35392878 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

みきまるの優待バリュー株日誌

PR

X

Profile


みきまるファンド

Free Space

免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

Calendar

Favorite Blog

セコム(9735)---22年… New! 征野三朗さん

メモ New! 4畳半2間さん

大統領は予定通り、… New! モンゴル2008さん

若返りの食材 New! slowlysheepさん

7552ハピネット(時… わくわく303さん

前日比▼1,768,600円 かぶ1000さん

アミューズ(4301)… lodestar2006さん

週間パフォーマンス… らすかる0555さん

第362回 「ニンフレ… ウォール街からさん

2021年5月末運用成績… mk4274さん

Recent Posts

Archives

Keyword Search

▼キーワード検索

Headline News

Category

Rakuten Card

Feb 12, 2017
XML
カテゴリ:株式投資全般
四季報オンラインに、






機関投資家がホンネで語る投資の内幕






という興味深い記事がありました。是非皆様にも本文を読んで頂けたらと思うのですが、この中で、







「機関投資家は勝つために守らなければならない多くの制約を課せられています。個人投資家の強みはこのような制約がまったくなく、自由に動けることにあります。パフォーマンスに関して言えば、個人投資家は機関投資家を凌駕することは十分に可能。」






という言葉があり、私は「実にしっくりと来る良い表現だなあ。」と思いました。







 何故なら、







 良く「機関投資家は資金力や情報力で圧倒的なので個人投資家が彼らに勝てる訳がない。」等の言説を真顔で述べる個人投資家の方がいらっしゃいますが、我々個人はその資金力の少なさを生かして 「小型株効果」 や「機動力・俊敏力」を使えるので、トータルで見ると私達の方が圧倒的に有利である。




 とずっと以前から個人的には思っているからです。







 実際 ミネルヴィニの成長株投資法 で有名なマーク・ミネルヴィニも





小口の一般投資家は主に流動性とスピードの点で、大手の投資信託やヘッジファンドのマネージャーよりもはるかに有利。 





 と述べています。








 私たち個人投資家には、





1. 資金力の少なさを最大限に生かし、図体がデカすぎて小回りが全く効かない機関投資家が手出しできない、成長力のある小型・超小型株投資で存分に勝負し、腕を振るうことが出来る。


 また更に言うと先回りしてそういった銘柄を仕込んでおいて、時価総額が上昇して機関投資家がようやく3周遅れで参入してきたときに彼らに持ち株を売りつけて黙って静かに去るという、「風と共に去りぬ殺法」を使うことも出来る。







2. 自分自身が「一人ファンドマネージャー」であるため意思決定が極めて迅速であり、機動力・俊敏性を持って投資が出来る。また
機関投資家・アクティブファンドがインデックスに勝てない元凶となっている毎年の「信託報酬」も0である。更に投資銘柄の選択に当たっても機関投資家とは違って一切の制約を受けないのも有利。

 
 例えば 6425ユニバーサルエンターテインメント のような「好戦的で裁判ばっかりしているやんちゃ過ぎる銘柄」にも、 9035第一交通産業 のような「毎日の出来高がほとんどなくて機関投資家には実質的に全く手が出せない銘柄」にも、ご機嫌で迷うことなく戦(いくさ)を仕掛けることが出来る。







3. 優待バリュー株投資手法 を使うことによって、優待分で追加のパフォーマンスと楽しさを手に入れることが出来る。






4. 10年前とは異なり、投資に必要な情報はネット上でほとんどすべて手に入る。機関投資家のみが参加できる会社説明会に顔を出せないのが唯一のデメリットだが、それも会社に1本電話すれば楽勝で100%以上カバーできる。電話をするのを躊躇う個人投資家の方が多いが、「十分な下準備」をした上で気合を入れて電話すれば、ほとんどの会社は丁寧に親切に対応してくれる。10社に1社くらいは酷い対応をされることもあるが、経験上そういった会社は「結果的にほとんど投資をする価値がない。」ので、悪い企業を除外する良いスクリーニング検査にもなる。




 という4大メリットがあります。







 
私はこれからも 個人投資家であることの利点 を生かしながら、株式市場を楽しく生き抜いていこうと決意しています。









Last updated  Feb 12, 2017 01:43:38 PM
コメント(4) | コメントを書く
[株式投資全般] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.