05
2019.10.18
今日読んだ本はこれです。

題:しいたけ占い12星座の密と毒
著者:しいたけ
発行:(株)KADOKAWA

私は、しいたけ占いが大好きです。
毎年配信される、その年の上半期と下半期の占いを楽しみにしています。
---------------------------------------------------
しいたけさんの上半期・下半期占いはこちらで見れます(無料)
https://voguegirl.jp/horoscope/

しいたけさんの週間占いはこちらから(無料)
https://voguegirl.jp/horoscope/shiitake/
----------------------------------------------------

この本は、2017年に発売されたので、全体運は2018年のことが書かれていますが、他の内容は星座の全体のことを言っているので、今読んでも面白かったです。

著者のしいたけさんは、言葉選びがとても上手く、人を傷つけるような発言が一切ないように感じます。

この本も自分の気がついていない秘密をこっそり教えてもらうような楽しい気分で読めました。

内容は、「あー分かるー!!」ということと、「え?そうなの?言われてみればそうかも?」みたいなことがあって、貸した人によっては「ぜんぜん違う!!」と言っていたり。

わきあいあいと楽しめる本でした。

それはそうと、もう10月ですね。
来年のしいたけさんの上半期占い、楽しみだなぁ。

おわり

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最終更新日  2019.10.18 08:54:17
2019.10.14
これは下の妹が貸してくれた本です。


題:世界一美しい質問、宇宙一美しい答え
著者:ジェンマ・エルウィン・ハリス(編)
西田美緒子(訳)
タイマタカシ(絵)
発行:河出書房新社

この本は、イギリスの小学生たちから100個質問をあつめて、各分野の第一人者たちがそれに答えるという本です。

あれですね、夏休み子ども電話相談室の海外版みたいな感じ 。

文章はやさしく読みやすいんですが、フリガナがついてない漢字もあるので、小学校低学年が読むのは難しいと思います 。
高学年~大人向けでしょうか?

質問と答えは様々です。

Qミミズを食べても大丈夫?

という質問に、実際にミミズを食べたことがある冒険家、サバイバルの達人が答えたり、

Q自分で自分をくすぐれないのはなぜ?

という質問に、脳神経学者が答えたりします。

個人的に好きだったのは、

Qどうして意地悪なんかするのかな?
Q原子ってなあに?
Q砂糖はからだに悪いの?
Qわたしがいつも、きょうだいげんかばかりするのはなぜ?

他にも、面白く興味深い質問がたくさんありました。

貸してくれてありがとうございました。



世界一素朴な質問、宇宙一美しい答え (河出文庫) [ ジェンマ・エルウィン・ハリス ]



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最終更新日  2019.10.14 14:23:10
2019.10.12
子どもの頃、ずっと観ていたてドラえもん。
そんなドラえもんを、まさか大学教授が研究されていたとは!!


題:ダメダメでも夢が叶う「のび太」が教えてくれたこと
著者:横山泰行
発行:(株)アスコム

「ダメダメなのび太に教えられることなんてあるのかな?反面教師ってこと??」と、最初は少し疑いながら読みはじめました。

でも、読み終わるころには、

のび太のセリフって深いなぁ

のび太に学ぶことは確かにあるなぁ

と、思えるから不思議です。

本の中で紹介されたのび太のエピソードは、全部知っていたのですが、それを観た時の私は、何も思いませんでした。

作者さんの『のび太から学ぶことがある!!』という視点を通してみてはじめて気がつけたことです。
今までになかった視点が自分の中に増えてうれしかったです。

文章も文面も読みやすく、小1息子ものび太の文字にひかれて「読みたい」と言ってたんですが、本文にフリガナがなかったので断念。

漢字を勉強したあとに、また読んでみてね。


「のび太」が教えてくれたこと ダメダメでも夢が叶う [ 横山泰行 ]

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最終更新日  2019.10.12 09:29:34
2019.10.11
これは、私が結婚してから3年目くらいに読んだ本です。
良い夫婦関係や、良い家庭ってどうやって築いたらいいのかなぁと思って。

題:賢い女は男を立てる
著者:ローランド・ドイル
中山庸子(訳)
発行:三笠書房

この本は「サレンダード・ワイフ」を目指す本です。

サレンダード・ワイフとは、
・小言をいう代わりに傷つきやすく
・コントロールするかわりに信頼し
・要求するかわりに敬意を払い
・不満を言うかわりに感謝をし
・疑うかわりに信じる女性のこと

だそうです。

この本を読んだときに、私が思ったのは、

「なるほど、しずかちゃん(BYドラえもん)みたいなこってことね」

しずかちゃんって、「ひどいわ、のび太さん」って行って、涙を浮かべて走り去るじゃないですか。

あれです、あれ!!

しずかちゃんは、鬼の形相で「今の言葉はひどいわ!だいたいあなたはいつもいつも、、、」なんてこと言わないですもんね。

それなのにのび太くんは、しずかちゃんになんとか許してもらおうと、試行錯誤するのです。

↑これはあくまで私のイメージです。

この本の題名に抵抗を感じる方は、たぶん、読んだ方がいいかもしれません。

サレンダード・ワイフ、ものすごく楽だし、幸せになれるのでオススメです。


賢い女は男を立てる サレンダード・ワイフ (知的生きかた文庫) [ ローラ・ドイル ]



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最終更新日  2019.10.11 12:31:58
2019.10.09
図書館でこの本を見つけたときは、失礼ながら「何かのギャグ?」と思ってしまいました。

題:ダチョウの卵で人類を救います
著者:塚本康浩
発行:小学館

読んでみてビックリ!!
「え??人類って今、こんなことになってたの??」
というのも、ダチョウの抗体によって、アトピー改善、インフルエンザ予防、花粉症予防まで!!?

「いや、知ってたよ!テレビでやってでしょ」って言われそうですが、私はテレビを観ないので本当に何も知らなかったんです。

そんなすごいものがこの世にあるなんて。
本には、製品の名前までは詳しく書いてなかったので、自分で調べてみました。

○不可能とされていたアトピーを改善する化粧品(わざわざ病院に行かなくても買えるってすごい!!)
公式サイト:https://pureclinic.shop-pro.jp/

○ウィルスや花粉を遮断
公式サイト:https://www.koutai-mask.com/

本の内容自体も、「子供たちにもわかってもらえるよう、学者とは思えない文章にしました」と書いてもあるとおり、読みやすく、著者の子ども時代の話では、それこそゲラゲラ笑ってしまう楽しい本でした。

勉強になりました。
ありがとうございました。

ダチョウ抗体マスクまとめ買い
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最終更新日  2019.10.10 14:54:13
2019.10.07
将棋棋士、羽生善治さんが、書かれた本です。
将棋のことは、まったく分からない私ですが、このお名前は聞いたことある!!と思い、図書館で借りてきました。


題:大局観 自分と闘って負けない心
著者:羽生善治
発行:角川書店

この本は、羽生さんの棋士生活25年と満40歳のまとめとして書かれた本とのこと。

読書の良い所は、一流の方の視点、考え方、人生観を教えてもらえるところだと思っています。

中身は、読みやすい文章で将棋を知らなくても楽しく読めました。

子育て中の主婦的には、60ページの「集中力とは何か?」が、子どもの遊びに例えて書かれてあって分かりやすかったです。

以下、ざっくり抜粋。
『学校の授業にあきてしまう子どもでも、遊びになれば集中する。
ただ、子どもの遊びはひとつのことが持続するわけではない。
そういう好きなことをやり続けたり、練習や経験を積み重ねたりすることによって、より深く、より長く、ものごとに集中することが可能になる。』

なるほど。
これから、子どもが集中して遊んでいるときは、声をかけず、そっとしておこうと思いました。

あと、この一文が好きです。
『「千里の道も一歩から」というように、一つ一つの小さな積み重ねによって目標をに到達できるのはないか、そして、その繰り返しの中にこそ大きな真理があるのではないかと、私は考えている。』99ページ

私もコツコツ生きます。


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最終更新日  2019.10.10 14:55:59

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