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みきまるの優待バリュー株日誌

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優待バリュー株に全てを賭けています。

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Jun 24, 2017
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カテゴリ:株式投資全般

 さて大変なご好評を戴いて参りました 「株式投資本オールタイムベストシリーズ」 ですが、今日はその ベスト50 をまとめておきます。







 

 

 

 

 

 

 

 私が投資家としての生を受けて今年で17年。今までに寝る間を惜しんで読み倒してきた数百冊の投資本の中のまさに「ベスト・オブ・ベスト」であり、今この日記を書いている机から5秒以内に手が届くところに全てがある、投資家としての「全幅の信頼を寄せている」本たちです。

 

 

 

 

 

 

 

 そして同時にこの記事は、私の投資家としての 「ある意味での集大成」 とも言える内容でもあります。このベスト50には私がどのような投資家であり、何を大切にしているのか、そしてどういうことを考えて毎日を戦っているのか、の全てが表出していると思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 読めば実力UP間違いなし、まさに「永久保存版」

 

 

 

 

 

 

 

 

 絶対の自信を持って皆様にお届けする渾身の日記を、それでは始めましょう。 

 

 

 

 

 

1~10位 

 

 

 

 

 

11~20位 


21~30位


31~40位

 

 

 


 

 

 なお未読の方は「持てる筆力の全てを尽くした」完全燃焼の上記のベスト40を是非今すぐに御覧下さい。 











41位 金融版悪魔の辞典 (ジェイソン・ツバイク著、パンローリング社)













 著者のツバイクは永遠の名著である「新 賢明なる投資家」の共著者として有名な偉大な賢人です。そしてこの本は金融市場に蔓延している嘘や欺瞞を痛快にぶった切る痛快で鮮烈な一冊です。まさに「悪魔そのもの」なんですね。




1. 総論

2. IPO

3. アクティブ・クローゼットインデックス・ヘッジファンド お勧め

4. マーケットタイミング お勧め

5. 長期・短期・忍耐

6. 貸借対照表・キッチンシンク

7. ヘムライン理論

8. モーモー・利回り お勧め

9. 両頭トカゲ











42位 ダンドー (モニッシュ・パブライ著、パンローリング社)





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 この本は表紙の色の妖しさと「インド式テクニック」などと言う若干のいかがわしさを感じさせるキャッチコピーで物凄く損をしていると思いますが、その中身は間違いなく「第一級の名作」です。



 非常に平易で分かりやすい言葉を選んで全編が綴られているのが長所です。また
著者のパブライは現代バリュー投資家業界で「最も頭の良い男」として知られていますが、それは彼の文章が極めてシンプルなことに端的に現れています。余分なもの・贅肉を全て削げ落として書いてくれているのです。



1. 総論

2. コインの表なら勝ち、裏でも負けは小さい

3. 厳選した少数に賭ける、大きく賭ける、たまに賭ける お勧め










43位 ツキの科学 (マックス・ギュンター著、PHP研究所)

 

 







 私が師と仰ぐスイス人投資家マックス・ギュンターは、ただ偉大であっただけでなく、「運」という不可思議なものの秘密の探求に努めた人でもありました。彼は20年間、延べ1000人以上の人生を追いかけ、そして全体的に見て、運の良い人と悪い人の行動や態度にどういう違いがあるかをついに突き止めました。そしてその全てがここに書かれています。率直に言って「とてつもなく凄い本」です。投資家だけでなく全国民必読と言っても良い名著ですね。



1. 総論


2. 運の良い人は社交性に富む

3. 運の良い人は直観力が強い

4. 運の良い人は勇気がある お勧め

5. 運の良い人はラチェット(歯止め)効果をはたらかせる 超お勧め

6. 運の良い人は悲観的推測に基づいて行動する









44位 リバモアの株式投資術 (ジェシー・ローリストン・リバモア著、パンローリング社)









 本書は、伝説の相場師だったジェシー・リバモアがその死の直前の1940年に書いたものです。そして同時に、リバモアが自ら執筆した唯一の本ともなります。その有効性が統計的に証明されている「モメンタム投資」の考え方が良く分かる、まさに「時を越える名著」ですね。



1. 総論

2. バリュー → モメンタム戦略 お勧め

3. 投資よりも投機の方が安全

4. けっしてナンピンをしてはならない

5. 新高値は更新と同時に買い

6. 正しいかどうかは相場に聞く









45位 価値の探求者たち (ロナルド・W・チャン著、金融財政事情研究会)








 この本は12人の著名なバリュー投資家へのインタビュー集なのですが、それぞれの投資家の特徴を徹底的に、そして生き生きと、更に特筆すべきことにコンパクトに僅かなページで見事に表現しています。そして著者のロナルド・W・チャンが自ら香港で資産運用会社を創設しているだけあって、「凄腕バリュー投資家」の描出力が抜きん出ています。


 「マーケットの魔術師 バリュー投資家編」と言っても全く過言ではない、滅多にないホームラン級の1冊ですね。




1. 総論

2. ウォルター・シュロス

3. トーマス・カーン

4. ウィリアム・ブラウン  超お勧め

5. ジャン・マリー・エベヤール  超お勧め

6. フランチェスコ・ガルシア・パラメス

7. マーク・モビアス

8. ティング・イック・リーエン

9. ヴィーニー・イェ 









46位 ミネルヴィニの成長株投資法 (マーク・ミネルヴィニ著、パンローリング社)











 過去のモメンタム投資家達の長所と短所を高い位置から俯瞰し、それを現代流にフィット&昇華させた、当代ナンバーワンのモメンタム投資家、ミネルヴィニの魅力がたっぷり詰まった極上の一冊です。





1. 総論

2. 機関投資家より個人投資家の方が有利  超お勧め

3. 第2ステージ(上昇局面)で株を買え   お勧め

4. 持ち株は通常4~6銘柄にすべき








47位 マーケットの魔術師 オーストラリア編 (アンソニー・ヒューズ、ジェフ・ウィルソン、マシュー・キッドマン著、パンローリング社)










 このマーケットの魔術師オーストラリア編はジャック・D・シュワッガーによる本家とは異なり、3人の共著による「非シュワッガー本」なのですが、実に出来が良いです。つまり、「マーケットの魔術師シリーズには全部で5色の名作がある」ということなんですね。










1. 総論

2. フィル・マシューズ


3. ピーター・ガイ   お勧め

4. ジェフ・ウィルソン








48位 大逆張り時代の到来(原題:Predicting the Markets of Tomorrow ジェームズ・P・オショーネシー著、パンローリング社)











 著者のオショーネシーは、金融定量分析で「世界の第一人者」として知られ、「統計のグル(導師)」とも呼ばれています。前著の  ウォール街で勝つ法則  は過去45年間の市場データを分析したものでしたが、この続編ではそれを更に拡大して1927年から2004年までの78年のデータを詳細に分析しています。我々の様な「株式投資ジャンキー」にとってはまさに「よだれの止まらない、最高のデータの宝庫」であり、同時に「知の宝箱」と言っても良い極上の一冊です。




1. 総論

2. 今のS&P500は割高ではないだろうか?

3. 小型株効果こそが真の利益の源泉 お勧め

4. バリュー株はグロース株に勝つ











49位  ハーバード流ケースメソッドで学ぶバリュー投資 (エドガー・ヴァへンハイム3世著、パンローリング社)











  著者のヴァへンハイムはグレアムやバフェットに連なる手堅い正統派のバリュー投資家です。そして本書を読めばすぐに分かりますが、彼は「本物」です。1987年に自身が創立した投資顧問会社であるグリーンヘイブンは、過去25年間に現物投資だけで平均年利19%と言う驚異のリターンを上げてきました。


 直接魚をくれるわけではありませんが、実際に魚を取ったところと取り逃してしくじったところをリアルに明け透けに見せてくれている本です。ありそうでなかった実に率直な本ですし、一番知りたかった、見たかった「凄腕投資家の裏の顔&秘密の部分」を見せてくれている本でもあります。




1. 総論

2. グロース株投資には問題がある

3. ヴァヘンハイムもパクリュー投資

4. バリュー投資の競争力の源泉 お勧め











50位 バリュー投資 (クリストファー・H・ブラウン著、日経BP社)










 
著者のクリストファー・H・ブラウンは、ニューヨークの超名門投資顧問会社「ツウィーディ・ブラウン」のマネージング・ディレクターです。そしてツウィーディ・ブラウンは、「バリュー投資界のバチカン」、聖地として知られています。それは、ベンジャミン・グレアム、ウォルター・シュロス、ウォーレン・バフェットという歴史に名を残す3人の著名投資家のブローカーだったからです。


 この本はバリュー投資のDNAをダイレクトに受け継ぐクリストファー・H・ブラウンが、非常に分かりやすくバリュー投資について解説してくれている本です。私が「投資家人生の全てを賭けて」お送りした株式投資本オールタイムベスト50のフィナーレを飾るに真に相応しい、極上の一冊ですね。



1. 総論

2. 何故バリュー投資なのだろうか?

3. パクリュー手法はバリュー投資の重要な構成要素


4. 株式投資のリターンの80~90%は全体のわずか2~7%の投資期間に生み出される。  超お勧め

5. インデックス投資の問題点









 以上、みきまるの優待バリュー株日誌特別編

 

 

 

 

 

 株式投資本オールタイムベスト50

 

 

 

 

 でした。皆様、ここまでお付き合い頂き本当に有難う御座いました。







Last updated  Jun 24, 2017 06:58:18 PM
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