000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

mik.hamaのいい加減にします

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
2026.03.28
XML
米子駅から水木しげるロードがある境港までは
鬼太郎のキャラクター列車が走る
境線で大体50分ほど。

停車駅は全部で16ヵ所あり
各々の駅名には妖怪の愛称が付けられている。

因みに始発の米子が”ねずみ男駅”で
終点の境港は”鬼太郎”駅。
他にも御崎口は”砂かけばばあ”
余子は”こなきじじい”など。

妖怪たちの銅像で有名な
水木しげるロードは境港の駅前から始まる。


写真は全て銀塩写真(ベッサR3M+ノンコート・ゾナー5cmf2)

駅を降りて最初に出会った鬼太郎。
手前のボケているペンを握った手は水木しげるさんだ。


駅のそばにある郵便ポストの上には
頭に目玉オヤジを乗せた鬼太郎がいる。


何故か公園の池の中にいるねずみ男。


魔女の花子さんを寄贈したのは
夫婦漫才で有名な宮川大助さんと
ご夫妻のお子さんで漫才師のさゆみさん。

今更、言うまでもないけど、
大助さんの奥さんは花子さん。


結構大きくて存在感のある
初期の雰囲気がある鬼太郎像。


これも結構大きなねずみ男で
等身大ではないか。

皆さんが一緒に写真を撮ったりしていて人気者だ。
いつも握手をせがまれているらしく
右手の先はいつもピカピカ。


上のねずみ男を正面から。


こちらは豆腐小僧。

後に見える大風呂敷というのは、
甲州の信玄餅に似た
地元産の素材に拘った鳥取の餅菓子で、
信玄餅の黒蜜とは違い
名産の梨を使った蜜を掛ける。

信玄餅よりもあっさりしていて、
これはこれで美味。


路地に入るとテーマパークのようなものがあり
その入り口の看板の上から鬼太郎の仲間が覗いていた。


色んなキャラクターの中でも
ねずみ男が一番目に付くように思う。


アーケードのランプシェードにも鬼太郎。


目玉おやじのランプも良い雰囲気だ。


水木しげる記念館前にある鬼太郎の誕生シーン。
手前には目玉おやじが見守っている。


水木しげるさんのご両親もいらっしゃる。


水木しげるロードの終端にある板壁の建物は
”みなと”という韓国料理屋さんは安くて美味い。

寒い時期には手を掛けたコムタンや
自前のキムチを使ったチャーハンが体を温めてくれる。
別皿で自慢のキムチと魚介の天ぷらをサービスして頂いた。


水木しげるロードで見付けた
レトロな床屋さんは文化遺産。
今でも現役だ。


水木しげるロード脇にある古い商店には
木枠の窓と森永ドロップの文字が残っていた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.03.28 19:00:05
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.
X