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mik.hamaのいい加減にします

2019.12.14
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カテゴリ:日用雑貨
カメラやレンズが集まってくると、
いつの間にかライターとかマグカップなどの、
ノベルティグッズも集まってくる。

やがて非売品の店頭ノベルティーグッズまでもが、
手元にやってくるのは、コレクターなら分かると思うけど、
モノがモノを呼ぶと言う事の証しだろう。

こうした、店頭グッズを見ていると、
ちゃんとメーカーの哲学というか、
ポリシーみたいなものが感じられて面白い。


壁にぶら下がっている、古いアグファの凝った造りのホーロー看板。
木のベースにホーローの看板が固定されていて、
その下側左に気圧計、右に温度計のようなものが取り付けられている。

残念ながら、気圧計のガラスは割れて、温度計も壊れて動かないけど、
かなり古い感じで、Made in Germanyとある。
全体の様子から、モノとしては戦前に造られたものだろう。雰囲気は抜群だ。


これは、戦前のライカの広告看板を復刻したもの。
「小さなフィルムカメラ ライカ」とスキンヘッドの人物によるインパクトは凄い。
古い写真雑誌の広告でも有名なこの画は一度見たら忘れられない。


ライカのレンズを店頭で置くためのプラスチックで出来たフレーム。
上に丸い穴が開いていて、そこにレンズを入れるようになっている。
真っ赤な本体にライカやライツのロゴが入って、遠目からでも良く目立つ。


ツァイス・イコン・カメラのアルミダイキャスト製のポップ。(幅は20cm位)
英語表記なので、ドイツ以外のショップ店頭に置かれたものだろう。
お馴染みのテッサーの最後群を図案化したツァイスのシンボルを使い、
ツァイスイコンのカメラをアピールしている。


スイスのムービーカメラで有名なボレックスのオーナメント。
精密なムービーカメラのイメージそのままの仕上げで、シンプルな美しさがある。


キヤノンの創業60周年と生産数1億台突破記念で配られたカメラの置物。
店頭に置かれた時期は創業年からすると1997年頃だろう。
名作のⅣSbと50mmf1.8の実物から型を取ったらしく、
現物と比べても、細部に至るまで実に良く再現されている。
但し、本物よりも遥かに重い。






最終更新日  2019.12.16 13:32:08
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