|
全て
| カテゴリ未分類
| ブログについて
| レンズ
| カメラとレンズ
| オーディオ
| クルマ
| ランタン
| 音楽
| 酒
| カメラ、レンズ、写真
| 時計
| 文房具
| 器
| 石
| ガラス
| 照明
| インテリア
| 本
| 写真
| 日用雑貨
| 食べ物
| 映画
| オーディオ・音楽
| 旅行
| 映画・ドラマ
| 庭
| その他
| 原付バイク
カテゴリ:原付バイク
ス―パーカブ・ファイナルエディションに乗っていて
一番印象的なのは硬い乗り味で、 常に路面状況をダイレクトに拾い ガタガタゴトゴトと振動している事だ。 まるでロードバイクの自転車に乗っているようで 昔乗っていたイメージと大分違う。 純正のシートは座面が広い以外は 殆どクッション性が無く 下手なロードバイクのシートよりも固く感じてしまい、 30分以上も座っていると疲れてくる。 如何にファイナルエディション専用といっても これではしんどいので他のシートを探してみた。 見付けたのはアウトスタンディングの製品で SASーS30という衝撃吸収シートというもの。 縫い目のないタックロール加工で国内製法で作られている。 ![]() これの茶色を選んだのは、 1958年に登場したC100型のシートが 赤っぽい色をしていたからだ。 リアキャリアをGIVIのボックスに占有されて それに代わるちょっとしたキャリアが欲しくて 見付けたのが、 カブ先進国のベトナムの名前が入った、 ベトナムキャリア。 そのコンパクトなキャリアは 特徴的な白いレッグシールドと シートの間に取り付ける、 金属のすのこベッドみたいなもので 現地では軽量なバッグや飲み物と弁当とか 過積載時のバランスをとる為に使用されている。 入手したシートとキャリアと取説を並べて 使えそうな工具を持ってくる。 ![]() まずは純正シートの取り外し。 ソケットレンチで簡単に外せるけど、 緩める時に締め付けてあるトルクを覚えておく。 ![]() 純正のネジを使用してアウスタのシートを取り付ける。 ヒンジがグラグラしている上にシートが大きいので、 片手でシートを持って 片手でワッシャを入れてナットを取り付けるのに 結構難儀するので、 誰かに助手をお願いした方が楽。 ネジは緩めた時のトルク感で締めるのが重要で 締め過ぎは禁物だ。 ![]() レッグシールドを固定している 元のネジが結構固いので、 緩める時はネジの頭を舐めないよう ドライバーの使い方の基本である 押し付け7割+回転3割の力配分で緩めていく。 ベトキャリは取説通りに 長さが違う左右下の支柱を軽く組んでから、 レッグシールドの+ネジを一個ずつ緩めて 付属のステンレス製六角ボルトと入れ替え、 軽く仮の固定をしておく。 全てのネジが入ったら、 本体4か所と支柱のネジ2か所を 一か所ずつ少しずつ締めていく。 実は一か所だけ 左上のフックが何ともに固くて ネジの頭を舐めてしまった。 フックのネジは中に引っ込んでいて ペンチやプライヤーなどで 頭を掴んで緩める事は出来ず、 ヘタをすると最終的には 電ドルでネジの頭を破壊しなくてはならない。 取り敢えず ネジの頭にシリコンオイルを吹いてから、 貫通ドライバーの#2と ワンサイズ大きい#3を持ってきて ハンマーで叩きながら回してくと ようやくネジが外れた。 ハンマーの柄と#2貫通ドライバーの間にあるのが、 取り外した純正フック。 裏側が緩み防止の特殊な構造になっていて ネジが恐ろしく硬く締めこまれている。 ![]() ベトキャリに交換しても 左フックはあった方が良さそうなので、 アウスタのフックをベトキャリに追加。 取り付けには薄型の10mmスパナが必要。 ベトキャリ用の小型バッグは 少し距離を乗る時に ペットボトルを入れようと思っている。 到着時にバッグの型崩れ防止で 中に詰め揉まれていたのは、 ベトナム語の新聞紙だった。 ハンドルポストには、 防犯登録の上に ホンダS500のステッカー。 ![]() ステッカーは貼り過ぎるとダサいので ホドホドにしないといけない。 左のカバーにはタイ・ホンダの Super Cub Since 1958。 ![]() 右側には 凧を持ったリトル・ミーと ホンダウイングのハローキティ。 ![]() 目立たない場所の 左リアフェンダーには、 1940年代に登場した ドロップボーイ/エッソボーイの笑顔が眩しい、 米エッソのモータースポーツに関わるユニフローのステッカー。 ![]() 右のリアフェンダーには、 アメリカで最も古い歴史を持つ化学企業である ユニオンカーバイドが60年代に使っていた、 白ウサギのロゴが楽しい モーターサイクルオイルのステッカー。 ![]() リアフェンダーのステッカーは なるべく目立たないように、 同色系を選択する。 左側の様子。 まだフックを付ける前。 ![]() 右側の様子。 ![]() これにてカスタマイズは完了。 シート交換の効果は抜群で、 距離を伸ばしても全然苦にならない。 ついでに旭日風防のシールドを固定している 黒いビニールのエンドキャップがあるけど、 上の垂直部分は問題がないものの 下の水平部分は 左側が取り付けたその日に姿を消して、 右側は1週間後にいなくなった。 別に無くてもいいけど、 ネジのエッジで手を切りそうだし 見た目も悪い。 仕方ないので一個200円という 黒いステンレス製で10mmの 袋ナットを取り付けてみた。 ただ、ネジのピッチが 標準の1.5mmと違う 特殊な細目らしく、 二山位入って止まってしまい そこから軽くレンチで締めこんであるけど、 取り敢えず緩む心配は無いと思う。 ![]() 旭日風防さんもケチらないで、 純正で袋ナットにしてくれないかな。 何せ日本製の高級風防に ビニールのキャップは、 手抜きで安っぽいぞ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.14 15:59:31
コメント(0) | コメントを書く
[原付バイク] カテゴリの最新記事
|