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カテゴリ:優待株について
本日、私のPF12位の主力で青森地盤の食品スーパーのユニバース(3078、東1)と、
私のPF192位の中堅銘柄で北海道首位級のスーパーのアークス(9948、東1)
とが株式交換によって経営統合することが発表されました。存続会社はアークスでユニバースは上場廃止となります。
株式の割り当て比率はユニバース1株に対してアークス1.205株となります。今日の終値はユニバース1242円に対してアークス1233円なので、明日以降ユニバースは値上がりはするでしょうが、元々ユニバースはPBR0.52×PER6.93=3.60、一方のアークスはPBR0.76×PER10.30=7.83とアークスよりは指標的に割安だったので、その意味では統合比率はまずまず妥当なところかと思っています。
統合後の新会社は「北海道+北東北の雄」となるわけで、ホルダーとしては今回の縁談は非常に良い話だとは思いますが、ユニバースはなにしろ日本を代表する貴重な10月優待銘柄でかつ指標的にも抜群に割安だったわけで、私は寂寥感・喪失感を隠し切れません。優待族の超鉄板銘柄だったG-7ホールディングス(7508、東1)が優待を廃止してしまって亡き今、ユニバースは優待バリュー株の指標とも成り得る「模範的優待株」として一種のベンチマークとして見ていましたからね。
ま、決まったことは仕方が無いので、頭を切り替えて「新生アークス」が主力に足る銘柄であるかどうかをゆっくりと考えようと思っています。それにしてもショックだったな。。。。。。
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Last updated
Jun 30, 2011 12:11:00 AM
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