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贅沢な質素生活

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2014.09.19
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カテゴリ:講座
私が産後最初につまづいたのが、授乳でした。

はじめてのお産で、雑誌や育児本から情報を得ればいいと思っていた私は、
そこに書いてある通りではないことで、悩んでしまっていたのです。

1ヶ月を過ぎたら授乳回数が減る

なんて書いてあるのに、うちの子は減る気配が全くなく、
一日中授乳中、という感じでした。

母乳だけでは足りないかと思い、ミルクを足していた時期もあります。

その後、1年半がたっていましたが母乳を研究している助産師さんとの出会いから
たくさんのことを学ぶ機会に恵まれました。
半信半疑なこともありましたが、実践できる強みもあり、
「本当?」と思うことが、教えてもらったとおりであったり。
まさに、ビックリの連続でもありました。

なので、今でも産後のお母さんが授乳で困っていると
おせっかいとは知りつつも、ついつい声をかけたくなってしまいます。

だから「おっぱい講座」を開こうと思ったのです。

卒乳をすすめることはありません
母乳信仰ではありません

あくまでも、お母さんと赤ちゃんの二人にとって
一番いい「母乳のかたち」を探していきたいと思っています。

講座では、
・母乳の不思議なチカラ
・体調が悪いときの過ごし方、食事
・母乳と離乳食
・断乳の時期
などをお話していきます。

私は、母乳のことをたくさん知ったら楽しくなって
娘は5歳の冬まで飲んでいました。
一人っ子の役得かな?
ブドウよりも桃よりもおっぱいが美味しいと言ってくれた娘が可愛かったのを今でも覚えています。

5歳の子がおっぱいを飲んでいることに嫌悪感を覚える方もいらっしゃるかもしれませんが、
私は私。娘が止めるというまで飲ませてみようと決めたので、
周りから何を言われても右の耳から左の耳へ素通りしていました。
最初の3ヶ月はつらかったけど、それもいい思い出。
それがなければ、こんな風にたくさん学ぶこともなかったので。

何が正しいのか、これでよかったのか、今でも分かりませんが、
ひとつ言えることは

「私は娘におっぱいをたくさんあげることができて幸せだった」
ということ。
「やりきった」
という思いがあること。

だから、何を言われてもどう言われても平気なんですね。

それは、その後続く育児にも大きく影響しています。

子育て中のお母さんの悩みが少しでも軽くなりますように。
そんな願いもこめてます。


「おっぱい講座」

日 時 9月26日金曜日 10時~12時
場 所 「ステラ」 小田急線千歳船橋駅 徒歩2分 お申込の方に行き方をお知らせします。
定 員 6組(先着順)←すでにお申し込みがありますので、ご希望の方はお早めに。
参加費 2000円 (杉並区子育て応援券が使えます)

お申し込み・お問い合わせはこちらです。

neneya★neneyashop.com  →★をアットマークに変えてください。






Last updated  2014.09.19 18:52:50
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