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【ブルーリボンサービスの流儀】                  

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クラシック音楽

2011.01.05
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カテゴリ:クラシック音楽
マーラー交響曲第9番

あけましておめでとうございます。今年はお気に入りのフレーズ、『仕事は早く、人生はゆっくりと(Dr.Oの言葉)』を心がけようと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、タワーレコードの初売りに行って来ました。昨年、シンフォニービルの新星堂が閉店したので、入るのに少し抵抗があるのですが、やむなく若者の集うオーパビルに通っています。ほんの一角にあるクラシックコーナーには、意外と輸入盤も充実していて満足しています。年末にはオーパス蔵盤のカザルス・バッハ『無伴奏チェロ組曲全六曲』を1,050円で手に入れてニンマリしています。この日は奮発して「ほしいものリスト」の中から5枚購入しました。

初めてのマーラー交響曲はバルビローリ指揮、ベルリンフィルの第9番。ミュンシュ指揮ベルリオーズの幻想交響曲もやっと買いました。そしてウラッハのクラリネット五重奏曲はモーツァルトとブラームスのが入ったウェストミンスター盤。リヒテルのベートーヴェン『テンペスト』とシューベルト『幻想曲』、それにロストロポーヴィチとカラヤン指揮ベルリンフィルのドヴォルザーク・チェロ協奏曲。

レジカウンターに並ぶと、鼻にピアス(?)をつけた女性店員さんから「メルマガ会員に登録すると10%割引になりますよ」と勧められて、その場でバーコードリーダーで読み取り手続き開始。慣れない手つきで携帯へ入力するオジサンに気持ち良くアドバイスしてもらい汗をかきながら何とか完了しました。割引に加えてポイントもついてお得感いっぱいです。仕事は早く片付けて、ゆっくりと鑑賞したいものです。






Last updated  2011.01.05 17:38:35
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2010.06.22
カテゴリ:クラシック音楽
フルニエ&グルダ

ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集/フルニエ&グルダ。

録画したっきり等閑にされていた映画『おくりびと』を見た。自身の創業当時にも「職業に貴賤なし」について悩まされたことを思い出した。いまでは葬祭業の求人に応募が急増していることをS祭典の社長から聞いて嬉しかった。

恥ずかしながら主人公がチェロ奏者だったことは初めて知った。そして、チェロ・ソナタを聴く気になった。チェロ奏者・フルニエによるベートーヴェンのチェロ・ソナタ全集には、名盤のケンプ版とグルダ版があり迷わずこちらに決めた。グルダの音がするピアノ伴奏と共に静かに流れる音楽は心洗われるような気がする。






Last updated  2010.06.22 15:36:26
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2010.05.08
カテゴリ:クラシック音楽
ヴァイオリン・ソナタ

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ/グリュミオー(Vn)、ハスキル(P)

久しぶりに集まった懐かしい高校時代の悪友たちの中に、元S市市長の孫に当たるG君がいる。昔から遊びのセンスに長けていて、田舎者の小生からは羨望の的であった。現在彼は広告会社を経営していて、業績はすこぶる順調に推移している様子だ。そんな彼から家に遊びに来いと言われた。何とクラシック音楽を聴かせてくれると言う。

自慢のオーディオルームに通されると、さっそくお気に入りを披露してくれた。声楽とヴァイオリン曲にはまっているようだ。オペラも悪くはないと思っているが今ひとつ気が進まない。ところが、チャイコフスキー・コンクールのヴァィオリン部門で優勝した神尾さんのビデオを見せられて、その迫力に一目惚れしてしまった。ピアノ曲一辺倒の自分にとっては、ヴァイオリンは食わず嫌いだったかもしれない。

それでもピアノ派としては、まずは伴奏のあるソナタからと思い吉田秀和さんが好きなハスキル版を見つけた。K304はどこかで聴いたことがありなじみやすい。同時に買ったムター演奏の『ベルリン・リサイタル』に収まる28番よりも好きらしい。K526の入ったCDも探しているがなかなか見つからない。

ひとの趣味は聞いてみなければ分からないものだとつくづく思い知った一件であった。先ごろ、あの思想家、丸山真男さんもクラシックには造詣が深いのを知った。曰く、「弦楽四重奏は墨絵のようなものだ」。焼物好きが備前焼にたどり着くように、終着のクラシック音楽は弦楽曲なのかもしれない。駆け出しのファンもやっと弦楽器に手が届いたかと目を細めて聴いている。







Last updated  2010.05.08 14:16:57
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2010.02.25
カテゴリ:クラシック音楽
グルダ・プレイズ・ショパン

グルダ・プレイズ・ショパン/24の前奏曲、ピアノ協奏曲第1番、4つのバラード、夜想曲第13番、舟歌嬰ヘ長調、夜想曲第5番、ワルツホ短調(遺作)、夜想曲第17番、そして愛の墓碑銘。

『訪ねて』 フリードリヒ・グルダ、訳:久野理恵子

私はあらゆるところを
訪ねて行った、
ただ訪れただけ。

さまざまなところを旅して、
こんなに遠くまで来てしまった、
東京、
アイダホ、
リオ・デ・ジャネイロ
覚えきれないほどいたるところを
ただ訪れただけ。

それでいったい今は?
私にはもうあの頃の若さはない。
まもなく
旅立ちのときが、
この世を旅立つときが、
71番*列車を待つときがくる。

でもたいしたことではない──
特にお前には、そうだお前だ、、、あばずれ!
私だってかまいやしない、
どうせ ただ
訪れただけのことだから。

*71番列車はウィーンの中央墓地に行く。

背中を見せるグルダとこの詩、遺作となったショパンのワルツ、彼はいったい何を伝えたかったのだろう。







Last updated  2010.02.25 17:55:45
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2010.02.19
カテゴリ:クラシック音楽
ピアノ・ソナタ第17番

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第17番ニ長調K576/フリードリヒ・グルダ(ピアノ)。

グルダのモーツァルト、吉田秀和さんの推薦盤を輸入盤で見つけた。アーカイブシリーズの全集とは音源が違うらしい。たぶん聴き比べても自分には分からないような気はするが、リリー・クラウスとの違いはハッキリ分かる。

出だしのピアノの音を聴いたかみさんからは「汽車♪汽車♪シュッポ♪シュッポ♪に似とるがぁ~」と鋭い突っ込みを入れられた。ショパンのピアノ協奏曲を聴いて都はるみの演歌みたいな節があると指摘されたこともある。

音感は自分よりも数段上なので、憤慨しながらも黙ってうなづいている。それでも最近は、好きなテレビドラマに流れるクラシック曲を言い当てたり、少しずつ理解を示してくれるようになった。その代わり『冬のソナタ』の再放送やGLAYのアルバムにもお付き合いをしている。












Last updated  2010.02.19 17:46:00
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2010.02.10
カテゴリ:クラシック音楽
プーランク:ピアノ曲集

プーランク:ピアノ曲集/パスカル・ロジェ(ピアノ)

意外に人気の高いフランス六人組のひとり、プーランクのピアノ曲CDをやっと手に入れた。聴いてみたいクラシック曲は山ほどあって、グルダにハマってつい取り残されていたのがプーランク。哲学者を連想するピアニストの名前もフランスの香りが漂いブラボー。

彼はフランソワ・クープランの子孫のようで、クープランとプーランクは似ていてややこしい。同じ名のフランソワが演奏するラヴェルの曲にクープランの墓というのがあったような、何とも紛らわしいけれど、クープランていったい何者なんだろうか。

京都在住の音楽家、Qiniumさんの『フランス音楽の扉』は音楽案内の手引きとしてとても役に立っている。先生に聞いてみることにしよう。







Last updated  2010.02.10 13:10:26
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2010.01.25
カテゴリ:クラシック音楽
バッハ・アーカイヴ

バッハ・アーカイヴ/グルダ・プレイズ・バッハ、フリードリヒ・グルダ(P)。

バッハと言えばグールドが定説になっているそうだがグルダをお忘れなく。セルメガネの写真はとても若々しくて、この頃はまだ髪の毛もフサフサだったようだ。アーカイヴのシリーズは先発のモーツァルトに続き、今年生誕200年を迎えるショパンも来月発売される。







Last updated  2010.01.25 16:55:10
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2010.01.15
カテゴリ:クラシック音楽
ピアノ・ソナタ全集

ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ全集、フリードリヒ・グルダ(P)。

グルダ演奏のベートーヴェン、ピアノ・ソナタ第8番『悲愴』が素晴らしい。どちらも輸入盤になるがケンプの全集とグルダのとで迷った末にこれに決めた。

名盤の誉れ高いバックハウスは哲学的イメージが強く、暗くて厳めしい。優しい目をしたケンプは慈しみ深くて好感が持てるが弱々しく感じてしまう。その点グルダは一番伸び伸びと自由に歌っているようで聴きやすい。

決め手は演奏者の容貌にも大いに影響される。髪のふさふさした二人よりも禿げたグルダに共感を覚えたのは、あながち選定理由にならないとは言えないだろう。






Last updated  2010.01.15 17:08:53
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2009.12.29
カテゴリ:クラシック音楽
ピアノ協奏曲第5番「皇帝」

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」、フリードリヒ・グルダ(P)、ホルスト・シュタイン指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。

二枚目の「皇帝」を買った。すっかりグルダのピアノのとりこになってしまった。グルダ・ノンストップ。

ままならぬブログ更新であるが、いつの間にか話題はクラシック音楽ばかりになってしまい「ブルーリボンサービスの流儀」はどこへやら、これではタイトルの変更を余儀なくされそうだ。今年の漢字「新」の字を冠するのはどうだろうか。

さて、いよいよラス前となった仕事はもっとも長いお付き合いの工場、例年通りの御用命をいただき、いつもと変わらぬ年の瀬を迎えることができ感謝に耐えない気持ちでいっぱいである。

今年の師走はどこかいつもと違う冬の印象で、世の中の不景気を強烈に肌で感じた。古典派のお客様はもちろん大切にし、新ウィーン派のお得意様を開拓しなくてはならない。ブルーリボン・ノンストップ。

今夜は一年を締めくくる最後の忘年会、気の置けない旧友と飲んで語らい元気を取り戻したい。また、ブログ交遊の皆さんにはいろんなご教示をいただき感謝申し上げます。お世話になりました。最後はやっぱりこれを聴いて締めなくてはなりません。

交響曲第9番「合唱」






Last updated  2009.12.29 10:57:23
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2009.12.24
カテゴリ:クラシック音楽
ベートーヴェン・ピアノソナタ

ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ≪悲愴≫≪月光≫≪熱情≫≪告別≫、フリードリヒ・グルダ(P)。

吉田秀和さんの「世界のピアニスト」を読むと、グルダのページにもっとも多く費やされており、そのイチオシぶりがうかがえる。グルダのピアノソナタをアマゾンで検索すると在庫なしか中古品でも数千円、手に入れるには輸入盤の全集しかない。

ところが、行きつけのBOOK-OFFでこのCDを発見して目を疑った。なんと750円也。早速試聴してみると、これがベリーグッド。今まで聴いていたバックハウスの録音は堅苦しくて息がつまりそうだったけれど、こちらはとても聴きやすくてピタッとはまった感じ。吉田さんありがとうございます。






Last updated  2009.12.24 17:47:44
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