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みきまるの優待バリュー株日誌

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Aug 19, 2016
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カテゴリ:株式投資全般

 さて今日は株式投資本オールタイムベストシリーズです。第34位は、

 

 

 

 

 

 

 

新 賢明なる投資家 (ベンジャミン・グレアム&ジェイソン・ツバイク著、パンローリング社)

 

 

 

 

 

 

 

 です。 我々バリュー投資家にとってはまさに古典かつバイブル であり、これから書評を書くのに身が引き締まる思いです。


 

 

 

 

 

 

 

 そして実は、この本の書評の下書きはもう1年近く前に原型は出来上がっていたのでした。。。。。。




















 ただ「バリュー投資家の端くれ」である私にとってはこの本の存在はあまりにも重く、自分が納得できるレベルの文章が全く書けなかったのでそのままお蔵入り となってしまっていたのです。今回何度も何度も書き直してようやく皆様にお届けできることになったのですが、そのせいで登場順位が大きく落ちてしまいました。本当は最低でもベスト20位以内には入れなくてはならない重要書であることには間違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そしてこの本は上下巻合わせるとほぼ1000ページという長編であること、グレアムこそが「バリュー投資」という概念の発明者であり、その末端の門下生である私にとっては極めて大切な書物であることから、 今回の書評は過去最大の執筆時間をかけた全7部 となってしまいました。書き上げた今、自分が持っている能力の全てを出し切った、燃焼し尽くした、という実感を持っています。それでは「足掛け1年」となってしまった渾身の日記をいよいよ始めましょう。

 

 

 

 

 

 

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 この 「新」賢明なる投資家はグレアムの原著には一切手を加えず、現代に即した注解を著名投資家のジェイソン・ツバイクが各章の後に加筆すると言う形で構成 されています。そして ツバイクの注解には読み応えが満載なので、原著よりもこの「新」版の方が圧倒的に上 であると考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さてこの「賢明なる投資家」は、 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界トップの投資家であるウォーレン・バフェットが「株式投資の本では過去最高の傑作だ。」と激賞 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

したことでも知られていますが、

 

 

 

 

 

 

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 私も間違いなく最高の名著であると考えています。ただ、率直に言って「あまりにも古い」と感じる「時を越えない」部分も残念ながら一部にあります。そしてこの上巻では、 冒頭の「まえがき」と、第7章・8章が特に良い と思っています。(気合MAXで明日に続く)







Last updated  Aug 19, 2016 07:52:40 PM
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