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HOTEI。さんた@ さすがにお元気で・・ 台風一過で空気も澄んで 気持ち良かった…

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交遊抄

2010.07.15
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カテゴリ:交遊抄
岡山ゆかりの女流作家4人展が催される吉備路文学館のE藤館長と共に、そのひとり原田マハさんが母校の同窓会に参加してくださった。『カフーを待ちわびて』で日本ラブストーリー大賞を受賞した彼女は、如才ないその会話がとても魅力的な女性だった。サインを求めると、今一番の関心は決勝戦前の“パウル君”だと言って、タコの絵入りで署名してくれた。早速、受賞作品を買っておもしろく読ませてもらった。8月21日には同文学館で記念トークが開催される。

原田マハさん






Last updated  2010.07.15 15:52:50
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2009.10.18
カテゴリ:交遊抄
大山091017-1

今年2回目となる大山登山、前回の参加者から1名脱落したものの新規希望者が増えて6名で挙行した。気になる天気予報は「曇りときどき雨」、晴れ男の隊長のおかげか晴れ間ものぞく大山麓の登山口に到着して、さあ出発。前回の教訓から杖と登山靴の必要性を学習しているので、この日のメンバーはすこぶる調子がよい。

最初の休憩をしていた二合目あたりで、軽快な足取りで通り過ぎようとしたベテラン風の熟年男性に尋ねてみた。
「雲のかかる頂上のお天気はどうですかね」
「昨日の頂上は荒れていましたね」
「・・・?・・・!」
昨日も登っていたみたいだ。聞けば一年間に186回も登った記録があるそうだ。いつ仕事をしているんだろう。

八合目あたりから急に寒くなり、風も出てきた。下る人たちに頂上の様子を聞くと、「もの凄い風に飛ばされそう」「めちゃくちゃ寒い」、半数近くの人は諦めて引き返している。恐る恐る頂上をめざし九合目を越えると、なるほどこれはすごい。まさしく台風のときの暴風雨並みである。「止める勇気」が頭を過ぎったが、隊長の中止命令もなく決行した。辿り着いた山頂の山小屋の扉を開けると、中は満員の登山者で溢れていてほっとした心地になった。

強風もあって8度の外気温はかなり肌寒く感じる。頂上で記念撮影をし、小屋で温かい鍋料理を囲む若者のパーティを横目に、おにぎりの昼食を済ませて下山の準備にかかる。ご馳走になった一杯300円のインスタントコーヒーがとても暖かく思えた。

暴風圏を脱出した下り道では、色づき始めた紅葉を楽しむ余裕も生まれて、晴れ渡った下界を見晴らせば弓ヶ浜がくっきりと現れている。なんで山に登るのか、「そこに山があるからだ」の名言が分かるような分からないような、良寛さんなら答えてくれるだろうか。

大山091017-2






Last updated  2009.10.18 11:52:15
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2009.07.24
カテゴリ:交遊抄
結婚御祝プレゼント

毎日顔を合わせている友人SさんがRE-WEDDINGを果たした。今夜は彼を紹介してくれた旧友と、ご婦人たちは初顔合わせとなる三夫婦での飲み会を開催する。

集合場所はSさんが「つうかあ」の仲である、芋洗係長そっくりの支配人が居られるホテルのレストラン。極上の芋焼酎を準備して歓迎してくれるようだ。

さて、結婚を祝してささやかな贈り物に頭を悩ませていたプレゼントがやっと決まった。当初はメンデルスゾーンの『結婚行進曲』の入ったウェディング・クラシック盤をと考えていたが、いささか若向きかと思い、結局「大人のための愛の曲集」を選択した。

秋にはハワイでのセレモニーを計画しているらしく、それまでこのCDに耳を傾けながら、じっくりと大人の愛を育んで欲しいものである。






Last updated  2009.07.24 12:54:18
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2009.07.17
カテゴリ:交遊抄
市民からの改革

「市民からの改革」を掲げる岡山市長候補の事務所開きは、珍しい夕暮れ時からのオープニングが企画され、報道各社が詰め掛けていた。

インターネットを利用した仮想事務所を立ち上げる演出は、若い候補者を象徴的に描き出して好印象を受けた。取材するテレビ局の女性スタッフは、演説を聞きながら脚立の上に据えた携帯PCにバシャバシャと入力していて呆然とさせられた。

最後のガンバロー・コールを担当した友人S澤君は、なかなか味のある語り口で好感度バツグンであった。感極まって涙ぐんだあたりは、彼の人柄が表出されて感動的でさえあった。隣にいた奥さんに思わず賛辞を呈してしまった。

「市長になるのが目的ではなく、岡山市を日本一の良い街にするのが目標だ」と唱える候補者KAZさんにますます声援を送りたくなった。ご存知ない方はこちらからどうぞ→http://kazsun.jp/






Last updated  2009.07.17 21:58:09
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2009.07.05
カテゴリ:交遊抄
大山登山1

AM9:00/大山寺近くの登山口から颯爽とスタート。

大山登山2

六合目まではブナ林に覆われた木陰の登山道で比較的軽快。とは言え何度も何度も立ち止まっては休憩をとる。

大山登山3

AM11:30/六合目避難小屋に到着。

大山登山5

AM12:30/やっと頂上が見えてくる。

大山登山6

頂上には人集りが、本日の登山者数は300人は下らないのでは・・・

大山登山7

大山頂上1710.6M、久しぶりに踏破した隊長のKさんはご機嫌。






Last updated  2009.07.05 21:03:04
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2009.06.19
カテゴリ:交遊抄
ジャイアンツ球場

メンバーが店長を務める高島屋の屋上ビヤガーデンで、早々と恒例のベル会納涼会が開かれた。先月奥飛騨へ親睦旅行を果たしたばかりなので、何だかその延長戦みたいである。もっともいつ会っても変わらぬ仲間なので当たり前かもしれない。

さて、新穂高の山頂からの絶景にすっかり山の虜になってしまった各々は、念願の富士山登山の前哨戦として大山に挑戦しようという話になった。大山登山歴の豊富なKさんが早速段取りをする運びになり、来月には登ることになりそうだ。

来年の親睦旅行はすでに白浜温泉が候補地として了解済みとなっているが、この席では新たな提案が出された。ベル会始まって以来初となる海外旅行である。サンフランシスコに現地事務所を構える長老N田さんの発案で、エンタテイメントの街ラスベガスへのツアー計画が説明された。

到着日にはサンフランシスコでメジャーリーグ観戦、翌日からはラスベガスに3泊してカジノやショーに興じ、グランドキャニオンも見学しようというものだ。N田さん曰く、「人生観が変わること間違いなし」だと。

こういう機会を作らなければ単独ではなかなか実現しないとの声が大勢を占め、来月からせっせと積立貯金をする手はずになった。定説どおり遊びの話は決まるのが早く、還暦前後の世代となったメンバーたちは、元気なうちに行こうとの思惑が一致した。






Last updated  2009.06.19 15:22:46
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2009.05.26
カテゴリ:交遊抄
ジグソーパズル

旅行の写真が出来上がり、ホテルOBベル会で唯一現役のKさんが全員に焼き増しして配布してくれた。山の好きなKさんは風景写真も去ることながら、ご丁寧にもご自身のアップ写真までプリントしている。

イベント企画会社を経営する長老N田さんの事務所に取りに行くと、ちょうど面白い道具があった。写真をジグソーパズルにしてしまう楽しい代物である。早速Kさんのアップ写真でデモ版を拵えたのでプレゼントすることにした。N田社長曰く、「顔の1ピースは取り除いて届けようか」。

レストランのバースデイ企画などに売り込むそうだが、どなたかご用の向きがあればご一報くだされば幸いです。






Last updated  2009.05.26 17:56:57
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2009.05.22
カテゴリ:交遊抄
千羽鶴

高松市美術館で開催中の「加山又造展」に出かけたO本さんから、作品「千羽鶴」をデザインしたファイルのお土産をいただいた。

彼女は月に一度の税務指導に来訪するのであるが、常に知的刺激を携えてやって来る。来る月も来る月も鶴のように首を長くして楽しみに待っている。

日本画に全く知識のない自分には加山又造さんの名前を聞いてもキョトンとするだけだが、もう一枚いただいた月夜のナイアガラの滝のような水墨画(?)は迫力満点である。

お気に入りの人からのプレゼントを愛用するのは人生を豊かにするといったらチョット大袈裟だろうか。O本さん、いつもいつもありがとうございます。






Last updated  2009.05.22 21:27:10
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2009.05.18
カテゴリ:交遊抄
笠ヶ岳

新穂高ロープウェイで展望台に昇り、『中部山岳国立公園』の大パノラマに頭を回らす。言葉はいらない、と言うよりも言葉にならない。「!・・・!・・・!・・・」

中部山岳国立公園

槍ヶ岳






Last updated  2009.05.19 18:55:01
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2009.05.17
カテゴリ:交遊抄
白川郷

待望の奥飛騨温泉親睦旅行。新型シンフルエンザにも負ケズ、名神高速道路の工事規制による大渋滞にも負ケズ決行する。

昨夏完成した東海北陸道の長~いトンネルを抜けると、そこは合掌造りの集落『世界文化遺産白川郷』だった。

ライトアップされて深い雪に埋もれた写真しか見たことがないので、ごく普通の集落の中に萱葺きの建物が点在している村の全景は俗物化された印象を受けた。

それでもブルーノ・タウトを称賛させた明善寺の庫裏は5階建てで高さは15メートルもあり、100人以上が登って屋根の葺き替えをする写真には驚愕させられた。

あいにくの雨模様も田植え間近の水田に咲くアヤメがきれいで、こいのぼりの竿が竹でないのが山奥の土地に来た感慨を与えてくれた。

深山桜庵より望む笠ヶ岳

転じて翌朝の天気は雲ひとつない晴天となり、『深山桜庵』の露天風呂から見える未だに冠雪している『笠ヶ岳』の眩しい白さに携帯カメラでは用をなさない。






Last updated  2009.05.19 18:33:14
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