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mik.hamaのいい加減にします

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2026.04.25
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明石には友人がいて
夜は落ち合っての飲み会。

その前に明石の商店街を散策してみる。


古い時計屋さんがあって、
アーケードの上から覗いているシンボル時計は
道路の反対側からしか見ることが出来ない上に、
今では稼働をしていないのが寂しい。


古い建屋と新しいビルの対比が好きで
見掛ければ撮ってしまう。
何せ古い物件は、
いつ消えてしまうか分からない。


こういう景色も
いつ消えてしまうか分からないので、
取り敢えず写真に残しておかなくてはならない。


明石の中心街は集合住宅が目に付く。
冬の夕日は変化が早くて
みるみる景色が変わっていく。


明石港に出てみると
そこはマンション街だった。


明石港の左手には明石海峡大橋が見える。
長い距離の割に塔が二つしかなく
中央支間が2km近いのは
真ん中にもう一つ塔を作るのが難しかったのだろうか。


明石フェリーの出航。


夕暮れ時のフェリー乗り場近くの明石港。


400年前に明石城と共に始まったと伝わる、
明石の”魚の棚(うおんたな)商店街”のイメージキャラはタコだ。


大きな横断幕から
老舗商店街の熱気が伝わってくる。


アーケードの屋根には大漁旗が賑やかい。


船に飾る大漁旗ではなく
お店の旗らしいけど、
昔からの風習なのだろうか。


商店街のすぐ傍で見付けた
古い履物やさんの看板。



オマケの写真は
旅行から帰ってきた時のもので、
八ヶ岳連峰が雪で真っ白になっていた。


ここら辺は
霧ヶ峰、八ヶ岳、甲斐駒など
ぐるりと囲んでいる高い山沿いに雪は降るけど
平地は幾らか舞う位で
晴れている事が結構ある。


年末の光を浴びて佇んでいる
民家の傍に置かれた馬頭観世音の石碑。





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最終更新日  2026.04.25 19:00:06
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