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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Dec 30, 2017
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カテゴリ:株式投資全般
​ さて今日は株式投資本オールタイムベスト66位






 チャートで見る株式市場200年の歴史 (原題 The Wall Street Waltz  ケン・フィッシャー著、パンローリング社)









 の第3弾です。









 今日は私が最も愛している指標であるPBR(株価純資産倍率)についてのケン・フィッシャーの見解を見ていきましょう。彼は「1934年以降、ダウ平均が簿価と同じ水準まで下げたのは1979年だけしかない。。 ​PBRが高くなると、株のパフォーマンスは悪くなる。​ 」と指摘しています。















 ​PBRが高くなると株のパフォーマンスは悪くなる。​​​








 これは歴史が証明している明白な事実です。それにも関わらず、今の現代日本では成長力のある超高PBR銘柄ばかりを熱心に追い続けているグロース投資家の方々が実に多いんですね。










 さて、それでは1921~1986年のマーケットのPBRです。

















​​ ​PBR1倍が「マーケットの岩盤」として作用している​ 







 ことが分かります。そして同時に、 







 ​PBR1倍割れの銘柄だけで自由自在にポートフォリオを組み上げられる今の日本株市場がどれほど魅力的なところか​







 ということも実によく理解できますね。​​






Last updated  Dec 30, 2017 09:10:05 AM
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