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みきまるの優待バリュー株日誌

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May 27, 2014
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カテゴリ:優待株について
 さて「優待株いけす」から見出されてPF上位の一角に進出してきた7872As-meエステールですが、準主力化に当っていくつかの疑問と懸念があったため、会社IRに問い合わせをしていました。

 

 

 

 

 

 今日はその内容を自分のための備忘録として日記に書いておきます。なお以下は2014年4月某日時点のメモ書きから原稿を起こしており、細かいニュアンスの違いや明らかな間違いを含むかもしれませんので、御了承下さい。

 

 

 

 

 

Q1.  御社は昨年の東証2部昇格に続いて今年は立会外分売を実施されています。これは東証1部昇格を目指してのものと考えてよろしいでしょうか?

 

 

 

A1.  その通りです。

 

 

 

 

 

Q2.  おー、なるほど。ただ2013年9月の段階では株主数が892名に過ぎず、東証1部昇格要件の2200人に大幅に足りていない状況ですが、株主数増加のために今後100株優待新設等の優待改善は検討されているのでしょうか?

 

 

 

A2.  まず2014年3月の段階では株主数は2000人を超えてきています。ただ今のところ2200人には届いていません。株主優待制度の変更については見当をしていたが、3月の優待権利通過後の変更には問題があると考えて見送った。というか、間に合わなかった。今後変更する可能性はある。その場合は当然速やかに開示する。

 

 

 

 

 

Q3. 有難う御座います。勉強になります。次ですが、前期業績は2月12日発表の3Qまでで1株益が73.3円です。四季報通期予想の136.7円に対しての進捗が悪く、大きく届かないように思うのですが、何か4Qでロケットのように利益が上がるような予定があるのでしょうか?

 

 

 

A3.  それについては一切お答えできません。(みきまる注:結局四季報予想を上回る素晴らしい決算となった。)

 

 

 

 

 

Q4. 分かりました。次に御社はあずみ、ブルームなどの同業他社を子会社化する形で成長を続けられていますが、今後もM&Aの予定はあるのでしょうか?

 

 

 

A4.  今のところは明らかな物はありません。

 

 

 

 

 

Q5.  御社はこの数年で見違えるように利益が出る筋肉質の体質になってきていますが、その最大の理由を教えてください。

 

 

 

A5.  店舗での「粗利の確保」を徹底していることが効いている。

 

 

 

 

 

Q6. 御社のライバルを教えてください。

 

 

 

A6.  7937ツツミかなと思います。後、8008 4℃ホールディングスですかね。。。ただ4℃さんは高いブランド力があるので、ちょっと直接的なライバルではないかもしれません。当社はどちらかというと、ショッピングセンターにやってくる奥様方をターゲットにしていますので。(と、ちょっとしんみりされる。)

 

 

 

 

 

Q7. 確かに御社にはコアとなるブランドが無く、店舗名もたくさんあるなどブランド力がないことは1消費者としても実感できます。今後もショッピングセンターの奥様方を狙うようなカジュアル路線で勝負されると言うことでしょうか?

 

 

 

A7.  ブランド力を向上させるべく、様々な努力はしています。

 

 

 

 

 

Q8.  今日は色々と教えて頂き有難う御座いました。とても勉強になりました。最後に、今日お聞きした内容でブログで公表してはまずい内容はあったでしょうか?

 

 

 

A8.  株主優待制度の変更については現時点では全く決定していません。なのでそれについて断定的な表現をすることはおやめ下さい。(みきまる注:結局5月13日に9月株主への100株優待の追加が発表された。)

 

 

 

 

 

Q9. 了解しました。それではこれからも御社をホルダーとして応援して行きますのでよろしくお願い致します。本日はお忙しい中貴重なお時間を戴き本当に有難う御座いました。

 

 

 

 

 

 というものでした。そして5月13日の決算発表があったわけですが、ここでは今期の大幅減益予想が発表されました。そこで再びIRに突撃取材したところ、「今期は消費税増税の反動減が予想されるので業績が全く読めない。他社ではそもそも業績予想を発表していないところもあるくらいだし。今期予想についてはそのためやや保守的なものとしている。」とのことでした。

 

 

 

 

 

 以上をまとめると、

 

 

 

 

 

1. 東証1部昇格への野望をIRが明言しているのは心強い。過去の自分の経験上ではこういう場合はほぼいずれ昇格する。また5月13日の100株株主への9月優待追加は会社の意欲を「雄弁に行動で示している。」ものと考えられる。

 

 

 

 

 

2. IRがライバル視していた、東証1部の7937ツツミはPBR0.59&PER24.81、配当利回り1.3%とAs-meエステールに較べると極めて高く評価されている。そのため、As-meも東証1部への昇格を果たせれば、PER10倍、株価4桁くらいには評価されても全く不思議ではないと感じる。

 

 

 

 

 ということでした。







Last updated  May 27, 2014 07:40:52 PM
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