196495 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

Miki 333 の部屋

ヘビ~な出来事

みき少女が高校生の時だったでしょうか?
実家は米作農家だった為、夏になると近所の農家と共同で大きな機械を使って稲の田んぼに薬を撒く「共同防除」と言うのがあるのだが
各家庭からお手伝いが2名づつ出て作業にあたるのである。
この時は、やはり農薬を撒き散らす為家の中で小鳥を飼っている人なんかはバッチリ窓を締め切り
妊婦さんは防除が終わるまで家に密封され外出禁止である。
そんな中・・・なぜに、うら若き乙女のみき少女がお手伝いに出されていたのかは大きな疑問ではあるのだが・・・
私は田んぼのあぜ道を近所のおっちゃん、おばちゃん達と一緒に防除をしながら歩いていた訳であります。

その時・・・あぜ道で みき少女が見つけたものは・・・

    ヘビの抜け殻

悪戯ものの、みき少女・・・
このまま「ヘビの抜け殻」を見過ごす訳にはいきません!d(@^∇゚)/♪
コッソリ隠し持ち・・・一緒に防除の手伝いをしていた「超!ヘビ嫌い」のおっちゃん(みき少女が以前「牛」を脱走させてしまった事がある牛屋?の30才の兄ちゃんなのだ・・・)が乗ろうとしていた軽トラックの助手席に、そっと?置いといたのであります。
その様子を軽トラックの荷台に乗りワクワクしながら見ていた、みき少女・・・
トラックの運転手は、みきの母・・・
何も知らずに超!ヘビ嫌いな牛屋のおっちゃんはヘビの抜け殻が置いてあるトラックの助手席に乗り込んだのですが・・・
   全然!気づいてません!!
  ( ̄□ ̄;)( ̄△ ̄;)(_□_;)
それどころか・・・ケツで半分フンズケチャってます!!Σ(|||`□´|||;;)
悪戯失敗・・・と思いきや・・・
流石!みきの母!「あんた・・・何ケツでふんずけてるのさ!」とフォロー入れましたよ!!
みき母に教えられ・・・超!ヘビ嫌いな牛屋のおっちゃんは、やっとヘビの抜け殻に気がつきました。
その途端・・・
うわぁ~!!何じゃコリャーーーーー!Σ(|||`□´|||;;)」と言って凄まじいパニック状態に陥っております。
人間パニックに陥ると通常出来る事も出来なくなり非!常識的な行動に出る事もあるものです。
軽トラックのドアを開けて逃げ出そうとしている超!ヘビ嫌いな牛屋のおっちゃん・・・
どうやら、ドアをうまくあけられないご様子・・・
その場所から逃げ出したい一心で超!ヘビ嫌いな牛屋のおっちゃんはホンの少しだけ開いていた(20センチ位?の隙間)助手席の窓から脱出を試みたのであります。
んがっ!!・・・・お尻がひっかかって出られない!!
o(≧∇≦)ノ彡☆ギャハハ!!バンバン!!
軽トラックの運転席の天井を何度も蹴っ飛ばしながら中国雑技段もビックリの狭い隙間を見事くぐりぬけての脱出を果たしたのであります。
いやぁ~・・・いいモン見せてもらいました♪
悪戯って素敵♪


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.