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原口秀昭≒原田ミカオの建築×不動産日記

2018.09.19
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カテゴリ:カテゴリ未分類
わくわくリッチさんのところに載っていた動画で

1/100 の3乗が 百万分の一 と

なるほどと思った

ボクの場合は

左足が建築 これは長年やってるので、
素人も含めれば1/100はいく

右足が不動産 14年やってるので、
素人も含めれば1/100はいく

もう一歩前へ踏み出す足が絵
素人も含めれば1/100はいく

1/100を3回掛ければ百万分の一だ!
レアカードゲットー!




Q ファンヴォールトとは?

 

A 垂直式イギリスゴシックに見られる、リブを網目の扇状としたヴォールトです。

 

装飾式のリブを、さらに網目の扇状にしたのがファンヴォールト扇状ボールト)です。他に扇の形ではない網目ヴォールトもあります。この頃のイギリスゴシックは、柱やマリオン(方立:ほうだて 窓に入れられた垂直部材)などの垂直線が下から上まで長く伸び、垂直線が強調されるので、垂直式3尖頭式)と呼ばれます。下図のキングズ・カレッジ礼拝堂は、垂直式の代表例です。



・ファンヴォールトに垂れ飾りペンダント)を追加したウェストミンスター修道院のヘンリー7世礼拝堂(150312)は、構造的な意味を離れ、精緻な石造の装飾となっています。構造合理主義ではなく、構造装飾主義による美の追求といえます。

・【  王様  は  であおられる 】

   キングズ・カレッジ ファンヴォールト



Q イギリスゴシックを大きく3段階に分けると?

 

A 13世紀の初期イギリス式、14世紀の装飾式、15世紀の垂直式です。

 

フランスから入ったゴシックは、約1世紀遅れて初期イギリス式(第1尖頭式)装飾式(第2尖頭式)垂直式(第3尖頭式)と進みます。4分ヴォールトから始まり、シュロ状ヴォールトなどの装飾的ヴォールトになり、さらに装飾が細かくなり網状、扇状のヴォールトとなります。




・イギリスではゴシックが他国と異なって長く続き、19世紀にもゴシックリバイバルが起こり、ついには国会議事堂までゴシックで建ててしまいます。垂直式の時代は、イタリアではルネサンスが花開く時期です。イギリスのゴシックは湿気の多い風土とも相まって、幽霊屋敷や魔法使いの舞台になるような、不気味さ、おどろおどろしさ、風変りさがあり、洗練されたフランスのゴシックとは異なる魅力に満ちています。









Last updated  2018.09.19 22:11:26
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Comments

原田ミカオ@ Re[1]:出版の禁じられた語呂合わせ(04/06) 独学貧乏さんへ コメントありがとうござ…
独学貧乏@ Re:出版の禁じられた語呂合わせ(04/06) すみません ブログにてゲラをチェック中な…
独学貧乏@ Re:出版の禁じられた語呂合わせ(04/06) いつもありがとうございます。 以前のブロ…
ミカオ@ Re:ベルリン(11/19) 背番号のないエース0829さんへ ありがと…
ミカオ@ Re[1]:開先角度、ベベル角度の違いは?(03/09) 鉄骨屋さんへ ありがとうございます。部…

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