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カテゴリ:カメラ、レンズ、写真
米子駅から水木しげるロードがある境港までは
鬼太郎のキャラクター列車が走る 境線で大体50分ほど。 停車駅は全部で16ヵ所あり 各々の駅名には妖怪の愛称が付けられている。 因みに始発の米子が”ねずみ男駅”で 終点の境港は”鬼太郎”駅。 他にも御崎口は”砂かけばばあ” 余子は”こなきじじい”など。 妖怪たちの銅像で有名な 水木しげるロードは境港の駅前から始まる。 写真は全て銀塩写真(ベッサR3M+ノンコート・ゾナー5cmf2) 駅を降りて最初に出会った鬼太郎。 手前のボケているペンを握った手は水木しげるさんだ。 ![]() 駅のそばにある郵便ポストの上には 頭に目玉オヤジを乗せた鬼太郎がいる。 ![]() 何故か公園の池の中にいるねずみ男。 ![]() 魔女の花子さんを寄贈したのは 夫婦漫才で有名な宮川大助さんと ご夫妻のお子さんで漫才師のさゆみさん。 今更、言うまでもないけど、 大助さんの奥さんは花子さん。 ![]() 結構大きくて存在感のある 初期の雰囲気がある鬼太郎像。 ![]() これも結構大きなねずみ男で 等身大ではないか。 皆さんが一緒に写真を撮ったりしていて人気者だ。 いつも握手をせがまれているらしく 右手の先はいつもピカピカ。 ![]() 上のねずみ男を正面から。 ![]() こちらは豆腐小僧。 後に見える大風呂敷というのは、 甲州の信玄餅に似た 地元産の素材に拘った鳥取の餅菓子で、 信玄餅の黒蜜とは違い 名産の梨を使った蜜を掛ける。 信玄餅よりもあっさりしていて、 これはこれで美味。 ![]() 路地に入るとテーマパークのようなものがあり その入り口の看板の上から鬼太郎の仲間が覗いていた。 ![]() 色んなキャラクターの中でも ねずみ男が一番目に付くように思う。 ![]() アーケードのランプシェードにも鬼太郎。 ![]() 目玉おやじのランプも良い雰囲気だ。 ![]() 水木しげる記念館前にある鬼太郎の誕生シーン。 手前には目玉おやじが見守っている。 ![]() 水木しげるさんのご両親もいらっしゃる。 ![]() 水木しげるロードの終端にある板壁の建物は ”みなと”という韓国料理屋さんは安くて美味い。 寒い時期には手を掛けたコムタンや 自前のキムチを使ったチャーハンが体を温めてくれる。 別皿で自慢のキムチと魚介の天ぷらをサービスして頂いた。 ![]() 水木しげるロードで見付けた レトロな床屋さんは文化遺産。 今でも現役だ。 ![]() 水木しげるロード脇にある古い商店には 木枠の窓と森永ドロップの文字が残っていた。
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最終更新日
2026.03.28 19:00:05
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