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三日月51@ Re:さすがにお元気で・・(09/24) HOTEI。さんたさん 山栗にススキ、すっか…
HOTEI。さんた@ さすがにお元気で・・ 台風一過で空気も澄んで 気持ち良かった…

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考えるヒント

2009.10.21
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カテゴリ:考えるヒント
ワイズメンズクラブ例会

岡山ワイズメンズクラブの10月例会にビジター参加する。開会点鐘、ワイズソング、聖句朗読に続いて会食のあと、本日の卓話は高槻YMCAの森本榮三さんによる「世界のお母さん~マザーテレサ~」。M浦印刷社長から、良いお話を聞けるから是非にと誘われていたもの。

森本榮三さんはこれまでにインドを5回訪れ、マザーテレサにお会いして直接触れた経験をお持ちであり、そのお話には現実味がある。

卓話の中からメモしたマザーの教えを暗唱すべく繰り返して唱えてみる。
「Poor is beautiful」
「愛の心を忘れてはいけない。どれだけ愛をもって尽くしたかが大切」
「どれだけ与えたかでなく、どれだけ愛を込めるか」
「家を愛の中心にするのは母親」

マザーテレサが初めて来日した1981年。東京での講演会で、「パンがなくて飢えるより、心や愛の飢えの方が重要です。豊かな日本にも実は貧しい人が大勢いるのだということに気がついてない人が多い」と言われた言葉が心に深く残っているそうです。

彼女のメッセージは、「まず家族への愛から始めてください。それがやがて外へと愛の輪が広がるでしょう」。キリストの教え「隣人を愛せよ」でしょうか。講演を聴きながら頭の中ではジョン・レノンのマザーが流れていました。






Last updated  2009.10.21 10:44:11
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2009.07.11
カテゴリ:考えるヒント
嘘は嫌いだ

嘘は嫌いだ。── その仕事に嘘はないか。その言葉に嘘はないか。私たちに課題は多い。私たちに迷いは多い。けれどその度にこの言葉に火をつけよう。──

朝一番に仕事先の玄関で、福山雅治に語りかけられた。その仕事に嘘はないか・・・・・ない。その言葉に嘘はないか・・・・・ない、こともない。だからファイヤー。

大森荘蔵著「流れとよどみ─哲学断章─」産業図書、『4.真実の百面相』より抜粋

人はえてしてことを一面相で整理したがるようにみえる。例えば知人の人柄をあれこれ品定めするとき。

彼は本当はいい奴なんだ、一見人付き合いは悪いけど本当は親切な男なんだよ、こうした評言はどこにいても聞かれる。こうした言い方の中には、人には「本当の人柄」というものがあるのだがしばしばそれは仮面でおおいかくされている、といった考えがひそんでいるように思われる。人を見る眼、というのもこの仮面を剥いで生地の正体を見てとる力だと思われている。

しかし、「本当は」親切な男が働いた不親切な行為は嘘の行為だといえようか。その状況においてはそういう不親切を示すのもその親切男の「本当の」人柄ではなかったか。人が状況によって、また相手によって、様々に振舞うことは当然である。

部下には親切だが上役には不親切、男には嘘をつくが女にはつかない、会社では陽気だが家へ帰るとむっつりする、こういった斑模様の振る舞い方が自然なのであって、親切一色や陽気一色の方が人間離れしていよう。

もししいて「本当の人柄」を云々するのならば、こうして状況や相手次第で千変万化する行動様式が織りなす斑なパターンこそを「本当の人柄」というべきであろう。そのそれぞれの行為のすべてがその人間の本当の人柄の表現なのである。


カメレオンや七色変化の紫陽花と同じように、この世のすべての真実は百面相である。






Last updated  2009.07.11 20:43:41
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2009.06.25
カテゴリ:考えるヒント
田園の散歩

空梅雨のなか水の満たされた水田の緑が日毎に色濃くなってきた。先週までは帰省中の息子2人と夫婦で、賑やかに4人と1匹の散歩だったが、歯医者に予約している家内もいない本日は1人と1匹で寂しい散歩となる。

複数で散歩するときには会話が何よりの楽しみとなるが、独りのときには色んな事を考えるのが楽しみである。気になって折り目をつけていたウチダ教授の『村上春樹にご用心』の一節が思い浮かぶ。

**********************

「親と子が何でも話せる楽しい家庭」という標語を街角で見て、なにげなく歩きすぎたあと、村上春樹はその標語について深く考え込んでしまった。

───親と子が何でも話せる家庭というのは本当に楽しい家庭なんだろうか?と僕はその標語の前に立って、根本的に考えこんでしまう。こういう標語は時として根本的な思考の確認を迫ることがある。僕は思うのだけれど、家庭というのはこれはあくまで暫定的な制度である。それは絶対的なものでもないし、確定的なものでもない。はっきり言えば、それは通りすぎていくものである。不断に変化し移りゆくものである。そしてその暫定性の危うさを認識することによって、家庭はその構成員のそれぞれの自我をソフトに吸収していくことができる。それがなければ、家庭というものはただの無意味な硬直した幻想でしかない。(村上春樹)───

家庭というのは「暫定的な制度」であり、つかのまに移ろい消えてゆくものである。そして、それゆえにこそ、私たちを統合する力を持ち、制度として機能している。安定的で恒久的なものは人間たちを統合することができない。失われるものだけに私たちは美を感じる。家族も同様に「失われるもの」を軸として構造化されなければならない。(内田樹)

**********************

「4人と1匹」→「1人と1匹」への移ろいについて考えた。大学にもどった息子たちは京都での就職が濃厚になってきている。暫定的な制度である家庭の危うさがいよいよ現実味を帯びてきた。ふるさとは遠きにありて思ふもの、息子たちにとっては失われる家庭によって未来が担保されているのだろう。






Last updated  2009.06.25 22:04:16
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2009.06.01
カテゴリ:考えるヒント
広島-楽天

スカパーe2に加入したおかげで夢にも思わなかった「広島-楽天」のゲーム観戦が実現した。今年から新しくなったカープのユニフォームを見て楽天に間違いそうだとよく言われたものだが、こうして対戦してみると似て非なるチームカラーにほっとした。

アンテナの取り付け工事に来た人が、目ざといNHKの集金人がすぐにやってくると言っていたが今のところ現れていない。国民年金とともに支払い拒否率の高いNHK受信料であるが、ジャーナリストの本田勝一さんがうまい方法を指南している。

***********************

新聞でも雑誌でも読みたくなければ購読を中止することができるし、もちろん中止したものに料金を払うような変なことはありえません。でもNHKの放送はどうでしょう。いくら民放だけを見るんだと主張してもだめなのです。テレビがあればどうしても金を出しなさいと言って取りに来ます。・・・・・要求してもいないのに勝手に放送したものを見たからといって、なにもお金を払うことはありません。

私の意見にご賛成の方はこれからNHKへの支払いを拒否されたらよいと思います。ただそれには方法があります。集金係りの人にいくら文句を言っても始まりません。またNHKの本社の係りに電話なり直接訪ねるなりして文句を言ってもだめです。「ああいえば、こういう」とはこのことで、なにしろあらゆる種類の文句屋を相手にしてきていますから、すべての応対のパターンが出来ているのです。論破できるできないはともかく、長時間の論争でうんざりするでしょう。どうすればよいか。

本社の料金係りに電話して次のように言えばよいのです。これは一方的「通告」であって、「相談」ではありません。「私は○○○の住所の○○という者です。今後テレビの受信料を払いませんので御社のブラック・リストに私の名前も加えてください。理由───なし」通告ですからむしろハガキの方がよいかもしれません。

さて、こうしておいて集金係りの人が来たら笑顔でこう言えばいのです。「NHK本社の方に通知ずみで今度から払わなくなりました。ご苦労さまでした。もし問題がございますなら本社の係りにおききください」以上で終わりです。これについては罰則が一切ないので、税金などの滞納と違ってご心配はひとつもありません。

***********************







Last updated  2009.06.01 20:29:28
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2009.05.15
カテゴリ:考えるヒント
塗装工事

青天の霹靂か!うれしいことに家主さんが事務所外壁の改修工事を決断されて、昨日から工事が始まった。初日は仮設足場が設置され、事務所内のエアコンも新設されるため天吊の旧型機が撤去された。

日頃は工事関係者として工事現場に入ることも多いが、お客様の立場で立ち会うのは初めての経験である。建設会社の業者会では常に現場のCSが説かれ従事者のマナーが徹底されているので、ついそんな視点で職人さんを監視してしまう。

そんな中、杞憂していた事が起こってしまった。先月訪れたペンション『てふてふ』でいただいて丹精して育てていたハーブの苗が無残にも踏み拉かれてしまった。

ハーブ

朝のうちは気をつけて作業を進めていたので安心していたのだが、夕刻に帰社してみるとすっかり萎れてしまったハーブに愕然としてしまった。監督にクレームをつけても元に戻るはずもなく、お客様への配慮はこんな小さなことまで大切だということを思い知らされた。








Last updated  2009.05.15 20:53:20
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2009.03.17
カテゴリ:考えるヒント
岡山教会

今夜は日本キリスト教団岡山教会の講堂で開かれたワイズメンズクラブ3月例会にお誘いいただき、K田弁護士の卓話「裁判員制度」を拝聴しました。

「疑わしきは被告人の利益に(無罪推定)」の原則では次の通りの説明がありました。

被告人が犯人か犯人でないかという結論を出すことにこだわる必要はありません。検察官が証明しようとしていることについて少しでも疑問があれば無罪の評決をしなければなりません。被告人が犯人か犯人でないかを決めるのではなくて、犯人だと断定することに疑問があるかないかを判断すればよいのです。

「取り調べの可視化」は、99.9%の有罪率の背景は裁判官が被告人の供述より自白調書に信用性をみることにあるため、冤罪を防ぐためには重要なポイントになります。

また、評決において裁判官の資質によっては裁判員が先導される可能性も高いことが予測され、その属人的な裁判には不安が払拭できません。

聖書には「人を裁くな。あなた方も裁かれないようにするためである」(マタイ福音書7章1節)とあります。人を裁くことができるのは神のみかもしれません。






Last updated  2009.03.17 22:57:52
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2009.01.27
カテゴリ:考えるヒント
新人生論ノート

木田元著「新人生論ノート」(集英社新書)は、三木清著の「人生論ノート」を明らかに意識せざるを得ない執筆になっているが、引用された三木清の面白い文章を発見する。

「健康そのものというものはない」とニーチェはいった。これは科学的判断ではなく、ニーチェの哲学を表明したものにほかならぬ。「何が一般に病気であるかは、医者の判断よりも患者の判断及びそれぞれの文化圏の支配的な見解に依存している」とカール・ヤスペルスはいう。そして彼の考えるように、病気や健康は存在判断ではなくて価値判断であるとすれば、それは哲学に属することになろう。経験的な存在概念としては平均というものを持ち出すほかない。しかしながら平均的な健康というものによっては人それぞれに個性的な健康について何等本質的なものを把握することができぬ。もしまた健康は目的論的概念であるとすれば、そのことによってまさにそれは科学の範囲を脱することになるであろう。(人生論ノート『健康について』より)

私は高血圧治療薬を常用しているが、腹部超音波検査の当日は絶食のため朝食後の薬を服用しないで病院へ行った。主治医に向かって「服用していない時の不安は薬への依存症ではないか」と尋ねたところ、目の悪い人がメガネをかけるのを例えて話してくれた。薬を使って正常な状態を維持している時には、それはつまり健康であるということ。何となくはぐらかされたような心持ちはしたものの、ものは考えようで一病息災とはこのことかと得心した。

そんな経緯があったので、この文章を読んだ時にはすんなりと腑に落ちた気がする。「健康というのは平和と同じである。そこに如何に多くの種類があり、多くの価値の相違があるであろう。(三木清)」






Last updated  2009.01.27 13:07:02
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2009.01.14
カテゴリ:考えるヒント
新型プリウス

北米自動車ショーで世界初公開されたトヨタ自動車の新型プリウスはかなり進化して高性能のようです。いよいよハイブリッド車時代が本格化しそうな今、こんなニュースが目に入りました。

「トヨタ自動車の部長級2200人が自社の新車購入」、新車販売の低迷するなか愛社精神の涙ぐましい努力です。自動車メーカーの社員が自社の車を買うのは自然な成り行きだと思いますが、買い替え時期でもないのに新車購入をするには抵抗があります。高額所得者であろう部長級ともなればさもしいことも言っておられません。

さて、気になるのは協力会社いわゆる下請業者への圧力です。下請法が整備されたものの現実には様々なプレッシャーがあると思われます。弊社取引先のトヨタ系ディーラーでは決してそのような交換条件はありませんが、やはり自主的に了解しています。

以前聞いたタイヤメーカーの話では、工場に乗り入れるトラックが入場門の外でタイヤ交換をするそうです。確かに他社製品を着用して入ったのではバツが悪いし肩身が狭いのかもしれません。たいへんな努力です。

このたび解雇となった派遣社員のみなさんはどうなのか気になるところです。所有車のメーカーによって選別されたのでは泣くに泣けません。






Last updated  2009.01.14 13:34:53
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2008.12.23
カテゴリ:考えるヒント
ユニクロ

「カンブリア宮殿」に出演したファーストリテイリングの柳井会長兼社長。年商が5,000億円を突破して空前の伸び率となっている。

チラシ広告にも入念に目を通し、超目玉品の価格やセーターの色を指摘しているのに驚いた。優秀な広告制作担当者らにも敢然と意見具申して、トップダウンの大切さを強調している。かといってボトムアップも疎かにはしていないという。

笑えたのは、系列店のなかに柳井氏のサインを求める店長がいること。カリスマを否定する彼ではあるが、失敗からの修正は人並み優れた経営者である。

オシャレにも気を使っているのが伺われるが、あのピンクのセーターやシャツはもちろん自社製品なのだろうか。

TV番組に刺激されてユニクロを覘いてみると、レジには長蛇の列ができており好調な業績を肌で感じる。あいにくとヒートテックは手に入らなかったが、「エクストラファインメリノリブタートルネックセーター」という長蛇の名の付くセーターをクリスマスプレゼントに買った。






Last updated  2008.12.23 11:23:41
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2008.10.31
カテゴリ:考えるヒント
早稲田教会

“居甲斐”の大切さ───THE YMCA No.681より

「これまで、日本人は“生き甲斐”を軸に人生を設計してきた。高い目標を設定して努力し、新しい局面を切り開いて前進するのが豊かな人生だと考えてきた。同時に、前へ前へというあり方に追いつけない人も多く生み出してきた。そういう中で、より切実に求められているのは“居甲斐”ではないか。能力・才能等を重く見るのではなく、そのままでよい、その人の存在にこそ意味があると認め合っていくことが必要なのではないか」と語った方があります。“居甲斐”とは造語でしょうが、言葉の響きと語られた内容は今も耳に残っています。

「ある人が羊を100匹持っていて、その1匹が迷い出たとすれば、99匹を山に残しておいて、迷い出た1匹を捜しに行かないだろうか。はっきり言っておくが、もし、それを見つけたら、迷わずにいた99匹より、その1匹のことを喜ぶだろう」(マタイ18:12~)と語られたイエス。1匹を諦めて多数を守る方が合理的なのに、イエスの証しする羊飼い(=神)は、迷い出た1匹をかけがえのないものとして、どこまでも捜し求めていくというのです。

この語りを通じて、神の愛は私達の判断や感覚を超えて、この世で失われた者・小さくされた者に注がれ続けていると知らされます。この神のもとに、誰一人もれることのない確かな“居甲斐”が約束されているのです。(早稲田教会牧師 古賀博)






Last updated  2008.10.31 09:54:22
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