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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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May 18, 2016
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カテゴリ:株式投資全般
 さて今日は 株式投資本オールタイムベストシリーズ、第30位

 

 

 

 

 

勘違いエリートが真のバリュー投資家になるまでの物語 

(ガイ・スピア著、パンローリング社)

 

 

 

 

 

 の第3弾です。

 

 

 

 

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 スピアは 人に勧められたものは買わない ことが大切であると強調しています。私もこれは非常に大切な視点であると思い、いつも心に留め置いています。 以下本文から引用します。

 

 

 

 

 

 

 、、、 自分の利益のために私に買わせようとする人たちから離れておくほうが得ることは大きい。 。。これは 「逆淘汰」の簡単な応用例 と言ってよい。チャーリー・マンガーが言った「知りたいのは自分がどこで死ぬのかということだけだ。それが分かれば、そこへは決して行かないから」というジョークにも通じる。。。

 

 

 

 

 

 

  私も、売り込みにあった投資は、必ず避けることにしている。 。。売り手の個人的な思惑から発したアイデアは出所が間違っているため、私にとっては立ち入り禁止区域なのである。。。これについてバフェットは私よりもずっと前から知っていた。例えば、彼には有価証券の入札にはけっして参加しないというルールがある。私もこれに倣って、これまで1回もIPO(新規株式公開)には投資したことがないし、これからもしない。。。出所が有害なので、たまの勝ち組を逃すことになったとしても、買い物リストにはIPOを載せないほうが安全なのである。。。 

 

 

 

 

 

 

 どうでしょう? 皆様も有名で声の大きな投資家がツイッターやブログで力瘤を入れて連呼している銘柄をついフラフラと買ってしまったことがあるのではないでしょうか? 最近だとバイオ関連銘柄に顕著でしたね。 でも彼はどうしてそんなにまで力んで語らなくてはならなかったのでしょう。そして、その追随投資は果たしてトータルでマーケット平均を超えるパフォーマンスとなったのでしょうか?  (続く)







Last updated  May 18, 2016 10:56:06 PM
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