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2018.08.30
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カテゴリ:カテゴリ未分類

Q ロマネスク、ゴシックではスラストはどうやって抑える?

A ロマネスクでは厚い壁、ゴシックでは尖頭アーチとし、バットレス(控え壁)、フライングバットレス(飛び梁)などを使います。

ロマネスクでは厚い壁でスラストを抑え、壁には小さな窓を空けます。ゴシックではアーチを尖らせて尖頭アーチpointed arch)とし、まずスラスト自体を減らします。そしてスラストに抵抗する方向に壁を立てるバットレス、さらに外にバットレスを立ててそこまでスラストの力が伝わるようにするフライングバットレスも開発されます。


・尖頭アーチはBC1300年頃のバビロニアでつくられており、イスラム建築でもよく使われていて、ゴシックが最初ではありません。十字軍によってイスラムの尖頭アーチがゴシックに移入されたとする説もあります。





















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Last updated  2018.08.30 21:37:34
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