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三日月51@ Re:さすがにお元気で・・(09/24) HOTEI。さんたさん 山栗にススキ、すっか…
HOTEI。さんた@ さすがにお元気で・・ 台風一過で空気も澄んで 気持ち良かった…

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2011.10.17
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カテゴリ:イベント
重利和徳と共に

 3度目の「うしまど夢コンサート」は重利和徳さんのリストとショパン。9月のマンスリーコンサートでは美人ヴァイオリニスト・近藤浩子さんの伴奏をしていたピアニスト。

 生誕200年のせいか今年はやたらにリストの演奏が目につく中で、超絶技巧練習曲の第4曲「マゼッパ」を初めて聴いた。良いのか悪いのかわからない。

 今回は指の動きを観察しようとステージに向かって左側の好位置に陣取ったので、素人目にはパガニーニの「ラ・カンパネラ」が圧巻だった。それとアンコールで弾いたモーツァルトのトルコ行進曲の変奏がおもしろかった。






Last updated  2011.10.17 10:30:19
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2011.10.02
カテゴリ:自選百名山
 国道2号線長船から吉井川東岸を北進すると白稜高校が見えてくる。待合せ場所の駐車場はすぐに見つかった。スポーツ新聞を拡げている先着した先輩は、どうやら到着予想時間を間違えたらしい。いつものメンバーが揃って出発すると自然に並び順が決まり山談義が始まる。息が合って来たなと感じた。

 登山口では「森林浴のオアシス、熊山」の文句が出迎えてくれた。取り付きの苔生した石畳は、同じ『熊』の字がつく「熊野古道」を連想させてくれ看板に偽りなし。松林のある山林にはテープが張り巡らされていて、松茸採取期間中は立入禁止との札がかけられている。注意書きがなければ知る由もなかったのに逆効果ではないのかと思った。

熊山2
 
 頂上の展望台からは蛇行する吉井川や小豆島、遠くは屋島まで見通せる。

熊山1

 山頂にある「熊山遺跡」は、樹齢千年を越える大杉と共に悠久の歴史を感じさせる。







Last updated  2011.10.03 10:12:43
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2011.09.24
カテゴリ:自選百名山
 蒜山三座を上から下へ縦走するコースに挑戦する。山の本には健脚コースとして掲載されており少し不安があった。台風の影響が残る山道は滑りやすく、いくつもの難所に出くわしたものの何とか走破することができた。深田久弥さんの百名山選にはその高さ故か惜しくも漏れたが、大山に連なる三つの山々は、決して控え組に甘んじていない存在感を持っていた。

蒜山1
 上蒜山より大山方面の眺望

蒜山2
 蒜山高原を鳥瞰する

蒜山3
 下蒜山から中蒜山~上蒜山を振り返る

蒜山4
 大山を覆う雲が一瞬晴れる






Last updated  2011.09.24 11:00:55
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2011.08.17
カテゴリ:エトセトラ
岩井滝1

 奥津渓を数キロ遡ったところにある『岩井滝』。駐車場から苔生したせせらぎ沿いの山道をしばらく登ると涼感溢れる滝が現出。抉れた巨岩に潜り込めば裏側から眺める滝がとてもクールです。暑気払いにお出かけください。

岩井滝2






Last updated  2011.08.17 18:05:29
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2011.03.20
カテゴリ:イベント
牛窓シーサイドホール

牛窓町の旧家、東服部の米蔵を改装したホールではじまったマンスリーコンサート。第一回公演は桐朋学園大卒業、備前市生まれのピアニスト・友光雅司さんのリサイタルでした。ステージに鎮座するのはニューヨーク製のスタインウェイ、一千数百万円はするであろう名器は極めて調律が難しいと聞きます。

コンサートを運営するNPO法人代表のご婦人の挨拶では、気軽に音楽に触れ、楽しみ、夢を持って暮らして欲しいとの謙虚なお言葉がとても清々しい。また、東日本大震災の報道が伝わる中、友光さんはコンサート開催についてずいぶんと悩んだらしいですが、来場者に贈られた音楽は間接的に被災者の元まで届くことを信じて意を決したそうです。

本日のプログラムは次の通りでした。(たぶん)
モーツァルト:ピアノソナタ第8番イ短調K310
ショパン:ワルツ第7番嬰ハ短調op.64-2
     幻想即興曲嬰ハ短調op.66
     ワルツ第4番ヘ長調op.34-3『華麗なワルツ』
     ワルツ第6番変ニ長調op.64-1『子犬のワルツ』
     ワルツ第14番ホ短調遺作
アンコール曲は、リストの『リゴレット』     

いつもCDばかりでしか聴いていないので、モーツァルトのソナタ第一楽章が始まった時には感激してしまいました。それはちょうどグルダの全集で聴いたK310に匹敵するくらいです。ビールもクラシックも、やはり生が一番なんですね。

うしまど夢コンサートは毎月第3日曜日に開催されるようです。ピアノはもちろん、ヴァイオリンありフルートあり声楽ありです。一緒に出かけてみませんか。






Last updated  2011.03.20 21:23:39
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2011.01.05
カテゴリ:クラシック音楽
マーラー交響曲第9番

あけましておめでとうございます。今年はお気に入りのフレーズ、『仕事は早く、人生はゆっくりと(Dr.Oの言葉)』を心がけようと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、タワーレコードの初売りに行って来ました。昨年、シンフォニービルの新星堂が閉店したので、入るのに少し抵抗があるのですが、やむなく若者の集うオーパビルに通っています。ほんの一角にあるクラシックコーナーには、意外と輸入盤も充実していて満足しています。年末にはオーパス蔵盤のカザルス・バッハ『無伴奏チェロ組曲全六曲』を1,050円で手に入れてニンマリしています。この日は奮発して「ほしいものリスト」の中から5枚購入しました。

初めてのマーラー交響曲はバルビローリ指揮、ベルリンフィルの第9番。ミュンシュ指揮ベルリオーズの幻想交響曲もやっと買いました。そしてウラッハのクラリネット五重奏曲はモーツァルトとブラームスのが入ったウェストミンスター盤。リヒテルのベートーヴェン『テンペスト』とシューベルト『幻想曲』、それにロストロポーヴィチとカラヤン指揮ベルリンフィルのドヴォルザーク・チェロ協奏曲。

レジカウンターに並ぶと、鼻にピアス(?)をつけた女性店員さんから「メルマガ会員に登録すると10%割引になりますよ」と勧められて、その場でバーコードリーダーで読み取り手続き開始。慣れない手つきで携帯へ入力するオジサンに気持ち良くアドバイスしてもらい汗をかきながら何とか完了しました。割引に加えてポイントもついてお得感いっぱいです。仕事は早く片付けて、ゆっくりと鑑賞したいものです。






Last updated  2011.01.05 17:38:35
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2010.11.24
カテゴリ:トピックス
11月祭

今年の京都大学『11月祭』のテーマは、「仕分けできないムダがある」。得意満面の挨拶でお粗末な失言を呈してしまった大臣は仕分けられてしまった。心許せるパーティーの席とはいえ映像が流出してしまっては尖閣列島と同じではないか。好事魔多し、調子に乗ってはいけない。せめて仕分けできないムダになって欲しいものだ。






Last updated  2010.11.24 22:04:26
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2010.10.18
カテゴリ:エトセトラ
フラワーロード

岡山県下のコスモス名勝地を検索すると『北房』、『ドイツの森』と『玉島の森』がヒットした。高速料金無料とはいえ北房はちょっと遠く、ドイツの森は何度か行ったことがあるし入場料が必要である。安・近・短の『玉島の森』をナビにセットして出発した。

化学コンビナートのど真ん中のコスモス畑は想像できなかったけれど、入ってみれば圧巻だった。野趣には欠けるものの、これはこれで調和していてアンビバレントな感覚に陥った。一緒に出かけた老母と愛犬にとってはご機嫌なコスモス畑のひと時となった。

ここフラワーフィールドからは『玉島魚市場』が近い。“ワタリガニ”と“シャコ”を買おうと思って寄ってみたが、すでにシャッターが下りていた。「朝の早い魚市場に昼を過ぎて行っても開いている訳がないじゃろう」とたしなめられてしまった。コスモスの花言葉“乙女の純愛”からはほど遠い現実に引き戻されてしまった。






Last updated  2010.10.18 12:41:30
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2010.09.13
カテゴリ:イベント
土佐の日曜市

午前8時半、土佐の日曜市に到着。高知城から東へ延びる追手筋には500軒にも上る店が1キロ以上も続いている。まずは日曜市名物のイモ天を頬張り、4丁目から1丁目に品定めをしながら東進する。目に付いたのは“生姜”と“ぶしゅ柑”と“りゅうきゅう”と呼ばれる芋の茎。上の写真は袋詰めされて運び込まれた生姜を陳列しているおばあちゃん。高知県の生姜生産量は全国トップかも知れない。

はりまや橋の道標が見えるあたりでUターンして、戻り道ではひたすら買い物に精を出す。生姜、ぶしゅ柑、こんにゃく、くじらの乾物、まんじゅう、1日干し等々。スタート地点の4丁目をやり過ごして城下の7丁目まで行くと「ひろめ市場」がある。飲食店がひしめくこの商店街の横丁で食べた“カツオ丼”は絶品で、お土産にはもちろん“タタキ”を買った。開店時間の午前10時には、ご覧の通りみなさん生ビールを傾けている。

龍馬ブームに沸きかえる土佐の日曜市で耳にした土佐っぽ言葉は、大河ドラマで聞きなれたせいだろうか、とても暖かくて親しみを感じさせてくれた。何でも売りゆう日曜市に出かけてみんかね。

土佐の日曜市2







Last updated  2010.09.13 14:59:11
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2010.09.09
カテゴリ:読書亡羊
太宰治全集

入院中のベッドの上で鴎外の時代物と太宰の短編集を読んだ。鴎外はさほど面白くもなかったが太宰の『きりぎりす』には共感した。ある日、流れてくるラジオから「近代日本の作家の中では太宰が一等良い」というコメントを耳にした。志賀直哉の間違いでしょうと思ったが、それほど良いなら全作品を読んでみようと決めた。

筑摩の太宰全集を端本で揃えて行くうちに“随想集”と“書簡集”の手前ではたと考え込んでしまった。全集を読破するならこれらにも目を通すべきだろうが、全集に添えられた書簡集など読んだことがない。そこでまず『もの思ふ葦』を所収している随想集を開いた。すると十ページほど読み進んだところに『書簡集』という文があるではないか。これには驚いた。

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おや?あなたは、あなたの創作集よりも、書簡集のはうを気にして居られる。───作家は悄然とうなだれて答えた。ええ、わたくしは今まで、ずゐぶんたくさんの愚劣な手紙を、はうばうへ撒きちらして来ましたから。(深い溜息をついて、)大作家にはなれますまい。
これは笑い話ではない。私は不思議でならないのだ。日本では偉い作家が死んで、そのあとで上梓する全集へ、必ず書簡集なるものが一冊か二冊、添えられてある。書簡のはうが、作品よりずっと多量な全集さへ、あったやうな気がするけれど、そんなのには又、特殊な事情があったのかも知れない。・・・・・・・・・・・・・・・・
書簡集に用ゐるお金があったなら、作品集をいよいよ立派に装丁するがいい。・・・・・・・・・・・・・・・・

**********************************************

太宰は自身の全集に書簡集が添えられているのを知る由もないが、意思を汲んで書簡集の購入を止したのは言うまでもない。






Last updated  2010.09.09 15:57:57
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